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今行っておきたい函館本線の旅 その4:クロフォード公園編 [旅・散歩-北海道]

旅の2日目(2022年7月22日)、
JR函館本線で札幌駅から岩見沢駅へ、
2023年4月をもって、
ラストランとなるキハ183系気動車
特急「オホーツク1号」に乗車した、
続きになります。

岩見沢駅では、
北海道中央バス岩見沢ターミナルから、
幾春別町行のバスに乗車します。

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37分ほど乗車して、
三笠市民会館で下車します。

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この路線バスは約1時間間隔ですが、
時間が合わなくても
三笠市民会館のタクシー乗場から、
岩見沢駅へ戻れることを確認します。

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ここからは街を歩きます。

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7~8分ほど歩くと、
幾春別川(いくしゅんべつがわ)があります。

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幾春別川を渡ったところに、
目的地の「クロフォード公園」があります。

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「クロフォード公園」は、
「三笠鉄道村」の施設の一つで、
このさらに先にある、
「三笠鉄道記念館」の「幌内ゾーン」と
「クロフォード公園」の「三笠ゾーン」で
構成されてます。
http://www.s-304.com/

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公園内に入るとまず、
1987年に廃線となった旧国鉄幌内線
幌内太駅(後の三笠駅)の駅舎があります。

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このときは9:00前で営業時間前したので、
あとで覗くことにします。

駅舎の奥には、
当時の駅が保存されてます。

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レトロな跨線橋を渡ります。

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レトロなデザインと雰囲気がたまりませんが、
虫(特にトンボ)が飛んでるので注意です(笑)

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ホームには、
DD51形ディーゼル機関車貨車
静態保存されてます。

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DD51貨車が連結されていて、
当時の様子を再現しているのがいいですね。

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ヨ8000形貨車(車掌車)は、
デッキに乗ることができます。

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バラスト(線路の石)を散布する、
ホキ700形貨車
デッキに乗ることができます。

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上から覗いてみます。

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鉄道模型が趣味の方には、
(自分も含めて)参考になりますね。

煉瓦造りの建物も当時の雰囲気を感じます。

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ホームの先には線路が延びていて、
キハ80系気動車が静態保存されてます。

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キハ80系(キハ82系)は、
特急「おおぞら」の6両編成が保存され、
当時の列車が再現された貴重な存在です。

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近くで見物すると、
かなり傷んでいるのがわかります(汗)

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この貴重な編成が無くなる前に、
見物したかったのも目的でしたので、
感動と大満足でした。

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駅舎の営業時間になったので、
駅舎の中へ入ります。

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鉄道グッズやお土産が沢山あって、
見ているだけでも楽しめますが、
レトロな駅舎を見物しても楽しいです。

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この近くから乗車できる、
「運転体験トロッコ」の
乗車券も売ってますが、
今回は乗車しません。


「クロフォード公園」の鉄道施設は、
当時運用されていた姿を、
最大限に再現されているのが素晴らしく、
朽ちてきてはいますが、
これからも保存してほしい風景です。

このあとは、
「クロフォード公園」のバス停から、
三笠市営バスに乗車して、
「三笠鉄道記念館」へ向います。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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今行っておきたい函館本線の旅 その3:岩見沢駅編 [旅・散歩-北海道]

旅の2日目(2022年7月22日)、
早朝6:00過ぎに札幌駅へ向かいます。

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札幌駅では少しの間、
JR北海道の列車を見物します。

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6:38ごろ、乗車する列車が入線します。

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乗車するのは、
特急「オホーツク1号」です。

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2023年4月をもって、
JR北海道で運用されている、
キハ183系気動車ラストランなので、
これに乗車するのが目的です。

車両を見物していると、
かなり傷んでいるのがわかります(汗)

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グリーン車はハイデッカーとなってます。

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JR函館本線で岩見沢駅まで、
30分もしない乗車時間なので、
普通車の指定席にしましたが、
今考えるとグリーン席にも
乗車しておきたかったです。

普通車の車内へ入ります。

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指定された座席へ座ります。

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札幌駅6:56発車、
ジャックダニエルで、
軽く呑み鉄開始です(酔)
(ボトル全部は呑みません。少しだけ)

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昔ながらの大きなテーブルも、
無くなっていきますね。

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古い車両ですが、
通勤客が多いのもあるのでしょうか、
コンセントも付いてるのが嬉しいです。

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岩見沢駅7:23到着、
キハ183系気動車への乗車は、
これが最初で最後となります。

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1980年からの運用開始から、
40年以上お疲れさまでした。

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「オホーツク1号」を見送ったあと、
しばらくホームで駅を見物します。

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岩見沢では、
ばんえい競馬が行われていたので、
ばんえい競馬の像があります。

