SSブログ
前の5件 | -

桜を追って青森の旅 その2:猿賀公園編 [旅・散歩-東北(北東北)]

この旅の最初の目的地、
弘前公園へ行く前は、
桜もだいぶ散っていて、
人も多いと想定していたので、
30分ぐらいだけ見物して、
高山稲荷神社芦野公園
次の目的地に考えてました。

しかし、
桜も花筏もちょうど見ごろで、
2時間近く見物(花見)してました。

aomori201s_DSC02009.JPG

時間は13:20ごろになって、
芦野公園へ行って戻るには、
JR五能線津軽鉄道
列車の本数と時間的に、
かなり遅くなります。

青森駅へ行って、
合浦公園も考えましたが、
桜の時期は、
JR奥羽本線の弘前駅-青森間は、
結構混むので乗車は避けたいし・・・

そこで、
今まで乗車したことがない、
弘南鉄道に乗車することを考えて、
猿賀公園へ向かうことにしました。

弘前駅へ戻って、
弘南鉄道1日乗り放題の、
「大黒様きっぷ」を購入して、
(大人1,000円、小人500円)
弘南鉄道弘南線
黒石駅行の列車へ乗車します。

aomori202s_DSC02079.JPG

車両は元東急7000系電車
デハ7000系電車なので、
懐かしい雰囲気です。

ヘッドマークは、
鉄道むすめ「平賀ひろこ」ですが、
詳細は知りません(汗)

aomori203s_DSC02073.JPG

弘前駅13:50発車、
初めての弘南鉄道乗車なので、
前面を確認します(笑)

aomori204s_DSC02081.JPG

岩木山を眺めながら、
列車に揺られます。

aomori205s_DSC02093.JPG

津軽尾上駅14:14到着、
ここで下車します。

aomori206s_DSC02096.JPG

列車を見送ります。

aomori207s_DSC02097.JPG

津軽尾上駅の改札を出て、
街を歩きます。

aomori208s_DSC02094.JPG

普通の住宅地を歩くので、
街の写真は省略します。

津軽尾上駅から12~13分ほどで、
猿賀公園に到着します。

aomori209s_DSC02108.JPG

猿賀公園には、
見晴ヶ池鏡ヶ池があって、
その周りに桜が咲いてます。

aomori210s_DSC02110.JPG

鏡ヶ池にある、
胸肩神社へ行ってみます。

aomori211s_DSC02118.JPG

散り始めてますが、
見事な桜の道を歩きます。

aomori212s_DSC02134.JPG

鳥居を通って、
長い神橋を渡ります。

aomori213s_DSC02133.JPG

aomori214s_DSC02136.JPG

胸肩神社に到着、
小さな島にあって、
雰囲気もいいですね。

aomori215s_DSC02138.JPG

神橋の陸地側には、
猿賀神社拝殿があります。

aomori216s_DSC02141.JPG

見晴ヶ池鏡ヶ池も含めて、
猿賀神社の境内とのことです。

旅の無事に感謝と、
またここへ健康で来れますよう、
お願いして、
池の周りの桜並木を、
をぐるっと散歩します。

aomori217s_DSC02150.JPG

猿賀公園には、
芝生のスペースもあって、
ここでゆっくり、
お弁当食べてもよかったですね。

aomori218s_DSC02152.JPG

猿賀公園で散歩したあと、
津軽尾上駅へ戻って、
15:14発車の黒石駅行きの
列車へ乗車します。

aomori219s_DSC02159.JPG

白鳥でしょうか、
ラッピング列車です。

aomori220s_DSC02164.JPG

途中に、
田んぼアート駅がありますが、
田んぼアートの季節に、
立ち寄ってみたいですね。

aomori221s_DSC02165.JPG

黒石駅15:26到着します。

aomori222s_DSC02176.JPG

車両基地があるので、
しばらく見物します。

aomori223s_DSC02172.JPG

改札を出て、
少し駅前を歩いてから、
折り返しの列車に乗車して、
弘前駅へ戻ります。

aomori224s_DSC02180.JPG

まだ行ったことのない、
高山稲荷神社は残念でしたが、
散り始めとはいえ、
猿賀公園の桜も見事で、
弘南鉄道にも乗車できて、
満足でした。

またゆっくり、猿賀公園を歩きたいですね。

このあと、弘前で宿泊となります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(14)  コメント(0) 

