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新幹線延伸前に行く福井の旅 その3:再び敦賀編 [旅・散歩-北陸]

旅の1日目(2022年10月7日)、
新横浜駅からJR東海道新幹線
名古屋駅から特急「しらさぎ」
と乗り継いで敦賀駅と、
JR小浜線で小浜駅へ訪れた
続きになります。

雨であまり歩けませんでしたが、
小浜の古い街並みを楽しめました。

小浜(オバマ)と大分県の宇佐(USA)、
セットで行きたいですね。

小浜駅へ戻って、
敦賀駅行の列車を待ちます。

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列車は、
東舞鶴駅行の列車を待ってから、
小浜駅14:28発車します。

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敦賀駅で買っておいた、
「復刻版 元祖鯛鮓」をいただきます。

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「復刻版 元祖鯛鮓」(税込1,200円)は、
1903年復刻パッケージで売っていたので、
思わず買ってしまいましたが、
塩味と鯛の旨味が美味しくて、
さっぱり食べれる駅弁です。

鉄道開業150年で、
(ちょっと高めですが)復刻版の駅弁も
なんだか嬉しいですね。

敦賀駅15:33到着、
将来的なJR北陸新幹線の延伸で、
JR小浜線はどうなるかわかりませんので、
また乗車して途中下車したいですね。

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JR北陸本線へ乗り換えなのですが、
雨は上がって晴れ間も見えてきたので、
再び敦賀の街を歩くことにします。

駅前から商店街を歩きます。

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15分ほど歩いて、
雨で今回は諦めていた、
氣比神宮に到着します。

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国の重要文化財に指定されている
大鳥居が立派ですね。

大鳥居を入ると広い境内です。

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境内を歩いていると絵馬殿や、
その向こうには亀の池があります。

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中鳥居を入って拝殿へ向かいます。

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歴史のある大きな神社なので、
手水舎も立派な造りです。

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拝殿へ到着します。

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いつものように、
旅の安全に感謝して、
健康でまたここへ来れますよう、
お願いをします。

拝殿・御本殿を中心に、
沢山の小さな神社が祀られてます。

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予定の列車の乗り換えに、
1時間半30分ほどの時間でしたが、
氣比神宮へ行けてよかったです。

商店街を歩いていると、
お酒の種類が多いお店があったので、
立ち寄ります(笑)

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敦賀駅に到着します。

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駅舎の片隅の目立たないところに、
9600形蒸気機関車動輪と、
29600ナンバープレート
保存されてますが、
錆びて可哀そうな感じもします(汗)

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敦賀駅17:03発車の、
特急「サンダーバード31号」で、
福井駅へ向かいます。

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敦賀の商店街で調達した、
「梵 純粋」(純米大吟醸の生貯蔵酒)
で、呑み鉄開始です(酔)

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福井へ来たら「梵」は呑みたいと、
生貯蔵酒の「梵 純粋」(税込660円)
を買ってみましたが、
吟醸香もよく米の深い旨味がありながら、
爽やかに呑みやすいお酒です。

福井駅17:38到着、
ここが宿泊地となります。

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福井駅のホームにも、
「恐竜博士ベンチ」があります。

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このときは10月なので、
18:00前でも暗かったですが、
駅の明かりが煌びやかですね。

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宿泊するホテルは、
北陸地方では安定のマンテンホテル
「福井マンテンホテル駅前」です。

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部屋に荷物を置いて、
ホテルへ行く途中に気になっていた、
「おそばだうどんだ越前」で
食事にします。

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まずは、
日本酒「黒龍」と「ソースカツ」
をいただきます。

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「黒龍」はもちろん美味しいのですが、
薄めでカリッと揚がった
「ソースカツ」も香ばしくて美味しくて、
こちらも福井名物だとのことです。

メインは、
「おろしそば」と「焼き鯖寿」の
セットです。

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さっぱりとして辛味も美味しい
「おろしそば」は2皿盛りで、
2度美味しく食べれるのが嬉しいです。