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岩見沢駅の大きな駅舎です。

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駅前にある駅前横丁が気になります。

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駅舎へ戻って連絡通路を渡ります。

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岩見沢駅の構内は広いので、
結構長い距離を渡ります。

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構内の奥の方には転車台があって、
これを見物するのも目的でした。

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岩見沢駅の北側の連絡口です。

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連絡口の前には、
何やらレトロな建物があります。

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お店や展示でもありそうなので、
近くまで行ってみます。

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煉瓦造りのレトロで立派な建物は、
明治32年(1899年)に建設された
旧北海道炭礦鉄道岩見沢工場で、
今は、レールの製造や補修をしている、
JR岩見沢レールセンターとなってます。

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キハ183系気動車への乗車と、
転車台、レトロな建物など、
古い鉄道の風景を見物して、
岩見沢駅からバス移動となります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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今行っておきたい函館本線の旅 その2:函館編 [旅・散歩-北海道]

旅の1日目(2022年7月21日)、
JR東北・北海道新幹線
東京駅から木古内駅まで乗車して、
道南いさりび鉄道へ乗り換え、
函館駅に到着した続きになります。

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函館駅前を歩いていると、
紫陽花が見ごろでしたが、
地元神奈川とかなり時期が違っていて、
全く想定しなかったので、
ちょっと嬉しいですね。

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函館市電の函館駅前から、
路面電車へ乗車します。

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5分ほど乗車して、
十字街で下車します。

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レトロな建物が見えてますが、
目的の倉庫街へ向かいます。

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5分も歩くと、
「金森赤レンガ倉庫」に到着です。

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約3年前(2019年5月)に訪れたときは、
あまり時間をとってなかったので、
今回はじっくり見物したかったのでした。

倉庫内にはいろいろお店が入っていて、
スマホで写真を撮ったはずですが、
何故か保存されてなかったので、
店内の写真はありません(汗)

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倉庫街を歩いて、
「はこだて海鮮市場」へ向かいます。
https://www.hakodate-factory.com/market/

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以前、訪れたときに食べた、
ほっけ焼き刺身が美味しくて、
また訪れてしまいました。

飲食スペースはフードコート形式で、
自販機で食券を買って待つと、
専門店の窓口から呼び出しがあります。

注文したのは三食丼地ビールです。
(地ビールは何か覚えてません・・・)

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三食丼は驚くほどの新鮮さで、
さらっとして香ばしいウニ、
風味たっぷりのカニ、
皮が薄くてぷちぷちのイクラが、
たっぷり盛られてます。

税込2,950円しますが、
北海道でしか食べられない品質ですし、
地元神奈川や東京でこのレベルがあったら、
軽く5,000円以上はすると思いますので、
かなりお得ではないでしょうか。

食事のあとは、函館駅に戻ります。

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北海道の鉄道の玄関口だった、
函館駅から札幌駅へ向かいます。

これから乗車する、
特急「北斗15号」が14:41入線します。

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北海道での長時間の列車の旅は、
初めてなので、
わくわくして列車を見物します(笑)

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車内清掃も終わって、
1号車のグリーン席に乗車します。

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「北斗15号」で運行されている、
キハ261系気動車のグリーン席は、
1列+2列の配置で、
かなり余裕がある座席です。

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もちろん、
指定した席はぼっち席(1列席)です。

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「北斗15号」は函館駅15:01発車、
「蝦夷ちらし」と「大沼ビール」で
呑み鉄開始です(酔)

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「蝦夷ちらし」(税込1,400円)は、
ほたて煮、味付数の子、
ズワイガニ甘酢漬、海老甘酢漬、
味付たこ、いくら醤油漬、
蒸しうに煮、スモークサーモン、
などなど豪華な海鮮ちらしです。

函館駅といえば美味しい駅弁なので、
この駅弁も目的で、
お酒のお伴にぴったりです。

大沼公園駅15:29到着前後では、
国定公園の大沼の風景になります。

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北海道の山の風景が続きます。

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森駅15:48発車すると、
太平洋の風景が続きます。

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車窓と呑み鉄を楽しみながら、
居眠りもしながら、
終点の札幌駅18:47到着します。

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少し北海道の列車を見物してから、
宿泊するホテルへ向かいます。

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札幌駅の地下街直結の、
「ホテルグレイスリー札幌」
に宿泊します。

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そこそこいいお値段な割に、
シングルのお部屋は、
最小限の広さという感じすが、
トイレ・バスも最新で狭くはなく、
冷蔵庫も大きくて必要十分です。

食事のため、地下街を歩いていると、
スープカレー専門店「路地裏カリー 侍.」
が気になりましたが、
店内は混み合ってたので、
テイクアウトにしてもらいます。

(お店の写真は翌日に撮影しました)
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食べたのは、
「チキンと一日分の野菜20品目」で、
辛さは5辛(最大は10辛)にして、
税込1,890円(容器代130円含む)です。

