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西九州、変わりゆく鉄道と桜の旅 その12:多久駅編 [旅・散歩-九州]

旅の3日目最終日(2023年)3月26日、
早朝の福岡市営地下鉄の博多駅から、
JR筑肥線直通の列車で、
西唐津駅、唐津駅と下車して、
街を歩いた続きになります。


この日の天気は雨なので、
予定より約1時間早く切り上げて、
唐津駅11:44発車の
JR唐津線の佐賀駅行の列車へ乗車します。

山本駅11:54到着すると、
西唐津駅行の列車と行き違いになりますが、
このときには雨は上がってました。

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うーん、やっぱりいい駅舎ですね!
次回の旅では下車する計画としたいです(笑)

多久駅12:25到着、
予定を繰り上げて、
佐賀駅で街を歩こうと思ってましたが、
雨は止んできたので、突然下車します(笑)

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気まぐれに下車するのも、
鉄道の旅の醍醐味ですね!
ワクワクしながら列車を見送ります。

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多久駅の改札を出ると、
「孔子の里 多久」の看板があります。

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多久駅からは結構な距離がありますが、
宝永5年(1708年)に多久茂文が建てたという、
「孔子の里 多久聖廟」があって、
いつか訪れたい場所でもあります。

近代的な駅舎の北口を出ます。

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この日は、
駅前で何かのイベントが開催されていて、
多くのご家族で賑わってました。

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ポニーも来てました。

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多久駅から歩いて10分ほどの、
「多久市中央公園」へ向かいます。

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「多久市中央公園」は、
野球場やテニスコートなどの運動場や、
遊具も整備された広い公園です。

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桜の満開には少し早かったですが、
5分ほど花見をして多久駅へ戻ります。

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じっくり散歩したかったですが、
次の列車の時間まであまり余裕もないので、
また次回のお楽しみですね。

多久駅に戻って、南口側を見ると、
公園が整備されてます。

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多久は山々の風景も美しく、
きれいに整備されている街の印象でした。

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実は毎年、多久市へふるさと納税してますが、
整備されている街を見ると嬉しくなりますね。

佐賀牛とカレーの名店のレトルトカレー
 返礼品でいただいてます。

多久駅13:15発車の佐賀行の列車へ乗車します。

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久保田駅13:36到着、ここで11分停車するので、
ホームへ降りてみます。

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JR長崎本線の鳥栖駅行の普通列車に連絡したあと、
特急「リレーかもめ」が物凄い速度で通過します。

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久保田駅を発車すると、
JR唐津線からJR長崎本線を走って、
終点の佐賀駅13:56到着します。

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古くて貴重なキハ40系気動車ですが、
今でもレトロ気分で旅ができるのが嬉しいですね。

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「ロマンシング佐賀列車」なので、
ラッピングを見物します。

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佐賀駅からは、
特急「リレーかもめ84号」へ乗車して、
博多駅へ向かいます。

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終点の博多駅14:53到着、
博多駅では買物をして、
コインロッカーの荷物を回収します。

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2泊した「ホテル日航福岡」ですが、
地下道ばかり通っていたので、
ホテルの建物を見ておきます(笑)
(写真、真ん中の建物です)

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「ホテル日航福岡」は快適で便利でしたが、
1つだけ不満があって、
宿泊税は初めから料金に入れて欲しいです。

チェックアウトの際、
数百円支払って領収書もらって・・・
そんな時間は勿体ないので事前に支払って、
余計な料金は無いように心がけてるんです。


博多駅からは15:36発車の
JR山陽・東海道新幹線「のぞみ44号」で、
帰路になります。

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帰りもN700S系新幹線です。

帰りの呑み鉄は、
福岡駅の買物の目的だった、
やきとり「博多のくる皮」他と、
「かぼすハイボール」です(酔)

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食べてみたかった「博多のくる皮」ですが、
ぐるっと巻いた鶏皮はジューシーな食感で、
塩味、明太味、柚子胡椒味とあって、
その他「ムネ肉」「ぼんじり」などと、
美味しくいただきました。

そして、
やきとりと「かぼすハイボール」が
とても合って美味しいです!

さて、残念なことにJR山陽新幹線では、
ウイスキーミニボトルの取り扱いが無くなって
新大阪駅までガマンして、
山崎12年ミニボトルセットで、
呑み鉄再開です(酔)

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新横浜駅20:14到着、
この日は、某国民的男性アイドルグループの
イベントがあったので駅は大混雑してましたが、
相鉄新横浜線は余裕で座れて快適でしたので、
とても便利になりました。


今回の旅は、
西九州新幹線、観光列車「ふたつ星4047」と、
新しくなった鉄道に、
松浦鉄道JR筑肥線唐津線と、
古き良きローカル線、
そして途中下車や街、美味しい食べ物などなど、
濃厚な時間を楽しめました!

