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九州北部へ鉄道の旅 その8:唐津宿泊編 [旅・散歩-九州]

旅の2日目(2021年5月末)、
JR西九州新幹線開業前に乗車したい、
特急「かもめ」で博多駅を出発して、
島原鉄道JR大村線
松浦鉄道JR筑肥線と、
乗車したかった路線を乗り継いで、
唐津駅に到着した続きになります。

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唐津駅の改札を出たときですが、
気になるパネルがありました。

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アニメ「ゾンビランドサガ」ですね。

亡くなってゾンビになった女の子が、
佐賀県のご当地アイドルになる、
という設定のストーリーですが、
このときまでは、
一部のマニア系だと思っていて、
視たことはありませんでした。

この旅のあとに気になり、
DVDレンタルしてみたら面白くて、
10月に開催された配信ライブも視て、
ライブBlu-rayも注文してしまいました(笑)


唐津駅の駅前には、
唐津焼でつくられた、
唐津曳山像の赤獅子があります。

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「ゾンビランドサガ」では、
ここで路上ライブもやってましたね。

※聖地巡礼ではありません、念のため

駅前からタクシーを利用して、
7~8分ほどで宿泊するホテルの、
「唐津シーサイドホテル」に到着、
大きなホテルです。

(西館)
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(東館)
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リゾートホテルの経験もしてみたくて、
1泊だけの贅沢をしてみました。

荷物は台車に乗せて、
お部屋まで案内いただけます。

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扉を開けると、
窓が大きくオープンな雰囲気で、
広いお部屋です。

ベッドは2つありますが、
お一人様ですので、
一旦横になる用と、
お風呂のあとに寝る用です(笑)

広い洋室に、和室もあって、
落ち着いて過ごせます。

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ベランダへ出ると、
オーシャンビューで、
「虹の松原」が見えます。

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島々の風景も絶景です。

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洗面台は2つ並んでいて、
2名以上だと便利ですね。

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お風呂も広くて、
オーシャンビューが素晴らしいです!

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今まで宿泊したホテルの中では、
圧倒的に広くて豪華な設備で、
予算も頑張りましたので、
このあとの食事が楽しみです。

※ホテルのサイトでは、
  1部屋1人で食事なしでも、
  1泊2万円ほどですね(汗)

レストランに行くと、
案内された席は窓から離れた、
宴会場のようなところの角で、
テーブルの間隔は確保されてるし、
お一人様ですから仕方ないですね。

あとから来た2テーブルが、
先に配膳・注文対応されるなど、
着席から待ち時間はありましたが、
前菜、小鉢などが配膳されます。

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写真上側の皿の、
「ほくほく南瓜」「海老の芝煮」
「タコ照り煮」など、
素材の味がしっかりしたものや、
写真下側の皿の、
「こごみの明太マヨ和え」
「雲丹椎茸和え」など、
さっぱりしたものと、
味の違いがあって楽しめます。

「胡麻豆腐」もありましたが、
写真は撮り忘れてます(汗)

次に配膳された、
温菜「海老団子のスープ仕立て」は、
エビや新玉葱の香りよく、
優しい味です。

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次は、
お造り「刺身三種盛り」です。

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小さな身が3切ですが、
この時点で周りを見ると、
唐津名物の「烏賊の活き造り」的なモノ
が配膳されているので、
これはこれでいいんです。

そして、期待に心踊っていた、
烏賊の文字がある料理が配膳されます!

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献立をよく見たら、
「水烏賊と昆布の酢味噌和え」で、
「烏賊の活き造り」的なモノじゃなくて、
小さな烏賊が1切れですね(汗)

周りを見て期待しすぎました(笑)

次の料理は名物の、
「佐賀牛もも肉のロースト」です。

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小さいのが3枚ですが、
肉汁が甘くて美味しいです。

これで、
白いご飯か、山菜ご飯の
選択を告げられ、
山菜ご飯をいただきます。

ちょっと物足りなかったですが、
「烏賊の活き造り」的なモノに、
期待しすぎた自分が悪いですね(汗)

最後にデザートをいただきます。

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紅茶と何かですが、
よく覚えてません(笑)

日本酒「鍋島 純米吟醸」も注文して、
吟醸酒の香りもおだやかで、
爽やかな呑み口の上品な日本酒でしたが、
正確な値段(1合2,500円ほど)は覚えてなく、
写真も撮り忘れました(笑)

いろいろありましたが、
これもいい思い出・教訓ですね、
売店で買物をしてから、
お部屋のベランダで呑みます(酔)

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売店で買った、
チョコレートケーキを空けましたが、
写真はありません(汗)

海岸はライトアップされていて、
波の音を聴きながら、
お酒を呑める時間は幸せでした!