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ちょっといいお値段ですが、
野菜は火が通っていて旨味があって、
量もたっぷり美味しくて、
本場のスープカレーに満足しました。

東京、神奈川辺りのお店のメニューにある、
カレーを薄めた感じのスープカレーとは
別物の料理ですね、また食べたいです。

木古内駅から道南いさりび鉄道経由、
函館駅経由で入った旅の1日目は、
鉄道での長距離の移動と、
北海道の美味しいものを楽しみました。

2日目は、札幌駅から東へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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今行っておきたい函館本線の旅 その1:道南いさりび鉄道編 [旅・散歩-北海道]

旅をするときは次の事情があって、
北海道へはなかなかは行けてません(汗)

・連休が取りにくいので2泊3日縛り
・北海道は広いので移動が多くなる
・地元から羽田空港へのアクセスが悪い

  早朝夜中でもほぼ座れない電車を、
  4路線乗り継ぎで約1時間20分。
  (バスは運行時間と精度的に厳しい)

しかし、
行きたくないわけではないし、
JR函館本線などの廃線情報もあって、
今のうちに行っておきたいので、
昨年(2022年)の7月になりますが、
北海道へ旅してきました。

出発は(2022年)7月21日、
東京駅6:32発車のJR東北新幹線
「はやぶさ1号」です。

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4時間以上の新幹線の旅になるので、
グリーン席を利用します。

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大船軒「すけろく寿し」で、
朝ごはん+呑み鉄を開始です(酔)

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大船軒の「すけろく寿し」ですが、
巻物も美味しいのですが、
稲荷寿しが香ばしい皮に絶妙な味付けで、
酢飯によく合ってオススメです。
(実は稲荷寿し好きです)

税込600円なのも嬉しい、
コスパも優秀なお弁当です。

新青森駅9:51発車すると、
JR北海道新幹線へ入りますが、
津軽半島の田園と陸奥湾の
車窓の風景が好きです。

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木古内駅10:40到着、ここで下車します。

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JR側(北口)の駅舎です。

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道南いさりび鉄道側(南口)の駅舎です。

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JR函館本線に乗車するなら、
やっぱり函館駅から乗車したいですが、
新函館北斗駅ー函館駅間を
往復するのも面白くないので、
道南いさりび鉄道で函館駅へ向かいます。

駅のホームを覗くと、
秋をイメージした濃赤色の
キハ40形気動車が停車してます。

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駅前のロータリーの正面には、
道の駅「みそぎの郷 きこない」があって、
お酒を調達できますが、
300ml以下のお酒が見つからなくて諦めます。
(荷物にならないよう呑み切りたいので)

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駅のホームへ向かいます。

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函館駅方面の反対側には、
2014年に廃線となった旧JR江差線
江差駅方面への線路が残っているので、
時間があったら歩いてみたいですね。

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車両側面は、
津軽海峡の水平線と函館山の
シルエットをイメージした、
かわいいデザインです。

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函館駅行の列車に乗車すると、
冷房なしの昔ながらの車内です。

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懐かしい色のボックス席へ座ります。

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木古内駅11:16発車、
ディーゼルエンジン音も心地よく、
ハイボールで呑み鉄開始です(酔)

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泉沢駅11:26到着すると、
秋をイメージした濃緑色の車両と
行き違いになります。
(逆光で色がわかりにくいですが・・・)

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泉沢駅を発車してしばらくすると、
サラキ岬と咸臨丸のモニュメントが見えます。

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5月ごろにはチューリップ祭りがあって、
きれいで賑わいます。

※ご参考の記事です。
 函館へ花見の旅 その6:道南いさりび鉄道・後編
 https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2019-07-11

釜谷駅11:30到着、
車掌車を改造した駅舎は、
比較的よく見かけますが、
釜谷駅は、
貨車(ワム80000形)を改造した駅舎です。

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函館山を眺めながら呑み鉄は続きます(酔)

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録音(音鉄)もしました。
(上磯駅発車後の1分間に編集しました)


七重浜駅12:06到着、
タラコ色(国鉄色)の車両と
行き違いになります。

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五稜郭駅12:12発車すると、
JR函館本線を走ります。

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終点の函館駅12:17到着、
約1時間の道南いさりび鉄道の旅が
終わります。

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昔ながらの車内とディーゼルエンジン音、
海の風景も美しく、
窓を開けて風も楽しめました。

途中の駅で、
様々なデザインの車両を見れるのも
面白かったです。

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回送する車両を見送って、
このあとは函館の街を歩きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


 


 












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京王百貨店 2023年駅弁大会 [旅・散歩]