「越前焼き」の器もいいですね。

安定の美味しさ「焼き鯖寿」も付いて、
税込1,120円なのも良心的です。

福井の美味しいお酒、名物をいただいて、
1日が終わります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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新幹線延伸前に行く福井の旅 その2:小浜編 [旅・散歩-北陸]

旅の1日目(2022年10月7日)、
新横浜駅からJR東海道新幹線
名古屋駅から特急「しらさぎ」
と乗り継いで敦賀駅に到着した、
続きになります。

あいにくの雨で、
敦賀の街の見物は最小限に短縮して、
敦賀駅に戻ります。

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敦賀駅からはJR小浜線の、
11:18発車の東鶴舞駅行に乗車します。

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敦賀駅で買った「一本義 生貯蔵酒」で
呑み鉄開始です(酔)

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「一本義 生貯蔵酒」ですが、
甘味、辛味はほどよく、
爽やかで呑みやすいお酒で、
苦みに特徴がある感じでしょうか。

小浜駅12:24到着、ここで下車します。
(結構な雨なので車窓の写真はありません)

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小浜駅構内には、
大正時代に建てられた、
蒸気機関車の給水塔があります。

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駅舎内の待合室には、
JR小浜線全線開業100周年
写真が展示されてました。

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雨の中、駅舎を出て街へ向かいます。

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屋根があって濡れないのが嬉しい、
「はまかぜ通り」を歩きます。

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駅から5~6分歩くと、
「まちの駅」があります。

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雨宿りでもと立ち寄ってみたら、
中のカフェで買物しないと、
座席は利用できないと張り紙があり、
ドリンク一杯ぐらい別にいいのですが、
苦手なルールなので素通りします(笑)

この隣には、
明治期の芝居小屋「旭座」があります。

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無料で見物できるみたいですが、
このときはイベントの準備で
入れませんでした。

近くのバス停には、
「恐竜博士ベンチ」があります。

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さらに進んで行くと、
国の重要伝統的建造物群保存地区
に指定された、古い街並みがあります。

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シブいお店もありますが、
飲食店だったら休憩したかったです。

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歩いていると大きな鳥居が現れたので、
行ってみます。

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ここには、
八幡神社(小浜八幡宮)があります。

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大きくはないですが、
立派な屋根の手水舎です。

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拝殿へ向かいます。

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拝殿・御本殿の周りには、
多くの神社がお祀りされてます。

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いつものように、
旅の無事に感謝して、
健康でまたここへ来れますよう、
お願いをします。

境内には稲荷神社もあって、
いい雰囲気です。

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再び街を歩いて、港へ向かいます。

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港の隣には「人魚の浜」があります。

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名物?の「マーメイドテラス」です。

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海を眺めながら、
「一本義 生貯蔵酒」の残りを呑んで、
小浜駅へ戻ります。

晴れていたら、
若狭小浜お魚センター小浜城跡
行ってみたかったですが、
また次回のお楽しみですね。

古い街並みは雨でさらに風情があって、
事前に調べてなかった八幡神社
雰囲気がよく楽しめました。

このあとは福井駅方面へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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新幹線延伸前に行く福井の旅 その1:敦賀編 [旅・散歩-北陸]

福井県へは旅したかったのですが、
2015年3月のJR北陸新幹線開業で、
金沢方面の混雑と、宿の便乗値上げ、
新幹線料金も高いので、
北陸方面へは足が向きませんでした。

しかし、
2023年度末に敦賀駅まで、
JR北陸新幹線延伸とのことで、
混む前に行っておこうと計画しました。

出発は昨年(2022年)10月7日、
新横浜駅6:18発車の、
JR東海道新幹線「のぞみ1号」です。

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珍しく行きの新幹線での呑み鉄は無く、
雨の名古屋駅7:34到着、ここで、
JR東海道本線・北陸本線を走る、
特急「しらさぎ1号」へ乗り換えます。

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乗車するのは、進行方向と逆の先頭、
流線形の車両のグリーン車(1号車)です。

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グリーン席は1列+2列の座席配置で、
ゆったりしています。

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もちろん、ボッチ席(1列席)を希望です。

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「しらさぎ1号」は名古屋駅7:50発車、
ここから「東海道新幹線弁当」で、
呑み鉄開始です(酔)

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「東海道新幹線弁当」は、
東京「深川めし」「穴子蒲焼」、
静岡「黒はんぺん」、
名古屋「みそかつ」など
JR東海道新幹線沿線の味が詰まって、
税込1,080円はコスパがいいですね!