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翌朝、5時ごろに起きて、
日の出を眺めます。

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旅の3日目に行く予定の、
高島を眺めます。

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ホテルは部屋もロケーションも、
抜群によかったので、
ご家族や友人などグループでしたら、
抜群に楽しめると思います。

このあとは、
早朝から唐津の街へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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九州北部へ鉄道の旅 その7:唐津へ移動編 [旅・散歩-九州]

旅の2日目(2021年5月末)は、
島原鉄道に乗車したあと、
この日宿泊するホテルがある、
唐津駅へ向かいます。

諫早駅で買物してから、
長崎駅と佐世保駅を結ぶ、
快速「シーサイドライナー」へ乗車します。

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このときの「シーサイドライナー」は、
貴重な国鉄型車両の、
キハ66系気動車で運行されていて、
この車両に初乗車するのも目的です。

キハ66系気動車は、
この旅(2021年5月末)のあとに
2021年6月ラストランが発表となって、
これが最初で最後の乗車になりましたが、
運がよかったのかな・・・

諫早駅13:42発車ですが、
列車の行き違いのため、
13:30に到着となってたので、
じっくり見物してから、
転換クロスシートの座席へ座ります。

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諫早駅を発車すると、
列車はJR大村線を走って、
しばらくすると、
車窓は大村湾の風景になります。

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陸地側を見ると、
JR西九州新幹線の高架橋が見えます。

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ハウステンボス駅14:35到着、
ここで一気に乗客が増えます。

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初めて見るハウステンボスの建物は、
海外の雰囲気で新鮮です。

早岐駅14:40到着、ここで下車して、
JR佐世保線へ乗り換えます。

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ラストランの発表前で、
混雑や混乱もなく、
キハ66系気動車に乗れて、
いい思い出になりました。

できれば、
「国鉄急行色」のキハ66系気動車も、
見てみたかったです(汗)

乗車する予定の、
特急「ハウステンボス20号」が、
14:49に到着します。

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ハウステンボス駅発、博多駅行の
「ハウステンボス20号」と、
佐世保駅発、博多駅行の
特急「みどり20号」が連結します。

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「ハウステンボス20号」「みどり20号」は、
どちらも783系電車で運行されていて、
連結面とは違って、
先頭側はシャープなデザインです。

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乗車します。

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特急型の783系電車は、
乗降扉が車体の中央にあるのが、
特徴の1つです。

客室内の様子です。

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座席に座ります。

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783系電車は、
登場してから30年以上経ちますが、
古めかしさはなくて、
JR九州の車両設計の先見性を感じます。

列車は、早岐駅14:56発車、
次の停車駅の有田駅15:09到着、
ここで下車します。

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13分ほどでしたが、
783系電車に初めて乗車できて、
楽しめました。

ここで、
松浦鉄道へ乗り換えますが、
待ち時間が40分ほどあるので、
駅を見物します。

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佐賀県有田町は有田焼が有名なので、
有田駅の観光案内所にも、
大きな有田焼の大皿があります。

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駅弁「有田焼カレー」も売ってましたが、
有田焼の器が重くて荷物になるので、
デパート・スーパーの駅弁イベントで
狙いますね(汗)

有田駅15:51発車の、
伊万里駅行の列車に乗車します。

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松浦鉄道も初めての乗車になります。

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列車は、有田駅を発車すると、
有田川沿いを走ります。

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終点の伊万里駅16:14到着します。

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ここで、
JR筑肥線へ乗り換えるのですが、
隣りのホームだろうと思ってたら、
列車が来る様子がなく、
なんか変だな、と調べてみたら、
道路を挟んで別々の駅舎でした・・・

乗換まであと3分、
ダッシュでギリギリ間に合いました(汗)

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伊万里駅16:21発車、
このまま終点の唐津駅まで、
乗車します。

