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相鉄・東急新横浜線と直通運転、利用者目線の感想 [旅・散歩-関東(南関東)]

今年(2023年)3月18日、
相鉄(相模鉄道)新横浜線
新横浜駅-羽沢横浜国大駅間と、
東急(東京急行電鉄)新横浜線
日吉駅-新横浜駅間が開業しました。

これに伴って、
相鉄・東急の直通運転が始まって、
都営三田線東京メトロ副都心線・南北線
さらにその先の東武鉄道西武鉄道
埼玉高速鉄道まで、
相鉄の電車が乗り入れるようになりました。

開業の当日から(休日出勤だったので)、
小田急沿線神奈川県民(相鉄側)として、
通勤と旅とに利用してますので、
利用者目線で記事にしようと思いました。



まず、旅での利用ですが、
路線については文章では表現が難しいので、
実際の路線に近くなるように、
距離感もわかるように線を配置して、
どんなルートで走るのか、
概略図を作ってみました。

syokohama101s_相鉄・東急直通概要図.JPG

旅での利用としては、
新横浜駅(JR東海道新幹線利用)が
一番の目玉だと思いますが、
東急沿線からは東横線の菊名駅で、
JR横浜線へ乗り換えて1駅ですから、
恩恵は相鉄沿線の方が大きそうです。

概略図①相鉄線の海老名駅方面から、
直通列車で新横浜駅へ向かうと、
西谷駅で概略図②相鉄新横浜線へ入ります。

syokohama102s_20230403_131556.JPG

西谷駅の真上には、
JR東海道新幹線が通ってます。

西谷駅から地下に入り、
2分ほどで羽沢横浜国大駅に到着します。

syokohama103s_20230404_134108.JPG

羽沢横浜国大駅は対面のホームで、
狭いところが多い印象ですが、
ここで新横浜駅方面とJR直通に分岐します。

駅の案内を見てみます。

syokohama104s_20230318_073216.JPG

羽沢横浜国大駅からのJR直通と、
新横浜駅からの東急直通と、
賑やかな路線図になってます。

syokohama105c_20230318_073216.JPG

時刻表です。

syokohama106c_20230318_073216.JPG

(2023年)3月16日に撮影した案内では、
路線図はシンプルでした。

syokohama107s_20230316_121533.JPG

時刻表もJR直通だけで、
本数が少ない寂しい時刻表でした(汗)

syokohama108c_20230316_121533.JPG

羽沢横浜国大駅を発車すると、
4分ほどで新横浜駅に到着します。

syokohama109s_DSC01922.JPG

相鉄・東急の新横浜駅のホームは、
ホームの両サイドに上下1線ずつと、
中央に折り返し列車用に1線あります。

syokohama110c_DSC01926.JPG

syokohama111s_DSC01927.JPG

ホームの幅的にはありますが、
壁が多くて狭い部分が多い印象です。

相鉄・東急の新横浜駅の改札を出て、
エスカレーターを登っていくと、
途中、横浜市営地下鉄の改札前を通って、
再び長いエスカレーターで地上に出ます。

syokohama112s_20230324_054926.JPG

JR新横浜駅の駅ビルは目の前ですが、
相鉄・東急の新横浜駅のホームから、
JR東海道新幹線のホームまでは、
普通に歩いて7分ほどかかりました。

ホームからエスカレーター近くで降りて、
急いでなんとか5分でしょうか。

syokohama113s_DSC01935.JPG

メリットとしては時短が宣伝文句ですが、
日曜の夜20:00~21:00でも、
ホームも列車も混んでいるJR横浜線に対して、
列車も座れるのが最大のメリットです!

時短については、
海老名駅からと大和駅からで比較しました。

(所要時間は時刻表を見た客観的な時間です)
・海老名駅から新横浜駅
  相鉄
    所要時間35分、運賃394円

  小田急・JR横浜線(町田駅乗換)
    所要時間40分、運賃548円
    (横浜市内までの乗車券:397円

・大和駅から新横浜駅
  相鉄
    所要時間25分、運賃342円

  小田急・東急田園都市線・JR横浜線
  (中央林間駅・長津田駅乗換)
    所要時間45分、運賃577円
    (横浜市内までの乗車券:347円

JRで長距離の乗車券では、
横浜市内で下車できることを考えると、
運賃のメリットは少なく、
海老名駅で小田急から相鉄へ乗り換えて、
新横浜駅へ行く流れは少なそうです。



次は通勤など都内方面についてです。

syokohama101s_相鉄・東急直通概要図.JPG

都内方面は、JRと競合する駅・駅近辺は、
注意が必要です。

概略図⑦都営三田線の例ですが、
三田駅-大手町駅間は、
JRの駅から歩ける距離の駅が多いです。

海老名駅から、
⑦都営三田線の三田駅
⑨その他JR線の田町駅
の比較をしてみました。

(所要時間は時刻表を見た客観的な時間です)
・相鉄・東急直通で三田駅
  ①相鉄線-②③新横浜線-④東急線
    所要時間70分、運賃930円

・相鉄・JR直通で田町駅
  ①相鉄線-②新横浜線-⑧JR直通
    所要時間70分、運賃806円

・相鉄横浜駅からJRで田町駅
  ①相鉄線-⑨その他JR線
    所要時間70分、運賃730円

・相鉄横浜駅から京急で泉岳寺乗り換え三田駅
  ①相鉄線-京急・都営浅草線
    所要時間70分、運賃816円

所要時間はほぼ変わらず、
相鉄・東急直通で三田駅へ乗り入れると、
運賃が一番高くなりました
(汗)