桜を追って青森の旅 その1:弘前公園 昼編 [旅・散歩-東北(北東北)]

前回の記事での、
四国の旅(2020年11月)のあと、
なんちゃら宣言など、
コロナ禍の影響(政府の不手際)で、
今年(2021年)3月まで、
旅は自粛することになります。

旅の記事は溜まってますが、
行った順に記事にすると、
かなり季節外れになってしまうので、
4月の花見の旅を先に記事にします。


このご時世ですから、
旅の計画をしても、
キャンセル・延期続きでしたが、
なんちゃら宣言などの合間で、
計画通りに行くことができた、
青森県の弘前が中心の、
花見の旅の記事になります。

※一人で静かに見物する花見です。念のため

出発は4月23日(金)
東京駅7:08発車の
JR東北新幹線「はやぶさ3号」です。

aomori101s_DSC01857.JPG

コロナ禍の影響の直撃を受けている、
JRの売り上げに貢献すべく?
グリーン車を利用しますが、
乗車した車両の乗客は、
自分も含めて5名ほどでした。

aomori102s_DSC01860.JPG

東京駅を発車すると、
「牛宝(ぎゅうほう)弁当」で
呑み鉄開始です(酔)

aomori103s_DSC01862.JPG

「牛宝弁当」(税込1,480円)は、
山形牛カルビ焼肉と、
米沢牛すき焼き風牛肉煮の
食べくらべができて、
贅沢に山形の牛肉を楽しめます。

米沢にある、
松川弁当店さんのお弁当なので、
味の方も間違いないです。


新青森駅10:15到着、
「ねぶた」が迎えてくれます。

aomori104s_DSC01878.JPG

新青森駅では、
「あおもり旬味館」で買物して、
JR奥羽本線へ乗り換えます。

aomori105s_DSC01891.JPG

新青森駅10:45発車して、
弘前駅11:23到着します。

桜の時期の弘前駅前は、
バス待ちで大行列になりますが、
このご時世なので混雑はありません。

aomori106s_DSC01906.JPG

バスを待って乗車しても、
時間的にあまり変わらないので、
弘前公園(弘前城)まで歩きます。

弘前駅から徒歩20分ほどで、
弘前公園に到着しますが、
桜は散り始めてます。

aomori107s_DSC01910.JPG

今年(2021年)は桜の開花が早く、
この旅の出発数日前から、
散り始めの情報があって、
心配してました(汗)

しかし!堀の方では、
散り始めだと花筏が見れるし、
道路の反対側の桜は満開なので、
心配は吹き飛びました!

aomori108s_DSC01912.JPG

三の丸追手門から、
弘前城内へ入ります。

aomori109s_DSC01926.JPG

人は多いですが
例年のような混雑はなく、
見事な桜並木を歩きます。

aomori110s_DSC01929.JPG

弘前公園は、
圧倒的な量の桜があって、
散り始めでも、
見応えがある桜も多いです。

aomori111s_DSC01937.JPG

二の丸南門を入ります。

aomori112s_DSC01945.JPG

弘前公園では大好きなところの、
西濠付近の桜並木を歩きます。

aomori113s_DSC01954.JPG

圧倒的な量の桜の間から覗く、
岩木山を眺めます。

aomori114s_DSC01965.JPG

長い桜並木を歩いたあとは、
本丸へ向かいます。

aomori115s_DSC01970.JPG

石垣の修復工事で、
元の位置から移動された、
天守です。

aomori116s_DSC01983.JPG

弘前公園に訪れるのは、
4度目になりますが、
天守内を見物するのは初めてです。

aomori117s_DSC02007.JPG

貴重な現存天守ですが、
移動するために床や天井が
鉄骨などで補強されてます。

天守最上階から、
岩木山を眺めます。

aomori118s_DSC02000.JPG

絶景ですね!