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ボックス席に座れて、
乗車時間も50分以上あって、
いい運動(ダッシュ)もしたので、
呑み鉄開始です(酔)

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伊万里駅を発車してしばらくすると、
列車は松浦川沿いを走ります。

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終点の唐津駅17:13到着、
この日は、
JR鹿児島本線長崎本線
島原鉄道
JR大村線佐世保線
松浦鉄道
JR筑肥線
と、鉄道での移動が多くて、
乗り鉄を楽しめました。

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今回の旅は、
コロナ禍対策もあって、
空いてる列車の乗車を多くして、
なるべく人が集まる場所を避けましたが、
2022年秋のJR西九州新幹線開業で、
在来線から無くなる特急「かもめ」や、
ラストラン前に乗車できたキハ66系気動車
などなど、貴重な体験もできました。

このあと、
この日に宿泊するホテルへ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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九州北部へ鉄道の旅 その6:島原鉄道編 [旅・散歩-九州]

旅の2日(2021年5月末)は、
JR鹿児島本線・長崎本線
博多駅から諫早駅へ移動して、
島原鉄道への乗車になります。

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初めての島原鉄道への乗車は、
諫早駅9:20発車の、
島原港駅行の列車です。

ディーゼルエンジン音も心地よく、
諫早駅を発車した列車は、
愛野駅9:45到着、
5分ほどの停車になります。

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愛野駅の駅名から、
駅舎もかわいい教会風ですが、
写真はありません(汗)

ここで、列車の行き違いになります。

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諫早駅行の列車とすれ違うのですが、
「愛野駅ですれ違い」
「愛野ですれ違い」
「愛のすれ違い・・・」
気のせいだと思います(笑)

愛野駅9:50発車してから、
2つ目の吾妻駅を発車すると、
有明海の風景が続きます。

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大三東(おおみさき)駅10:23到着、
ホームは海のすぐ側で、
よくある「日本一海に近い駅」
と言われる駅のひとつです。

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キリンレモンのCMのロケ地で有名です。

ホームには、
願い事が書かれた黄色いハンカチがあって、
幸せ祈願スポットとなってます。
(一定期間すると神社へ奉納されるようです)

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島原駅10:34到着、ここで下車します。

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島原駅の駅舎は、
お城風のデザインとなってます。

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駅前の通りの先には、
島原城が見えます。

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駅から数分も歩くと、
島原城という近さです。

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大きな堀と、石垣が立派です。

城内への入口は裏手の方なので、
さらに5分ほど歩きます。
(駅からは7~8分ほど)

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本丸までは道路が整備されていて、
登城感はあまりありません(汗)

大きな天守に到着です。

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天守前には、武士の服装で、
パフォーマンスをしながら案内する、
女性4名がいらっしゃいましたが、
パフォーマンスの最中は、
天守の中に入れず待ちます(汗)

さて、天守内を見物します。

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天守内には歴史的貴重な展示物が多く、
見応えがあります。

コンクリートで復元された天守なので、
内部の写真は省略します。

天守最上階に到着します。

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広いスペースなので、
休憩にもいいですね。

有明海・島原駅側を眺めます。

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雲仙の山々を眺めます。

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曇ってましたが絶景でした!

天草四郎像など見物して、
城内を一周歩いてから、
島原駅へ戻ります。

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お昼は、島原駅周辺で、
「ちゃんぽん」も食べたかったですが、
島原城が楽しくて、
時間が無くなってしまいました(汗)

島原駅11:23発車の、
島原港駅行の列車、
「さっちゃん号」へ乗車します。

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途中の島原船津駅には、
車両基地があって、
下車する乗客も多かったです。

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島原港駅11:31到着、
ここが島原鉄道の終着駅です。

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島原港駅の先には線路が続いてます。

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現在の島原鉄道の営業は、
諫早駅-島原港駅間43.2kmですが、
島原港駅の更に先の加津佐駅まで、
35.3kmは2008年に廃線となりました。

所々に線路が残されているので、
廃線巡りもしてみたいですね。

島原港駅から徒歩5分ほどのところに、
島原港があります。

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熊本まで行くフェリーもあるので、
今後の旅で利用してみたら、
面白そうです。

島原港駅に戻って、
折り返しの列車に乗車します。

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島原鉄道のイメージキャラクターの
「さっちゃん」ですが、
河豚かな?と思ってたら、
島原の「鯉」がモデルの駅長らしいです。

「しあわせ」の「幸(さち)」から
「さっちゃん」とのことです。

諫早駅への戻りは、
始発駅からボックス席に座って、
別府駅で買った、
「かぼすこしょう鶏の炭火焼」で、
お昼+呑み鉄です(酔)

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今回の旅で、
「かぼすこしょう鶏の炭火焼」も
お気に入りとなりました。

島原港駅12:04発車、
諫早駅13:19到着、
途中下車や街を歩く時間は、
あまりありませんでしたが、
初めての島原鉄道を堪能できました!

