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スーパービュー踊り子号で行く伊豆散歩 その1:初乗車編 [旅・散歩-東海]

2020年3月14日(土)JRグループダイヤ改正で、
1990年運行開始から約30年間、
東京から伊豆方面(静岡県)を結ぶ、
特急「スーパービュー踊り子」が廃止となります。

観光列車「伊豆クレイル」
2020年6月28日(日)にラストランなので、
「スーパービュー踊り子」と合わせて、
3月7日(土)に乗車する計画でした。

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しかし、仕事の都合で出勤となって、
幻の計画になりました(悔)

乗車券は、乗車前日に払い戻しましたが、
通常の手数料は30%のところ、
コロナウイルス騒ぎの影響で、
無料で払い戻しになりました。

JRは何も悪くないのですが・・・
JRさん、ご配慮ありがとうございます。


ここで記事は終わりそうな感じですが、
実は、昨年(2019年)12月に、
「スーパービュー踊り子」で、
伊豆方面へ行きましたので、
以下続きます(笑)

出発は(2019年)12月29日、
「スーパービュー踊り子1号」へ、
横浜駅から乗車します。

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列車は少し遅れていて、
9:05ごろ、横浜駅に到着します。

「スーパービュー踊り子」への乗車は、
この日が最後になるかもしれないので、
奮発してグリーン席にします。

グリーン車の扉の前には、
アテンダントさんが立っていて、
乗車券の確認と車内案内を受けて、
2階へ上ります。

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グリーン車は、
2列+1列の配置の座席になってます。
(写真は伊豆高原駅で撮影)

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2列の座席です。
(写真は伊豆高原駅で撮影)

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シートの幅も、足元も広々としてます。

指定された席は2号車2階の、
1列のボッチ席になります。
(写真は伊豆高原駅で撮影)

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広々とした快適なシートに座って、
横浜駅9:08ごろ発車します。

実は、これが初めての、
「スーパービュー踊り子」への乗車なので、
始発駅の新宿駅から乗車したかったですが、
特急料金+グリーン料金は、
新宿駅から伊豆急下田駅:5,040円
横浜駅から伊豆急下田駅:3,440円
地元からは横浜駅へ出る方が早いし、
1,600円の差は大きいです(汗)

列車が発車して、
崎陽軒「横濱チャーハン弁当」で、
朝ごはんと呑み鉄開始です(酔)

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横浜といえば、
崎陽軒の「シウマイ弁当」が有名ですが、
「横濱チャーハン弁当」は660円で、
海老入りのつるつるもちもちチャーハンに、
シウマイ2個、鶏のチリソースも入って、
美味しくてボリュームもあってお得です。

グリーン席のテーブルですが、
片側の肘掛に収納されていて、
2つ折りなので広く使えます。

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9:45ごろ、早川駅を通過すると、
車窓は、相模湾の海の風景になります。

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「スーパービュー踊り子」のグリーン席は、
おしぼりのサービスの他に、
無料のドリンクのサービスもあるので、
食後のホットコーヒーをいただきます。

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アテンダントさんへ注文して、
席まで持ってきてくれるのが嬉しいですね!

個人的には、
物音立てないように気を遣って息苦しく、
アテンダントさんの往来が多すぎて、
落ち着かないグランクラスより、
少々グリーン料金は上がっても、
グリーン車のサービスを拡充した方が、
嬉しいです。

熱海駅10:00ごろ発車、
なんちゃってお城の熱海城を眺めます。

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熱海駅を発車すると、
JR東海道本線からJR伊東線を走ります。

伊東駅10:20ごろ発車すると、
伊豆急行線に入って、
伊豆高原駅10:36ごろ到着、
4分ほど停車時間があるので、
ホームへ降ります。

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「スーパービュー踊り子」で運用されている、
251系電車を見物してから、
車内へ戻ります。

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「スーパービュー踊り子」
2階建てのグリーン車が2両あって、
1号車の1階はサロン、2階は座席と展望席、
2号車の1階は4人用個室、2階は座席、
となってます。

展望席がある1号車2階を見物します。

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そのあと、1号車の1階へ降りて、
サロンへ行ってみます。

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サロンの奥から階段側です。

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あまり広くはないですが、
ちょっと気分転換に、
ゆったり過ごすにはいいと思います。

列車は遅れを回復して、
伊豆高原駅10:40発車、
半分以上の乗客が下車したので、
静かになった車内で、
ゆっくりと過ごせます。

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伊豆熱川駅10:49発車すると、
伊豆大島と海の風景が続きます。