「しらさぎ」への乗車も初めてですが、
名古屋駅-米原駅の区間を、
在来線で乗車するのも初めてなので、
雨でしたが流れる風景は新鮮でした。
(雨なので風景写真はありません・・・)

米原駅8:49到着、ここで8分ほど停車して、
進行方向が変わってJR北陸本線を走ります。

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敦賀駅9:25到着、ここで下車します。

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JR北陸新幹線の駅は絶賛工事中です。

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JR北陸新幹線延伸での所要時間の想定は、
金沢駅-福井駅間が21分、
金沢駅-敦賀駅間が46分ですから、
東京駅-金沢駅間の約2時間半を足すと、
東京駅-敦賀駅間は約3時間16分です。

今回、JR東海道新幹線在来線特急で、
新横浜駅から敦賀駅まで3時間7分
新横浜駅へアクセスがいい神奈川県民は、
JR東海道新幹線で充分ですね(汗)

JR北陸新幹線の運賃+料金は、
JR東日本とJR西日本との接続で高いので、
現行で東京駅-金沢駅間は14,380円
JR東海道新幹線在来線特急では、
東京駅-福井駅間は14,920円
旅としては、名古屋駅で買物もできて、

米原駅の停車時間で車外の時間もとれて、

所要時間もあまり変わらないなら、

JR東海道新幹線+在来線特急がいいかな(汗)

なんて思いながら、
「しらさぎ1号」を見送ります。

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ホームには「恐竜博士ベンチ」があります。

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雨の中、歩き回りたくないので、
予定を変更・短縮して、
敦賀駅からタクシーで移動します(汗)

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6~7分で、
「敦賀赤レンガ倉庫」に到着します。

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そしてここには、
保存されているキハ58系気動車の中でも、
貴重なパノラミックウインドウ
キハ28型が保存されてます。

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このご時世で車内は見物できませんが、
きれいな状態なのが素晴らしいですね。

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「敦賀赤レンガ倉庫」の
裏側の塀のシブさもいいですね。

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すぐ近くにある貨物駅(敦賀ターミナル)
へ行ってみます。

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貨物駅からは港沿いを歩きます。

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「敦賀赤レンガ倉庫」から、
遠回りしても10分かからないほどで、
再現された「旧敦賀港駅舎」に到着します。

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駅舎内は無料で見学できる、
「敦賀鉄道資料館」となってます。

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貴重な展示や模型が展示されてます。

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敦賀港駅と当時の街を再現した
ジオラマも興味深いです。

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2階は貴重な写真など展示されてましたが、

撮影禁止となってました。

「敦賀赤レンガ倉庫」へ戻って、
「恐竜博士ベンチ」でバスを待ちます。
(雨なので座れませんが・・・)

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「ぐるっと敦賀周遊バス」(200円)で、
敦賀駅へ戻ります。

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松本零士氏がデザインされた、
「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」の
キャラクターが描かれていて、
ナンバーも「999」ですね。

子供の頃から楽しませていただき、
ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。

雨の中、急ぎ足でしたが、
鉄道関連の見てみたかったところは
行けてよかったです。

このあとは予定を繰り上げて、
敦賀駅から次の目的地へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

 

 


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今行っておきたい函館本線の旅 その9:長万部駅編 [旅・散歩-北海道]

旅の3日目最終日(2022年7月23日)、
早朝の札幌駅からJR函館本線の列車で、
ニセコ駅、倶知安駅と訪れて、
長万部駅へ向かった続きになります。

倶知安駅12:35発車した列車は、
終点の長万部駅14:11到着、
大混雑のため1時間半以上、
立ちっ放しの乗車でした(汗)

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長万部駅の跨線橋を渡ると、
JR北海道新幹線の工事が見えますね。
(写真左側)

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レトロな駅舎で旅情がありますが、
新駅舎になっちゃうのかな・・・

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雨の中、街を歩きます。

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目的は、駅のすぐ近くの
「カネカツかなや食堂」です。

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かなやさんと言えば、
長万部名物の駅弁「かにめし」が有名で、
以前から訪れてみたかったのです。

大混雑の列車で呑み鉄できなかったので、
ここで落ち着いて瓶ビールで乾杯!

