SSブログ

バースデイきっぷで行く2021年四国の旅 その9:予土線 後編 [旅・散歩-四国]

旅の2日目(11月27日)、
JR土讃線の高知駅から、
窪川駅へ移動して、
JR予土線を走る、
四国新幹線(鉄道ホビートレイン)
への乗車の続きになります。

shikoku901s_DSC08472.JPG

窪川駅で車両や駅を見物したあと、
乗車して待っていると、
列車は10:43発車します。

shikoku902s_DSC08486.JPG

窪川駅の隣の若井駅までは、
土佐くろしお鉄道を走ります。

若井駅10:49発車すると、
JR予土線の宇和島駅方面と、
土佐くろしお鉄道の宿毛駅方面へ、
線路が分岐します。

shikoku903s_DSC08527.JPG

若井駅の次の駅、
家地川駅を10:57発車すると、
四万十川沿いを走るので、
雄大な眺めが続きます。

shikoku904s_DSC08533.JPG

土佐大正駅11:10到着、
約24分の停車時間があるので、
駅のホームへ降りてみます。

shikoku905s_DSC08559.JPG

車両を見物します。

shikoku906s_DSC08549.JPG

こちらの保線車両も気になります。

shikoku907s_DSC08562.JPG

駅舎は木造の山小屋風です。

shikoku908s_DSC08541.JPG

四国新幹線(鉄道ホビートレイン)は、
トイレが付いてないので、
この停車時間にトイレを済ませます。

駅のホームへ戻って11:30ごろ、
宇和島駅方面から、
黄色い列車がやってきます。

shikoku909s_DSC08570.JPG

土佐大正駅では、
「しまんトロッコ2号」
行き違いになります。

shikoku910s_DSC08580.JPG

人気の「しまんトロッコ」も、
乗車したい列車なので、
毎年チャレンジしてますが、
今年も指定席券はとれませんでした(汗)

旅行商品でないと厳しいかな・・・

土佐大正駅11:34発車します。

shikoku911s_DSC08597.JPG

四万十川には沈下橋が見られますので、
車窓から探してみるのもいいですね。

shikoku912s_DSC08601.JPG

いつか途中下車して、
沈下橋を渡ってみたいです。

ディーゼルエンジン音も心地よく、
四万十川を眺めながら、
車内で過ごす時間は最高ですね!

shikoku913s_DSC08606.JPG

四万十川の風景は、
家地川駅から1時間ほど続きます。

shikoku914s_DSC08612.JPG

shikoku915s_DSC08627.JPG

江川崎駅12:00到着、
四万十川の風景はここまでです。

shikoku916s_DSC08633.JPG

11分ほどの停車時間があるので、
駅のホームを歩いてみます。

shikoku917s_DSC08651.JPG

構内踏切を渡って、
駅舎へ向かいます。

shikoku918s_DSC08641.JPG

江川崎駅の駅舎です。

shikoku919s_DSC08637.JPG

江川崎駅12:11発車すると、
次に長時間停車する駅は、
近永駅になります。

近永駅12:45到着、
約7分の停車時間がありますが、
乗客(特に高校生)が多くなったので、
車外へは出ないで待ちます。

すると、宇和島駅方面から、
見たことが無い列車が到着します。

shikoku920s_DSC08656.JPG

ここで行き違いになる列車は、
2021年7月22日から運転されている、
「ウルトラトレイン」です。

shikoku921s_DSC08664.JPG

shikoku922s_DSC08667.JPG

「ウルトラトレイン」は、
打井川駅近くにある、
「海洋堂ホビー館四万十」
で開催されている、
「海洋堂ウルトラマンフィギュア展」と
コラボしたラッピング列車です。

乗車してみたいですね。

宇和島駅13:29到着、
2時間46分のJR予土線の旅が終わります。

shikoku923s_DSC08673.JPG

運賃だけで乗車できる、
四国新幹線(鉄道ホビートレイン)は、
鉄道好きならもちろん、
四万十川などローカル線の風景や、
長時間停車なども楽しめて、
大好きな列車です。

列車のダイヤの変更も何度かあって、
この1年前(2020年11月)と比較しても、
列車の行き違いがある駅、
長時間停車する駅も変わって、
変化も楽しめました。

このあとは、宇和島の街を歩きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(80)  コメント(10) 
共通テーマ:旅行

バースデイきっぷで行く2021年四国の旅 その8:予土線 前編 [旅・散歩-四国]