新たな発見や、新たな興味(唐津焼)も感じて、
これはまた来年の春も計画したいですね[わーい(嬉しい顔)]




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西九州、変わりゆく鉄道と桜の旅 その11:唐津駅編 [旅・散歩-九州]

旅の3日目最終日(2023年)3月26日、
早朝の福岡市営地下鉄の博多駅から、
JR筑肥線直通の列車で西唐津駅へ行って、
街を歩いた続きになります。

西唐津駅で転車台を見物して、
妙見神社を歩いたあとは、
西唐津駅へ戻ってJR唐津線で移動します。

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西唐津駅10:01発車の
福岡空港駅行の列車に乗車して、
次の駅、唐津10:03到着、
ここで下車します。

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唐津といえば、
アニメ「ゾンビランドサガ」や
アニメ「ユーリ!!! on ICE」で、
描かれていた場所(聖地)が多いので、
唐津駅の改札を出ると、
「ゾンビランドサガ」のパネルがあります。

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唐津駅の北口を出ると、
唐津焼でつくられた、
唐津曳山像の赤獅子があって、
「ゾンビランドサガ」でも描かれてます。

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唐津では、唐津城まで歩いて、
桜を見物する時間をとってましたが、
この日は雨なので無理はせずに、
北口からJRの高架線沿いに歩いて数分の、
「唐津市ふるさと会館アルピノ」で、
https://www.arpino-karatsu.jp/
お土産を物色します。

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「唐津市ふるさと会館アルピノ」の2階には、
唐津焼の総合展示場があって、
休憩ついでに見物します。

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唐津焼の作品を見物しているうちに、
なんだか興味も湧いてきたので、
近くの「御茶わん窯通り」へ行ってみます。

「唐津市ふるさと会館アルピノ」の
裏側を通るとイベントスペースがあって、
「ゾンビランドサガ」でも描かれてましたね。
(聖地巡礼ではございません。念のため)

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JRの高架下の名所「屋台街」を通ります。

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唐津に宿泊したら、夜に訪れたいですね。

JRの高架の反対側に出て、
町田(ちょうだ)川を渡ります。

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唐津駅から歩くと5~6分ほどでしょうか、
「御茶わん窯通り」に到着します。

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「御茶わん窯通り」には、
唐津焼の窯元があって、
作品の展示や販売されてます。

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「中里太郎右衛門陶房」へ立ち寄ってみます。

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風情のある門から入ります。

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展示・販売されてる建物へ向かいます。

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出入口は2階になってます。

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美しく豪華な作品もありますが、
庶民に手の届く作品もあり、
なかなか楽しめました。

係りの方が丁寧に説明しながら案内されて、
写真撮影はしませんでしたので、
Webサイトをご参照ください。
https://www.nakazato-tarouemon.com/

このときはもう買う気になってました(笑)が、
自分の好みと価格がマッチする作品は無く、
「唐津市ふるさと会館アルピノ」へ戻ります。

途中、唐津駅南口側にある、
「唐津市近代図書館」の前を通ります。

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1992年(平成4年)に完成したらしいですが、
レトロで洒落た感じの設計がいいですね。

「唐津市ふるさと会館アルピノ」の
唐津焼の総合展示場で物色した結果、
こちらの湯呑(というよりコップ)を、
自分用のお土産にしました。

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なぜ買う気になったかというと、
250mlぐらいは注げる容量と、
お酒やお茶、汁物など、汎用的なデザイン
大きさの割には驚くほどの軽さ
コンコンと軽快でいい音が響く
そして買える価格(笑)です。
(価格はそれなりにしますが(汗))

両親分も買いましたが、
軽いので持ち帰りが楽でした。
(手提げ袋がカッコイイですね)

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実際に日常的に使ってみて、
ちょっとした贅沢な気分がいいですね!
焼物の良さがわかった気がします。

次回は酒器関連が欲しいですね(汗)

唐津駅へ戻って、
駅中の「えきマチ1丁目」で買物します。

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「萬坊(まんぼう)」の総菜が目的です!