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温かい「かにめし」が食べれる、
「かにめしセット」(税込1,690円)
を注文します。

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温かい「かにめし」は、
カニの風味も増してふっくら美味しくて、
カニサラダ、茶碗蒸し、味噌汁など付いて、
贅沢に駅弁を堪能できます。

食後は、すぐ近くにある
「かにめし本舗 かなや」で、
お土産を買物します。

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ここは駅弁の「かにめし」も売っていて、
すぐ横の休憩スペースで食べれます。

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室内は列車をイメージした座席風で、
旅気分で休めます。

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海が近いので、海岸へ行ってみます。

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雨なのであまり歩けません(汗)

長万部駅へ戻って、次に乗車する列車は、
この年(2022年)10月にラストランとなった、
キハ281系気動車で運行されている、
特急「北斗14号」です。

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長万部駅15:47発車、
最初で最後となる乗車はグリーン席です。

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1列+2列の座席配置ですが、
真ん中で列が入れ替わるのが面白いですね。

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「十勝ブランデー原酒1990年」で
呑み鉄開始です(酔)

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「十勝ブランデー原酒」ですが、
深い味わいと豊かでもきつくない香りで、
ハマりました!(リピート買い中です)

180mlボトルが税込2,750円と高価ですが、
アルコール度59%と味わい深さで、
少しずつ呑んで満足できるお酒なので、
コスパ的には悪くないと思います。

八雲駅16:08到着すると、
ホームには沢山の見ごろの紫陽花です。

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八雲駅16:09発車して、
ディーゼルエンジン全開で走行していたら、
緊急停止となって、
前を走る貨物列車と鹿が衝突したと、
車内放送がありました・・・

その様子をちょうど音鉄してましたので、
音源を1分ほどに編集しました。
(28秒付近でフルブレーキングがあります)
 
 

  
15分ほどで運転再開しますが、
列車が詰まっていて更に遅れていって、
新函館北斗駅でのJR北海道新幹線への、
乗り換えも間に合わない時間になります(笑)

この次の「はやぶさ」の座席がとれても、
終電コースで翌日1:00過ぎ帰宅になるので、
乗りたくないし、
仕事サボって函館でもう1泊するにしても、
この日の函館は花火大会で、
(現実的な価格の)宿は厳しそうです(汗)

雨の太平洋を眺めながら考えていると、
JR北海道とJR東日本での検討の結果、
遅れても待ち合わせることになりました!

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新函館北斗駅に到着すると、
ダッシュで「はやぶさ44号」へ乗り換えて、
10分遅れの17:36発車します。

新函館北斗駅で買物できなかったので、
旅の1日目に函館で買っておいた、
「ROYCE おつまみチョコ」と、
ジャックダニエルで呑み鉄開始です(酔)

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「ROYCE おつまみチョコ」は、
ROYCE(ロイズ)のお菓子を
少しずつ詰め合わせたセットで、
いくつか種類があります。

このとき食べたのは「レッド」で、
8種類のお菓子が入っていて、
なんだか嬉しくなりますね(笑)

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4時間ほどの乗車時間なので、
もう1セット、
「ブラウン」をいただきます。

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「ブラウン」は、
ビターなお菓子を中心に、
6種類のお菓子が入ってます。

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「ROYCE おつまみチョコ」は、
お手頃な税込499円で内容が楽しくて、
旅の途中で食べるのもいいし、
お土産にするのもいいので、
北海道へ行ったら買っておいてます。

10分遅れで発車した「はやぶさ44号」は、
東京駅には定刻の21:23到着、
いつものようにJR中央本線へ乗り換えて、
新宿駅から小田急ロマンスカーで、
旅が終わります。

