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スーパービュー踊り子号で行く伊豆散歩 その1:初乗車編 [旅・散歩-東海]
2020年3月14日(土)JRグループダイヤ改正で、
1990年運行開始から約30年間、
東京から伊豆方面(静岡県)を結ぶ、
特急「スーパービュー踊り子」が廃止となります。
観光列車「伊豆クレイル」も
2020年6月28日(日)にラストランなので、
「スーパービュー踊り子」と合わせて、
3月7日(土)に乗車する計画でした。

しかし、仕事の都合で出勤となって、
幻の計画になりました(悔)
乗車券は、乗車前日に払い戻しましたが、
通常の手数料は30%のところ、
コロナウイルス騒ぎの影響で、
無料で払い戻しになりました。
JRは何も悪くないのですが・・・
JRさん、ご配慮ありがとうございます。
ここで記事は終わりそうな感じですが、
実は、昨年(2019年)12月に、
「スーパービュー踊り子」で、
伊豆方面へ行きましたので、
以下続きます(笑)
出発は(2019年)12月29日、
「スーパービュー踊り子1号」へ、
横浜駅から乗車します。

列車は少し遅れていて、
9:05ごろ、横浜駅に到着します。
「スーパービュー踊り子」への乗車は、
この日が最後になるかもしれないので、
奮発してグリーン席にします。
グリーン車の扉の前には、
アテンダントさんが立っていて、
乗車券の確認と車内案内を受けて、
2階へ上ります。

グリーン車は、
2列+1列の配置の座席になってます。
(写真は伊豆高原駅で撮影)

2列の座席です。
(写真は伊豆高原駅で撮影)

シートの幅も、足元も広々としてます。
指定された席は2号車2階の、
1列のボッチ席になります。
(写真は伊豆高原駅で撮影)

広々とした快適なシートに座って、
横浜駅9:08ごろ発車します。
実は、これが初めての、
「スーパービュー踊り子」への乗車なので、
始発駅の新宿駅から乗車したかったですが、
特急料金+グリーン料金は、
新宿駅から伊豆急下田駅:5,040円、
横浜駅から伊豆急下田駅:3,440円、
地元からは横浜駅へ出る方が早いし、
1,600円の差は大きいです(汗)
列車が発車して、
崎陽軒「横濱チャーハン弁当」で、
朝ごはんと呑み鉄開始です(酔)

横浜といえば、
崎陽軒の「シウマイ弁当」が有名ですが、
「横濱チャーハン弁当」は660円で、
海老入りのつるつるもちもちチャーハンに、
シウマイ2個、鶏のチリソースも入って、
美味しくてボリュームもあってお得です。
グリーン席のテーブルですが、
片側の肘掛に収納されていて、
2つ折りなので広く使えます。

9:45ごろ、早川駅を通過すると、
車窓は、相模湾の海の風景になります。

「スーパービュー踊り子」のグリーン席は、
おしぼりのサービスの他に、
無料のドリンクのサービスもあるので、
食後のホットコーヒーをいただきます。

アテンダントさんへ注文して、
席まで持ってきてくれるのが嬉しいですね!
個人的には、
物音立てないように気を遣って息苦しく、
アテンダントさんの往来が多すぎて、
落ち着かないグランクラスより、
少々グリーン料金は上がっても、
グリーン車のサービスを拡充した方が、
嬉しいです。
熱海駅10:00ごろ発車、
なんちゃってお城の熱海城を眺めます。

熱海駅を発車すると、
JR東海道本線からJR伊東線を走ります。
伊東駅10:20ごろ発車すると、
伊豆急行線に入って、
伊豆高原駅10:36ごろ到着、
4分ほど停車時間があるので、
ホームへ降ります。

「スーパービュー踊り子」で運用されている、
251系電車を見物してから、
車内へ戻ります。

「スーパービュー踊り子」は
2階建てのグリーン車が2両あって、
1号車の1階はサロン、2階は座席と展望席、
2号車の1階は4人用個室、2階は座席、
となってます。
展望席がある1号車2階を見物します。

そのあと、1号車の1階へ降りて、
サロンへ行ってみます。

サロンの奥から階段側です。

あまり広くはないですが、
ちょっと気分転換に、
ゆったり過ごすにはいいと思います。
列車は遅れを回復して、
伊豆高原駅10:40発車、
半分以上の乗客が下車したので、
静かになった車内で、
ゆっくりと過ごせます。

伊豆熱川駅10:49発車すると、
伊豆大島と海の風景が続きます。

河津駅11:03発車するとすぐに、
河津川の鉄橋を渡って、
河津桜の花見を思い出しますが、
今年は、桜の開花・満開は早くて、
仕事も含めてスケジュールが合わなくて、
花見には行けませんでした(悲)