渋谷駅へ行くルートも多いので、
西谷駅からの例を比較してみました。

(所要時間は時刻表を見た客観的な時間です)
・相鉄・東急直通で渋谷駅
  ②③新横浜線-④東急線
    所要時間40分、運賃616円

・相鉄・JR直通で渋谷駅
  ②新横浜線-⑧JR直通
    所要時間40分、運賃758円

・相鉄横浜駅からJRで渋谷駅
  ①相鉄線-⑨その他JR線
    所要時間45分、運賃594円


・相鉄横浜駅から東急東横線で渋谷駅
  ①相鉄線-東急東横線-④東急線
    所要時間45分、運賃497円

所要時間は5分ほどしか変わらず、
運賃を考えると横浜駅乗り換えがよさそうです。

実際に通勤で夕方以降の直通列車を利用して、
概略図の④東急線③東急新横浜線
と乗車すると、
日吉駅で下車する乗客が多く、
新横浜駅でも乗客の入れ替わりが多いので、
座れる可能性が高い
です。

朝ラッシュの東京方面へは、
新横浜駅始発が多いのもメリットです。

また、概略図の⑧東鉄・JR直通では、
夕方以降の通勤時間でも、
西谷駅-武蔵小杉駅間は座れる可能性が高く
朝ラッシュの東京方面も、
西谷駅-武蔵小杉駅間は人に触れないほど、
乗車スペースが確保できるのがメリットです。



直通列車の各方面への個別の本数の少なさ
列車の遅延の影響の拡大など、
不便な点もありますが、
小田急沿線神奈川県民(相鉄側)としては、

・JR横浜線・JR新横浜駅の混雑を回避できる
・横浜駅の異常な混雑を回避できる
・混みすぎない電車で通勤できる
・帰りの通勤の選択肢が増える


と、時間と運賃以外のメリットが大きいです。

まだ開業したばかりなので、
今後のダイヤなどの改善が楽しみですね[わーい(嬉しい顔)]




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小田急ロマンスカー50000形(VSE)最後の乗車 前編 [旅・散歩-関東(南関東)]

今年(2022年)3月11日をもって、
定期運行が終了した、
小田急ロマンスカー:50000形
VSE:Vault Super Express)ですが、
2月に乗車したのが最後になりました。

2月中旬に平日2日間連続で、
新宿駅から箱根湯本駅へ乗車して、
同じ列車で折り返して町田駅まで、
ただ乗車するだけの旅でした(笑)

記事の方は、2日目の乗車になります。

当日は、少し「寄り道」をしてから、
新宿駅に早めに到着して、
小田急百貨店のデパ地下で買物してから、
小田急のホームへ行きます。

romancecar101s_DSC07821.JPG

※「寄り道」については別の記事にします。

乗車するのは、
新宿駅13:20発車の「はこね21号」で、
1月に乗車したときにはなかった、
記念のラッピングがあります。

romancecar102s_DSC00614.JPG

車体の側面の記念のラッピングです。

romancecar103s_DSC07837.JPG

ロマンスカー伝統の、
車両の連結部分に台車がある連接車は、
今のところこれで最後になるので、
連結部分と空気バネを見ておきます(笑)

romancecar104s_DSC07928.JPG

この50000形(VSE)の案内表示も最後です。

romancecar105s_DSC00631.JPG

車内へ入ります。

空調装置などを床下へ設置したので、
ドームのような天井で広々としてます。

romancecar106s_DSC00693.JPG

乗車するのはD席(西側の窓側)で、
連接車の挙動を感じられるように、
中間車の一番後ろの座席にしました。

romancecar107s_DSC07870.JPG

窓側へ少し向いている座席も特徴です。

大きなテーブルがあるロマンスカーも、
この50000形(VSE)が最後になります。

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壁に着いたテーブルは、
座席を向かい合わせにしたときに使います。

romancecar109s_DSC00686.JPG

過去の空いてるときの写真ですが、
1号車(箱根湯本駅側)の展望席です。

romancecar110s_DSC_1808.JPG

新宿の高層ビル、都庁を眺めながら、
箱根湯本駅に向かいます。
(以下、D席側の眺めになります)

romancecar111s_DSC00633.JPG

デパ地下で餃子セットを調達して、
呑み鉄開始です(酔)
(焼売っぽいのも餃子です)

romancecar112s_DSC07956.JPG

デパ地下は楽しくて、

ついつい多めに買ってしまいますね(笑)

デパ地下で買った、
「純米大吟醸 磨き三割九分 獺祭」で、
50000形(VSE)に乾杯です!

romancecar113s_DSC00642.JPG

この獺祭(だっさい)は山口県のお酒で、
上品な香りと、純米の旨味も爽やかに、
呑みやすいお酒で、
小田急百貨店で売ってるお酒お中では、
お気に入りです。

新宿駅を発車して14分ほどすると、
多摩川を渡って、富士山の頭も見えます。
富士山は写真左の方です)

romancecar114s_DSC00636.JPG

新宿駅を発車して40分ほどで、
海老名駅を通過しますが、
広い車両基地を見ることができます。

romancecar115s_DSC00743.JPG

伊勢原駅を通過すると、
大山の風景になります。

romancecar116s_DSC00660.JPG

神奈川の大山は「おおやま」と読みます。

地元(神奈川)のスーパーで、
「大山(だいせん)鶏」が売っていて、
神奈川の地鶏だと思っていたのは、
ネタのような事実の話です(笑)