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移動時間の多い北海道の旅でしたが、
ラストランとなる車両への乗車や、
乗車した列車の種類も多く、
鉄道遺産も多く見物できて、
なかなか濃厚な時間を過ごせました。

(街はあまり歩けなかったですが・・・)

仕事の都合で2泊3日制限では勿体ないと、
足が向かなかった北海道ですが、
充分に楽しめることがわかったので、
毎年1回は行ってみたいですね[わーい(嬉しい顔)]

 

 

 


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今行っておきたい函館本線の旅 その8:倶知安駅編 [旅・散歩-北海道]

旅の3日目最終日(2022年7月23日)、
早朝の札幌駅から、
JR函館本線の小樽駅経由で
ニセコ駅へ訪れた続きになります。

「ニセコ鉄道遺産群」を見物したあと、
ニセコ駅11:22発車の
倶知安駅行の列車へ乗車します。

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終点の倶知安駅11:38到着、
ここで下車して、
みんな大好き、連結を見物します。

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倶知安駅にも、
小樽駅にある「むかい鐘」を基に
デザインしたミニチュアがあります。

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駅舎を出て街を歩きます。

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5分ほど歩いたところにある、
踏切を渡ります。

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踏切を渡ると、
「くとさんパーク」という公園があります。

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「くとさんパーク」内を駅の方向へ、
5分ほど歩くと転車台があります。、

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転車台の向こう側には、
すぐ近くに駅のホームが見えますが、
駅の反対側に行くだけで、
10分ほど歩きました(汗)

転車台では、
役所関係と思われる3名が作業していて、
お話をしてみたところ、
雑草・雑木を伐採していたとのことです。

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そういえばニセコ駅へ向かう途中、
倶知安駅で乗り換えのときには、
転車台で作業されている人が見えて、
何をしているのかと思いましたが、
そのときの写真をよく見ると、
転車台の中に雑木が生えてましたね。

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作業されていた方々との会話では、
駅のホームとこの転車台のスペースが、
JR北海道新幹線の駅予定地で、
転車台も撤去されそうだとのことでした。

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この転車台はまだ電動で動くそうで、
近くの「文化福祉センター」で
静態保存されている9600形蒸気機関車
ここへ移転して動くようにして、
鉄道公園として保存したいと
提言しているそうです。

しかし、
「偉い人にはそれが分からんのですよ」
とのことで、勿体ないですね・・・

なんて、会話も弾んでいると、
柵の中に入って見物していいとのことで、
ご厚意に甘えさせていただきます。

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転車台の構造を近くで見物したり、
運転室を覗いたりします。

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転車台の上を歩けるなんて貴重な体験で、
偶然の出逢いと、偶然のタイミングに、
感謝しかありません!

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JR北海道新幹線の倶知安駅の開業後も、
転車台は残ってほしいですね。

会話も弾んで時間が経って、
次に乗車する列車の時間が近いので、
ダッシュで倶知安駅へ戻りますが、
入線する列車が踏切を通ります(汗)

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長万部駅行の列車は倶知安駅12:35発車、
乗車はできましたが既に激混みで、
料金箱近くしか空いてるところがなく、
ならば、立ちっ放しで全駅撮影するぞ!
となります(笑)

比羅夫(ひらふ)駅12:43到着。

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ニセコ駅12:51到着。

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ニセコ駅12:52発車すると、
「ニセコ鉄道遺産群」で静態保存されている、
9600形蒸気機関車の前面が見えるんですね。

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昆布駅13:02到着。

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本当に「昆布」なんですね。

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蘭越(らんこし)駅13:10到着。

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目名(めな)駅13:20到着。

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木造の駅舎が洒落てますね。

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熱郛(ねっぷ)駅13:37到着。

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黒松内(くろまつない)駅13:47到着。

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ここで列車が行き違いとなります。

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黒松内駅13:51発車すると、
土砂降りの雨になって、
あと2駅を残して撮影終了です(汗)

このあとは、終点の長万部駅から、
旅のラストスパートとなります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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今行っておきたい函館本線の旅 その7:ニセコ駅編 [旅・散歩-北海道]