そして、
終着駅の伊豆急下田駅11:13到着、
「スーパービュー踊り子1号」の
旅が終わります。

5号車の売店や10号車のこども室は、
見物できませんでしたが、
快適な旅の時間を過ごせました。
2020年3月14日(土)からは、
時刻表を見てみると、ダイヤ的には、
E257系電車をリニューアルした、
特急「踊り子」に引き継がれるみたいですね。
特急「サフィール踊り子」(E261系電車)
は別枠の観光列車的な感じですね。
どちらも乗車したいです。
・・・続く![[わーい(嬉しい顔)]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/140.gif)
1990年運行開始から約30年間、
東京から伊豆方面(静岡県)を結ぶ、
特急「スーパービュー踊り子」が廃止となります。
観光列車「伊豆クレイル」も
2020年6月28日(日)にラストランなので、
「スーパービュー踊り子」と合わせて、
3月7日(土)に乗車する計画でした。
しかし、仕事の都合で出勤となって、
幻の計画になりました(悔)
乗車券は、乗車前日に払い戻しましたが、
通常の手数料は30%のところ、
コロナウイルス騒ぎの影響で、
無料で払い戻しになりました。
JRは何も悪くないのですが・・・
JRさん、ご配慮ありがとうございます。
ここで記事は終わりそうな感じですが、
実は、昨年(2019年)12月に、
「スーパービュー踊り子」で、
伊豆方面へ行きましたので、
以下続きます(笑)
出発は(2019年)12月29日、
「スーパービュー踊り子1号」へ、
横浜駅から乗車します。
列車は少し遅れていて、
9:05ごろ、横浜駅に到着します。
「スーパービュー踊り子」への乗車は、
この日が最後になるかもしれないので、
奮発してグリーン席にします。
グリーン車の扉の前には、
アテンダントさんが立っていて、
乗車券の確認と車内案内を受けて、
2階へ上ります。
グリーン車は、
2列+1列の配置の座席になってます。
(写真は伊豆高原駅で撮影)
2列の座席です。
(写真は伊豆高原駅で撮影)
シートの幅も、足元も広々としてます。
指定された席は2号車2階の、
1列のボッチ席になります。
(写真は伊豆高原駅で撮影)
広々とした快適なシートに座って、
横浜駅9:08ごろ発車します。
実は、これが初めての、
「スーパービュー踊り子」への乗車なので、
始発駅の新宿駅から乗車したかったですが、
特急料金+グリーン料金は、
新宿駅から伊豆急下田駅:5,040円、
横浜駅から伊豆急下田駅:3,440円、
地元からは横浜駅へ出る方が早いし、
1,600円の差は大きいです(汗)
列車が発車して、
崎陽軒「横濱チャーハン弁当」で、
朝ごはんと呑み鉄開始です(酔)
横浜といえば、
崎陽軒の「シウマイ弁当」が有名ですが、
「横濱チャーハン弁当」は660円で、
海老入りのつるつるもちもちチャーハンに、
シウマイ2個、鶏のチリソースも入って、
美味しくてボリュームもあってお得です。
グリーン席のテーブルですが、
片側の肘掛に収納されていて、
2つ折りなので広く使えます。
9:45ごろ、早川駅を通過すると、
車窓は、相模湾の海の風景になります。
「スーパービュー踊り子」のグリーン席は、
おしぼりのサービスの他に、
無料のドリンクのサービスもあるので、
食後のホットコーヒーをいただきます。
アテンダントさんへ注文して、
席まで持ってきてくれるのが嬉しいですね!
個人的には、
物音立てないように気を遣って息苦しく、
アテンダントさんの往来が多すぎて、
落ち着かないグランクラスより、
少々グリーン料金は上がっても、
グリーン車のサービスを拡充した方が、
嬉しいです。
熱海駅10:00ごろ発車、
なんちゃってお城の熱海城を眺めます。
熱海駅を発車すると、
JR東海道本線からJR伊東線を走ります。
伊東駅10:20ごろ発車すると、
伊豆急行線に入って、
伊豆高原駅10:36ごろ到着、
4分ほど停車時間があるので、
ホームへ降ります。
「スーパービュー踊り子」で運用されている、
251系電車を見物してから、
車内へ戻ります。
「スーパービュー踊り子」は
2階建てのグリーン車が2両あって、
1号車の1階はサロン、2階は座席と展望席、
2号車の1階は4人用個室、2階は座席、
となってます。
展望席がある1号車2階を見物します。
そのあと、1号車の1階へ降りて、
サロンへ行ってみます。
サロンの奥から階段側です。
あまり広くはないですが、
ちょっと気分転換に、
ゆったり過ごすにはいいと思います。
列車は遅れを回復して、
伊豆高原駅10:40発車、
半分以上の乗客が下車したので、
静かになった車内で、
ゆっくりと過ごせます。
伊豆熱川駅10:49発車すると、
伊豆大島と海の風景が続きます。
河津駅11:03発車するとすぐに、
河津川の鉄橋を渡って、
河津桜の花見を思い出しますが、
今年は、桜の開花・満開は早くて、
仕事も含めてスケジュールが合わなくて、
花見には行けませんでした(悲)
そして、
終着駅の伊豆急下田駅11:13到着、
「スーパービュー踊り子1号」の
旅が終わります。
5号車の売店や10号車のこども室は、
見物できませんでしたが、
快適な旅の時間を過ごせました。
2020年3月14日(土)からは、
時刻表を見てみると、ダイヤ的には、
E257系電車をリニューアルした、
特急「踊り子」に引き継がれるみたいですね。
特急「サフィール踊り子」(E261系電車)
は別枠の観光列車的な感じですね。
どちらも乗車したいです。
・・・続く
バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その19:再びサンライズ瀬戸編 [旅・散歩-四国]
2月後半から仕事が忙しくなり、
3月は23日までは休日も無くて、
ブログの週1回更新も厳しい状況ですが、
長いシリーズになっている、
今回の四国の旅の記事は、
やっと最後の記事になりました(汗)
さて、今回の四国の旅の
最終日(2019年11月23日(土))、
仏生山(ぶっしょうざん)温泉で温まって、
ことでん(高松琴平電気鉄道)の
仏生山駅から高松築港駅20:13到着、
JR高松駅から寝台特急「サンライズ瀬戸」で
帰路になります。
その前に、晩ごはんしたかったのですが、
20:00過ぎだと、
駅ビルの飲食店もうどん店も閉店してしまって、
お店が見つかりませんでした(汗)
お店は諦めて、お土産店で買い物して、
高松駅のホームでふらふらと、
列車ウォッチングです(笑)