毎年1月は、
京王百貨店新宿店で開催される、
「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」
https://www.keionet.com/info/shinjuku/ekiben2023/
(通称:駅弁大会)ですが、
今年(2023年)の期間は、
1月7日(土)から1月22日(日)です。

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新コロ感染のピークになる前後の、
12月末~2月末ぐらいは旅は自粛するので、
鉄道の旅好きとしては外せないイベントです。

東京の職場から、神奈川の自宅までは、
新宿駅経由でも退勤できるので、
昨年(2022年)は全力で参戦しましたが、
今年は仕事も忙しくてあまり行けないので、
今まで行ったことのある駅で、
「もう一度食べたい駅弁、買えなかった駅弁」
をテーマに絞りました。


最初の参戦は1月12日(木)で、
通院(検査)が早く終わったので、
新宿駅まで行って目当てのお弁当を買って、
小田急ロマンスカーで呑み鉄しながら、
帰るパターンです。

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【1個目】
まず、今年の初駅弁は昨年と同じく、
神尾弁当さんのコーナーへまっしぐら!
「のどぐろ天麩羅と海老づくし弁当」
です。(新津駅 税込1,480円)

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のどぐろ天婦羅はふんわりして、
実演販売なのでカリカリ感も残っていて、
美味しいお弁当です。

海老しんじょう揚げ昆布出汁ごはん
風味があって美味しいのですが、
赤海老煮海老そぼろ煮が無くなって、
茹でた小海老?に変わっていたのは、
物価高騰などの影響を感じました(汗)
(100円値上がりもしてます)

(2022年1月のお弁当の内容です)
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【2個目】

同じ神尾弁当さんのコーナーで売っていた、
「鮭ざんまい」です。
(新津駅 税込1,380円)

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新潟県産コシヒカリの上に乗った、
鮭の塩焼き鮭の醤油漬け焼き
鮭の味噌漬け焼き は、
塩味が絶妙で鮭の美味しさが感じられて、
鮭そぼろいくら醤油漬けも乗って、
鮭が美味しい逸品です。

このお弁当は、過去に売っていた、
「鮭づくし」の再販で、
8年前に食べたときからずっと、
もう一度食べたいと思ってたので、
感無量です!

(2014年4月の写真です)
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当時の鮭は、鮭の塩焼き
鮭の味噌漬け焼き鮭の粕漬け焼き
でした。

「上越新幹線開業40周年記念弁当」
と同じじゃないかと言う方もいますが、
そもそも「鮭づくし」の再販が、
「上越新幹線開業40周年記念弁当」
ですので、
再販ネタで会話でもしながら、
楽しく美味しく食べて下さいね。


【3個目】

消費期限が2日間あるので、
この翌日に食べる用に買ってみた、
一乃松「焼鯖寿し」です。
(福井駅 税込1,296円)

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香ばしい皮も美味しいのですが、
鯖の旨味を染みさせたご飯には、
白胡麻の風味もよく美味しかったです。


【4個目】

同じく消費期限が2日間の、
一乃松「えんがわ寿し」です。
(福井駅 税込1,300円)

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とろっと脂ののって、
えんがわの食感がたまりません。


このあとは1月14日(土)の参戦です。

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【5個目】

今年は実演販売になるということで、
気になっていた、
「有田焼カレー(小)干支 卯」です。
(有田駅 税込1,480円)

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実演販売なので、出来たてで温かくて、
電子レンジで温めるの違った美味しさです。

車内でカレーを食べると匂いますが、
この日は雨で江の島方面へ行く人は少ないので、
「えのしま号」を選択してみたら、
1車両に乗客は数名ほどで席も離れていて、
温かいうちに食べることにしました。
(「はこね号」は5割以上の乗車率でした)

かわいい干支の有田焼の器もいいですね!

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【6個目】

駅弁というには微妙ですが、
前々から食べてみたかった、
「有田焼チーズケーキ(S)」です
(有田駅 税込2,160)

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ふわっと、とろりとしたチーズケーキは、
甘さも爽やかに美味しかったです。

サイズはSですが、
大人4人でちょうどいいサイズだと思います。

実家で食べてそのまま置いてきたので、
ハローキティの器の写真はありません(汗)


【7個目】

東京駅の若廣で鯖寿しを買うこともあって
気になっていた、
「豪華三種漬け丼」です。
(福井駅 税込1,620円)

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生姜醤油に漬けた鯖
胡麻ダレと白醤油のタレに漬けたブリ
それに越前甘エビの3種の漬け丼は、
魚の旨味とまろやかな食感でご飯が進みます。


【8個目】

昭和36年(1961年)の
発売当初の「かにめし」を再現された、
「記念駅弁 初代かにめし」です。
(福井駅 税込2,480円)