新松田駅を通過して酒匂川を渡ると、
西側には富士山の風景が続きます。

romancecar117s_DSC00668.JPG

romancecar118s_DSC00673.JPG

小田原駅14:33到着すると、
下車する乗客が多くて、
車内の混雑は無くなったので、
少し車内を見物します。

車両の連結部分です。

romancecar119s_DSC07883.JPG

この下に台車があるので、
この丸いところを中心に曲がります。

一度は利用してみたかった、
4人用ボックス席のサルーン席です。

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2021年3月12日に車内販売が終了して、
使われることがなくなった売店です。

romancecar121s_DSC07875.JPG

ディスプレイには、
ロマンスカーの模型や写真が
展示されてました。

romancecar122s_DSC07877.JPG

車内販売のお気に入り商品だった、
ロマンスカー限定「カットラスク」
が懐かしいです。
(2020年3月の写真です)
romancecar123s_DSC_0003 5.JPG

箱根湯本駅14:51到着、
約1時間半のロマンスカーの旅が終わります。

romancecar124s_DSC00699.JPG

改めて50000形(VSE)に乗車してみると、
まだまだ古さを感じないので、
ラストランの実感がありませんでした。

このあとは、
列車の折り返しまで20分以上あるので、
箱根湯本駅の周りを歩きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

 


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小田急ロマンスカー50000形(VSE)引退 [旅・散歩-関東(南関東)]

今年(2022年)3月11日をもって、
定期運行が終了する、
小田急ロマンスカー:50000形
(VSE:Vault Super Express)ですが、
前回の記事の京王百貨店駅弁大会
「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」
の開催期間中に集中的に乗車しました。

rom101s_DSC00428.JPG

子供の頃から身近だったロマンスカーは、

・前面展望席
・ミュージックホーン
・連接車
・車内販売


などの伝統がありますが、
車内販売は2021年3月12日に終了して、
連接車は50000形(VSE)で終了します。

連接車というのは、
車両の連結部分に台車がある構造で、
連結部分も特徴的です。

rom102s_DSC07630.JPG

50000形(VSE)では、
空気バネが床下ではなく、
車体の重心となる高い位置にあって、
車体傾斜制御や乗り心地を確保してます。

rom103a_DSC00437.JPG

さらに、空調装置の室外機も床下にあり、
アルミニウム合金製の車体なのもあって、
特殊な部品やメンテナンスが必要なので、
2005年3月に運転開始から、
17年の短命となってしまいました。

2編成(10両編成×2)しかないのも、
コストがかかるためかもしれません。

rom104s_DSC_5455.JPG

連接車で4編成(11両編成×4)あった、
7000形電車(LSE:Luxury Super Express)
が、2018年で引退したことで、
共通部品の量産効果がなくなったことも、
考えられますね。

rom105s_DSC02857.JPG

車体剛性を考えた設計なので、
先頭車は全長18.2m、中間車は全長13.8m、
通常の車両(全長20m)と比較して、
短い車両となってます。

(模型(Nゲージ)で並べてみました)
rom106s_DSC07774.JPG

この車両の長さの違いから、
扉の位置がホームドアに対応できなのが、
引退の理由だとの投稿も散見しますが、
日ごろから乗車している目線では、
あまり理由にならないと思ってます。

60000形(MSE:Multi Super Express)
は全長20mの車両ですが、
ホームドアがある東京メトロ線内では、
1・4・5・7・8・9号車の6箇所の扉のみ、
開くようにして対応してます。

rom107s_DSC_4817.JPG

町田駅(2番線)で、
50000形(VSE)の乗車位置を確認すると、
7号車と8号車の扉以外は、
60000形(MSE)などと近い位置です。

rom108s_.JPG
rom109s_.JPG

50000形(VSE)は10両編成で全358席、
60000形(MSE)は6両編成で全352席
ですので、
扉が6つ開けば問題なさそうです。

思い込みと過信で決めつけずに、
「論ずるよりも現地へ行く、現地で見る」
旅も鉄道も、これが大切だと思います。


さて、乗車した記事になります。

まず、町田駅へ出てから、
ロマンスカーで新宿駅まで行きますが、
当然、50000形(VSE)に時間を合わせます。

rom110s_DSC00258.JPG

町田駅から新宿駅まで、
30分ほどで到着します。

rom111s_DSC00287.JPG

新宿駅には、
歴代ロマンスカーのイラストがあるので、
記念撮影にもいいですね。

rom112s_DSC00298.JPG

京王百貨店駅弁大会で駅弁を買って、
箱根湯本駅まで乗車しますが、
今ではこの表示も貴重ですね。

rom113s_DSC07609.JPG

ミュージックホーンを鳴らしながら、
新宿駅入線の風景(動画)です。

※音量注意です!

  


写真では分かりにくいですが、
座席は窓側に少し向いてます。

rom115s_DSC00343.JPG

大きなテーブルも、
50000形(VSE)のみとなりました。
(他は肘掛けから出る小さいテーブル)

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展望席です。
(1年前は平日の昼間は空いてました)

rom117s_DSC_1850.JPG

小田急小田原線の眺めといえば、
街や住宅地ばかりなのですが、
新宿駅を発車して3分ほどの、
代々木上原駅前後で見える、
新宿の高層ビルは壮観です。
(D席側)

rom118s_DSC00403.JPG

写真はありませんが、
相模大野駅の車両基地(A席側)
海老名駅の車両基地(D席側)も、
いい眺めです。

新松田駅付近からしばらくの間、
富士山も見られます。
(D席側)

rom119s_DSC00467.JPG

車内には売店の跡がありますが、
ロマンスカーで唯一、
自販機が無いのが50000形(VSE)で、
売店を撤去して自販機を設置するのも、
コストがかかりますね。

rom120s_DSC00334.JPG

小田原駅と箱根湯本駅間は、
箱根登山鉄道を走るので、
急なカーブや単線など雰囲気が変わります。

rom121s_DSC00344.JPG

新宿駅から1時間半ほどで、
箱根湯本駅に到着します。

rom122s_DSC00476.JPG

箱根登山鉄道にも乗車したいですね。

rom123s_DSC00480.JPG

50000形(VSE)へ乗車するのと、
駅弁を食べるのが目的なので、
箱根湯本駅には10分ほど滞在して、
折り返しの同じ列車で帰路となります。


ロマンスカーの伝統を受け継ぐ、
貴重な50000形(VSE)ですが、
まだ1ヶ月以上運行しているので、
出来る限り乗車したいと思います。

また1つ、小田急ロマンスカー
歴史が終わってしまいますが、
連接車車内販売は、
また復活することを祈ります[わーい(嬉しい顔)]