JR四国8000形電車には、
今回は乗車できなかったです。
ふと駅の隅っこへ行くと、
「サロンカーなにわ」じゃないですか!

人気の「サロンカーなにわ」に
ここで出逢うとは思いませんでした!
反対側の端まで行ってみると、
電気機関車:EF65 1132号機の国鉄特急色です!

偶然にも、
貴重な列車を見物させていただきました(喜)
そして、20:55ごろ、
「サンライズ瀬戸」が入線します。

ホームに停車すると、
すぐに扉が開きます。

車内へ入って、1階へ降ります。

帰りは、
1階のB寝台個室シングルです。

狭い通路がワクワクしますね(笑)
指定の部屋に入ります。

いつもの通り、
部屋の撮影が始まります(笑)
扉側にはテーブルがあって、
使い捨てコップが用意されてます。

鏡、コンセントなどもあります。
扉から入って奥側には、
照明スイッチやアラーム、
NHK-FM放送などの操作パネルなどがあります。

B寝台個室シングルの1階は、
天井側が広くなっていて、
2階よりも解放感があります。
ミニラウンジは、
東京駅から「サンライズ瀬戸」へ乗車すると、
すぐに占拠されてしまいますが、
高松駅からは誰も居なかったので、
少しコーヒータイムします。

再び高松駅のホームへ戻って、
「サンライズ瀬戸」を眺めます。

高松駅21:26発車、
高松駅ビルのお土産店で購入した、
「さぬき あげうどん」と、
コンビニのサンドイッチとおにぎりで、
呑み鉄開始です。

「さぬき あげうどん」は、
カリカリでサクッと歯応えが良く、
讃岐うどんの出汁が効いた塩味が
お酒のおつまみによく合います。
あと、
コンビニ食はあまり利用しないので、
久々に食べるサンドイッチとおにぎりは、
なかなか美味しく感じました(笑)
お酒の方ですが、
こちらも高松駅ビルのお土産店にあった、
琴平に本店がある蔵元の金陵さんの
「猪熊猫ラベル 純米吟醸」をいただきます。

「猪熊猫ラベル 純米吟醸」は、
上品な果実香があって、
爽やかさと旨味とのバランスがよくて、
なめらかな口当たりで美味しくいただけます。
呑み鉄を楽しんでいると、
坂出駅21:44到着します。
松山駅発、高松駅行きの、
特急「いしづち102号」が遅延しているため、
5分ほど停車すると車内放送あったので、
坂出駅のホームへ降りてみます。

21:48ごろ、
「いしづち102号」が到着します。

そのあと、
「サンライズ瀬戸」は発車して、
5分ほど遅れて岡山駅22:28到着します。
ここで、
寝台特急「サンライズ出雲」と連結します。

「サンライズ瀬戸」の最後尾車両の扉が開いて、
連結の準備をしていると、
22:30ごろ「サンライズ出雲」が到着します。

「サンライズ出雲」は一旦停車したあと、
先頭車両の扉を開けて連結の準備をして、
再び動き出して、
「サンライズ瀬戸」と連結します。

急いで、
「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」
が停車しているホームへ戻ると・・・
皆さん、連結が大好きなんですね(笑)