旅の2日目(2022年7月22日)、
早朝の札幌駅からJR函館本線で移動して、
岩見沢駅では「三笠鉄道村」を見物、
滝川駅では高速バスで留萌駅へ行って、
廃線予定のJR留萌本線
深川駅まで乗車した続きになります。

深川駅からは、
18:19発車の特急「ライラック40号」で、
札幌駅へ戻ります。

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札幌駅19:25到着、雨が降り出したので、
ホテルに荷物を置いてから、
地下街で食事にします。

札幌ラーメンを食べてみたいので、
「らーめん青竜」へ入ります。

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オススメの特別仕様の
「札幌らーめん味噌」(税込1,100円)
を注文します。

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豚骨、鶏ガラベースの味噌スープは、
味わい深く美味しいのですが、
意外にあっさりとしていて好みです!

チャーシュー、もやし、メンマに加え、
わかめ、アスパラ、じゃがいも、
コーン、バターと豪華なトッピングで、
北海道を満喫できて食べ応えがあります。



日付は変わって、
旅の3日目最終日(2022年7月23日)、
「ホテルグレイスリー札幌」を
早朝6:00にチェックアウトして、
札幌駅6:28発車の小樽駅行の普通列車で
JR函館本線を移動します。

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防寒のためデッキ毎に仕切扉あるのが、
北海道の車両の特徴ですね。

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終点の小樽駅7:16到着します。
(朝から雨なので車窓の写真はありません)

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乗り換え時間が50分ほどあるので、
港の方まで散歩したかったのですが、
雨なので駅舎だけ眺めました・・・

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小樽駅からは非電化区間になるので、
721系電車からH100形気動車に変わり、
小樽駅8:06発車の
倶知安駅行の列車に乗車します。

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雨で羊蹄山(蝦夷富士)が見えないのが
残念でした・・・

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終点の倶知安駅9:20到着、
またまた乗り換えて、
9:50発車の蘭越駅行の列車へ乗車します。

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ニセコ駅10:07到着、ここで下車します。

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ホームには、
小樽駅にある「むかい鐘」を基に
デザインしたミニチュアがあります。

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明治から1965年頃まで列車が到着するときに、
上り列車には2打、下り列車には3打、
と決めて鳴らされていた鐘で、
北海道鉄道120周年を記念して
複製されたとのことです。

根性ありそうなラッセル車も停車してました。

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駅舎は、洋風な山小屋的なデザインです。

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花も多くて素敵な駅ですね。

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駅舎内もレトロ風なのがいいですね。

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駅カフェもあります。

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駅のニセコ大橋側(長万部方面側)にある、
「ニセコ鉄道遺産群」を見物します。
https://www.town.niseko.lg.jp/arishima_museum/niseko_cultural_heritage/

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2017年に「サッポロビール園」から移設された、
9600形蒸気機関車があります。

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その奥にある大きな転車台は、
1990年に旧新得機関区から移設されて、
「C62ニセコ号」を牽引した、
C62形蒸気機関車の方向転換もされてました。

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2017年に引退した、
「ニセコエクスプレス」も保存されていて、
イベントの際には転車台へ出されるそうです。

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かなり近くで、
転車台の構造が見物できます。

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「ニセコ鉄道遺産群」の隣には、
昭和初期の倉庫を利用した、
お店やフリースペースなどがある交流施設の
「ニセコ中央倉庫群」があります。

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「ニセコ鉄道遺産群」
従業員の方の説明や会話も面白くて、
あっという間に時間が経って、
「ニセコ中央倉庫群」の見物は、
またのお楽しみにします(汗)

駅前には、
「ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯」もあって、
次回は温泉も利用したいですね。

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ニセコ駅はいいところですが、
JR北海道新幹線
新函館北斗駅-札幌駅間の、
2030年度の開業によって、
JR函館本線の長万部駅-小樽駅間は
廃線が決まってますので、
今のうちにまた行きたいですね。

このあとは、再び倶知安駅へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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今行っておきたい函館本線の旅 その6:留萌本線編 [旅・散歩-北海道]

旅の2日目(2022年7月22日)、
2023年4月をもって、
ラストランとなるキハ183系気動車
特急「オホーツク1号」で、
札幌駅から岩見沢駅まで乗車して、
「三笠鉄道村」を見物した
続きになります。