諫早駅から鉄道の旅は続きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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九州北部へ鉄道の旅 その5:特急かもめ編 [旅・散歩-九州]

旅の2日目(2021年5月末)は、
宿泊したホテルの朝食は抜いて、
早朝の博多駅から、
JR長崎本線方面へ出発します。

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乗車する列車は、
博多駅発、長崎駅行の、
特急「かもめ5号」になります。

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1号車のグリーン車へ乗車します。

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特急「かもめ」は、
特急型の電車の
783系・787系・885系
で運行されてますが、
この787系グリーン車へ、
乗車してみたかったのです。

車内へ入ると、
木造風の上品なデザインです。

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グリーン席は、
通路を通った先(先頭側)にあります。

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通路の途中には、
個室グリーン席があります。

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この豪華な個室グリーン席は、
グリーン席券2名分の料金ですが、
4名まで利用できるのでお得です。

そもそも、
JR九州の在来線特急のグリーン料金は、
  100kmまで: 1,050円
  200kmまで: 1,600円
  201km以上: 2,570円

と、JR他社と比較して安い設定です。
(2021年11月時点の料金です)

博多駅-諫早駅間(129.0km)では、
  グリーン席: 1,600円
  個室グリーン席: 3,200円

となりますが、
同じ距離でJR他社に換算すると、
JR北海道・東海・西日本・四国などは、
  グリーン席: 2,800円
JR東日本JR西日本内の北陸新幹線は、
  グリーン席: 2,100円
となるので、お得なのがわかります。

グリーン席の客室に到着します。

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グリーン席は、
2列+1列の座席配置で、
ゆったりしたスペースが確保されてます。

グリーン席の先には、
透明な仕切りで区分けされて、
DXグリーン席が3席あります。

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DXグリーン席は、
140°以上倒れる、
電動式リクライニングシートで、
グリーン席としては、
トップレベルの豪華仕様です。

料金は博多駅-諫早駅間で、
2.720円ですが、
JR他社と比較するとお得、
というより、グランクラスってなに?

という感じでしょうか・・・

乗車する席はもちろん!
普通のグリーン席です(笑)

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充分に広くて快適です。

「かもめ5号」は博多駅7:17発車、
朝ごはんを兼ねて、
「贅沢かしわめし」で呑み鉄開始です(酔)

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「贅沢かしわめし」は、
桜島鶏の照焼、博多地鶏のそぼろ、
辛子明太子や高菜漬け、
錦糸玉子、玉子焼き、きんぴらごぼう
などが贅沢に入って、
お酒にも合って美味しいお弁当です。

お気に入りとなった、
「かぼすハイボール」もいただきます。

肥前鹿島駅8:21到着、
ここでは4分ほどの停車時間があって、
「かもめ6号」との行き違いがあります。

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肥前鹿島駅8:25発車、
しばらくすると、
車窓は有明海の風景になります。

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曇っていて残念ですが(汗)

諫早駅9:08到着、ここで下車します。

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「かもめ5号」を見送ったあと・・・

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一度見てみたかった、
YC1系気動車が到着します。

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車体前面の縁やライトの周りには、
LEDライトが埋め込まれていて、
「路地裏スナックの看板風」です(笑)

見た目は謎のデザインですが、
ディーゼルエンジンで発電して、
モーターを回転させて走行、
蓄電池も搭載してエコな、
「蓄電池搭載型ディーゼルエレクトリック」
という方式の車両です。

YC1系の形式名は、
何か新しい法則なのかと思いましたが、
「やさしくて力持ち」
(Yasashikute Chikaramochi)
の頭文字の「YC」とのことです。

