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山形の南部へ鉄道の旅 その1:米沢編 [旅・散歩-東北(南東北)]

相変わらず仕事が忙しくて、
ブログの更新ができませんでしたが、
少し落ち着いてきたので、
もうひと頑張りという感じでしょうか(汗)



さて、7月23日~26日の連休は、
世の中はGoToなんちゃらで騒いでますが、
前半は仕事でした(笑)

後半は、GoToに便乗ではなく、
もともと6月に予定・予約していた、
山形方面への旅を延期していて、
久々の旅に行きました。

※7月29日追記
 1月に予約を入れた4月~6月の旅を
 7月~8月へ延期してましたが、
 7月の新型コロナ感染拡大に伴って、
 直前で2つキャンセルしました。
 仕事が忙しくなることが予想されるので、
 急な変更などの手間を省くため、
 往復の交通と宿は旅行会社を利用しました。
 このためキャンセル料の負担も大きく、
 14日以上、在宅勤務で通勤してない
 タイミングでしたので決断しました。

こんなご時世なので、
 感染しない
 感染させない
 ウィルスを持ち込まない
の、新コロ三原則を課して、

①人が密集するところは避ける
②密な場所の見物はしない
③むやみにモノに触らない
④移動毎に手の消毒
⑤店内で食事しない
⑥街中ではマスクは外さない

を実行しました。

そんなに制限して旅して楽しいの?
という疑問もあると思いますが、
自分的には①②③は望むところで、
も特に気になりませんので、
⑤⑥が課題になります。



出発は、
7月25日(土)東京駅7:08発車の、
JR山形新幹線「つばさ123号」です。

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いつも東京駅では、
お弁当などを買い物しますが、
駅弁屋さんも人が少なくて、
売ってるお弁当も少な目でした。

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2月の群馬以来の5ヶ月ぶり、
いよいよ旅に出ます!

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久々の新幹線です。

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ワクワクして乗車して、
列車が発車すると・・・
1車両、貸切状態でした(汗)

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東京駅で購入した、
「あぶらぼうず伝説」弁当を
いただきます。

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白身魚の大トロと言われている、
深海魚の「あぶらぼうず」を
味噌ゆう庵焼きで上品な味付けで、
お酒と一緒に美味しくいただけます(酔)

乗客ですが、この車両は、
上野駅で1名、大宮駅で1名、
福島駅で2名が乗車してきて、
1車両で5名でした・・・

米沢駅9:26到着の予定でしたが、
途中、動物との接触があって、
車両点検のため列車は遅れて、
9:55ごろに到着しました。

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米沢駅のホームでは、
米沢牛が迎えてくれます。

改札を出て、
雨は止んでいたので、
米沢の街を歩きます。

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米沢といえば、やっぱり、
上杉神社へ向かいますが、
密も避けて、
景色や街並みも楽しめるので、
基本は歩きます(汗)

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20分ほど歩いて、
県社通りが見えてくると、
あと少しで上杉神社です。

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上杉神社が近くなると、
上杉鷹山公の像があります。

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そのちょっと先には、
上杉鷹山公や上杉景勝公、直江兼続公
などを祀っている、
松岬神社(まつがさきじんじゃ)
があります。

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拝殿へ行くと、紅葉してました。

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いよいよ上杉神社です。

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米沢駅では人は少なかったですが、
上杉神社は人が多いですね。

堀を渡って米沢城本丸跡へ入ります。

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参道を歩いていくと、
上杉謙信公像があります。

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直江兼続公のマスコットキャラクター
「かねたん」の像もあります。

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上杉景勝公と直江兼続公の
主従像です。

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大きな鳥居をくぐります。

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境内には庭園もあります。

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いよいよ、
上杉謙信公を祀る、
上杉神社拝殿です。

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旅の無事と、
またここへ来れたことに、
感謝とお礼をします。

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上杉神社拝殿の裏の方にある、
福徳稲荷神社に立ち寄ります。

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この日の天気予報は曇時々雨でしたが、
上杉神社では雨に降られず、
まずまずの旅のスタートでした。

このあとは米沢の街へ戻ります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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伊豆クレイル:振り返り編 [旅・散歩-東海]

前回の記事は、
JR東北本線・陸羽東線
仙台駅ー新庄駅間で運行していた、
快速「リゾートみのり」の振り返りでしたが、
同じ2020年6月28日に、
最終運行日となるはずだった
快速「伊豆クレイル」も、
静かに引退しました(寂)

「伊豆クレイル(IZU CRAILE)」は、
JR東海道本線・JR伊東線・伊豆急線
小田原駅-伊豆急下田駅間を、
2016年(平成28年)7月16日から、
運行を開始した観光列車です。

2019年12月、2020年3月と、
指定席券(グリーン券)もとれてましたが、
仕事の都合で乗車できなくなり、
新型コロナウィルスの流行を受けて、
2020年3月29日が最終運行となりました。