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河津駅11:03発車するとすぐに、
河津川の鉄橋を渡って、
河津桜の花見を思い出しますが、
今年は、桜の開花・満開は早くて、
仕事も含めてスケジュールが合わなくて、
花見には行けませんでした(悲)

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そして、
終着駅の伊豆急下田駅11:13到着、
「スーパービュー踊り子1号」
旅が終わります。

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5号車の売店や10号車のこども室は、
見物できませんでしたが、
快適な旅の時間を過ごせました。

2020年3月14日(土)からは、
時刻表を見てみると、ダイヤ的には、
E257系電車をリニューアルした、
特急「踊り子」に引き継がれるみたいですね。

特急「サフィール踊り子」E261系電車
は別枠の観光列車的な感じですね。

どちらも乗車したいです。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その19:再びサンライズ瀬戸編 [旅・散歩-四国]

2月後半から仕事が忙しくなり、
3月は23日までは休日も無くて、
ブログの週1回更新も厳しい状況ですが、
長いシリーズになっている、
今回の四国の旅の記事は、
やっと最後の記事になりました(汗)



さて、今回の四国の旅の
最終日(2019年11月23日(土))、
仏生山(ぶっしょうざん)温泉で温まって、
ことでん(高松琴平電気鉄道)
仏生山駅から高松築港駅20:13到着、
JR高松駅から寝台特急「サンライズ瀬戸」
帰路になります。

その前に、晩ごはんしたかったのですが、
20:00過ぎだと、
駅ビルの飲食店もうどん店も閉店してしまって、
お店が見つかりませんでした(汗)

お店は諦めて、お土産店で買い物して、
高松駅のホームでふらふらと、
列車ウォッチングです(笑)

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JR四国8000形電車には、
今回は乗車できなかったです。

ふと駅の隅っこへ行くと、
「サロンカーなにわ」じゃないですか!

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人気の「サロンカーなにわ」
ここで出逢うとは思いませんでした!

反対側の端まで行ってみると、
電気機関車:EF65 1132号機の国鉄特急色です!

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偶然にも、
貴重な列車を見物させていただきました(喜)

そして、20:55ごろ、
「サンライズ瀬戸」が入線します。

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ホームに停車すると、
すぐに扉が開きます。

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車内へ入って、1階へ降ります。

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帰りは、
1階のB寝台個室シングルです。

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狭い通路がワクワクしますね(笑)

指定の部屋に入ります。

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いつもの通り、
部屋の撮影が始まります(笑)

扉側にはテーブルがあって、
使い捨てコップが用意されてます。

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鏡、コンセントなどもあります。

扉から入って奥側には、
照明スイッチやアラーム、
NHK-FM放送などの操作パネルなどがあります。

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B寝台個室シングルの1階は、
天井側が広くなっていて、
2階よりも解放感があります。

ミニラウンジは、
東京駅から「サンライズ瀬戸」へ乗車すると、
すぐに占拠されてしまいますが、
高松駅からは誰も居なかったので、
少しコーヒータイムします。

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再び高松駅のホームへ戻って、
「サンライズ瀬戸」を眺めます。

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高松駅21:26発車、
高松駅ビルのお土産店で購入した、
「さぬき あげうどん」と、
コンビニのサンドイッチとおにぎりで、
呑み鉄開始です。

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「さぬき あげうどん」は、
カリカリでサクッと歯応えが良く、
讃岐うどんの出汁が効いた塩味が
お酒のおつまみによく合います。

あと、
コンビニ食はあまり利用しないので、
久々に食べるサンドイッチとおにぎりは、
なかなか美味しく感じました(笑)

お酒の方ですが、
こちらも高松駅ビルのお土産店にあった、
琴平に本店がある蔵元の金陵さんの
「猪熊猫ラベル 純米吟醸」をいただきます。

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「猪熊猫ラベル 純米吟醸」は、
上品な果実香があって、
爽やかさと旨味とのバランスがよくて、
なめらかな口当たりで美味しくいただけます。

呑み鉄を楽しんでいると、
坂出駅21:44到着します。

松山駅発、高松駅行きの、
特急「いしづち102号」が遅延しているため、
5分ほど停車すると車内放送あったので、
坂出駅のホームへ降りてみます。

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21:48ごろ、
「いしづち102号」が到着します。

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そのあと、
「サンライズ瀬戸」は発車して、
5分ほど遅れて岡山駅22:28到着します。

ここで、
寝台特急「サンライズ出雲」と連結します。

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「サンライズ瀬戸」の最後尾車両の扉が開いて、
連結の準備をしていると、
22:30ごろ「サンライズ出雲」が到着します。