 


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京王百貨店 駅弁大会:後半編 [旅・散歩-関東(南関東)]

SSブログ(旧So-netブログ)は、
アクセス解析情報が怪しいので、
アクセス数の差異を比較する意味と、
どれほどの収益になるか参考程度で、
2年前ぐらいに、
Google AdSenseの広告設定をしました。

しかし、いつの間にか、
意図しない場所に広告が表示されて、
閲覧し難くなることもあり、
毎日確認をするのは時間の無駄ですし、
閲覧し難くなるのは本末転倒ですので、
広告設定は停止しました。
(リスクを冒すほどの収益もないです)

当ブログは旅の記事がメインのため、
写真が多くなってしまい、
スクロール量が増えてしまうので、
広告が挿入されて、
スクロールの手間が増えるのでは、
意味がありません。

昨年(2021年)末ぐらいから、
ポップアップ・ポップアンダー広告
が話題になったりしてますが、

・いちいち閉じる操作が必要
・閉じれない場合がある
・表示幅が狭くなりスクロールが増える
・記事の表示が重くなる

などなど、
読む側の目線ですと逆効果ですし、
「管理できない機能は使わない」のが、
基本中の基本です。



さて、
毎年1月に京王百貨店新宿店で開催される、
「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」
https://www.keionet.com/info/shinjuku/ekiben2022/
(駅弁大会)の後半の記事になります。

※前半の記事のご参考です。
 京王百貨店 駅弁大会:前半編
 https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2022-01-14


今年(2022年)の京王駅弁大会は、


1月7日(金)から1月20日(木)
の開催期間でしたが、
1月17日(月)を最後に、
参戦するのは自粛しました。

東京は新コロ感染が急拡大していて、
わざわざ混み合ってるところ行くのは、
感染リスクしかありません(汗)


前半と同じく新宿駅からの帰りは、
小田急ロマンスカーに乗車して、
駅弁を食べながら旅気分でした。

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今回の記事の駅弁は、
1月14日(金)から1月17日(月)に、
食べたものになります。


【1個目】

以前に食べたことがあって、
美味しくてまた食べたかった、
「ぶりかまめし」です。
(富山駅 税込み1,200円)

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肉厚で大きなぶりかまは脂がのって、
驚くほどほろりと崩れる柔らかさで、
わさび風味の酢飯との相性も良く、
美味しいお弁当です。

骨も少ないので食べやすく、
わかめも食感がたまりません。


【2個目】

米沢へは何度か行ってますが、
食べたことがなくて気になっていた、
「米沢牛炭火焼サーロインステーキ弁当」
です。(米沢駅 税込2,500円)

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お弁当なのに(冷めてるのに)、
驚くほど柔らかくてとろける牛肉は、
最初は口に入れると、
味付け薄すぎると思ってしまいますが、
少量の塩コショウが肉の旨味を協調して、
ニヤリとしてしまう美味しさです。

今回食べた牛肉系の駅弁では、
個人的には、このお弁当が一番かな。


【3個目】

これは定番中の定番、
「うに弁当」です。
(久慈駅 税込1,570円)

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現地以外では売られることが少なく、
絶対に食べたいお弁当でした。
(現地では1日20個限定らしいです)

うにの出汁のごはんの上に、
蒸したうにがたっぷりのってますが、
くどくなく、さっぱりと食べれて、
海の香り豊かな駅弁です。


【4個目】

なかなか降りることが無い駅で、
気になっていた、
「鮎屋三代弁当」です。
(新八代駅 税込1,350円)

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1匹まるごとの鮎の甘露煮は、
ほろっと柔らかい身は甘辛く、
骨まで食べれて美味しいです。

炊き込みご飯がこれまた美味しくて、
球磨川産の鮎のだしで炊かれてます。

九州の駅弁ランキングで、
3年連続1位なのが納得のお弁当です。


【5個目】

ネーミングは気になってましたが、
よくあるマスのイメージがあって、
なかなか手が出せなかった、
「プレミアムヤシオマス弁当」です。
(宇都宮駅 税込1,200円)

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栃木県で開発・改良されてきた、
大型ニジマス「ヤシオマス」のうち、
さらに多くの基準をクリアした、
プレミアムヤシオマスは、
脂はのっていてもさっぱりと柔らかく、
マスのイメージが変わりました!

「柚庵焼き」はさっぱりと美味しく、
ごはんの上にのった、
「中落ち焼きほぐし」はジューシーで、
見た目と違って厚い層でたっぷりと、
個人的には新定番となるお弁当です。


【6個目】

前半で食べて美味しかった、
「稲荷寿し」の上位バージョンの、
「三色稲荷寿し」です。
(豊橋駅 税込650円)

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食感と塩味が美味しい「じゃこ」と、
辛くなく香りがいい「わさび」、
安定の「いなり」がセットで、
気軽に食べれて味も楽しめる、
これぞ旅めし!という逸品です。

シェアもしやすく、価格も嬉しい、
駅弁の原点的なお弁当です。


【7個目】

6月に高山駅で買って美味しかった、
「飛騨牛しぐれ寿司」と同じお店の、
「飛騨牛ステーキ弁当」です。
(高山駅 税込 2,160円)

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脂というよりは、赤肉のステーキで、
牛肉の本来の美味しさが楽しめます。