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唐津駅からは、
JR唐津線の佐賀駅行の列車へ乗車します。

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唐津駅11:44発車、
「萬坊」で買った、
「いかげそ天ぷら」(税込600円)と、
「いかしゅうまい(3個入)」(税込450円)
でお昼ごはんにします。

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もちろん「かぼすハイボール」で
呑み鉄します(酔)

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唐津駅からJR唐津線へ乗車して、
旅のラストスパートになります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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西九州、変わりゆく鉄道と桜の旅 その10:西唐津駅編 [旅・散歩-九州]

旅の3日目最終日(2023年)3月26日、
前日と同じく、
福岡市地下鉄の博多駅6:52発車の
JR筑肥線直通の西唐津駅行の列車で、
唐津駅方面へ向かいます。

この日の天気は朝から小雨でしたが、
東唐津駅8:15到着すると、
東唐津駅では雨は止んでました。

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5分ほどの停車時間があるので、
ホームに降りて、唐津城を眺めます。

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福岡空港駅行の列車と行き違いになって、
東唐津駅8:20発車して、
唐津駅8:25到着します。

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唐津駅では、
今では貴重な国鉄形車両
赤い103系電車と行き違いになります。

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今回は唐津駅で下車せずに列車へ戻って、
終点の西唐津駅8:31到着です。

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ホームは1面1線のみの駅ですが、
車両基地と隣接してます。

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貴重な国鉄形車両キハ40系気動車が、
行ったり来たりする風景も見れます。

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再び雨が降り始めましたが、
駅舎を出て街を歩きます。

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駅前には桜並木があって、
満開になったら凄そうですね。

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線路沿いに、
車両基地へ向かって歩きます。

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西唐津駅から5~6分歩くと、
車両基地がありますが、
高い壁があって見れません(汗)

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さらに先へ進むと壁は無くなって、
転車台があります。

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この転車台を見物するのも目的の一つでした。

転車台の場所から10分ほど、
西唐津駅からだと15分ほど歩くと、
妙見神社があります。

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桜を眺めながら坂道を登っていくと、
参道の桜もいい感じです。

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参道を歩いていくと、
石段を登るルートもあります。

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唐津湾高島を見下ろす眺めがいいですね。

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拝殿へ向かいます。

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狛亀?が沢山いらっしゃいます。

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拝殿に到着、いつものように、
旅の無事に感謝して、
また健康でここに来れますよう、
お願いをします。

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拝殿の中は見物できるのですが、
カッコイイ、イケメンの神様、
天之御中主命(あめのみなかぬしのみこと)
がお祀りされていて、
701年(大宝元年)からの歴史ある神社だそうです。

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天之御中主命は、
人生の道を導き開いてくれるという神様です。

拝殿に向かって右隣りには、
小さな金刀比羅社があります。

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拝殿に向かって左隣りには、
稲荷社があります。

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さらに稲荷社の隣にひっそりと、
生目(いくめ)神社があります。

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生目神社は眼(眼病平癒)の神様ですが、
過去の仕事での無理とストレスが原因で、
右目に持病がある
ので訪れたかったのです。

毎月精密検査をしてますが、
昨年(2022年)12月から仕事が異常に忙しくて、
今年(2023年)4月の検査では、
初めて右目の眼圧が異常値になってしまったので、
次回は宮崎県にある生目神社の御本社へ、
行ってみたいですね。
(鉄道では不便なところにありますが・・・)

小雨で残念でしたが、
訪れてみたかった妙見神社生目神社
見ごろの桜を楽しめて満足です。

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数も少なくなっている貴重な転車台も、
今のうちに見れてよかったです。

このあとは、西唐津駅へ戻って、
次の目的地へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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西九州、変わりゆく鉄道と桜の旅 その9:佐世保駅編 [旅・散歩-九州]

旅の2日目(2023年)3月25日、
福岡市地下鉄の博多駅から、
JR筑肥線直通列車で唐津駅経由で、
伊万里駅へ行って街を歩いたあと、
松浦鉄道の松浦駅、たびら平戸口駅で
途中下車した続きになります。


たびら平戸口駅からは再び、
14:48発車の佐世保駅行の列車へ乗車して、
松浦鉄道の旅は続きます。

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たびら平戸口駅からは、
山や川の風景が多くなります。

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ジャックダニエル・オペレーション
(小ボトルでストレートや炭酸割りで呑む)
で、呑み鉄を楽しみます(酔)

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吉井駅15:16到着、ここもまた、
桜が見事な駅です。

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しばらくすると、
桜が車両に当たるぐらいのところもあります。