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「サンライズ出雲」は一旦停車したあと、
先頭車両の扉を開けて連結の準備をして、
再び動き出して、
「サンライズ瀬戸」と連結します。

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急いで、
「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」
が停車しているホームへ戻ると・・・
皆さん、連結が大好きなんですね(笑)

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連結作業が終わって、
岡山駅22:35ごろ発車しますが、

すぐに眠ってしまって、
気が付くと翌日(2019年11月24日(日))
5:00ごろでした(汗)

起きて間もなく、熱海駅5:43到着、
乗務員さんの交代の間、
熱海駅のホームへ降りてみますが、
外はまだ暗いですね(汗)

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6:00ごろ、神奈川県内に入ると、
天気は雨でした・・・

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雨だから横浜駅で途中下車して帰ろうか?
なんて迷いましたが、やっぱり、
終着駅の東京駅まで乗車したいですね。

東京駅7:08到着、
「サンライズ瀬戸」の旅が終わります。

東京駅からはすぐに、
JR山手線の外回りの電車へ乗車して、
田町駅で下車します。

田町駅のホームから、
回送の「サンライズ」を撮影します。
(7:25過ぎに通過します)

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「サンライズ」を見送って、
新宿駅まで移動します。

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新宿駅から、
小田急ロマンスカーに乗車して、
今回の四国の旅が終わります。

「バースデイきっぷ」での四国の旅は、
回数を重ねる毎に発見することも多く、
列車も観光も内容が濃くなってきて、
19記事のシリーズに渡ってしまいました(汗)

高松駅前での讃岐うどんから始まって、
・徳島、高知、宇和島、松山、大洲での
 お城巡りと散歩、呑んだ暮れ(笑)、
・高知警察署でのかつ丼(笑)、
・念願の観光列車「伊予灘ものがたり」への乗車、
・大洲(少彦名神社)での冒険(笑)、
・高松では温泉も入れて、
寝台特急「サンライズ瀬戸」での往復、
などなど、盛り沢山で楽しめました。

四国では、やりたいこと、行きたいところ、
まだまだ沢山あるので、
今年も11月に連休をとって、
(夏休みをシフトして?)
「バースデイきっぷ」を利用したいです[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その18:高松編 [旅・散歩-四国]

大洲での散歩のあとは、
JR予讃線の伊予大洲駅14:43発車の、
特急「宇和海18号」に乗車して、
今回の四国の旅のラストスパートになります。

「宇和海18号」で松山駅15:20到着、
特急「しおかぜ24号」へ乗り換えて、
松山駅15:28発車します。

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乗車した車両は、
2014年から運行している丸い顔の、
JR四国8600系電車のグリーン車です。

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2人掛け+1人掛けの座席と、
絨毯敷きでゆったりしてます。

指定の座席は、1人掛けの席で、
電動リクライニングやフットレスト、
コンセントもあります。

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穏やかな瀬戸内海の風景を眺めながら、
呑み鉄開始です。

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松山駅のホームにあった、
駅弁屋さんがなくなってしまったので、
お昼ごはんの代わりに、
高知で購入した「ミンククジラ 鯨ハム」と、
観光列車「伊予灘ものがたり(大洲編)」
車内で無料配布していた「みかん」を
いただきます。

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「ミンククジラ 鯨ハム」は
柔らかくて食べ応えがあって、
塩味がお酒のおつまみに合います。

ここでも四国の味覚を楽しみました!

車内でゆっくり過ごしたあと、
17:30ごろに荷物をまとめて、
車内を移動します。

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宇多津駅17:33到着、
「しおかぜ24号」には、
「いしづち24号」も連結されていて、
ここで切り離しされます。

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宇多津駅から、
「しおかぜ24号」は岡山駅へ向かうので、
「いしづち24号」へ乗り換えて、
高松駅へ向かうのですが、
2分の停車時間しかないので、
車内を移動してました(汗)

まぁ、わざわざ乗り換えしなくても、
松山駅から「いしづち24号」
乗車すればいいのですが、
せっかくの「バースデイきっぷ」ですから、
グリーン席は利用したいですね(笑)
「いしづち24号」にはグリーン席はありません)

「いしづち24号」は、
宇多津駅17:35発車して、
高松駅17:57到着します。

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初日(2019年11月21日(木))以来の、
スマイル駅(高松駅)です。

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今回の「バースデイきっぷ」の利用は、
ここで最後になります。

「バースデイきっぷ」で利用した、
列車と料金を一覧にしてみました。

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11月21日(木)から23日(土)の間、
運賃と特急などの料金の合計は33,720円
「バースデイきっぷ」は13,240円
その差額は20,480円のお得でした!