お肉は柔らかいのですが、
噛み切りにくさがあるので、
好みが分かれるかもしれません。


【8個目】

昨年(2021年)も2回食べて、
今回もやっぱりリピートした、
「のどぐろ天麩羅と海老づくし弁当」
です。(新津駅 税込1,380円)

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「のどぐろ天婦羅」だけではく、
海老も、昆布出汁ごはんも主役で、
何度でも食べたいお弁当です。


今回の京王駅弁大会での、
参戦結果は以上になります。

それにしても沢山食べましたね(汗)

駅弁はいい価格しますので、
年末年始から2月まで自粛している、
旅の予算を使える今回だからこそ、
頑張ってみました(笑)


話は変わって、駅弁といえば、
「峠の釜めし」も人気ですが、
京王駅弁大会では販売時間も短く、
品切れもあって、
文句を言っている客を見かけました。

現地でしか売っていない駅弁を、
いつもより大量につくる特別な体制で、
慣れない土地に遠くから来られている
現地の方々に文句を言うのは、
失礼でしかありません。

そこまで食べたいのであれば、
現地まで行くのが筋ですし、
探せば売っているところはあります。

東京近辺でしたら、
2021年3月26日に有楽町駅に開店した、
「荻野屋 弦」へ行けば、
出来たての「峠の釜めし」があります。
https://oginoya.tokyo/yurakucho/

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JR有楽町駅の国際フォーラム口の
改札を出てすぐの高架下にあるので、
気軽に立ち寄れます。

このお店オリジナルで、
上州牛のイチボなどの食材を乗せた、
「有楽町の釜めし 弦」
(税込1,500円)も美味しいです。

ekiben211_DSC_2768.JPG

夕方以降は立ち飲みもできて、
群馬・長野を中心とした地酒と、
峠の釜めしのアタマ(具材だけ)で、
呑めるのは幸せですね(笑)

※1度行きましたが、
  写真は失敗したのでありません(汗)

全国の駅弁が集まる京王駅弁大会
もっと参戦してほしい駅弁もあるので、
また来年も楽しみにしてます[わーい(嬉しい顔)]
 


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京王百貨店 駅弁大会:前半編 [旅・散歩-関東(南関東)]

JR磐越西線の旅の記事の途中ですが、
割り込ませていただいて、
ちょうど今(2022年1月)開催されている、
駅弁大会の記事になります。

毎年1月になると、
京王百貨店新宿店で開催される、
「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」
https://www.keionet.com/info/shinjuku/ekiben2022/
駅弁大会)ですが、
今年(2022年)は、
1月7日(金)から1月20日(木)
の期間となってます。

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鉄道の旅好きとしては、
黙ってられない大イベントです!

新宿駅経由でも退勤できるので、
今回は、
2022年3月11日に定期運行を終了する、
小田急ロマンスカー:50000形電車
(VSE:Vault Super Express)
へ乗車する目的もあって強化中です(笑)

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小田急ロマンスカー(VSE)への乗車は、
また別の記事としたいと思います。



今回の記事の駅弁は、
1月7日(金)から1月13日(木)の、
前半に食べたものになります。


【1個目】

まず、今年の初駅弁は、
「のどぐろ天麩羅と海老づくし弁当」
です。(新津駅 税込1,380円)

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のどぐろ天婦羅は脂がのってふんわりと、
海老しんじょう揚げ、赤海老煮、
海老そぼろ煮と海老も美味しく、
昆布出汁ごはんとの相性がたまりません。

昨年(2021年)も2回食べました(笑)


【2個目】

2019年9月、快速「SLやまぐち」
初めて乗車したしたときの想い出の
「SLやまぐち弁当」です。
(新山口駅 税込1,200円)

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ふくめし、岩国寿司、長州どりタレ焼、
おばいけ、仙崎蒲鉾、大平、寒漬、
日本酒ゼリー、源氏巻 など、
山口県と津和野(島根県)の
郷土料理や特産品が詰まって、
お酒のお供にも嬉しい駅弁です。

蓋の裏側にある説明が親切ですね。

(上側)
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(下側)
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【3個目】

カイロ堂さんの佐賀牛弁当は、
間違いなく美味しいのですが、
さらに高級なお弁当があったので、
気になって買ってみた、
「佐賀牛サーロインのみで作った
極みステーキ&すき焼き弁当」
です。
(武雄温泉駅 税込3,780円)

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味付は薄口ながら、
赤身の味と、脂の甘味を活かして、
上質な肉の本来の味が美味しい、
これはもう絶品です!

リピートしたいですが、
駅弁大会中は予算的に厳しいです(汗)


【4個目】

たっぷりと蟹の身がのった、
「蟹三昧ちらし」です。
(釧路駅 税込2,160円)

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もちろん、蟹は美味しくて、
蟹だけで満足する駅弁です。


【5個目】

過去に新潟駅で買ってから、
美味しくてまた食べたかった、
「えんがわ押し寿司」です、
(新潟駅 税込1,300円)

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柔らかくてとろっとして、
えんがわの食感がたまりません。


【6個目】

軽めに食べたくて買ってみた、
「稲荷寿し」です。
(豊橋駅 税込580円)

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見た目は普通の稲荷寿しですが、
薄皮の油揚げがもちっとして、
上品な味付で香ばしさもあって、
シンプルなのが美味いんです!