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ズワイガニの棒肉(駅弁にしては太め)は
噛むと蟹の風味がかなり感じられて、
食べ応えもあって美味しいです。

お値段は高級ですが、
蟹のお弁当によくある物足りなさは無く、
蟹の量も味も満足できます。


【9個目】

消費期限が2日間あって翌日用に買った、
若廣「鯖寿し匠」です。
(福井駅 税込1,566円)

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国産の寒サバ白板昆布を乗せて、
見た目もきらきらと美しく、
鯖の旨味と塩味、昆布の出汁、酢飯と、
相性が抜群の逸品です。

以上になります。


あと1回ぐらいは行けそうですが、
たぶん、リピートするぐらいなので、
開催期間中ですが記事にしました(汗)

今年は、個人的に食べたかった、
久慈駅の「うに弁当」、
武雄温泉駅「佐賀牛弁当」系、
西明石駅「たこ壷カレー」など、
販売が無い駅弁もあって残念ですが、
過去の記憶を思い出しながら、
駅弁の旅を楽しめました。

また来年が楽しみです[わーい(嬉しい顔)]




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大分が主役の九州の旅 その10:ゆふいんの森編 [旅・散歩-九州]

旅の3日目最終日(2021年12月19日)、
大分駅からJR久大本線の列車に乗車、
由布院駅で下車して、
街を歩いた続きになります。


由布院駅へ戻ると、
博多駅発、由布院駅が終点の、
特急「ゆふいんの森1号」が到着します。

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人気の観光列車「ゆふいんの森」ですが、
由布院駅で折り返して運転される、
「ゆふいんの森2号」への乗車が目的です。

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グリーンメタリックの車体が美しいですね。

乗車するのは1号車です。

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ハイデッカー構造の車両なので、
扉を入ると階段を登ります。

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橋のような連結部分も面白いですね。

客室へ入ります。

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指定席券の座席は1号車1番B席で、
一番後ろの座席です!

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荷物棚へ荷物を置きますが、
蓋付きなので車内の景観はすっきりしてます。

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車掌さんが来たので、
承諾を得て座席を反転させます。

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これで展望が楽しめます。

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「かぼすハイボール」と
「おつまみ鶏皮 柚子こしょう風味」で、
呑み鉄開始です(酔)

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「ゆふいんの森2号」は、
由布院駅12:08発車して、
次の駅の野矢(のや)駅で運転停車、
「ゆふいんの森3号」と行き違いになります。
(扉は開きません)

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豊後森駅12:39到着しますが、
到着の直前には豊後森機関庫公園
扇形車庫転車台9600形蒸気機関車
などが見えます。

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豊後森駅では、
博多駅から由布院駅へ向かう、
「或る列車」を見れました。

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「或る列車」は高級なので、
(高級料理を楽しむ列車)
自分には縁がないと思ってますが、
見れてよかったです。

豊後森駅を発車すると車内放送があって、
お弁当が販売されているとのことで、
売店までダッシュします(笑)

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通常は、
お弁当は予約制なので諦めてましたが、
「おおいた和牛 百年の恵み 牛華絢爛」
をゲットできました!

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「おおいた和牛 百年の恵み 牛華絢爛」は、
4等級以上の「おおいた和牛」の
ローストビーフ、しぐれ煮、厚切り肉が、
贅沢にたっぷりいただける逸品です!

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税込2,900円とお値段高めですが、
納得の美味しさと量で満足です。

12:48ごろ、車内放送があって、
徐行運転で「慈恩の滝」が見られます。

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お弁当をいただいたあとは、
「ゆふいん麦酒」と「かぼすアイス」
で呑み鉄は続きます(酔)

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自然の風景と呑み鉄を楽しんで、
久留米駅13:48発車すると、
JR久大本線からJR鹿児島本線へ入ります。

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終点の博多駅14:20到着、
「ゆふいんの森2号」の旅は、
何度乗車しても楽しくて、
人気なのがわかります。

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博多駅ではJR山陽新幹線へ乗り換えて、
新横浜駅へ向かいます。

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博多駅14:54発車の「のぞみ40号」
グリーン席で帰路になります。

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JR山陽新幹線の車内販売といえば、
もちろん「山崎12年ミニボトルセット」
で呑み鉄開始です(酔)

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新大阪駅に到着する前に、
「山崎12年ミニボトルセット」は
2週目をいただいて、
博多駅で買ておいた駅弁「玄海のかぜ」
をいただきます。

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「玄海のかぜ」は、
さばバッテラ寿し、穴子押寿し、
めんたい飯、サザエつぼ焼き、
サゴシ柚庵焼、海老八方、花蒲、
なます、さつまあげ、玉子焼、
がめ煮、ぜんまい、松笠いか
 などなど、
玄海の海鮮を贅沢に使ったお弁当で、
お酒のおつまみにも嬉しいです。