諫早駅の駅ビルを出てみると、
広範囲で工事中でした。

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2022年秋に開業予定の、
武雄温泉駅と長崎駅を結ぶ、
JR西九州新幹線の関係でしょうか。

駅の構内も、
新幹線仕様になってますね。

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JR西九州新幹線の開業の前に、
「かもめ」にも乗車しておきたくて、
(2021年)3月末の九州の旅から、
2ヶ月しか経ってないですが、
この5月末の旅を計画しました。

諫早駅からは、
「幸せの黄色い列車」の、
島原鉄道に乗り換えます。

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このあとは、
初めての島原鉄道の旅になります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

 


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九州北部へ鉄道の旅 その4:ゆふいんの森編 [旅・散歩-九州]

旅の1日目(2021年5月末)は、
大分県の別府駅、豊後森駅と移動して、
豊後森機関庫公園の見物と、
特急「ゆふいんの森5号」への
念願の乗車ができました。

「ゆふいんの森5号」は、
豊後森駅から由布院駅までの、
26分ほどの乗車でしたが、
これだけでは終わりません(笑)

由布院駅で折り返しとなる、
「ゆふいんの森6号」にも乗車して、
この日に宿泊するホテルのある、
博多駅へ向かいます。

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当初の予定では福岡県内を周って、
豊後森駅へ行って、豊後森駅から、
「ゆふいんの森6号」へ乗車予定でした。

しかし、福岡県の緊急事態宣言延長で、
予定を繰り上げたことで、
始発の由布院駅から乗車できました!

車内へ入って階段を登ると、
荷物を置くスペースがあります。

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座席は、1号車1番B席で、
進行方向に対して最後尾の座席です。

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座席の向きは、
展望側から反対向きです(汗)

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由布院駅17:07発車、
1号車の乗客は数名ほどでしたので、
車掌さんが来たときに、
座席の向きを変えていいか確認します。

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隣り座席の乗客はいないようなので、
座席の向きを変えます。

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これで快適に展望できます。

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進行方向が先頭ではなくても、
展望の風景は楽しいですね!

発車して、しばらくすると、
アテンダントさんが販売に来て、
「かぼすアイス」をいただきます。

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「かぼすアイス」は甘過ぎず、
酸味が効いてさっぱりと美味しいです。

天ケ瀬駅17:48到着、
ここで3分ほど停車して、
列車の行き違いになります。

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天ケ瀬駅17:51発車、
ホームに降りて戻ったついでに、
車内を見物します。

テーブルがあるボックス席もあって、
家族などで団らんできますね。

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売店(ビュッフェ)です。

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お弁当などの食品メニューは、
自粛でかなり少なくなってましたが、
アルコールとおつまみ、
キーホルダー、ストラップなど、
買物をします。

ゆったりと展望できる、
パブリックスペースもあります。

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車内を見物したあと、
座席へ戻って、
「鶏の炭火焼き」と「ゆふいん麦酒」
で呑み鉄開始です(酔)

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「鶏の炭火焼き」は温めてくれて、
香ばしい鶏肉が美味しく、
車内販売なのに、
この量で530円(税込)は納得です。

「ゆふいん麦酒」(税込670円)は、
苦みほどよくすっきりしてて、
「鶏の炭火焼き」にも合って、
やっぱり生ビールが呑めるのは、
嬉しいですね。

このあと、時間も遅いので、
辺りは暗くなって、
まったりと車内で過ごして、
終点の博多駅19:22到着します。

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ずうっと乗車したかった、
「ゆふいんの森」は、
昨年(2020年)5月に計画してから、
コロナ禍や大雨の影響で、
キャンセルが続きましたが、
今回、やっと乗車できました。

また、改造された車両と違って、
ハイデッカーの専用設計ですから、
独特な乗り心地と豪華さで、
2時間15分の旅が楽しめました。

このあと、
博多駅から徒歩3分ほどの
「JR九州ホテル ブラッサム博多中央」
でチェックインを済ませます。

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JR九州ホテルは、
大分、鹿児島でも
宿泊したことがありますが、
部屋の広さや設備も満足で、
デザインも洗練されていて、
間違いないですね。

ほぼ寝るだけなのが勿体ないですが(汗)