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そのすぐあとに清峰高校前駅15:22到着、
見事な桜にお酒が美味しいです(酔)

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そのあとも車窓の桜を楽しみながら、
終点の佐世保駅16:07到着、
松浦鉄道の旅が終わります。

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松浦鉄道は沿線や駅の桜も楽しめますが、
途中下車しても面白い・面白そうな駅が多く、
1日ゆっくりとローカル線の旅ができます。

また翌年も乗車しに行きたいですね。

佐世保駅では、
次に乗車する列車まで40分以上あるので、
改札を出て港側(みなと口)へ行ってみます。

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出口の先はすぐに港です。

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少し歩いて、
旅客船の乗場の方へ行くと賑やかですが、
あまり時間もとれないので、
駅の近くで食事かお弁当を探すことにします。

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港とは反対の出口(東口)へ向かいます。

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駅の周りを歩いていると、JRのガード下に、
「香蘭」という長崎ちゃんぽんのお店を見つけて、
ここで食事をします。
https://www.sasebo99.com/restaurant/61363

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「長崎ちゃんぽん」(税込1、000円)
をいただきます。

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写真ではわかり難いですが、
地元産の牡蠣も入って、
たっぷりの野菜と具で良心的な価格設定です。

最初にスープを呑んでみると、
豚骨と海の出汁が凄く濃厚でまろやかです。

スープは少し塩分強めに感じますが、
野菜と麺に絡めて食べると味は丁度よくて、
スープのまろやかさともちもち麺、
野菜のシャキシャキ感との相乗効果もあって、
これは美味しい!

今までの人生で食べた長崎ちゃんぽんで、
ダントツの美味しさなので調べてみたら、
「香蘭」は長崎ちゃんぽんの名店なんですね!

佐世保駅へ戻って、
松浦鉄道途中下車の旅と「香蘭」は、
また計画するぞと決意します(笑)

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佐世保駅からは16:51発車の、
特急「みどり46号」へ乗車します。

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宿泊地の博多駅まで、
2時間ほど乗車するのでグリーン席です。

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指定の座席は、
大きな窓と、大きな固定テーブルで、
豪華な仕様の先頭の座席です。

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列車が発車すると、
松浦鉄道と桜、長崎ちゃんぽんの、
余韻に浸りながら呑み鉄開始です(酔)

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「みどり46号」は、
早岐駅17:01到着すると、
16分も停車時間があるので、
ホームへ降りてみます。

17:03、
特急「ハウステンボス46号」が到着して、
「みどり46号」との連結作業を見物します。

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17:09、
特急「ハウステンボス46号」「みどり46号」
と並びます。

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まだまだ停車時間があると思ってたら、
特急「ふたつ星4047」が到着します。

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この前日に乗車してた、
「ふたつ星4047」を待っていたんですね!
また逢えました。

このあとは、博多駅18:52到着して、
駅ビルのスーパーでお酒と、
「ポッポおじさんの大分からあげ」
https://oita-karaage.com/
で、ホテルの部屋呑みです(酔)

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どれも揚げたてですが、
米油を使用しているので、
油がきつくなくて美味しい、
大分からあげが食べれるのは嬉しいですね。

せっかく九州に来たのですから、
焼酎の冒険をしようと買ってみた、
本格麦焼酎「西の星(25度)」ですが、
ほどよい香りと上品な味わいで美味しいです!

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これまでは芋焼酎派でしたが、
今後は麦焼酎も採用いたします(笑)

歩き疲れましたが、
濃厚だった旅の2日目が終わります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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西九州、変わりゆく鉄道と桜の旅 その8:たびら平戸口駅編 [旅・散歩-九州]

旅の2日目(2023年)3月25日、
福岡市地下鉄の博多駅から、
JR筑肥線直通列車に乗車、
唐津駅経由で伊万里駅へ行って、
街を歩いたあとに松浦鉄道に乗車した
続きになります。

松浦駅で途中下車したあとは、
たびら平戸口駅で途中下車します。

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松浦駅13:23発車の佐世保駅行の
「アジフライの聖地 松浦号」は、
たびら平戸口駅13:47到着、
列車を見送ります。

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ここもまた、いい駅ですね!

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小さな車庫もあります。

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ホームを渡る構内踏切がこれまたいい!