車内販売やサービス、イベントなどなど、
リゾート気分満載で、
大好きな列車のひとつでしたので、
振り返ってみます。



「伊豆クレイル」の下り列車は、
小田原駅始発となりますが、
東京駅方面から行って、
小田原駅の2駅手前の国府津駅で、
一旦下車します。(2016年10月に撮影)

(2016年10月に撮影)
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その理由は、
10:40ごろに入線する、
回送の「伊豆クレイル」を、
見物するためです。

(2016年10月に撮影)
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ここで「伊豆クレイル」
花柄の車両をじっくり眺めてから、
先に発車するJR東海道本線の列車で、
小田原駅へ移動します。

(2016年10月に撮影)
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小田原駅では11:00ごろに、
「伊豆クレイル」が入線して、
一旦、食事などの荷物を積んでから、
ホームを離れます。

(2016年10月に撮影)
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小田原駅のホームの階段を登ると、
「伊豆クレイル」
乗客専用の待合室があります。

(2016年10月に撮影)
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待合室の中には、
模型や観光案内資料・パンフレット、
小田原の名物・名産品など
が展示されてますが、
今後はどうなるのでしょうか・・・
(まだ確認しに行ってません)

11:30過ぎに再び、
「伊豆クレイル」が入線して、
乗車できます。

「伊豆クレイル」の車両は、
651系電車を改造した4両編成で、
1号車は、
2人用のカウンター席(海側)と
向かい合わせ席(山側)、
2号車は、
バーカウンターと
ラウンジ(イベントスペース)、
3号車は、
グループ用の半個室席、
4号車は、
リクライニングの座席
となってます。

1号車、3号車は、
「びゅう旅行商品」専用なので、
4号車のグリーン席扱いの
指定席券で乗車しました。

(2016年10月に撮影)
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4号車の座席は、
海側の座席は青色
山側の座席は緑色
に色分けしてあって、
車両の両端には、
ボックス席もありました。

(2016年10月に撮影)
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半個室席の3号車です。

(2016年10月に撮影)
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半個室席には、
びゅう旅行商品の
オリジナルの弁当などが
用意されてます。

(2016年10月に撮影)
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結局、
豪華なオリジナルの弁当は、
体験することはありせんでした・・・

2号車には広々としたラウンジと、
バーカウンター(売店)があります。

(2016年10月に撮影)
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伊豆の観光情報などが映される、
モニタも設置されてました。

(2017年2月に撮影)
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バーカウンターには、
洒落たメニューがありました。

(2016年10月に撮影)
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ドリンクやデザートも揃ってました。

(2016年10月に撮影)
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「伊豆クレイル」オリジナルの
お土産なども販売されてました。

(2016年10月に撮影)
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昼食にいただいた、
「伊豆クレイル」オリジナルの
ブールサンド(箱根ベーカリー)は
見た目も味も楽しめて、
いい思い出です(懐)

(2016年10月に撮影)
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1号車は、
アテンダントさんが待ち構えていて、
小心者の自分は、
車内へは立ち入れませんでした(汗)

下りの列車も上りの列車も、
伊豆高原駅を発車すると、
イベントが始まります。

過去3度の乗車では、
地元のアーティストによる、
ボサノヴァの弾き語りでした。

(2016年10月に撮影)
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優しい音楽と美声で、
とても癒される時間でした♪

片瀬白田駅近辺では、
徐行運転があって、
伊豆大島をじっくり眺められます。

(2016年10月に撮影)
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伊豆大島を眺めながらの
ボサノヴァの弾き語りは、
素晴らしい演出でした。

小田原駅始発の下り列車は、
約2時間半、
伊豆急下田駅発の上り列車は、
約2時間の乗車になりますが、
伊豆の海の眺め、美味しいもの、
イベントと盛り沢山で、
退屈することはありませんでした。

(2016年10月に撮影)
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伊豆急下田駅発の
上り列車にも乗車しました。

(2017年2月に撮影)
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伊豆急下田駅で売っている、
お弁当やお酒を楽しんだり、

(2017年2月に撮影)
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バーカウンターで売っている、
おつまみとお酒を買ったり、
楽しみ方もいろいろでした。

(2016年10月に撮影)
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写真は、
「伊豆クレイル」オリジナルの
「おつまみラスク」です。

伊豆急行線を走るので、
リゾート21との行き違いもあります。

(2017年2月に撮影)
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熱海駅や伊東駅など、
10分前後停車する駅では、
記念撮影もできました。

(2016年10月に撮影)
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上り列車の終着駅、
小田原駅には、
暗くなってからの到着です。

(2016年10月に撮影)
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「伊豆クレイル」乗車でいただいた、
オリジナル団扇クリアファイル
びゅう割引クーポンは、
思い出の品です(涙)

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デビューしてから、
4年足らずの運行期間で、
「伊豆クレイル」の車両は、
このまま廃車になるのか?
転用されるのか?
わかりませんが、
楽しい旅をありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]