天守の見物のあとも、
城内を散歩しますが、
桜の時期には混雑する橋で、
人が居ない風景が見れるのも、
このご時世ならではでしょうか。

aomori119s_DSC02028.JPG

とにかく桜が多い、
弘前公園の散歩に満足します。

aomori120s_DSC02045.JPG

露店も多く出展されてますが、
飲食スペースは限定して、
感染対策されてました。

aomori121s_DSC02048.JPG

その飲食スペースは、
広くて桜に囲まれた、
素敵な場所でした!

aomori122s_DSC02057.JPG

飲食スペースのベンチは、
人が移動する度に、
係員の方が消毒するという、
徹底ぶりでした。

ここで、
「あおもり旬味館」の
お富久さんで買った、
「あわび三色弁当」をいただきます。

aomori123s_DSC06230.JPG

写真にはハイボールが写ってますが、
撮影のあとに、
看板の飲酒禁止に気が付いたので、
もちろん、ここでは呑めてません(汗)

「あわび三色弁当」は、
柔らかいあわびと、
ウニ、イクラがたっぷりと、
新鮮で美味しくて、
税込1,600円は嬉しいですね!

お得で間違いないお富久さんは、
新青森駅に行ったら、
必ず立ち寄りたいお店です。

食事を済ませて、
弘前駅へ戻ります。

aomori124s_DSC02067.JPG

弘前公園は桜の見どころが多く、
写真はだいぶ省略しましたが、
ブログタイトルに
「弘前公園 昼編」とあるので、
このあとの記事でも、
記載あるかもしれません(笑)
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(75)  コメント(8) 

バースデイきっぷで行く2020年四国の旅 その16:高松編 [旅・散歩-四国]

四国に到着してから、
最終日の3日目(2020年11月29日)、
いよいよ(やっと)、
この旅のラストスパートです。

高知駅から、
JR土讃線JR徳島線と乗車して、
JR高徳線へ乗り換え、
徳島駅13:25発車の、
特急「うずしお16号」で、
高松駅へ向かいます。

shikokuG01s_DSC09427.JPG

特急「うずしお」には、
グリーン車の連結がないので
普通指定席に乗車です。

shikokuG02s_DSC05756.JPG

新しい車両、新しい設計なので、
普通席のシート快適ですし、
車内のデザインも落ち着きます。

徳島駅を出発して1時間ちょっと、
高松駅14:33到着です。

shikokuG03s_DSC09441.JPG

高松駅のスマイル駅舎を出て、
少し歩いてお腹を空かせてから、
讃岐うどんを食べることにします。
(この判断が失敗でした・・・)

shikokuG04s_DSC09451.JPG

高松駅から5分ほど歩けば、
瀬戸内海の風景です。

shikokuG05s_DSC09455.JPG

フェリーを眺めます。

shikokuG06s_DSC09453.JPG

次回の四国の旅は、
今まであまり訪れてない、
瀬戸内海側と徳島県を中心に、
計画したいので、
島へも渡ってみたいです。

瀬戸内海のあとは、
玉藻公園(高松城跡)へ向かいます。

shikokuG07s_DSC09456.JPG

月見櫓がみえてきます。

shikokuG08s_DSC09460.JPG

時間がかかってしまうので、
公園内へは入らずに、
ぐるっと月見櫓を見物します。

shikokuG09s_DSC09463.JPG

街中にも石垣の跡が残ってます。

shikokuG10s_DSC09467.JPG

公園の周りを歩いて、
すぐ側に、
ことでん(高松琴平電気鉄道)が走る、
艮櫓(うしとらやぐら)を見物します。

shikokuG11s_DSC09470.JPG

40分ほど歩いたので、
高松駅近くの讃岐うどん店、
「めりけんや」さんへ行ってみると、
時短営業で15:00に閉店してました(涙)