がっつりと列車に乗車していけば、
もっとお得になりますが、
観光も楽しんで2万円以上お得ですから、
JR四国さんに感謝です!

高松駅から夜の街を歩きます。

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高松駅から5分ほど歩くと、
玉藻公園(高松城跡)があります。

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そのすぐ近くに、
ことでん(高松琴平電気鉄道)
高松築港駅があります。

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高松築港駅の窓口で「うちわ」を購入?
いや、これは、
「ことでんおんせん乗車入浴券」です。

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「ことでんおんせん乗車入浴券」は、
大人のみの販売ですが1,200円で、
仏生山(ぶっしょうざん)駅への往復運賃と、
「仏生山温泉 天平湯」
入浴料:大人700円とタオルが付いてます。

また、仏生山駅から330円の区間、
【琴平線】高松築港から畑田まで
【長尾線】花園まで
【志度線】松島二丁目まで
が、自由に乗り降りできるので、
かなりお得な切符(うちわ?)です!

高松築港駅から、
ことでんの電車へ乗車します。

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約17分ほどで仏生山駅に到着、
京急カラーの元京急1000形電車
停車してました。

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仏生山駅で下車して、
仏生山温泉へ向かいます。

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仏生山駅前には、
旧型電車が留置してありました。

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仏生山駅から、
商店街を歩いて10分ほどで、
「仏生山温泉 天平湯」に到着します。
http://busshozan.com/

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写真では周りが真っ暗で、
建物がわからないので、
「仏生山温泉 天平湯」のホームページを
参考にしてください(汗)

「仏生山温泉 天平湯」は、
施設もきれいで広くて、
売店や食堂も充実してます。

利用客が多くて、
ちょっとお風呂が狭く感じましたが、
いいお湯でリフレッシュできました。

温泉のあとは、
仏生山駅から高松駅へ戻ります。

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・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その17:臥龍山荘編 [旅・散歩-四国]

2019年11月23日(土)、大洲では、
大洲城少彦名神社と散歩したあと、
明治時代に木蝋貿易に成功した河内寅次郎氏が、
明治30年頃から築造した別荘の、
臥龍山荘(がりゅうさんそう)を見物します。
http://www.garyusanso.jp/index.html

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臥龍山荘は前回(2018年11月)も訪れてますが、
紅葉の季節には欠かせないスポットです。

門を入って、石段を登ります。

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石段を登りながら、
肱川沿いの見ごろの紅葉を眺めます。

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臥龍山荘といえばまず、
臥龍院(がりゅういん)の
4つのお部屋の見物から始まりますが、
人が多すぎて、時間にも余裕がないので、
庭園へ向かいます。

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狭い出入口から庭園へ入ると、
茶室の知止庵(ちしあん)があります。

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黄色から赤色へ、
色が変わってきている紅葉もいいですね。

知止庵の上を見ると、
見ごろの紅葉が広がってます。

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紅葉の葉が落ちる庭園を歩きます。

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歩きながら見上げると、
見ごろの紅葉が美しいです。

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庭園を歩いていると、
潜龍洞(せんりゅうどう)という、
自然の冷蔵庫(氷室)があります。

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さらに奥へ進みます。

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庭園の一番奥にある、
不老庵(ふろうあん)が見えてきます。

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不老庵臥龍淵の崖の上に建てられてます。

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不老庵から紅葉の眺めです。

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肱川の眺めもいいですね!

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この日は観光客が多くて、
建物や建物内は、
ほぼ写真が撮れませんでした(汗)

臥龍院へ戻ります。

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人が多すぎるので屋根だけの写真です(笑)

乗車する予定の列車の時間も近いので、
臥龍院のお部屋の見物はしないで、
先を急ぎます。

臥龍院のお部屋のご参考です
 遅過ぎた夏休みの四国の旅 その11:大洲散歩後編
 https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2017-12-21


臥龍山荘では、
5分ほどしか見物しませんでしたが、
見ごろの紅葉を存分に楽しんで、
JR予讃線の伊予大洲駅へ戻ります。

駅前通りに入って、
少彦名神社の大きな鳥居が見えると、
間もなく伊予大洲駅に到着します。

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伊予大洲駅の駅舎です。

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駅舎に向かって左側には、
前回には無かった観光案内所ができてます。

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観光案内所の横には、
コインロッカーもできていて、
荷物を預けて、快適に歩けました。

伊予大洲駅の改札を入って、
ホームへ向かいます。

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ホームから見える大洲城もいいですね!