連結作業が終わって、
岡山駅22:35ごろ発車しますが、
3月は23日までは休日も無くて、
ブログの週1回更新も厳しい状況ですが、
長いシリーズになっている、
今回の四国の旅の記事は、
やっと最後の記事になりました(汗)
さて、今回の四国の旅の
最終日(2019年11月23日(土))、
仏生山(ぶっしょうざん)温泉で温まって、
ことでん(高松琴平電気鉄道)の
仏生山駅から高松築港駅20:13到着、
JR高松駅から寝台特急「サンライズ瀬戸」で
帰路になります。
その前に、晩ごはんしたかったのですが、
20:00過ぎだと、
駅ビルの飲食店もうどん店も閉店してしまって、
お店が見つかりませんでした(汗)
お店は諦めて、お土産店で買い物して、
高松駅のホームでふらふらと、
列車ウォッチングです(笑)
JR四国8000形電車には、
今回は乗車できなかったです。
ふと駅の隅っこへ行くと、
「サロンカーなにわ」じゃないですか!
人気の「サロンカーなにわ」に
ここで出逢うとは思いませんでした!
反対側の端まで行ってみると、
電気機関車:EF65 1132号機の国鉄特急色です!
偶然にも、
貴重な列車を見物させていただきました(喜)
そして、20:55ごろ、
「サンライズ瀬戸」が入線します。
ホームに停車すると、
すぐに扉が開きます。
車内へ入って、1階へ降ります。
帰りは、
1階のB寝台個室シングルです。
狭い通路がワクワクしますね(笑)
指定の部屋に入ります。
いつもの通り、
部屋の撮影が始まります(笑)
扉側にはテーブルがあって、
使い捨てコップが用意されてます。
鏡、コンセントなどもあります。
扉から入って奥側には、
照明スイッチやアラーム、
NHK-FM放送などの操作パネルなどがあります。
B寝台個室シングルの1階は、
天井側が広くなっていて、
2階よりも解放感があります。
ミニラウンジは、
東京駅から「サンライズ瀬戸」へ乗車すると、
すぐに占拠されてしまいますが、
高松駅からは誰も居なかったので、
少しコーヒータイムします。
再び高松駅のホームへ戻って、
「サンライズ瀬戸」を眺めます。
高松駅21:26発車、
高松駅ビルのお土産店で購入した、
「さぬき あげうどん」と、
コンビニのサンドイッチとおにぎりで、
呑み鉄開始です。
「さぬき あげうどん」は、
カリカリでサクッと歯応えが良く、
讃岐うどんの出汁が効いた塩味が
お酒のおつまみによく合います。
あと、
コンビニ食はあまり利用しないので、
久々に食べるサンドイッチとおにぎりは、
なかなか美味しく感じました(笑)
お酒の方ですが、
こちらも高松駅ビルのお土産店にあった、
琴平に本店がある蔵元の金陵さんの
「猪熊猫ラベル 純米吟醸」をいただきます。
「猪熊猫ラベル 純米吟醸」は、
上品な果実香があって、
爽やかさと旨味とのバランスがよくて、
なめらかな口当たりで美味しくいただけます。
呑み鉄を楽しんでいると、
坂出駅21:44到着します。
松山駅発、高松駅行きの、
特急「いしづち102号」が遅延しているため、
5分ほど停車すると車内放送あったので、
坂出駅のホームへ降りてみます。
21:48ごろ、
「いしづち102号」が到着します。
そのあと、
「サンライズ瀬戸」は発車して、
5分ほど遅れて岡山駅22:28到着します。
ここで、
寝台特急「サンライズ出雲」と連結します。
「サンライズ瀬戸」の最後尾車両の扉が開いて、
連結の準備をしていると、
22:30ごろ「サンライズ出雲」が到着します。
「サンライズ出雲」は一旦停車したあと、
先頭車両の扉を開けて連結の準備をして、
再び動き出して、
「サンライズ瀬戸」と連結します。
急いで、
「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」
が停車しているホームへ戻ると・・・
皆さん、連結が大好きなんですね(笑)
連結作業が終わって、
岡山駅22:35ごろ発車しますが、
すぐに眠ってしまって、
気が付くと翌日(2019年11月24日(日))
5:00ごろでした(汗)
起きて間もなく、熱海駅5:43到着、
乗務員さんの交代の間、
熱海駅のホームへ降りてみますが、
外はまだ暗いですね(汗)

6:00ごろ、神奈川県内に入ると、
天気は雨でした・・・

雨だから横浜駅で途中下車して帰ろうか?
なんて迷いましたが、やっぱり、
終着駅の東京駅まで乗車したいですね。
東京駅7:08到着、
「サンライズ瀬戸」の旅が終わります。
東京駅からはすぐに、
JR山手線の外回りの電車へ乗車して、
田町駅で下車します。
田町駅のホームから、
回送の「サンライズ」を撮影します。
(7:25過ぎに通過します)