shikokuG12s_DSC09472.JPG

このご時世ですから、
事前調査しておけば、
高松駅に到着して、
すぐに行っていたのですが・・・

これからお店を探す時間もなく、
高松駅へ戻って買物して、
快速「マリンライナー44号」
へ乗車します。

shikokuG13s_DSC09473.JPG

何度も四国へは訪れてますが、
実は「マリンライナー号」は、
初めての乗車になります。

shikokuG14s_DSC05765.JPG

座席はグリーン車の2階席です。

shikokuG15s_DSC05762.JPG

乗客は数名でしたので、
広々と座席を使わせていただきました。

shikokuG16s_DSC05767.JPG

高松駅15:40発車、
四国をあとにします。

shikokuG17s_DSC05774.JPG

瀬戸大橋では瀬戸内海ビューです。

shikokuG18s_DSC05792.JPG

もちろん、
地ビール(さぬきビール)
をいただきながら、
車窓の風景を楽しみます。

shikokuG19s_DSC05797.JPG

岡山駅16:32到着、
JR東海道・山陽新幹線へ、
乗り換えます。

shikokuG20s_DSC09474.JPG

岡山駅では、
いろんな列車・車両が見れるので、
在来線のホームで、
ぶらぶらと見物します。

shikokuG21s_DSC05810.JPG

JR西日本では、
キハ40系気動車も、
まだまだ活躍してます。

乗りたいです!
というか、
乗車しに行きましたが(汗)
(予告)

岡山駅16:58発車の「のぞみ42号」では、
高松駅で売っていた、
「たこと牛しぐれ煮弁当」
(税込1,080円)で呑み鉄です(酔)

shikokuG22s_DSC05825.JPG

「たこと牛しぐれ煮弁当」は、
微妙な組み合わせに見えますが、
たこの甘辛煮、牛肉のしぐれ煮、
どちらも柔らかくて、
甘辛味が美味しくて、
とてもいい組み合わせでした!

このシリーズで、
「真鯛の塩糀焼きと牛しぐれ煮弁当」
というのもあるので、
食べてみたいです。
(このときは品切れでした)

もちろん、
硬いバニラアイスで締めくくりです(笑)

shikokuG23s_DSC05829.JPG


さて、
今回の「バースデイきっぷ」の旅の、
列車の利用状況をまとめてみました。

shikokuG24s.JPG

「バースデイきっぷ」(13,240円)は、
旅の事前に手配したので、
送料440円を足して13,680円になります。

通常の列車利用をしたと想定して、
運賃と特急料金(指定席/自由席)、
グリーン料金の合計を算出してみると、
32,100円となりました。
(多少合ってないかもしれません)

今回は移動を優先にして、
観光列車への乗車はありませんでしたが、
これだけの場所を周って、
観光を楽しんで、
約57%の割引ですから、
「バースデイきっぷ」は、
毎年利用したいですね(汗)

※次の列車は旅行会社の商品です。
 ・寝台特急「サンライズ瀬戸」
   11月26日 東京駅→坂出駅
 ・快速「マリンライナー44号」
   11月29日 高松駅→岡山駅
 ・新幹線「のぞみ42号」
   11月29日 岡山駅→新横浜駅


今回の「バースデイきっぷ」の旅は、
計画台変更から始まって、
もう一度行きたい、見たいところ、
心残りだったところを中心に周って、
気まぐれに行先変更や途中下車もあって、
とても満足です!

また今年も、
仕事と休日の調整ができたら、
「バースデイきっぷ」の旅したいです[わーい(嬉しい顔)]


nice!(83)  コメント(10) 

バースデイきっぷで行く2020年四国の旅 その15:徳島編 [旅・散歩-四国]

四国に到着してから、
最終日の3日目(2020年11月29日)は、
高知城での早朝散歩のあと、
JR予讃線の高知駅から、
9:13発車の特急「南風8号」
で移動します。

shikokuF01s_DSC09207.JPG

車両は、
2019年(平成31年)8月に運用を開始した、
新型のJR四国2700系気動車で、
真新しい車内です。

shikokuF02s_DSC09209.JPG

「バースデイきっぷ」の威力を行使して、
2列+1列のシートの
グリーン車へ乗車します。
(もちろん1列ぼっち席です)

shikokuF03s_DSC09211.JPG

ゆったり心地よい席に座って、
「土佐かつおめし弁当」で
呑み鉄開始です(酔)

shikokuF04s_DSC09223.JPG

「土佐かつおめし弁当」は、
鰹の身が入った炊き込みのご飯に、
鰹の身の塊が乗って、
これだけでも抜群の美味しさなのに、
チキン南蛮、玉子焼きなど、
お酒のお伴にも嬉しい内容です。

これで500円(税込)ですから、
高知駅ではイチオシの駅弁です!
(個人的にはコスパ含めてトップクラス)