内容盛り沢山で、
税込1,380円なのも嬉しいですね。

このあと、
カタイバニラアイスのはずでしたが、
なんと!品切れでした(涙)


今回の大分の旅は、
2日連続の鉄道運行トラブルもあって、
どうなるかと思いましたが、
田川伊田や臼杵などの静かな場所で歩いて、
浅海井などの新たな場所を発見できて、
結果的には人混みも避けることができて、
充実した旅でした。

最後に「ゆふいんの森」で締めれたのも、
大満足です。

温泉へ行かなくても、
大分県は魅力のある場所が沢山あるので、
また大分の旅は計画したいです[わーい(嬉しい顔)]




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大分が主役の九州の旅 その9:由布院駅編 [旅・散歩-九州]

旅の3日目最終日(2021年12月19日)、
大分駅からJR久大本線の列車で、
由布院駅へ向かいます。

(自分的には遅めの)朝8:00過ぎに、
ホテルをチェックアウトして、
大分駅で鉄道の風景を見物します。

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由布院駅8:59発車の、
由布院駅行の列車へ乗車します。

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キハ200系気動車は、
転換式クロスシートなのが嬉しいですね。

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「やさしい かぼすハイボール」と、
「九州限定 亀田の柿の種 柚子こしょう」
で呑み鉄開始です。

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ピリ辛で、酸味と香りが爽やかな、
「九州限定 亀田の柿の種 柚子こしょう」は、
好きな味ですので、
大分へ行ったときの定番になりそうです。

列車は大分駅を発車、

途中、庄内駅9:37到着すると、
ここで列車の行き違いがありますが、
キハ185系気動車が来たので、
特急かと思ったら普通列車でした。

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特急型車両の普通列車は羨ましいですね。

終点の由布院駅10:12到着です。

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同じ年(2021年)の5月の旅のときは、

由布院駅では乗り換えだけでしたので、
駅舎を眺めるだけでしたが、
今回は街を歩きます。

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由布院駅から南へ15分ほど歩くと、
静かな温泉街があります。

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その一角に、緑色の鳥居が見えます。

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そこは、若がえる神社です。

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若がえる神社は、

・無事かえる
・若かえる
・活きかえる
・運を持ちかえる
・お金がかえる
・栄かえる
・見違かえる
・蘇かえる
・跳ねかえる
・福かえる


などのご利益があるそうです(笑)

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狛蛙は笑顔です。

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お社の中には、
沢山の可愛い蛙が鎮座してます。

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いつものように、
この旅の無事に感謝して、
健康でまたここへ来れますよう、
お願いをします。

温泉街を抜けて、山道に入ります。

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駅からだと徒歩20~25分でしょうか、
大杵社(おおごしゃ)に到着します。

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自然に囲まれて厳かな雰囲気です。

少し石段を登って、
拝殿・御本殿に到着します。

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狛犬と苔、石垣の感じがいいですね。

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境内には国指定天然記念物の、
「大杵社の大杉」があります。

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根元の周囲は約14m、幹の高さは約35mで、
樹齢は1000年以上といわれてます。

静かで人も居なくて神秘的な場所です。

奥へ進むと、
小さな福徳稲荷神社もあります。

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屋根の付いた休憩場所もあるので、
ひと休みします。

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ここからは、街も一望できます。

(写真左側の方に由布院駅が見えます)
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帰りは、大分川沿いを歩いて、
街へ向かいます。

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駅前の通りに到着したら、
食事や弁当のお店を探しながら、
駅へ向かいますが、
お昼なのもあって飲食店は混んでいて、
弁当やテイクアウトするのも
時間がかかるようなので諦めます(汗)

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結局、
お酒だけ調達して由布院駅へ戻って、
この旅のラストスパートになります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

 

 


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大分が主役の九州の旅 その8:浅海井駅 後編 [旅・散歩-九州]

旅の2日目(2021年12月18日)、
大分駅からJR日豊本線で臼杵駅へ、
「臼杵石仏」臼杵城跡(臼杵公園)
などを見物したあと、
特急列車の運転見合わせで計画変更して、
浅海井駅へ行ってみた続きになります。


浅海井では、
マリノポリス記念公園
暁嵐(ぎょうらん)公園と歩いたあと、
街を見物しながら浅海井駅へ戻ります。

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暁嵐公園の近くには、
浅海井駅で下車するきっかけの一つの、
「大地酒造」さんがありますが、
残念ながら土曜日曜はお休みでした(汗)
https://oochi.saiki.jp/

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踏切を渡って駅前に向かいます。

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古い建物や蔵が残った路地を歩きます。

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10分ほど歩いて浅海井駅に到着します。

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浅海井駅の駅舎内はあまり広くはないです。

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駅舎からホームまでは少し遠くて、
50mぐらい歩いて跨線橋を渡ります。