「サンライズ」を見送って、
新宿駅まで移動します。

新宿駅から、
小田急ロマンスカーに乗車して、
今回の四国の旅が終わります。
「バースデイきっぷ」での四国の旅は、
回数を重ねる毎に発見することも多く、
列車も観光も内容が濃くなってきて、
19記事のシリーズに渡ってしまいました(汗)
高松駅前での讃岐うどんから始まって、
・徳島、高知、宇和島、松山、大洲での
お城巡りと散歩、呑んだ暮れ(笑)、
・高知警察署でのかつ丼(笑)、
・念願の観光列車「伊予灘ものがたり」への乗車、
・大洲(少彦名神社)での冒険(笑)、
・高松では温泉も入れて、
・寝台特急「サンライズ瀬戸」での往復、
などなど、盛り沢山で楽しめました。
四国では、やりたいこと、行きたいところ、
まだまだ沢山あるので、
今年も11月に連休をとって、
(夏休みをシフトして?)
「バースデイきっぷ」を利用したいです![[わーい(嬉しい顔)]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/140.gif)
気が付くと翌日(2019年11月24日(日))
5:00ごろでした(汗)
起きて間もなく、熱海駅5:43到着、
乗務員さんの交代の間、
熱海駅のホームへ降りてみますが、
外はまだ暗いですね(汗)
6:00ごろ、神奈川県内に入ると、
天気は雨でした・・・
雨だから横浜駅で途中下車して帰ろうか?
なんて迷いましたが、やっぱり、
終着駅の東京駅まで乗車したいですね。
東京駅7:08到着、
「サンライズ瀬戸」の旅が終わります。
東京駅からはすぐに、
JR山手線の外回りの電車へ乗車して、
田町駅で下車します。
田町駅のホームから、
回送の「サンライズ」を撮影します。
(7:25過ぎに通過します)
「サンライズ」を見送って、
新宿駅まで移動します。
新宿駅から、
小田急ロマンスカーに乗車して、
今回の四国の旅が終わります。
「バースデイきっぷ」での四国の旅は、
回数を重ねる毎に発見することも多く、
列車も観光も内容が濃くなってきて、
19記事のシリーズに渡ってしまいました(汗)
高松駅前での讃岐うどんから始まって、
・徳島、高知、宇和島、松山、大洲での
お城巡りと散歩、呑んだ暮れ(笑)、
・高知警察署でのかつ丼(笑)、
・念願の観光列車「伊予灘ものがたり」への乗車、
・大洲(少彦名神社)での冒険(笑)、
・高松では温泉も入れて、
・寝台特急「サンライズ瀬戸」での往復、
などなど、盛り沢山で楽しめました。
四国では、やりたいこと、行きたいところ、
まだまだ沢山あるので、
今年も11月に連休をとって、
(夏休みをシフトして?)
「バースデイきっぷ」を利用したいです
バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その18:高松編 [旅・散歩-四国]
大洲での散歩のあとは、
JR予讃線の伊予大洲駅14:43発車の、
特急「宇和海18号」に乗車して、
今回の四国の旅のラストスパートになります。
「宇和海18号」で松山駅15:20到着、
特急「しおかぜ24号」へ乗り換えて、
松山駅15:28発車します。

乗車した車両は、
2014年から運行している丸い顔の、
JR四国の8600系電車のグリーン車です。

2人掛け+1人掛けの座席と、
絨毯敷きでゆったりしてます。
指定の座席は、1人掛けの席で、
電動リクライニングやフットレスト、
コンセントもあります。

穏やかな瀬戸内海の風景を眺めながら、
呑み鉄開始です。

松山駅のホームにあった、
駅弁屋さんがなくなってしまったので、
お昼ごはんの代わりに、
高知で購入した「ミンククジラ 鯨ハム」と、
観光列車「伊予灘ものがたり(大洲編)」の
車内で無料配布していた「みかん」を
いただきます。

「ミンククジラ 鯨ハム」は
柔らかくて食べ応えがあって、
塩味がお酒のおつまみに合います。
ここでも四国の味覚を楽しみました!
車内でゆっくり過ごしたあと、
17:30ごろに荷物をまとめて、
車内を移動します。

宇多津駅17:33到着、
「しおかぜ24号」には、
「いしづち24号」も連結されていて、
ここで切り離しされます。

宇多津駅から、
「しおかぜ24号」は岡山駅へ向かうので、
「いしづち24号」へ乗り換えて、
高松駅へ向かうのですが、
2分の停車時間しかないので、
車内を移動してました(汗)
まぁ、わざわざ乗り換えしなくても、
松山駅から「いしづち24号」へ
乗車すればいいのですが、
せっかくの「バースデイきっぷ」ですから、
グリーン席は利用したいですね(笑)
(「いしづち24号」にはグリーン席はありません)
「いしづち24号」は、
宇多津駅17:35発車して、
高松駅17:57到着します。

初日(2019年11月21日(木))以来の、
スマイル駅(高松駅)です。

今回の「バースデイきっぷ」の利用は、
ここで最後になります。
「バースデイきっぷ」で利用した、
列車と料金を一覧にしてみました。

11月21日(木)から23日(土)の間、
運賃と特急などの料金の合計は33,720円、
「バースデイきっぷ」は13,240円、
その差額は20,480円のお得でした!
がっつりと列車に乗車していけば、
もっとお得になりますが、
観光も楽しんで2万円以上お得ですから、
JR四国さんに感謝です!
高松駅から夜の街を歩きます。

高松駅から5分ほど歩くと、
玉藻公園(高松城跡)があります。

そのすぐ近くに、
ことでん(高松琴平電気鉄道)の
高松築港駅があります。

高松築港駅の窓口で「うちわ」を購入?
いや、これは、
「ことでんおんせん乗車入浴券」です。

「ことでんおんせん乗車入浴券」は、
大人のみの販売ですが1,200円で、
仏生山(ぶっしょうざん)駅への往復運賃と、
「仏生山温泉 天平湯」の
入浴料:大人700円とタオルが付いてます。
また、仏生山駅から330円の区間、
【琴平線】高松築港から畑田まで
【長尾線】花園まで
【志度線】松島二丁目まで
が、自由に乗り降りできるので、
かなりお得な切符(うちわ?)です!
高松築港駅から、
ことでんの電車へ乗車します。