部屋に荷物を置いて買物に出ますが、
緊急事態宣言延長中なのもあって、
多くのお店は早くに閉まってます。

営業しているスーパーに行きますが、
惣菜や弁当などの食品は品切れなので、
お酒だけ買ってホテルへ戻って、
部屋呑みです。

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おつまみは別府駅で買った、
「とりかわサクサク揚げ ゆずこしょう味」
だけしかありませんが、
「大分からあげ」や「鶏の炭火焼き」
を食べて、あまり空腹感はなかったので、
で充分でした。

そして、別府駅で発見した、
「かぼすハイボール」は、
酸味と甘みがさっぱりとして後味が残らず、
辛口(アルコール8%)で美味しくて、
お気に入りとなりました(笑)

博多駅でも売っていたので、
今後は九州に行ったら、
定番のお酒となることでしょう。



今回の旅でも、
大分県へ行ったのに、
温泉へは入りませんでしたが、
見どころも、美味しいものも、
新たな発見もあって楽しめました。

「ゆふいんの森」も、
また乗車したいですね。

翌朝、さらに西へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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九州北部へ鉄道の旅 その3:豊後森 後編 [旅・散歩-九州]

JR久大本線の豊後森駅では、
豊後森機関庫公園
豊後森機関庫ミュージアム
を見物したあと街へ向かいます。


豊後森機関庫ミュージアムを出ると、
豊後森駅はすぐ近くです。

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豊後森機関庫公園まで戻って、
踏切を渡ります。

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扇形機関庫は荒れてはいますが、
の規模と風格は忘れられないので、
また晴れた日に訪れたいですね。

駅前の商店街を歩きます。

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JR九州仕様のお店がいいですね。

大分に来たからには、
「大分からあげ」は食べたいので、
スマホで必死にお店を探します(笑)

豊後森駅から歩いて、
10分ほどのところにある、
からあげ専門店「味楽(みらく)」
へ行ってみます。

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小さいお店ながらも、
注文してから揚げたてを提供する、
大分からあげスタイルで、
7~8分待って、
「大分からあげ」をゲットします。

すぐには食べずに、
豊後森駅へ戻ります。

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木造で三角屋根が特徴の駅舎は、
森の中の邸宅を想像しますね。

駅舎内は純日本風の造りで、
温かみがあって落ち着きます。

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ここで、
からあげ食べても良さそうですが、
まだおあずけです(笑)

駅のホームで列車を待っていると、
博多駅行の特急「ゆふ74号」
16:18に到着します。

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乗車するのは「ゆふ74号」ではなく、
このあとすぐに到着する、
大分駅方面へ向かう由布院駅行の
特急「ゆふいんの森5号」です。

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豊後森駅では、
「ゆふいんの森」に乗車するのも、
目的のひとつでした。

乗車すると、
木の温もりがある車内です。

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客室へ行くと、
この時期(2021年5月末)なのもあって、
乗客は少ないです。

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指定された座席へ座ります。

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ソファー的な座り心地のシートで、
ハイデッカーで眺めもいいです。

豊後森駅16:20発車、ここで、
「大分からあげ」をいただきます。

まだアツアツの「骨付き」です。

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骨から出汁が染みていて、
鶏肉の旨味がたまりません。

もう1種類「砂ずり」です。

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砂ずり(砂肝)の食感もよく、
アツアツなので、
お酒のおつまみに最高です。

「大分からあげ」で、
呑み鉄を楽しんでいると、
車内放送があって、
クルーズトレイン「ななつ星in九州」
との行き違いです。

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終点の由布院駅16:46到着、
26分ほどの短い時間の乗車で、
車内も見てまわれませんでしたが
初めての「ゆふいんの森」乗車と、
初めての「ななつ星in九州」を、
肉眼で見れて濃厚でした!

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由布院駅では、
乗り換えで20分ほど時間があるので、
改札を出てみます。

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由布院の街を、
ちょっと歩いてみようと思いましたが、
雨が降り始めてきます。

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駅へ戻って、
乗車予定の列車の時間を待ちます。

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初めて訪れた豊後森駅では、
扇形機関庫転車台
9600形蒸気機関車などなど、
鉄道遺産や歴史を感じて、
見応えもあって楽しめました。

当初の計画では20分ほどで、
豊後森機関庫公園を見物予定でしたが、
福岡県の緊急事態宣言延長のため、
当日に予定を前倒しに変更して、
1時間半の時間が確保できて、
結果的によかったです。