土佐山田駅9:24到着、
「南風1号」と行き違いになるので、
3分ほどの停車時間があって、
ホームへ降りてみます。

shikokuF05s_DSC09227.JPG

大歩危(おおぼけ)駅10:02発車すると、
吉野川の渓谷の風景が続きます。

shikokuF06s_DSC09258.JPG

阿波池田駅10:19到着、
ここでJR徳島線へ乗り換えです。

shikokuF07s_DSC09268.JPG

阿波池田駅のホームには、
「祖谷のかずら橋」の模型があって、
本物も見物しに行きたいですね。

shikokuF08s_DSC09277.JPG

阿波池田駅10:27発車の、
特急「剣山6号」へ乗車します。

shikokuF09s_DSC09275.JPG

車両は、
国鉄型のキハ185系気動車ですが、
今では貴重ですね。

1号車の指定席へ乗車します。

shikokuF10s_DSC09284.JPG

1号車の座席は、
1~11番が自由席、
12~15番が指定席
に分けられて配置されてます。

JR徳島線は、
全線が吉野川に沿っていて、
「よしの川ブルーライン」
の愛称があります。

shikokuF11s_DSC09314.JPG

徳島駅まで移動する予定でしたが、
吉野川の風景を見ていると、
途中下車して、
吉野川を直接見物したくなりました(笑)

吉野川に近い停車駅を
地図で確認します。

阿波川島駅11:17到着、
ここで下車します。

shikokuF12s_DSC09318.JPG

駅から見える、
お城的な建物へ行ってみます。

shikokuF13s_DSC09391.JPG

阿波川島駅(無人駅)の、
改札を出ます。

shikokuF14s_DSC09329.JPG

阿波川島駅から10分ほど歩くと、
川島神社の鳥居があります。

shikokuF15s_DSC09334.JPG

鳥居の先へ行くと、
川島城があります。

shikokuF16s_DSC09342.JPG

川島城模擬天守で、
コンクリートのお城です。

shikokuF17s_DSC09341.JPG

2019年4月からは、
耐震の問題があるとのことで、
天守は休館となってます。

天守のすぐ隣りには、
川島神社があります。

shikokuF18s_DSC09346.JPG

旅の無事に感謝します。

shikokuF19s_DSC09350.JPG

川島神社から5分ほど歩くと、
吉野川の河原に出ます。

shikokuF20s_DSC09357.JPG

雄大な風景ですね。

潜水橋の川島橋があります。

shikokuF21s_DSC09369.JPG

四万十川の沈下橋的な感じですね。

このあと阿波川島駅へ戻りますが、
近くにコンビニや酒屋がなくて、
諦めて歩いていたら・・・
お酒の自販機を発見!

shikokuF22s_DSC09379.JPG

お店は閉店してますが、
自販機は動いているようなので、
小銭を入れると・・・
戻ってきます(涙)

近くの貼り紙を読んでみると、
店主を呼び出して、
もうひとつの電源を接続してもらい、
購入するシステムでした(汗)

品切れ、釣銭切れなどで、
のどごし<生>(発泡酒)しか
買えませんでしたが、
ここでお酒が入手できて感謝です。

駅での10分ほどの待ち時間で、
のどごし<生>をいただいて、
阿波川島駅12:33発車の、
徳島駅行きの列車へ乗車します。

shikokuF23s_DSC09415.JPG

徳島駅13:14到着、
ホームから見える鉄道の風景、
いいですね!

shikokuF24s_DSC09423.JPG

前回(2019年11月)も、
徳島駅へ訪れましたが、
徳島中央公園の散歩が楽しくて、
「阿波おどり会館」と眉山へ
行く時間が無くなりました。

今回も計画変更してしまって、
徳島駅では乗り換えだけですが、
途中下車を楽しめましたので、
また次回のお楽しみです。

JR牟岐線阿佐海岸鉄道
へも乗車してみたいので、
徳島中心に計画したいです。

このあと、
高松駅へ移動して、
この旅もラストスパートです。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(82)  コメント(6) 

バースデイきっぷで行く2020年四国の旅 その14:高知編 [旅・散歩-四国]

四国に到着してから2日目は、
松山駅から宇和島駅、窪川駅へ
JR予讃線JR予土線と移動して、
土佐くろしお鉄道中村・宿毛線
への念願の乗車から、
JR土讃線で高知駅に到着します。