約17分ほどで仏生山駅に到着、
京急カラーの元京急1000形電車が
停車してました。

仏生山駅で下車して、
仏生山温泉へ向かいます。

仏生山駅前には、
旧型電車が留置してありました。

仏生山駅から、
商店街を歩いて10分ほどで、
「仏生山温泉 天平湯」に到着します。
http://busshozan.com/

写真では周りが真っ暗で、
建物がわからないので、
「仏生山温泉 天平湯」のホームページを
参考にしてください(汗)
「仏生山温泉 天平湯」は、
施設もきれいで広くて、
売店や食堂も充実してます。
利用客が多くて、
ちょっとお風呂が狭く感じましたが、
いいお湯でリフレッシュできました。
温泉のあとは、
仏生山駅から高松駅へ戻ります。

・・・続く![[わーい(嬉しい顔)]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/140.gif)
JR予讃線の伊予大洲駅14:43発車の、
特急「宇和海18号」に乗車して、
今回の四国の旅のラストスパートになります。
「宇和海18号」で松山駅15:20到着、
特急「しおかぜ24号」へ乗り換えて、
松山駅15:28発車します。
乗車した車両は、
2014年から運行している丸い顔の、
JR四国の8600系電車のグリーン車です。
2人掛け+1人掛けの座席と、
絨毯敷きでゆったりしてます。
指定の座席は、1人掛けの席で、
電動リクライニングやフットレスト、
コンセントもあります。
穏やかな瀬戸内海の風景を眺めながら、
呑み鉄開始です。
松山駅のホームにあった、
駅弁屋さんがなくなってしまったので、
お昼ごはんの代わりに、
高知で購入した「ミンククジラ 鯨ハム」と、
観光列車「伊予灘ものがたり(大洲編)」の
車内で無料配布していた「みかん」を
いただきます。
「ミンククジラ 鯨ハム」は
柔らかくて食べ応えがあって、
塩味がお酒のおつまみに合います。
ここでも四国の味覚を楽しみました!
車内でゆっくり過ごしたあと、
17:30ごろに荷物をまとめて、
車内を移動します。
宇多津駅17:33到着、
「しおかぜ24号」には、
「いしづち24号」も連結されていて、
ここで切り離しされます。
宇多津駅から、
「しおかぜ24号」は岡山駅へ向かうので、
「いしづち24号」へ乗り換えて、
高松駅へ向かうのですが、
2分の停車時間しかないので、
車内を移動してました(汗)
まぁ、わざわざ乗り換えしなくても、
松山駅から「いしづち24号」へ
乗車すればいいのですが、
せっかくの「バースデイきっぷ」ですから、
グリーン席は利用したいですね(笑)
(「いしづち24号」にはグリーン席はありません)
「いしづち24号」は、
宇多津駅17:35発車して、
高松駅17:57到着します。
初日(2019年11月21日(木))以来の、
スマイル駅(高松駅)です。
今回の「バースデイきっぷ」の利用は、
ここで最後になります。
「バースデイきっぷ」で利用した、
列車と料金を一覧にしてみました。
11月21日(木)から23日(土)の間、
運賃と特急などの料金の合計は33,720円、
「バースデイきっぷ」は13,240円、
その差額は20,480円のお得でした!
がっつりと列車に乗車していけば、
もっとお得になりますが、
観光も楽しんで2万円以上お得ですから、
JR四国さんに感謝です!
高松駅から夜の街を歩きます。
高松駅から5分ほど歩くと、
玉藻公園(高松城跡)があります。
そのすぐ近くに、
ことでん(高松琴平電気鉄道)の
高松築港駅があります。
高松築港駅の窓口で「うちわ」を購入?
いや、これは、
「ことでんおんせん乗車入浴券」です。
「ことでんおんせん乗車入浴券」は、
大人のみの販売ですが1,200円で、
仏生山(ぶっしょうざん)駅への往復運賃と、
「仏生山温泉 天平湯」の
入浴料:大人700円とタオルが付いてます。
また、仏生山駅から330円の区間、
【琴平線】高松築港から畑田まで
【長尾線】花園まで
【志度線】松島二丁目まで
が、自由に乗り降りできるので、
かなりお得な切符(うちわ?)です!
高松築港駅から、
ことでんの電車へ乗車します。
約17分ほどで仏生山駅に到着、
京急カラーの元京急1000形電車が
停車してました。
仏生山駅で下車して、
仏生山温泉へ向かいます。
仏生山駅前には、
旧型電車が留置してありました。
仏生山駅から、
商店街を歩いて10分ほどで、
「仏生山温泉 天平湯」に到着します。
http://busshozan.com/
写真では周りが真っ暗で、
建物がわからないので、
「仏生山温泉 天平湯」のホームページを
参考にしてください(汗)
「仏生山温泉 天平湯」は、
施設もきれいで広くて、
売店や食堂も充実してます。
利用客が多くて、
ちょっとお風呂が狭く感じましたが、
いいお湯でリフレッシュできました。
温泉のあとは、
仏生山駅から高松駅へ戻ります。
・・・続く
バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その17:臥龍山荘編 [旅・散歩-四国]
2019年11月23日(土)、大洲では、
大洲城、少彦名神社と散歩したあと、
明治時代に木蝋貿易に成功した河内寅次郎氏が、
明治30年頃から築造した別荘の、
臥龍山荘(がりゅうさんそう)を見物します。
http://www.garyusanso.jp/index.html