岩見沢駅に戻って、
特急「ライラック」で札幌駅へ、
札幌駅から小樽駅、余市駅へ移動して、
酒蔵、ウヰスキー工場を巡る計画でしたが、
駅の窓口で特急券・乗車券を変更します。

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石狩沼田駅~留萌駅間が2023年3月末、
深川駅~石狩沼田駅間も2026年に、
廃線予定となったJR留萌本線
乗車したかったのですが、
岩見沢駅を13:00以降発車する列車では、
深川駅でのJR留萌本線への連絡も悪く、
深川駅や岩見沢駅からのバスも連絡が悪く、
帰りが遅い時間になるので諦めてました。

しかし、東京駅を出発してから、
新幹線の中で調べていたら、
滝川駅からちょうどいいバスを見つけて、
計画大変更となりました(笑)

岩見沢駅13:25発車の
特急「カムイ17号」へ乗車して、
滝川駅13:52到着、下車します。

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滝川駅はJR函館本線の他に、
JR根室本線の起点にもなっていて、
車両も沢山、停車してます。

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駅舎を出ると、グライダーがありますね。

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グライダーの体験ができる、
「たかきかわスカイパーク」があることから、
滝川はグライダーの街だそうです。

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滝川駅前バス停14:10発車の、
北海道中央バスの高速バス、
「高速るもい号」へ乗車します。

北海道の自然の風景を眺めながら、
1時間以上、バスに揺られます。

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終点の留萌ターミナル15:25到着です。

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2分ほど歩くと留萌駅のホームが見えます。

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留萌駅に到着します。

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駅舎内の様子です。

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駅舎内にある駅そばで、
「にしんそば」を食べたかったのですが、
営業時間外で残念でした・・・
(営業時間7:00~14:00)

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乗車する列車まで40分以上あるので、
港まで歩いてみようと思いましたが、
廃線になる前だからでしょうか、
待合室には人が多かったので、
記念に「北の大地の入場券」を買ってから、
改札口で並んで待つことにしました。
(先頭から3人目でした)

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16:05ごろ、
改札口が開いてホームへ行きます。

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座席を確保してホームを見物します。

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1987年3月に廃線となった、
留萌駅から延びていた旧国鉄羽幌線の、
今は使われていないホームです。

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深川駅行の列車は留萌駅16:17発車、
ジャックダニエルで呑み鉄開始です(酔)

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峠下駅16:41到着、
留萌駅行の列車と行き違いになって、
峠を越えます。

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車内は座席が埋まる程度の乗客ですが、
撮影で行ったり来たりする人が多く、
車内を移動するのが面倒なので、
写真はあまり撮ってません(汗)

風景が山から田園に変わると、
JR留萌本線の旅もあと少しです。

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終点の深川駅17:15到着、
これが最初で最後となると思いますが、
JR留萌本線の旅が終わります。

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このあと乗車する列車まで、
1時間ほど待ち時間があるし、
朝食抜き、昼食抜きで空腹なので、
食事でもしようと駅舎を出ます。

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スマホで検索して、
気になる蕎麦屋へ行ってみると、
蕎麦が品切れでした(汗)

北海道の「回らないお寿司」は
食べてみたいと思っていたので、
勇気を出して、
近くの「菊寿し」へ入ってみます。

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17:30ごろなので客も少なく、
なんと、個室へ案内されて、
小市民のおっさん的には、
ちょっとドキドキしちゃいます(笑)

まずは、
生ビールで落ち着きましょうか。

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小皿は漬けイカでしょうか?
柔らかくて美味しいです。

お店入口の張り紙では、
ランチメニューが1,000円前後だったので、
超高級店じゃないと判断したのですが、
メニューを見ると・・・安い!