念願の「ゆふいんの森」への乗車も、
昨年(2020年)5月に計画して、
いよいよ乗車できると思っていたところ、
コロナ禍や大雨の影響で断念したので、
今回、やっと乗車できて満足です。

このあとは、
この旅の1日目の宿泊するホテルがある、
博多駅へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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九州北部へ鉄道の旅 その2:豊後森 前編 [旅・散歩-九州]

新横浜駅から、
JR東海道・山陽新幹線日豊本線
と乗り継いで別府駅に到着して、
別府の街をちょっと歩いた、
前回の記事の続きになります。

別府駅からは、
JR久大本線を経由して、
別府駅から博多駅へ向かう、
特急「ゆふ4号」へ乗車します。

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別府駅は、
JR日豊本線下りの1・2番線、
JR日豊本線上りと、
JR久大本線・豊肥本線方面の
3・4番線の2面ホームがあります。

この2面のホームの間は、
その昔、留置用の線路があったので、
広く空きスペースになってます。

そんな別府駅を見物してから、
JR九州185系気動車への、
初めての乗車になります。

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車内の様子です。

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このときは2021年5月末で、
福岡県の緊急事態宣言が延長され、
急遽、計画を変更(前倒し)して、
別府駅で手配した特急指定席券は、
1号車1番D席で期待しましたが、
一番後ろの席でした(汗)

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旧国鉄の車両らしいレトロな座席です。

「ゆふ4号」は別府駅13:14発車、
別府駅で購入した、
「山海三昧 (さんかいざんまい)」
で昼食と呑み鉄開始です(酔)

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「山海三昧」は、
九州駅弁グランプリでの、
優勝実績がある駅弁で、
この旅で狙ってました(笑)

お寿司6種類
  豊後牛あぶりにぎり
  (湯布院牛または豊後牛とのこと)
  豊後水道押し寿司(鰆、鯛、海老)
  椎茸バター焼きにぎり
  とり天にぎり

と、
厚焼き玉子、白身魚フライ、肉団子、
さつま揚げ、ししとう天ぷら
などなど、
沢山のおかずが入ってます。

豊後牛あぶりにぎりは、
赤肉の旨味があって柔らかく、
柚子胡椒で食べると、
一段と美味しくなります。

椎茸バター焼きにぎりも、
椎茸の食感とバターの風味が
個人的には大好きです。

丁寧に贅沢につくられて、
1,400円(税込)は納得の内容で、
オススメの駅弁です。


別府駅を発車した列車は、
大分駅13:25到着すると、
JR日豊本線から久大本線に入って、
しばらくすると、
大分川沿いの風景に変わります。

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車窓の眺めと、
ディーゼルエンジン音が心地よく、
旅の気分と呑み鉄が盛り上がります!


豊後森駅14:51到着、
ここで下車します。

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豊後森駅がある、
大分県玖珠郡玖珠町は、
「日本のアンデルセン」と呼ばれた、
久留島武彦の出身地であることから、
駅のホームには、
「童話の里」の鳥居があります。

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跨線橋を渡ると、
玖珠という地名の由来にもなった、
伐株山(きりかぶやま)の
眺めがいいです。

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駅舎は木造で、
三角屋根が特徴的です。

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駅舎を出て、
大分駅寄りの踏切を渡ります。

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踏切を渡るとすぐに、
豊後森機関庫公園があります。
(駅から徒歩5分ほどです)

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昭和9年(1934年)に建造された
扇形機関庫は、
国の登録有形文化財になっていて、
その前には静態保存されている、
9600形蒸気機関車があります。

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転車台
国の登録有形文化財になってます。

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転車台の周囲を歩いて見物します。

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扇形機関庫は、
ガラスは割れ放題で荒れてます。

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ツタが這っている感じが、
哀愁を感じますね。

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廃墟感はありますが、
実物は迫力のある鉄道遺産でした。

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豊後森機関庫公園には、
ミニトレインもありますが、
この日は平日なのもあって、
運転はありませんでした。

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豊後森機関庫公園の隣には、
豊後森機関庫ミュージアムがあって、
100円で入場できます。

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入場すると、
沢山の鉄道写真やグッズの展示と、
お土産店もあります。

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豊後森機関庫に因んだ、
ジオラマも展示されてます。

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脱線気味の列車がありますが(汗)