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たびら平戸口駅は、
普通鉄軌道方式で、
全国の各駅とレールでつながっている駅

としては「日本最西端の駅」です。

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駅舎の中には、
名物の「元祖海鮮ちゃんぽん平戸」があって、
ここでちゃんぽんをいただきたかったのですが、
この日はお休みでした・・・

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民宿もされているとのことで、
週末はお休みになることも多いみたいです。
(民宿だけに美味しそうですね)

その反対側には、
小さな「鉄道博物館」があります。

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入ってみると、
所狭しと貴重な資料が展示されてます。

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貴重なタブレット閉塞器や切符の展示です。

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「JR松浦線さようなら」ヘッドマークは、
哀愁を感じますね。

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鉄道好き有名人や俳優のサイン色紙です。

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「鉄道は論ずるより乗って(撮って)楽しめ」
という感じの活動をされている方々ばかりで、
好感が持てます。

何事も頭でっかちになりすぎず、
「論ずるよりも、語るよりも、楽しむ」
「考えるな。感じろ!(Don't think. Feel!)」
が一番だと思います。

小さな鉄道模型のジオラマ(レイアウト)は、
運転もできるようです。

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他にも展示は多数ありますが、
個人的に、時代時代での時刻表が興味深いです。

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「鉄道博物館」を見物したあとは、
駅舎の外へ出ます。

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駅前には「日本最西端の駅の碑」があります。

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駅舎の横には、貴重なセラ1形貨車や、
腕木信号機などが展示されてます。

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少し時間があるので、
駅前の通りを歩いてみます。

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「元祖酒まんじゅう坂口屋」がありましたが、
こちらもお休みでした(汗)

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ちゃんぽんが食べれず、
朝から何も食べてないので、
何か食べたかったのですが・・・

港の方へ10分ほど歩けば、
お店が多いみたいなので、
次回はもう1時間ぐらい余裕が欲しいですね。

松浦駅に戻ります。

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松浦駅14:48発車の佐世保駅行の列車、
「ハッピートレイン号」に乗車します。

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乗客は少なかったので、
1人掛け転換クロスシートに座ります。

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たびら平戸口駅もまた楽しい駅でした。

港の方へ歩いて美味しいものを食べて、
きっとアジフライも食べれそう、
(松浦駅での尾を引いている(笑))
民宿のちゃんぽんは絶対に美味しい!
平戸大橋も渡りたい、などなど、
次回の計画に心が弾みます。

このあとは、佐世保駅へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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西九州、変わりゆく鉄道と桜の旅 その7:松浦駅編 [旅・散歩-九州]

旅の2日目(2023年)3月25日、
福岡市地下鉄の博多駅から、
JR筑肥線直通列車に乗車、
唐津駅経由で伊万里駅へ行って、
街を歩いたあとに松浦鉄道に乗車した
続きになります。

松浦鉄道の列車の車窓から、
見ごろの桜で花見をしたあとは、
松浦駅で途中下車します。

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ホームには、
伊万里駅行の列車が停車していて、
黄色の「ハッピートレイン号」です。

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乗車してきた佐世保駅行の列車は、
松浦駅12:15到着、12:22発車ですが、
佐世保駅方面にはすぐに川があって、
川を渡る列車が見れそうなので、
ダッシュするしかありませんね(笑)

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松浦駅の駅舎を出て路地を走ります(汗)

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途中、
金剛四国第二十五番札所があって、
そのすぐ先は志佐川です。

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駅から5分ほどで河原に到着します。

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間に合ったと思ったら、
すぐに警笛の音がして列車が来ます。

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ぎりぎりで川を渡る列車を撮影できました!
それだけの理由でのダッシュでしたが(汗)

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松浦駅に戻ります。

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駅舎内には、
旬さば缶天然椿油の石鹸など、
お土産も売ってます。

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松浦は「アジフライの聖地」ということで、
アジフライを食べるのが目的です(笑)

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調べてみたら駅前に、
いけす料理の評判のいいお店があるので、
行ってみると営業してませんでした・・・

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駅から街中を5分ほど歩いて、
別のお店へ行ってみると、
こちらは待ち行列ができてますね(汗)

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他のお店を調べてみると距離もあるし、
ゆっくり食べる時間もないので諦めて、
松浦駅の跨線橋を渡って、
少し歩こうと思います。

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駅の反対側には松浦市文化会館があります。

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見ごろの桜が咲いていたので、
少し花見散歩をします。

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つぼみも多かったので、
満開になったら見事でしょうね。

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海岸の方へ行ってみますが、
工事のためここまでしか行けませんでした。

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海を眺めながらジャックダニエルを呑んで、
松浦駅へ戻ります。

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松浦駅13:23発車の、
佐世保駅行の列車に乗車します。