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線路の歪みや高低差をミリ単位で補正する、
「マルチプルタイタンパー」という、
保守車両が留置されてました。

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近くで見る機会はなかなかないですね。

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乗車する列車が到着するまで、
呑みながら見物します。
(これも呑み鉄の一種でしょうか(笑))

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しばらくすると踏切が鳴って、
大分駅方面へ特急列車が通過します。

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臼杵駅の時刻表と時間も合わないし、
ゆっくりと走っていたので、
遅延して運転再開しているようです。

そのあと、浅海井駅15:22発車の、
大神駅行の普通列車へ乗車します。

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大神(おおが)駅も難読駅名ですね。

JR九州の車内もセンスがいいですね。

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津久見駅15:33到着、
遅延している特急通過待ちで、
しばらく停車します。

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列車の発車までホームを歩いていると、
「みかん」のベンチがあります。

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津久見はみかんの産地なので、
設置されたみたいです。

そのあと、列車は5分ほど遅れて、
大分駅16:42ごろに無事到着します。

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もともとの計画では、
臼杵駅から大分駅へ戻ってから、
JR豊肥本線の豊後竹田駅へ
向かう予定でしたが、
貨物列車の車輪空転・立ち往生で、
特急列車が運転見合わせ
となりました。

臼杵駅では、

①運転再開待ちの人が多かった
 ⇒運転再開されても混雑して、
  さらに遅延が想定されます。

②運転再開見込みが不明
 ⇒ということは運転再開まで、
  1時間以上はかかりそう。

③次の目的地での滞在時間
 ⇒①②から大分駅への到着は、
  1時間半は遅れて、
  豊後竹田駅では約1時間しか
  滞在できない(予定では3時間)。

④普通列車での代替
 ⇒予定の特急のあとの列車でも、
  大分駅には約1時間遅れて到着、
  ①もあって遅れそう。

①②③④から運転再開を待っていても、
無駄に1日が終わってしまうので、
「まず動いている列車に乗って考える」
という教訓を発動して、
思い付きで浅海井駅へ行先を変更して、
結果的に充実して楽しめました。

大分駅では、少し早い時間ですが、
「JR九州ホテル ブラッサム大分」
へ戻ります。

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お部屋でひと休みしたあと、
駅ビルの「豊後にわさき市場」で、
食料とお酒の買い出しです。

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「かぼすハイボール」と焼酎各種、
「湯布院牛煮込み」「メンチカツ」
で部屋呑み開始です。

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そしてもちろん、
「大分からあげ」もいただきます。

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「ポッポおじさん」の「大分からあげ」は、
米油でさっぱりと揚がって美味しいです。

お昼は食べてないので量は多めです(汗)

大分の街の明かりを眺めながら、
1日が終わります。

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このあとは、
旅の3日目最終日となります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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大分が主役の九州の旅 その7:浅海井駅 前編 [旅・散歩-九州]

旅の2日目(2021年12月18日)、
大分駅からJR日豊本線で臼杵駅へ、
「臼杵石仏」臼杵城跡(臼杵公園)
などを見物して臼杵駅へ戻ります。

しかし、臼杵駅に到着すると、
下りの貨物列車の車輪が空転して、
立ち往生しているとのことで、
特急列車の運転見合わせ中でした(汗)

2日続けての運転見合わせに遭遇ですが、
復旧見込みも不明らしいので、
このあと予定していた豊後竹田駅を諦めて、
とりあえず到着した普通列車へ乗車して、
佐伯駅方面へ行くことにします。

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佐伯駅13:21発車、
海の風景を眺めながら行先を考えます(笑)

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佐伯駅まで行こうかと思いましたが、
大分駅までの帰りを考えると、
普通列車での往復では時間がないので、
浅海井(あざむい)駅で下車します。

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難読駅名の1つで海も近く、
酒蔵さんもあるようなので、
浅海井駅で下車してみました(笑)

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駅舎を出て2~3分歩くと海で、
マリノポリス記念公園となってます。

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日本一の長さのしめ縄で、
1994年にギネスブックにも登録された、
豊後二見ヶ浦の夫婦岩もよく見えます。

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佐伯方面を眺めると、
島が浮いて見えるほどの寒さですので、
凍結で列車の車輪も空転するはずです(汗)

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海を眺めたあとは、
踏切を渡って山の方へ向かいます。

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マリノポリス記念公園から7~8分歩くと、
暁嵐(ぎょうらん)公園があります。

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鳥居の先へ進むと、断崖絶壁を背景に、
鎌倉時代からの古い歴史がある神社の、
瀧三柱(たきみつばしら)神社があります。