九州の鉄道の動画を視ながら、
休憩できるスペースもあって、
一休みさせていただきました。

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今回の旅の目的のひとつの、
豊後森機関庫公園が見物できて、
規模や歴史を感じて満足しましたが、
計画変更して早めの到着となって、
時間に余裕があるので、
このあとは豊後森の街を歩きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

 


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九州北部へ鉄道の旅 その1:別府へ移動編 [旅・散歩-九州]

今年(2021年)もGW連休前後は、
感染リスクが高い時期で、
地元(神奈川)は「まん防」適用でした。

「まん防」は延長も想定して、
5月末に明けるだろうと予想して、
旅の計画・予約をしてましたが、
出発まで1週間を切ったところで、
再延長となりました。

行先は「まん防」などはないため、
キャンセル料の補償はなく、
かなりのキャンセル料負担となるので、
2日前にPCR検査で陰性を確認して、
出発することにしました。

PCR検査は民間の施設で、
気軽に受けられるようになったとはいえ、

5千円の負担でしたが、
旅先に迷惑をかけてはいけませんね。

※検査結果はWebでの確認と、
 公開はNGですので画像はありません。



出発は5月末の某日、
JR東海道新幹線の新横浜駅から、
小倉駅へ向かいます。

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新横浜駅6:18発車の、
「のぞみ1号」に乗車します。

小倉駅まで、
4時間以上の乗車となるので、
グリーン席を利用します。

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グリーン料金は結構な額ですが、
コロナ禍で在宅勤務が多くなり、
呑みや宴会・昼食などの、
お付き合いが無くなったので、
毎月4万円前後の経費が浮いて
その分を旅費に充てます。


新横浜駅からの乗車なので、
横浜といえば崎陽軒のお弁当の
「横濱チャーハン」で、
朝食+軽く呑み鉄開始です(酔)

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「横濱チャーハン」は、
パラパラながらもっちりご飯の、
香ばしくて美味しいチャーハンに、
シウマイ、鶏のチリソース、筍煮など、
満足な内容で税込660円は嬉しいです。

乗車した車両は、
20人ほどの乗客でしたが、
岡山駅を発車すると貸切状態でした。

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小倉駅10:36到着、下車します。

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個人的に小倉駅は、
九州方面へ行くときの、
玄関口の駅になってます。

今回の旅は九州北部をメインに、
初日は門司港・九州鉄道記念館
また行ってみたかったのですが、
福岡県は「緊急事態宣言」があり、
お店や各施設の自粛などがあるため、
計画を前倒しして別府へ向かいます。

JR日豊本線への乗り換えまで、
一旦、小倉駅の改札を出て、
メーテルさん鉄郎さんに挨拶します。

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ハーロックさんも。

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銀河鉄道のごとく、
駅ビルから空中を行く、
北九州モノレールを見物します。

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JRの在来線ホームへ行くと、
JR九州独特の列車の風景に、
九州へ来たぞ!と感じる時間です。

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青いソニック(883系電車)
が到着します。

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乗車するのはこちら、
白いソニック(885系電車)です。

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小倉駅11:09発車の、
特急「ソニック15号」
グリーン席に乗車します。

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乗車すると、
豪華なデザインの内装です。

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グリーン席は、
2列+1列の座席配列になってますが、
よく見ると、各席が独立してます。

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シンプルな本革シートです。

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各シートの下には、
サスペンションがあって、
ぐらぐらと揺れる・・・いや、
揺れを緩和してくれます(汗)

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かわいいデザインのテーブルです。

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運転席はスケルトンなので、
一番前からはこんな感じです。
(壁は白く見えなくできます)

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運転座席が快適そうですね。

別府駅12:25到着、ここで下車して、
列車の変更手続きをしたあと、
一旦改札を出ます。

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駅前の油屋熊八像もマスク姿です。

次の乗車予定の列車まで、
50分近くの時間があるので、
別府の街を歩きます。

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駅の近くには、
レトロな建物の駅前温泉があって、
時間があったら入ってみたいですね。

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大分県に来たからには、
「からあげ」を食べたくて、
お店を探して歩きまわりましたが、
地図の情報が古かったのか、
お店は見つからず、駅へ戻ります。

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別府駅からは、
あの赤い列車に乗車します。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

 


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