【7個目】

定番の駅弁「ひっぱりだこ飯」
淡路屋さんの新作なので買ってみた、
「たこ壷カレー」です。
(西明石駅 税込1,200円)

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真ダコの旨煮などの具は、
もちろん美味しいのですが、
ほどよくスパイシーで、
出汁が効いて旨みがあるドライカレーと、
ちょうど良い硬さのご飯が相性良く、
食べだすと止まりません(笑)


【8個目】

圧巻の見た目に買ってみた、
「どっさり牡蠣めし」です。
(姫路駅 税込2,160円)

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蒸し焼きされた牡蠣は
20粒も敷き詰められて、
臭みもなく食べやすく、
牡蠣好きならたまらない駅弁です。


【9個目】

過去に新潟駅で買ってから、
美味しくてまた食べたかった、
「えび千両ちらし」です。
(新潟駅 税込1,380円)

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蓋を開けると、
厚焼き玉子が敷き詰められていて、
その下には、
ボイルいか、蒸し海老、
こはだ薄切り〆、うなぎ蒲焼、
と、贅沢に美味しい駅弁です。

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厚焼き玉子の上にのってるのは、
タラコじゃなくて海老そぼろなのが、
これまた美味しいです。

(おしながき)
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【10個目】

前半最後のお弁当は、
「佐賀牛ランプとイチボの
2種のステーキとすき焼き弁当」
です。
(武雄温泉駅 税込1,998円)

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甘い脂身がとろけるイチボと、
赤身の味が美味しいランプの
2種のステーキもたまりませんが、
バラ肉のすき焼きもまた美味しく、
やはりカイロ堂さんの佐賀牛弁当は、
間違いないのです。


さて、
駅弁大会は後半に入りますが、
予算的も厳しくなってきたので、
あといくつ食べれるでしょうか(汗)

この2週間、駅弁で旅気分を、
たっぷり味わいたいと思います[パンチ]


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小田急ロマンスカー車内販売終了 [旅・散歩-関東(南関東)]

(2021年)3月の記事が続いてしまい、
申し訳ございません(汗)


前回の特急「踊り子」の旅では、
ラストランの185系電車
乗車するのも目的でしたが、
小田急ロマンスカーへ乗車するのも
目的のひとつでした。

当日は、「踊り子」に乗車して、
修善寺駅から東京駅まで移動して、
JR中央本線へ乗り換えて新宿駅から、
小田急ロマンスカーへ乗車予定でしたが、
東京駅ホームの混乱を避けるために、
小田原駅で途中下車して、
小田急ロマンスカーへ乗車しました。
(良い思い出で終わりたいですね)

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小田急ロマンスカー
乗車したかった理由は、
2021年3月12日で、
車内販売が終了するためでした。

最後に食べておきたかったのは、
小田急ロマンスカー限定「カットラスク」
(エクレアラスク シュガーバター)で、
食べやすいように小さくカットされて、
エクレアで作った軽い食感と、
控えめな甘さでハイボールにも合って、
大好きでした。(税込310円)

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実は、通勤(帰宅時)にも、
小田急ロマンスカー
利用することがありますが、
コロナ禍で車内販売が休止されていて、
もしかしたら、
最後の休日には復活するか?
と思いましたが、残念でした(涙)

「カットラスク」は、
昨年(2020年)3月に食べたのが、
最後の記憶となりました。

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その数日後の会社帰りに、
小田急ロマンスカーを利用しようと、
新宿駅へ行くと、
アテンダントさんがホームの一角で、
ロマンスカーグッズを販売してました。

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「ロマンスカー弁当」は、
一度も食べられなくて残念だったので、
お弁当箱だけでも欲しいと思って、
購入しました。

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弁当箱、箸、エコバッグ、
トランプ、絆創膏、定規
が入って3,000円だったと思います。

赤いGSE(70000形)のセットだけ、
購入するつもりでしたが、
子供の頃から利用していた、
ロマンスカーの車内販売の想いから、
支払いをするときに気が変わって、
全3種セットを購入してしまいました(汗)

GSE(70000形)
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MSE(60000形)
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VSE(50000形)
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お弁当箱の並びです。

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蓋を開けると、
GSEはスマートですが、
MSEVSEはデッドスペースがあります。

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箸入れは、
なんだかカッコイイですね。

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定規は、
床下機器などの細部まで、
シャープに表現されていて、
カッコイイです。

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VSEの短いところも忠実ですね(笑)

その他のグッズは、
GSEセットと同じものですので、
省略します。

そして、カードが1枚入ってます。

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裏面には、
「長い間ありがとうございました」
のメッセージ文が記載されてます。

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これらのグッズは、
本来は車内販売で、
売られるものだったのでしょう、
こんな形での販売となってしまい、
慣れない販売方法となりましたが、
今までご苦労様です。

子供の頃から利用して、
アイスクリームやジュースなど、
車内販売の想い出があって、
長い長い車内販売の文化には、
感謝の気持ちでいっぱいです。

もしもまた、
車内販売が復活することがあれば、
大歓迎させていただきますので、
よろしくお願いいたします。


その後も、
小田急ロマンスカーでは、
新宿駅のデパ地下定番のお弁当や、

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デパートのイベントのお弁当、

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デパ地下の季節のお弁当など、

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美味しく、楽しく、
乗車させていただいてます。

小田急ロマンスカーの歴史は、

まだまだ続くと思いますので、
これからも楽しませていただきます[わーい(嬉しい顔)]

 


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平成最後の年の鉄道展 [旅・散歩-関東(南関東)]

昨年(2018年)の12月から約3ヶ月、
まだ旅には行けてません(汗)

計画はしてるんですが、仕事や天気の事情もあって、
キャンセルしているなか、
今年(平成31年)は平成最後の年なので、
天皇陛下御在位30年記念「皇室と鉄道展」へ行ってきました。https://www.jreast.co.jp/press/2018/20190102.pdf

「皇室と鉄道展」は1月29日(火)~2月3日(日)に、
東京ステーションギャラリーで開催されて、
1日1時間ごとの7回入場制(入場無料)で、
合計5,040名の事前予約でしたが、2月1日に予約できました!