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アジフライが食べられなくて、
空腹なのもあって幻でしょうか、
吊革を見るとアジフライが・・・

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この列車は、
「アジフライの聖地 松浦号」でした(笑)

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アジフライは食べられなかったけれど、
アジフライの吊革を眺めて、
呑み鉄しながら松浦鉄道の旅は続きます(酔)
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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西九州、変わりゆく鉄道と桜の旅 その6:松浦鉄道花見編 [旅・散歩-九州]

旅の2日目(2023年)3月25日、
福岡市地下鉄の博多駅から、
JR筑肥線直通列車に乗車して、
唐津駅経由で伊万里駅へ行った
続きになります。

伊万里の街、伊萬里神社を歩いたあとは、
松浦鉄道の伊万里駅から列車で移動します。

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伊万里駅は、
JR松浦鉄道の駅舎の間に道路があって、
2階の通路で連絡する構造です。

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2階の通路は広いので休憩にも使えます。

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歩いてきた伊万里の街の眺めもいいですね。

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松浦鉄道1日乗車券を購入してから、
ホームで列車を見物します。

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松浦鉄道1日乗車券は、
おとな2,500円、こども500円で、
ご家族には嬉しい設定ですね。

駅の隣には車両基地もあります。

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佐世保駅行の列車へ乗車します。

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1人掛け転換クロスシートを確保します。

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握り難そうですが、
ハートの吊革を見つけました。

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伊万里駅11:36発車、
ジャックダニエルで呑み鉄開始です(酔)

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楠久(くすく)駅11:45到着、
ここでは桜の見ごろには早い感じです。

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佐世保駅方面からの列車と、
行き違いになります。

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鳴石(なるいし)駅11:49到着するころには、
桜はいい感じに咲いてます。

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久原(くばら)駅11:52到着、
駅の周りは見ごろの桜でいっぱいです。

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久原駅を発車すると、
車窓は港の風景になります。

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浦ノ崎駅11:57到着、
桜に囲まれた桜のトンネルみたいで、
人も多いので名所みたいですね。

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駅前では、
「浦ノ崎 桜の駅まつり」をやってました。

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次回、桜の時期に旅した時には、
下車してみたい駅ですね。

浦ノ崎駅の次の駅、
福島口駅11:59発車すると、
佐賀県から長崎県に入ります。

長崎県に入って最初の駅、
今福駅12:03到着すると、
こちらも見事な桜でお酒が美味しいです(笑)

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今福駅の次の駅、
鷹島口駅12:05発車すると、
海の風景が美しいです。

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調川(つきのかわ)駅12:12到着、
まだまだ桜が見れる駅がありますね。

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松浦駅12:15到着、
ここで途中下車します。

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松浦鉄道は沿線の桜も見られますが、
桜が楽しめる駅が多くて、
呑み鉄(花見鉄)にはたまりません!

松浦鉄道の旅はまだまだ続きますが、
一旦、松浦駅で途中下車して街を歩きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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西九州、変わりゆく鉄道と桜の旅 その5:伊万里散歩編 [旅・散歩-九州]

世間はGWに突入しましたが、
仕事の都合で4連休だけなので、
連休の楽しみはありませんが、
通勤電車が混まないのが嬉しいですね(笑)

どこに行っても混んでるし、
ホテルはボッタ価格だし、
部屋や物(特に旅関係、鉄道模型)の整理と
旅の計画で引き籠り生活の予定です。
(代休をとって時期をずらして旅をします)



さて、前回の記事の続きです。

旅の2日目(2023年)3月25日、
福岡市地下鉄の博多駅から、
JR筑肥線直通列車に乗車して、
唐津駅経由で伊万里駅へ行った、
続きになります。

伊万里駅で松浦鉄道へ乗り換える前に、
街を歩きます。

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駅前から商店街へ向かうと、
伊万里色絵婦人立像があって、
焼き物の街の雰囲気ですね。

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路地を覗いてみると、
レトロな街並みが残ってます。

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営業時間だったら、
こんな居酒屋にも入ってみたいですね。

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駅前の商店街を真っすぐ歩いていくと、
伊万里川に架かる相生橋があって、
伊万里色絵楼閣山水文大壷など、
焼き物の装飾がいいですね。

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橋を渡って伊万里川沿いに歩きます。

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途中にある延命橋には、
伊万里色絵碁盤乗唐子座像があります。

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その近くにお地蔵様があるので、
立ち寄ってみます。

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ここには、
寛政11年(1799年)にお祀りされた、
延命地蔵がありました。