一番高いメニューの、
「特上生寿し」(税込2,250円)
を注文します(汗)

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ウニ、イクラは間違いなく美味しくて、
他も北海道クオリティで新鮮です。

特に、つぶ貝は苦手でしたが、
コリっと歯応えのあとが、
ミルキーで甘くて、これ噛めるぞ!
という衝撃的に美味しかったです。

「特上生寿し」と生ビールで
税込2,900円はかなりコスパがよくて、
接客も気持ちよく、
いいお店に出逢えて大満足です。

このあとは、札幌駅へ戻ります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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今行っておきたい函館本線の旅 その5:三笠鉄道記念館編 [旅・散歩-北海道]

旅の2日目(2022年7月22日)、
2023年4月をもって、
ラストランとなるキハ183系気動車
特急「オホーツク1号」で、
札幌駅から岩見沢駅まで乗車して、
「クロフォード公園」を見物した
続きになります。

「三笠鉄道村」の施設の一つ
「クロフォード公園」から、
三笠市営バスで6分ほどの、
「三笠鉄道記念館」へ移動します。
http://www.s-304.com/

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バス停で降りると、
沢山の車両が並んでいて絶景ですが、
駐車場にも沢山の車両があります。

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駐車場なのに、
釧路の太平洋炭礦の坑外用の、
珍しい8t電気機関車が置いてあります。

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「三笠鉄道記念館」の入口までの途中、
「鉄道発祥の地碑」があります。

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幌内炭鉱から石炭の輸送のため、
明治15年(1882年)、
幌内駅-手宮駅(小樽)間に、
北海道初の鉄道が開通しましたが、
ここは幌内駅の跡地とのことです。

明治5年(1872年) の新橋駅-横浜駅間、
明治7年(1874年) の大阪駅~神戸駅間
に次ぐ、日本で3番目の鉄道でした。

まず、屋内展示を見物します。
(入館料金は大人530円、小中学生210円)

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かなり展示量が多いので、
ざっくりな説明になります(汗)

館内は北海道の鉄道の歴史や車両など、
たっぷりと展示されてます。

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ディーゼルエンジンのカットモデルや、
パンタグラフなどの動く展示もあります。

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操作できる信号機や踏切もあります。

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2階へ上がると、
鉄道模型や巨大なレイアウトがあります。

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巨大なレイアウトの4隅には、
運転台が設置されていて、
運転することもできます。

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本やプラレールの展示がある、
休憩室もあります。

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休憩室からは、
野外展示を見下ろせます。

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ひと休みしたら野外展示を見物します。
(野外展示は無料で見物できます)

野外には、
食堂車を改造したレストランがありますが、
昼前に次の目的地へ移動するので、
残念ながら利用できませんでした(汗)

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S-304号蒸気機関車が牽引する、
トロッコ列車がありますが、
この日は運休でした・・・

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S-304号はメンテ中でした。

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車庫内の車両を見物します。

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C12形蒸気機関車9600形蒸気機関車は、
機関室内が奇麗に整備されてます。

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9600形蒸気機関車の隣には、
ED76形電気機関車が展示されてます。

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運転台だけでなく、
機械室へも入れるのがいいですね。

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野外展示の車両は、
北海道の厳しい冬との闘いの歴史から、
ラッセル車が特徴的です。

DD15形ディーゼル機関車です。

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DD14形ディーゼル機関車(写真左)や、
キ100形貨車(写真右)も貴重な展示です。

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巨大なクレーンを持つソ80形貨車は、
チキ6000形貨車の組み合わせて、
当時の姿を再現してます。

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DD16形ディーゼル機関車
旧型客車スエ30スエ32)です。

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朽ちてきてますが、
DD51形ディーゼル機関車旧型客車
キハ22形気動車です。

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北海道向けに設計された、
キハ56系気動車の実物も初めて見ました。

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他にも多くの車両がありますが、
記事が長くなるので省略します(汗)


「三笠鉄道記念館」は、
北海道で活躍した貴重な車両が多く、
前々から実物を見てみたかったのですが、
思っていたよりも見応えがありました!

「クロフォード公園」も含めた、
「三笠鉄道村」を楽しめましたが、
野外展示の車両が朽ちてきているのが
心配なところです(汗)

トロッコ列車や食堂車のレストランも
体験したいので、また行きたいですね。

このあとは岩見沢駅へ戻って、
JR函館本線で次の目的地へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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