当日、仕事は早退して、
16:15ごろに東京駅丸の内北口に到着します。

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東京ステーションギャラリーは、
丸の内北口の駅舎の中にあります。

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予約メールを見せて、許可証を首からかけて入場すると、
紙質のいいパンフレットをもらえます。

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展示内容は、天皇陛下や皇族が、
鉄道をご利用時の沢山の写真や映像作品、
お召列車や駅貴賓室の写真や装備品などなど、
通常では一般に公開していない貴重なものもありました。

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しかし・・・撮影禁止で厳重な警備でしたので、
パンフレットの写真のみで今回の記事は終わります(汗)

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お召列車では、映像だけでも、
EF58形電気機関車の61号機のメンテ解説が興味深かったです。

乗車(正確には牽引された客車へ乗車)したお召列車といえば、
2013年10月にJR信越本線の快速「DL碓氷」を牽引した、
DD51形ディーゼル機関車の842号機のみです。

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手すりや煙突のカバーなど、
ピカピカのステンレス製なのが特徴的でした。

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なかなか機会はありませんが、
E655系電車「なごみ(和)」へも乗車してみたいですね。

今回の展示品の一部は、
埼玉県にある鉄道博物館で開催される、
天皇陛下御在位30年記念の企画展でも展示されるようです。
(2019年2月9日(土)~3月3日(日))
http://www.railway-museum.jp/news/pdf/20190125_1.pdf



さて、今週末は伊豆への河津桜の花見を計画してます。

(2015年3月の写真です)
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仕事(休日出勤)も天気も、今のところ問題なさそうなので、
今年初めての旅、やっと行けそうです[わーい(嬉しい顔)]

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銚子へ散歩と鉄道の旅 その4:再び銚子電鉄編 [旅・散歩-関東(南関東)]

君ヶ浜駅からは再び銚子電鉄の電車に乗車して、
仲ノ町駅14:43到着、ここで下車します。

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昔ながらの木造の駅舎がいい雰囲気です。

仲ノ町駅には銚子電鉄の車庫、工場があります。

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150円の入場券(硬券)を購入して車庫を見学できますが、
この日は3種類から選ぶことができたので、
開業90周年記念入場券と、定期券サイズの入場券、
2つを買いました。

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駅構内の踏切を渡って、
澪つくしカラーの3000形電車(元伊予鉄道700系)
を横切ります。

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踏切を渡ると、小さな整備工場があります。

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整備工場の前には、
(写真左側)2015年に引退した、
デハ1002形電車(元営団地下鉄2000系)と、
(写真右側)この日最初に乗車した、
2000系電車(元京王電鉄2010系)が停車してます。

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大正12年(1923年)ドイツのアルゲマイネ社製の、
全長4.4mのかわいい機関車:デキ3 が塗装中でした。

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これらの車両は間近で触れることができますが、
塗装中なので触るのはやめましょう。

仲ノ町駅は醤油工場に囲まれていて、
工場見学もできるので、次回は行ってみたいです。

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仲ノ町駅での見学のあと、
15:02発車の電車に乗車して外川駅方面へ向かいます。

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犬吠駅15:17到着、沢山の乗客と一緒に、
ここで下車します。

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犬吠駅は、有名な犬吠埼や温泉が近いので利用客が多く、
ヨーロッパ風の駅舎(有人駅)が特徴です。

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犬吠駅での目的は・・・
犬吠駅内の売店で「まずい棒」を買うことです(笑)

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「まずい棒」と言っても、コンポタ味で普通に美味しくて、
「経営状況がまずい」ということで「まずい棒」だそうです(汗)

販売終了になるとまずい!ってことで買いに行きました(笑)

今年(2018年)8月3日の「 お化け屋敷電車」から販売されて、
15本セットで600円、お土産やネタにもいいですね。

あと、銚子電鉄といえば「ぬれ煎餅」が名物ですが、
自分的には「ぬれ最中」が目的です。

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「ぬれ最中」は電車の形の皮と、餡が別々になっていて、
パリパリの皮に、醤油味の餡が美味しいのですが、
売ってませんでした(悲)

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銚子電鉄の通販サイトにもなかったので、
まさか、販売終了なんてないですよね(汗)

犬吠駅で買い物をして、
15:29発車の電車で銚子駅へ向かいます。

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銚子駅15:45到着、この日の銚子電鉄の乗車は終わりです。

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銚子電鉄の一日乗車券(700円)を充分に楽しめました。

JRのホームへ行くと、
B.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE)が停車してました。

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B.B.BASEは、房総の各地を中心に、
自転車と一緒に移動できる電車です。

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銚子の半島、九十九里浜など、
自転車で走ると気持ちよさそうですね。

実は、自転車だと行動範囲も広くなるので、
折りたたみ自転車の購入・利用を考えていて、
旅をしながら自転車を利用するケースを想像してます。


帰りの列車まで時間に余裕があるので、
銚子駅から徒歩5分ちょっとのところにある、
街の駅「銚子セレクト市場」へ行きます。

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「銚子セレクト市場」には、いろんなお店があって、
帰りのお酒など、買い物をして銚子駅へ戻ります。

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銚子駅からは16:38発車の、
JR総武本線特急「しおさい12号」へ乗車します。

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風力発電の風車を眺めながら、
お昼ごはんをいただいた銚子プラザホテル「廣半」さんの
「銚子の鯖ずし」で呑み鉄です(酔)

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お店で食べたのと同じ、
肉厚で生感覚の鯖ずしが食べられるのが嬉しいです!
(駅のコンビニで売ってます)

「銚子セレクト市場」で売っていた地酒、
飯沼本家の「純米吟醸 甲子正宗(きのえねまさむね)」
ですが、フルーティな吟醸香と、
淡麗で口あたりのいい味わい深いお酒で、
「銚子の鯖ずし」にも合って美味しくいただきました。


今回は、銚子での散歩と銚子電鉄の魅力、
そして美味しい鯖など、存分に楽しめました!