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さらに伊万里川沿いに歩くと、
伊万里焼の夫婦鶏像がある
幸橋が架かってます。

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相生橋延命橋幸橋は、
幸せを呼ぶ三つの縁起橋と言われてます。

幸橋のすぐ近く、
伊万里駅から徒歩15分ほどでしょうか、
伊萬里神社に到着します。

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現在の伊萬里神社は、
香橘神社(こうきつじんじゃ)、
戸渡嶋神社(ととしまじんじゃ)、
岩栗神社(いわくりじんじゃ)
が合祀されているので、
一の鳥居を入っていくとすぐに、
香橘神社と書かれた鳥居があります。

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奥へ進むと鳥居と太鼓橋があります。

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その次の鳥居には、
岩栗神社を書かれてます。

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桜の見ごろには少し早いと思いましたが、
場所によってはいい感じです。

岩栗神社の鳥居の先には、
楼門(竜宮門)があります。

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竜宮城のような特徴的な楼門には、
焼き物でできた案内板があります。

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楼門を入って石段を登ります。

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途中には手水舎がありますが、
このときは使用できませんでした。

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石段を登りきると、桜が見ごろです。

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自然に囲まれた空間がいいですね。

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かわいい丸い顔の狛犬です。

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拝殿でいつもの通り、
ここまでの旅の無事に感謝して、
また健康でここに来れますよう、
お願いをします。

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拝殿のすぐ近くには、
お菓子の神様の
田道間守(たじまもり)をお祀りしている、
中嶋神社もあります。(写真奥側)

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伊万里駅へは何度が訪れてますが、
JR筑肥線松浦鉄道の乗り換えをするだけで、
いつも街が気になってました。

今回は時間をとって、
街と伊萬里神社を歩けて、
新たな発見もあって楽しめました。

このあとは、松浦鉄道へ乗車します。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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西九州、変わりゆく鉄道と桜の旅 その4:筑肥線編 [旅・散歩-九州]

旅の2日目(2023年)3月25日、
福岡市地下鉄の博多駅6:52発車の
JR筑肥線直通 西唐津駅行の列車へ乗車、
この列車は、
姪浜(めいのはま)駅7:13発車すると、
JR筑肥線を走ります。

筑前前原駅7:34発車すると、
線路は複線から単線になります。

nishikyusyu401s_DSC02281.JPG

このころには乗客も少なくなってます。

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筑前深江駅7:44発車すると、
海岸沿いを走ります。

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浜崎駅8:03到着、
ここでは6分の停車時間があるので、
駅のホームへ降りてみます。

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福岡空港駅行の列車と行き違いになって、
浜崎駅8:09発車します。

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雨が降ったり止んだりして、
東唐津駅8:15到着、
ここでも5分ほど停車します。

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ホームからは唐津城も見えます。

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福岡空港駅行の列車と行き違いになって、
東唐津駅8:20発車します。

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東唐津駅を発車してすぐに、
松浦川を渡りますが、
唐津城の眺めが続きます。

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唐津駅8:25到着、ここで下車して、
JR筑肥線の非電化区間を走る、
黄色いキハ125形気動車の、
伊万里駅行の列車へ乗り換えます。

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並んでいる赤い103系電車も、
貴重な国鉄形車両の生き残りです。

このときは乗客は少なかったので、
ボックス席へ座ります。

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唐津駅8:38発車、
「かぼすハイボール」で呑み鉄開始です(酔)

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唐津駅を発車すると、
しばらく松浦川沿いを走ります。

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山本駅8:47到着、ここから、
JR筑肥線JR唐津線が分かれますが、
レトロな木造駅舎が気になるので、
次回は下車してみたい駅です。

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行き違いの列車が到着して、
山本駅8:53発車します。

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山本駅の次の駅、
肥前久保駅8:59到着すると、
桜が見ごろです。

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大川野駅9:12到着、
こちらの駅舎も木造でシブいです。

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肥前長野駅9:15到着、
レトロな(シブい)駅舎が残っている、
JR筑肥線の非電化区間は、
途中下車の旅をしてみたいですね。

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車窓から沿線の見ごろの桜を眺めながら、
花見ができるのがいいですね。

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上伊万里駅9:29到着、
駅から少し離れてますが、
見ごろの桜とディーゼルエンジン音で、
気分が上がりますね(笑)

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終点の伊万里駅9:31到着、
昨年(2022年)3月の旅と同じ列車でしたが、
地下鉄直通運転区間や電化・非電化区間と、
様々な表情のJR筑肥線の旅を楽しめました。