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列車の待ち時間、ずっと眺めてました。

伊予大洲駅14:43発車の、
特急「宇和海18号」に乗車します。

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大洲では街中を散歩できませんでしたが、
大洲城少彦名神社臥龍山荘と、
前回(2018年11月)、前々回(2017年11月)
にも増して楽しむことができました!

このあと、松山方面へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その16:少彦名神社編 [旅・散歩-四国]

大洲城を見物したあとは、
前回(2018年11月)にも立ち寄った、
大洲に行ったら絶対に行っておきたい、
少彦名(すくなひこな)神社へ向かいます。

大洲城から少彦名神社までは、
歩くと40分以上はかかりそうですが、
大洲城で楽しくてゆっくりしすぎたので、
時間的に厳しいなぁ・・・と思ってたら、
大洲城のすぐ近くにタクシー乗場があったので、
タクシーでワープしました(汗)

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※大洲の街中を歩いて行ったときの参考です。
 今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その15:少彦名神社編
 https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2019-02-09


道路沿いにある鳥居をくぐって、
森林の中の参道を歩きます。

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途中から坂道になって、登って行くと、
見ごろの紅葉もありました。

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鳥居から5分ほど歩くと、
参籠殿(さんろうでん)に到着します。

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参籠殿には自由に出入りできます。

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参籠殿に入ると、広い空間です。

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片隅に古い和太鼓が置いてあります。

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修復時の資料などが展示されてます。

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「危機遺産リスト」の文字が目立ちますが、
この参籠殿は、
ワールド・モニュメント財団の危機遺産や、
ユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞の
2016年最優秀賞も受賞しています。

参籠殿から外へ出て、
脇の坂道を下って横から見ると、
建物の9割は崖の斜面の空中にあります。

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崖の斜面に張り出している、
懸造り(かけづくり)ですが、
京都の清水寺本堂の舞台と
ほぼ同じ高さ13mで、
下から眺めると壮観です。

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平成26年(2014年)に修復工事が完了して、
昔ながらの釘を使わない造りが
素晴らしいです。

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参籠殿の前へ戻って、
さらに石段を登ります。

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石段を登ると、拝殿があります。

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その奥には、神殿があります。

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この空間は、森林と光に囲まれて、
ひっそりとして厳かな感じがあります。

前回(2018年11月)は、
時間の都合もあって、
ここまでで帰りました。

そして今回、
再び少彦名神社を訪れた目的は、
拝殿の横にある石段を登ることです。

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石段を登って行くと・・・
石段が壊れていたり、
土を被ってたりしてます(汗)

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さらに登って行くと、
倒木も多くなってきます(汗)

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拝殿のところから10分ほどで、
鳥居があります。

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この先は・・・道なき道です(笑)

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石段を登った鳥居から、
20分ほど山道を行くと、
神楽殿(中殿)跡の看板があります。

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今は何もないのかな・・・
と、少し先を見ると、
倒壊した神楽殿があります(汗)

shikokuG21s_DSC01634.JPG

さらに少し先には、
かなり荒れた建物もあります。

shikokuG22s_DSC01635.JPG

近くには、
掘ったような柔らかい土もあって、
動物の通り道のようです。

先へ進みます。

写真では分かり難いですが、
木の枝に色付きテープが巻き付けてあって、
迷わないで歩くことができます。

shikokuG23s_DSC01644.JPG

しかし・・・
神楽殿跡から10分ほど登ったところで、
狭い急な上りで、倒木も多くて、
それなりの装備でないと危険なので、
断念します(汗)

この先には、
イノシシの狛犬があるというので、
2019年中に見てみたかったです(悲)

また、山頂付近には、
本殿(御陵)もあるらしいので、
またいつかチャレンジしたいですね。

そして・・・
荒れた山道は下りの方が厳しくて、
拝殿からの往復で、
1時間20分ほどかかりました(汗)

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拝殿のところにある、
丸びたかわいい狛犬に挨拶をして、
少彦名神社をあとにします。

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参籠殿の懸造りも素晴らしいですが、
1441年(永享13年/嘉吉1年)からの歴史がある、
少彦名命(すくなひこのみこと)を祀る少彦名神社は、
静かで何かのパワーを感じます。

山道の下りで何度か転びましたが、
なぜか服装には汚れはありませんでした。

近くには少彦名温泉もあるので、
また大洲へ行ったら、訪れたいですね!
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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