東京駅(山手線内の駅)から銚子駅まで、
特急指定席で往復5,000円もしないで行けて、
まだまだ、見どころは沢山あるので、
また次回、銚子の旅を楽しみにしたいと思います[わーい(嬉しい顔)]


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銚子へ散歩と鉄道の旅 その3:海鹿島散歩編 [旅・散歩-関東(南関東)]

新鮮な鯖料理の食事のあと、
銚子駅へ戻って再び銚子電鉄に乗車します。

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銚子駅13:05発車の電車に乗車して、
12分ほどで海鹿島(あしかじま)駅に到着します。

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ここで下車して、電車を見送ります。

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海鹿島駅は関東地方最東端の無人駅です。

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明治時代まではアシカが生息していたので、
海鹿島という地名になったようです。

海鹿島駅から、ちょっと裏道を歩きます。

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5分ほど歩くと、国木田独歩の詩碑があります。

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すみません・・・あんまりわかりません(汗)

海鹿島駅から歩いて7~8分ほどでしょうか、
海が見えてきます。

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映画とかドラマに出てきそうな風景ですね。

この近くにはテレビ番組でも紹介されている、
新鮮な活魚料理の「一山いけす」があります。

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一度、食べに行ってみたいですが、
駐車場を見ると、こんな時間でも結構混んでますね(汗)

海岸沿いを南へ向かって散歩します。

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海岸へ出てから5分ほど歩くと、
伊勢大神宮があります。

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急な階段を登ります(汗)

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登ると、小さな小さな神社があります。
大神宮ですが(汗)

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しかし、ここからは眺めが良くて、
登る価値はあります!

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2名ほど、自分の前を歩いていた旅の方がいましたが、
伊勢大神宮をスルーして行ってしまって勿体ないです。

再び海岸沿いを歩きます。

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伊勢大神宮から5分ほど歩くと、
君ヶ浜の海岸が広がります。

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犬吠埼の灯台へ向かって散歩します。

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犬吠埼の手前で、細道へ入って君ヶ浜駅へ向かいます。

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君ヶ浜から徒歩5分ほどで、
銚子電鉄の君ヶ浜駅に到着です。

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君ヶ浜駅は、謎の白い柱が特徴です。
(木造の駅舎があったときの名残のようです)

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駅名もロズウェルとなっていて謎を呼びます(笑)

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君ヶ浜駅の前には、
2009年から2016年までここに居た駅猫の石碑があります。

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2014年にこちらに行ったときに、
後ろ姿を見たのが最後となりました。

君ヶ浜駅14:31発車の電車に乗車します。

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この日は海岸沿いばかり歩いていたので、
気が付けば顔も腕もかなり日焼けしてました(汗)

再び、銚子駅方面へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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銚子へ散歩と鉄道の旅 その2:屏風ヶ浦編 [旅・散歩-関東(南関東)]

銚子電鉄の外川駅まで、鉄道の旅のあとは、
屏風ヶ浦まで歩きます。

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海へ向かって、坂道を下ります。

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漁港の街を歩きます。

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外川駅から20分ほど歩くと、
源義経が兄の頼朝から鎌倉を追われる途中に、
この岩に千の騎馬を隠したという伝説がある、
「千騎ヶ岩」があります。

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そのすぐ先には、
源義経の愛犬が主人とはぐれて、
ここで待ち続けるうちに岩となってしまったという、
「犬岩」があります。

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犬の形に・・・見えますね(汗)

外川駅から歩いて40分ほどで、
銚子マリーナに到着します。

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銚子マリーナの先には、
大地の隆起と波による侵食でつくられた断崖絶壁(海食崖)が
約10km続く屏風ヶ浦が見えます。

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駐車場の奥に、屏風ヶ浦遊歩道の入り口があります。

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遊歩道を歩きます。

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絶壁と地層が目の前に迫ってきます。

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海岸線を続く遊歩道は、
日本ではないような、独特の雰囲気があります。

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しかし、海岸沿いは日影が無くて直射日光にさらされます(汗)

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ちょっと暑いこの日は、この辺でギブアップして戻ります(笑)

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約70分ほど歩きました(汗)

銚子マリーナまで戻って、千葉交通バスで銚子駅へ移動します。

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バスに乗車して10分ほどで銚子駅に到着します。

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昨年(2017年)の1月に行ったときには工事してましたが、
今はコンビニもトイレもきれいになってます。

銚子駅前から続く商店街を歩きます。

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銚子駅から5分ほど歩くと、銚子プラザホテルがありますが、
この2階にある「廣半(ひろはん)」さんで昼食にします。

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銚子に行くと、
こちらでやっぱり「極上鯖料理づくし」が食べたくなります(笑)

最初は、鯖のつみれ汁です。

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ふわっとして、鯖の臭みがないつみれがさっぱり美味しいです。

次は、鯖の刺身と醤油漬けです。

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普通にスーパーで売ってるような鯖のイメージと違って、
ぷりっとトロっとして臭みのない刺身と醤油漬けは絶品です!

そして、鯖の味噌煮は絶妙な甘辛味で、
ご飯が欲しくなる逸品です。

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最後は、鯖寿司です。

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酢で〆た感がなくて、生感覚で肉厚でふわっとした鯖のお寿司は、
銚子に行ったら必ず食べておきたいです!

新鮮で美味しい鯖料理と、デザートをいただいたあとは、
再び銚子駅へ戻って、銚子電鉄へ乗車します。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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