高知駅前からは、
とさでん交通の路面電車へ乗車して、
高知駅前から5分ほどの、
はりまや橋駅で乗り換えます。

shikokuE01s_DSC09015.JPG

伊野駅行の路面電車へ乗車、
5分ほどの高知城前駅で下車して、
宿泊するホテル、
ザ・クラウンパレス新阪急高知
へ向かいます。

shikokuE02s_DSC05731.JPG

ベッドが2つありますが、
まず横になる用と、
お風呂(シャワー)後に寝る用で、
期待も何もない、
ひとりで宿泊です(笑)

チェックインしてから、
一旦、荷物を置いて、
ホテルから近くにある、
「ひろめ市場」へ行きます。

shikokuE03s_DSC05741.JPG

もうここは吞兵衛の聖地ですね!
高知に来たら、
絶対に欠かせません(笑)

shikokuE04s_DSC05739.JPG

しかし、出入口での、
警備員のチェックはありますが、
このご時世、密はちょっと・・・
ということで、
テイクアウトで部屋呑みにします。

マグロ中トロブリの刺身に、
ウニ軍艦巻きマグロ中トロ握り寿司
は、ネタが大きくて分厚くて新鮮で、
コスパがよくて美味しいです!

shikokuE05s_DSC05744.JPG

吟醸酒「久礼」は、
フルーティな香りとすっきり辛口で、
新鮮な海の幸に合います。

「くじらの三種盛」と「ウツボ唐揚げ」
もいただきます。

shikokuE06s_DSC05748.JPG

「くじらの三種盛」は、
くじらの皮須(かわす)、
畝須(うねす)、すじ
を甘辛く煮込んであります。

「ひろめ市場」は、
やっぱり現地で呑んだ暮れたいですが、
品質も間違いないので、
部屋呑みでも満足です。


翌朝、
7:00過ぎにチェックアウトして、
ホテルから徒歩5分ほどの
高知城へ向かいます。

shikokuE07s_DSC09026.JPG

ザ・クラウンパレス新阪急高知
は、朝食はご当地メニューも多く、
美味しいのですが、
今回は移動優先で朝食なしです(汗)

追手門から城内へ入ります。

shikokuE08s_DSC09039.JPG

そういえば、
丸亀城松山城
宇和島城高知城と、
この旅で四国の現存天守を
全て訪れたことになります。

shikokuE09s_DSC09040.JPG

長い階段を登って、
天守へ向かいます。

shikokuE10s_DSC09050.JPG

途中の天守の眺めです。

shikokuE11s_DSC09071.JPG

二ノ丸に到着します。

shikokuE12s_DSC09073.JPG

二ノ丸から、
高い石垣を眺めます。

shikokuE13s_DSC09076.JPG

本丸へ向かいます。

shikokuE14s_DSC09092.JPG

黒鉄門に到着しますが、
この時間(8:00ごろ)では、
入れないので断念します・・・
(開門時間は9:00-16:30)

shikokuE15s_DSC09094.JPG

高知城を後に、
高知駅へ向かいます。

shikokuE16s_DSC09121.JPG

路面電車に乗車して、
はりまや橋駅で下車します。

shikokuE17s_DSC09172.JPG

はりまや橋を横目に、
歩いて高知駅へ向かいます。

shikokuE18s_DSC09166.JPG

がっかり名所と言われることがある
「はりまや橋」は、
実は4つあるので、
「はりまや橋」を巡ってみると、
結構面白いと思います。

※ご参考の記事です
 
バースデイきっぷで行く2019年四国の旅
 その7:高知食べ歩き編
 https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2020-01-09


いつか商店街でも、
食べ歩きしたいです。

shikokuE19s_DSC09174.JPG

高知橋を渡ります。

shikokuE20s_DSC09179.JPG

四国といえば・・・
こんなオブジェもあります。

shikokuE21s_DSC09200.JPG

はりまや橋から、
歩いて15分ほどで、
高知駅に到着です。

shikokuE22s_DSC09201.JPG

高知駅では、
急遽、計画変更して、
到着するのが遅くなったので、
「ひろめ市場」高知城のみ
訪れることになりましたが、
充分に楽しめました!



香川県、愛媛県、高知県
と周ってきたので、
このあとは、残る徳島県へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


 


nice!(80)  コメント(8) 
前の5件 | -