臥龍山荘は前回(2018年11月)も訪れてますが、
紅葉の季節には欠かせないスポットです。
門を入って、石段を登ります。

石段を登りながら、
肱川沿いの見ごろの紅葉を眺めます。

臥龍山荘といえばまず、
臥龍院(がりゅういん)の
4つのお部屋の見物から始まりますが、
人が多すぎて、時間にも余裕がないので、
庭園へ向かいます。

狭い出入口から庭園へ入ると、
茶室の知止庵(ちしあん)があります。

黄色から赤色へ、
色が変わってきている紅葉もいいですね。
知止庵の上を見ると、
見ごろの紅葉が広がってます。

紅葉の葉が落ちる庭園を歩きます。

歩きながら見上げると、
見ごろの紅葉が美しいです。

庭園を歩いていると、
潜龍洞(せんりゅうどう)という、
自然の冷蔵庫(氷室)があります。

さらに奥へ進みます。

庭園の一番奥にある、
不老庵(ふろうあん)が見えてきます。

不老庵は臥龍淵の崖の上に建てられてます。

不老庵から紅葉の眺めです。

肱川の眺めもいいですね!

この日は観光客が多くて、
建物や建物内は、
ほぼ写真が撮れませんでした(汗)
臥龍院へ戻ります。

人が多すぎるので屋根だけの写真です(笑)
乗車する予定の列車の時間も近いので、
臥龍院のお部屋の見物はしないで、
先を急ぎます。
※臥龍院のお部屋のご参考です
遅過ぎた夏休みの四国の旅 その11:大洲散歩後編
https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2017-12-21
臥龍山荘では、
5分ほどしか見物しませんでしたが、
見ごろの紅葉を存分に楽しんで、
JR予讃線の伊予大洲駅へ戻ります。
駅前通りに入って、
少彦名神社の大きな鳥居が見えると、
間もなく伊予大洲駅に到着します。

伊予大洲駅の駅舎です。

駅舎に向かって左側には、
前回には無かった観光案内所ができてます。

観光案内所の横には、
コインロッカーもできていて、
荷物を預けて、快適に歩けました。
伊予大洲駅の改札を入って、
ホームへ向かいます。

ホームから見える大洲城もいいですね!

列車の待ち時間、ずっと眺めてました。
伊予大洲駅14:43発車の、
特急「宇和海18号」に乗車します。

大洲では街中を散歩できませんでしたが、
大洲城、少彦名神社、臥龍山荘と、
前回(2018年11月)、前々回(2017年11月)
にも増して楽しむことができました!
このあと、松山方面へ向かいます。
・・・続く![[わーい(嬉しい顔)]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/140.gif)
大洲城、少彦名神社と散歩したあと、
明治時代に木蝋貿易に成功した河内寅次郎氏が、
明治30年頃から築造した別荘の、
臥龍山荘(がりゅうさんそう)を見物します。
http://www.garyusanso.jp/index.html
臥龍山荘は前回(2018年11月)も訪れてますが、
紅葉の季節には欠かせないスポットです。
門を入って、石段を登ります。
石段を登りながら、
肱川沿いの見ごろの紅葉を眺めます。
臥龍山荘といえばまず、
臥龍院(がりゅういん)の
4つのお部屋の見物から始まりますが、
人が多すぎて、時間にも余裕がないので、
庭園へ向かいます。
狭い出入口から庭園へ入ると、
茶室の知止庵(ちしあん)があります。
黄色から赤色へ、
色が変わってきている紅葉もいいですね。
知止庵の上を見ると、
見ごろの紅葉が広がってます。
紅葉の葉が落ちる庭園を歩きます。
歩きながら見上げると、
見ごろの紅葉が美しいです。
庭園を歩いていると、
潜龍洞(せんりゅうどう)という、
自然の冷蔵庫(氷室)があります。
さらに奥へ進みます。
庭園の一番奥にある、
不老庵(ふろうあん)が見えてきます。
不老庵は臥龍淵の崖の上に建てられてます。
不老庵から紅葉の眺めです。
肱川の眺めもいいですね!
この日は観光客が多くて、
建物や建物内は、
ほぼ写真が撮れませんでした(汗)
臥龍院へ戻ります。
人が多すぎるので屋根だけの写真です(笑)
乗車する予定の列車の時間も近いので、
臥龍院のお部屋の見物はしないで、
先を急ぎます。
※臥龍院のお部屋のご参考です
遅過ぎた夏休みの四国の旅 その11:大洲散歩後編
https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2017-12-21
臥龍山荘では、
5分ほどしか見物しませんでしたが、
見ごろの紅葉を存分に楽しんで、
JR予讃線の伊予大洲駅へ戻ります。
駅前通りに入って、
少彦名神社の大きな鳥居が見えると、
間もなく伊予大洲駅に到着します。
伊予大洲駅の駅舎です。
駅舎に向かって左側には、
前回には無かった観光案内所ができてます。
観光案内所の横には、
コインロッカーもできていて、
荷物を預けて、快適に歩けました。
伊予大洲駅の改札を入って、
ホームへ向かいます。
ホームから見える大洲城もいいですね!
列車の待ち時間、ずっと眺めてました。
伊予大洲駅14:43発車の、
特急「宇和海18号」に乗車します。
大洲では街中を散歩できませんでしたが、
大洲城、少彦名神社、臥龍山荘と、
前回(2018年11月)、前々回(2017年11月)
にも増して楽しむことができました!
このあと、松山方面へ向かいます。
・・・続く
バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その16:少彦名神社編 [旅・散歩-四国]
大洲城を見物したあとは、
前回(2018年11月)にも立ち寄った、
大洲に行ったら絶対に行っておきたい、
少彦名(すくなひこな)神社へ向かいます。
大洲城から少彦名神社までは、
歩くと40分以上はかかりそうですが、
大洲城で楽しくてゆっくりしすぎたので、
時間的に厳しいなぁ・・・と思ってたら、
大洲城のすぐ近くにタクシー乗場があったので、
タクシーでワープしました(汗)