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乗車してきた車両を見ると、
温泉のラッピングかな?
と思いましたが・・・

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「ロマンシング サ・ガ」のラッピングの、
「ロマ佐賀」列車だったんですね(汗)

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佐賀県内の名所や名産物などのイラストで
16種類の車両があるのが凄いですね。
https://romasaga.jp/2022/train

伊万里駅では松浦鉄道へ乗り換えます。

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その前に、伊万里の街を歩きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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西九州、変わりゆく鉄道と桜の旅 その3:ふたつ星4047 後編 [旅・散歩-九州]

旅の1日目(2023年)3月24日、
新横浜駅から、
JR東海道・山陽新幹線「のぞみ1号」
特急「リレーかもめ81号」
JR西九州新幹線「かもめ81号」
と乗り継いで長崎駅に到着、
特急「ふたつ星4047」へ乗車した、
続きになります。


「ふたつ星4047」は長崎駅14:53発車して、
20分ほどで車窓は大村湾の風景になります。

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諫早駅15:30到着、
停車時間が15分あるので、
駅のホームへ降りてみます。

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天保10年(1839年)に創業した、
諫早の酒蔵「杵の川(きのかわ)」が、
ホームで販売してました。

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「しぼりたて」「生原酒」
「蔵出し新酒」「限定商品」
なんてジョーカーな言葉を4枚並べられて、
冷え冷えなお酒が目の前にあったら、
条件反射で買ってしまいますよ(笑)

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「しぼりたて生原酒」と、
新商品の純米酒「★と・・・。」を
お買い上げです。

まず、気になったお酒を買ってから、
試飲と説明を聞くのがポリシーです(笑)

残りの時間は、列車を見物します。

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諫早15:45発車、
「しぼりたて生原酒」で呑み鉄開始です(酔)

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車内のフリースペースには、
ゴミ箱も完備されているので、
720ml瓶を呑んでも安心ですね。
(結局、720ml瓶空けてしまいました(笑))

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千綿駅16:20到着、ここでは10分停車して、
大村湾を間近に見物できます。

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天気が曇りなのは残念ですが、
海に近い駅ですから、撮影スポットですね。

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千綿駅は、レトロな駅舎も魅力です。

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駅舎内の薄暗い雰囲気もたまりません。
(人が多くて、なかなか写真が撮れませんが)

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千綿駅16:30発車、
大村湾の風景は続きます。

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ハウステンボス駅17:00到着、
4分間停車するので、
ハウステンボスを眺めます。

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早岐(はいき)駅17:09到着、
特急「ハウステンボス46号」を追い越します。

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列車の行き違いで、
上有田駅17:31ごろに停車しますが、
見ごろの桜がいいですね。

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終点の武雄温泉駅17:45到着、
2時間52分の
「ふたつ星4047」の旅が終わります。

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車体や内装のデザインも凝っていて豪華で、
車内の売店も充実して、
駅での停車時間のお楽しみもあって、
充実した旅でした!

JR九州の観光列車は、
「お手振り」や観光案内が多すぎず、
忙しくなくゆったり座席に座って、
自分なりに列車を楽しめるのがいいですね。

武雄温泉駅では、
乗り換えに30分ほど余裕をもって、
駅舎を見物します。

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JR西九州新幹線の開業で、
観光案内所もリニューアルして、
大きくなってました。

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中へ入ると、
周辺地域の特産品が展示・販売されていて、
その奥には、駅弁でも有名な、
駅カフェの「カイロ堂」があります。
https://kairodo.com/

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運よく、最後の1つの佐賀牛弁当を
購入できました!

観光案内所の隣は、
お洒落で落ち着いた空間ができてました。

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JR西九州新幹線開業後の
武雄温泉駅を見物して、駅弁も入手して、
武雄温泉18:15発車の、
特急「リレーかもめ48号」で、
博多駅へ向かいます。

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博多駅19:14到着、
駅から地下道で直結の、
「ホテル日航福岡」で2連泊となります。

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「ふたつ星4047」で結構呑んでいたので、
お酒はほどほどに、
カイロ堂で買っておいた、
「佐賀牛すき焼き弁当」(税込1,620円)
をいただきます。

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味付けは濃くなく上品で、
佐賀牛の旨味を味わえて、
カイロ堂さんの駅弁は間違いないですね。

新幹線・観光列車の乗車と、
長崎・佐賀の美味しいもの、お酒に満足して、
1日が終わります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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