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リゾートみのり:振り返り編 [旅・散歩-東北(南東北)]

6月後半から、
在宅勤務が中心になったのに、
仕事が忙しくて時間が無く、
ブログの更新ができませんでした(汗)



外出自粛が緩和されてから、
7月から列車の旅を再開する予定でしたが、
先週末と今週末は、
天気と仕事の都合でキャンセルでした(悲)

7月11日(土)は、
特急「サフィール踊り子」
先頭車の先頭座席が確保できてたのに、
残念無念です・・・

そして、7月の連休は、
九州方面へ旅する予定でしたが、
豪雨の影響で、計画変更としました・・・

九州地域での豪雨で
大災害が続いておりますが、
被災された皆様に、
心からお見舞い申し上げます。

早期の復旧、復興を願って、
現地の方々が通常生活に戻れることを祈ります。

今は日本中どこでも、
豪雨などの大災害の可能性はあるので、
災害に備えておくのが重要ですね。



さて、6月に考えていて、
新型コロナウイルスの影響で断念した、
山形方面への旅ですが、
観光列車「リゾートみのり」
に乗車するのも目的でした。

しかし、2008年10月から、
JR東北本線・陸羽東線
仙台駅ー新庄駅間で運行していた、
「リゾートみのり」は、
2020年6月28日をもって、
最終運行日となりました。

※8月8日(土)~10日(月)に、
 旅行商品の団体専用臨時列車として
 「ありがとうリゾートみのり号」
 が運行されるようです。


今回は、2017年7月に乗車した、
快速「リゾートみのり」を振り返ります。


2017年7月に、
「リゾートみのり」に乗車したときは、
東京駅から仙台駅まで、
JR東北新幹線で移動して、
仙台発の列車に乗車しました。

9:00ごろに仙台駅のホームに、
「リゾートみのり」が入線します。

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これが最初で最後の、
「リゾートみのり」への乗車でした。

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「リゾートみのり」は、
キハ48形気動車から改造された、
3両編成の列車で運行してました。

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先頭車前面の
「伊達政宗の冑」をイメージした
デザインがシブいですね。

車内へ入ると、
大きな窓で景色を眺められて、
シートピッチが広くてゆったりとした、
座席になってます。

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2号車にはイベントスペースもあります。
(このときは車内イベントは無かったです)

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先頭車両は展望席があります。

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「こけし」の乗務員さんが
迎えてくれます。

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仙台駅9:13発車、
仙台駅では沢山の種類の
お弁当が売っているので、
楽しみの一つですね。

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このときは、
「女将のおもてなし弁当 宮城・秋保温泉編」
をいただきましたが、
豪華な盛り付けで目でも楽しめて、
ひとつひとつの料理が美味しくて、
もちろん!牛タンも入って1,150円で、
呑み鉄には最強レベルのお弁当でした(酔)

小牛田駅9:53発車すると、
JR陸羽東線(奥の細道湯けむりライン)
を走行して、
古川駅10:03到着します。

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約11分の停車時間があるので、
ホームへ降りてふらふらできました。

古川駅10:14発車してから、
10:20ごろに、
西古川駅を通過するときには、
静態保存されている、
SL(蒸気機関車):C58 19
を見ることができます。
(写真はブレブレですが・・・)

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岩出山駅10:29到着、
ここで列車の行き違いになるので、
約2分ほど停車します。

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岩出山駅10:31発車して、
10分ほどすると、
大きな「こけし」が出迎えてくれて、
温泉地へ入ります。

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鳴子温泉駅11:00到着、
ここでは約23分の停車時間でした。

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一旦列車を降りると、
ゆるキャラ「なる子ちゃん」
が出迎えてくれました。

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「鳴子こけし」は名物なので、
駅構内には、
「鳴子こけし」の展示があります。

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待合室としても使える、
イベントスペースもあります。

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駅の外側には足湯もあります。

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停車時間が長いので、
街を歩いたり、買物も楽しめます。

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地酒やおみやげを買って、
列車へ戻ります。

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もちろん、
「鳴子こけし」も買いましたが、
首を回すと「きゅっ」っと音がする、
のが特徴です。

ちょっと小さめですが、
もちもちで美味しい、
「鳴子まんじゅう」も、
5個入りで350円でオススメです。
(2017年7月当時の価格です)

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鳴子温泉駅11:23発車して、
5分ほどすると徐行運転になって、
鳴子峡の眺めを楽しめます。

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最上駅11:54到着、
列車の行き違いで約3分ほど停車するので、
少しだけホームへ降りてみました。

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終着駅の新庄駅12:26到着、
「新庄まつり」の太鼓の演奏と、
JR山形新幹線「とれいゆ つばさ」に、
迎えていただきました。

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ゆったりとして落ち着いた車内と、
鳴子温泉駅などの長時間停車も楽しめて、
「リゾートみのり」は、
また乗車したい観光列車でした(寂)

こんな時期で静かに引退しましたが、
楽しい列車の旅をありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]


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