※大洲の街中を歩いて行ったときの参考です。
今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その15:少彦名神社編
https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2019-02-09
前回(2018年11月)にも立ち寄った、
大洲に行ったら絶対に行っておきたい、
少彦名(すくなひこな)神社へ向かいます。
大洲城から少彦名神社までは、
歩くと40分以上はかかりそうですが、
大洲城で楽しくてゆっくりしすぎたので、
時間的に厳しいなぁ・・・と思ってたら、
大洲城のすぐ近くにタクシー乗場があったので、
タクシーでワープしました(汗)
※大洲の街中を歩いて行ったときの参考です。
今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その15:少彦名神社編
https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2019-02-09
道路沿いにある鳥居をくぐって、
森林の中の参道を歩きます。
途中から坂道になって、登って行くと、
見ごろの紅葉もありました。
鳥居から5分ほど歩くと、
参籠殿(さんろうでん)に到着します。
参籠殿には自由に出入りできます。
参籠殿に入ると、広い空間です。
片隅に古い和太鼓が置いてあります。
修復時の資料などが展示されてます。
「危機遺産リスト」の文字が目立ちますが、
この参籠殿は、
ワールド・モニュメント財団の危機遺産や、
ユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞の
2016年最優秀賞も受賞しています。
参籠殿から外へ出て、
脇の坂道を下って横から見ると、
建物の9割は崖の斜面の空中にあります。
崖の斜面に張り出している、
懸造り(かけづくり)ですが、
京都の清水寺本堂の舞台と
ほぼ同じ高さ13mで、
下から眺めると壮観です。
平成26年(2014年)に修復工事が完了して、
昔ながらの釘を使わない造りが
素晴らしいです。
参籠殿の前へ戻って、
さらに石段を登ります。
石段を登ると、拝殿があります。
その奥には、神殿があります。
この空間は、森林と光に囲まれて、
ひっそりとして厳かな感じがあります。
前回(2018年11月)は、
時間の都合もあって、
ここまでで帰りました。
そして今回、
再び少彦名神社を訪れた目的は、
拝殿の横にある石段を登ることです。
石段を登って行くと・・・
石段が壊れていたり、
土を被ってたりしてます(汗)
さらに登って行くと、
倒木も多くなってきます(汗)
拝殿のところから10分ほどで、
鳥居があります。
この先は・・・道なき道です(笑)
石段を登った鳥居から、
20分ほど山道を行くと、
神楽殿(中殿)跡の看板があります。
今は何もないのかな・・・
と、少し先を見ると、
倒壊した神楽殿があります(汗)
さらに少し先には、
かなり荒れた建物もあります。
近くには、
掘ったような柔らかい土もあって、
動物の通り道のようです。
先へ進みます。
写真では分かり難いですが、
木の枝に色付きテープが巻き付けてあって、
迷わないで歩くことができます。
しかし・・・
神楽殿跡から10分ほど登ったところで、
狭い急な上りで、倒木も多くて、
それなりの装備でないと危険なので、
断念します(汗)
この先には、
イノシシの狛犬があるというので、
2019年中に見てみたかったです(悲)
また、山頂付近には、
本殿(御陵)もあるらしいので、
またいつかチャレンジしたいですね。
そして・・・
荒れた山道は下りの方が厳しくて、
拝殿からの往復で、
1時間20分ほどかかりました(汗)
拝殿のところにある、
丸びたかわいい狛犬に挨拶をして、
少彦名神社をあとにします。
参籠殿の懸造りも素晴らしいですが、
1441年(永享13年/嘉吉1年)からの歴史がある、
少彦名命(すくなひこのみこと)を祀る少彦名神社は、
静かで何かのパワーを感じます。
山道の下りで何度か転びましたが、
なぜか服装には汚れはありませんでした。
近くには少彦名温泉もあるので、
また大洲へ行ったら、訪れたいですね!
・・・続く
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