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赤い欄干の橋を渡って拝殿へ向かいます。

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橋からは、14mの高さから流れ落ちる、
「暁嵐の瀧」が見えます。

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夏の時期には、
この辺りはプールとして解放されて、
滝壺まで行けるとのことです。

拝殿に到着、旅の無事に感謝して、
健康でまたここへ来れますよう、
お願いをします。

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拝殿の奥を拝見させていただくと、
御本殿は岩の下に入ってます。

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瀧三柱神社のすぐ横には、
竹林もあります。

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橋の下の川沿いも歩けて、
紅葉も残っていて風情があります。

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「暁嵐の瀧」の近くまで行ってみます。

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川沿いを下流に歩いていくと、
三角形の合掌大橋があります。

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合掌大橋の上へ行ってみると、
広いスペースになってます。

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ここには、村人とカッパが相撲をして、
仲良くなったという伝説があるそうです。

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暁嵐公園には日本庭園もあって、
屋根のついた休憩所で見物できます。

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崖の上も遊歩道になっていて、
展望台からの眺めが良さそうなので、
次回は充分に時間をとって歩きたいです。

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2日続けての計画大変更で、
思い付きで下車してみた浅海井駅ですが、
徒歩圏内で見どころも多くて、
いいところでした。

鉄道の運転見合わせやトラブルのときは、
「まず動いている列車に乗って考える」
という旅の教訓が役に立ちました(笑)

このあとは、浅海井駅周辺を歩きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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大分が主役の九州の旅 その6:臼杵城跡編 [旅・散歩-九州]

新年、最初の記事は、
九州(大分)の旅の途中から
再開になります。

コロナ禍4年目に突入しますが、
生活や行動に注意しながら、
皆さまも健康に過ごせますよう、
また1年、よろしくお願いいたします。



旅の2日目(2021年12月18日)、
大分駅からJR日豊本線で臼杵駅へ、
「臼杵石仏」を見物してから、
臼杵の街を歩いて、
臼杵城跡(臼杵公園)へ向かいます。

商店街を抜けて数分歩くと、
臼杵城跡に到着します。
(臼杵駅からは徒歩10分ほどです)

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臼杵城は臼杵湾にあった丹生島に、
永禄5年(1562年)に築かれたので、
海岸に面していた崖と、
石垣が組み合わさって見事です。
(今は島の周りは埋め立てられてます)

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古橋口は陸から続く橋だったところで、
岩の間の切り通しを登っていくので、
海の要塞だったのがよくわかりますが、
岩盤陥落の危険があるとのことで、
このときは通行止めになってました。

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石垣を眺めながら迂回します。

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古橋口から2~3分ほど歩いて、
今橋口から登城します。

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坂道を登って石垣が見えてくると、
二之丸跡に到着します。

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崩れかかった石垣もあって心配です。

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本丸跡に向かいます。

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本丸跡から臼杵港を眺めます。

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臼杵城跡から臼杵港へは、
歩いて10分ほどで行けるので、
フェリーで八幡浜(愛媛県)へ
渡るのも面白そうですね。

今は何もない天守跡です。

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本丸跡からは現存している、
卯寅口門脇(うとのぐちもんわき)櫓
も見えます。

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卯寅口門脇櫓の下の方から、
朱色の鳥居が続く風景も美しいです。

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この鳥居を登ったところには、
卯寅稲荷神社があります。

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本丸跡二之丸跡の間には、
大きな段差は無いのですが、
守備を強化するための空濠があって、
石垣が見事です。

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二之丸跡には、
臼杵護国神社があります。

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庭園を渡る橋の先に、
拝殿・御本殿があります。

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いつものように、
旅の無事に感謝して、
また健康でここに来れますよう、
お願いをします。

櫓跡の石垣も多く残ってます。

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櫓跡の上からの眺めもいいですね。

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復元された大門(だいもん)櫓です。

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大門櫓を出るとすぐに、
畳(たたみ)櫓があります。

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この畳櫓卯寅口門脇櫓が、
現存している2つの櫓ですが、
中には入れません。

大門櫓から続く古橋口は、
今回は通行止めで残念でしたが、
静かな臼杵城跡を楽しめました。

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臼杵城跡から臼杵港へ向かって、
5分ほど歩くと、
「臼杵みなと市場」があって、
ここで食事する予定でしたが、
時間が足りなくなりました(汗)

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場所だけ確認して、
臼杵駅へ戻ります(笑)

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臼杵は、
「臼杵石仏」や臼杵の古い街並み、
臼杵城跡など見どころ満載で、
時間が無くなってしまいましたが、
満喫できました。

また、じっくりと歩いて、
新鮮な海鮮もいただきたいですね。

臼杵駅へ戻って、
このあとはJR日豊本線の特急で、
次の目的地へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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