旅の2日目(11月27日)の朝は、
高知駅からJR土讃線で、
窪川駅まで移動して、
四国へ行ったら乗車したい路線の
JR予土線に乗車します。

まず、乗車する列車は、
高松駅発、中村駅行の、
特急「しまんと1号」です。

shikoku801s_DSC08369.JPG

高知駅8:20発車、
高知城を眺めながら、
高知の街を後にします。

shikoku802s_DSC08379.JPG

高知駅で売っていた、
「焼きさば寿司」(税込756円)で、
朝食も兼ねて軽く呑み鉄開始です(酔)

shikoku803s_DSC_5065.JPG

高知駅では個人的にイチオシの駅弁、
「土佐かつおめし弁当」(税込500円)
が目的でしたが売ってなくて、
「焼きさば寿司」を買いました。

香ばしさもあって美味しいのですが、
鯖が薄くて面積も少なめですので、
軽く朝食にはいい感じでしょうか(汗)

前回の記事の「焼さば寿司」は、
あの量で味ももっとハイレベルで、
税込800円ですから、
「ひろめ市場」は素晴らしいですね!

須崎駅9:01発車すると、
土佐の海の風景が続きます。

shikoku804s_DSC08392.JPG

窪川駅9:26到着、ここで下車します。

shikoku805s_DSC08399.JPG

「しまんと1号」の隣に、
何か車両が停車してますが、
反対側にまわって見ると・・・
これがJR予土線を走る、
四国新幹線(鉄道ホビートレイン)です。

shikoku806s_DSC08405.JPG

この列車に乗車するのが目的ですが、
発車時間まで1時間以上あるので、
一旦、跨線橋を渡って駅舎へ向かいます。

shikoku807s_DSC08427.JPG

駅舎を出て少し周りを歩いてみますが、
時間的に早くてお店は営業してません。

shikoku808s_DSC08430.JPG

駅舎内には、
「しまんとえきめし FORM」
というお店がありますが、
四万十鶏の唐揚げ、窪川ちゃんぽん
など、魅力的なメニューがあるので、
「焼きさば寿司」を食べてなければ、
立ち寄りたかったですね(汗)

shikoku809s_DSC08428.JPG

JRの駅舎の隣には、
土佐くろしお鉄道の駅舎があります。

shikoku810s_DSC08434.JPG

窪川駅から中村駅・宿毛駅方面は、
土佐くろしお鉄道の区間となります。

shikoku811s_DSC08480.JPG

宿毛駅へも行ってみたいですね。

窪川駅のホームへ戻って、
四国新幹線を見物します。

shikoku812s_DSC08483.JPG

四国新幹線の丸い前面の部分は、
空洞になってます(汗)

shikoku813s_DSC08504.JPG

ライトの色の切り替えは手動で、
赤い透明の板を入れ替える仕様です(汗)

車内はロングシートになってます。

shikoku814s_DSC08443.JPG

4座席だけ、初期の0系新幹線の、
転換シートとなってます。

shikoku815s_DSC08441.JPG

肘掛けの引き出し式の灰皿が、
時代を感じます。

車内に展示されている鉄道模型です。

shikoku816s_DSC08444.JPG

歴代の新幹線の模型もあります。

shikoku817s_DSC00842.JPG

他にも鉄道模型が展示されているので、
探してみるのも面白いですね。

床に描かれているのは、
A1形タンク機関車の図面です。

shikoku818s_DSC08447.JPG

郵便ポストも設置されていて、
ここに投函すると、
オリジナルの小型記念通信日付印
が押印されて送られるとのことです。

shikoku819s_DSC08453.JPG

一度、試してみたいですね。

ホームで見物していると、
10:02に宿毛駅発、高知駅行の、
特急「あしずり6号」が到着します。

shikoku820s_DSC08457.JPG

JR予土線への乗換客が増えるので、
車内で発車時間を待ちます。

shikoku821s_DSC08462.JPG

車内をよく見ると、
運賃表示も、東京駅から新大阪駅まで、
0系新幹線の時代に拘ってます。

shikoku822s_DSC08491.JPG

シートは、
電車、蒸気機関車、新幹線など、
列車のデザインになってます。

shikoku823s_DSC08492.JPG

カーテンも、
A1形タンク機関車と四国をイメージした、
デザインになってます。

shikoku824s_DSC08497.JPG

鉄道に拘った車両で面白いですね。

このあとは、発車時間を待って、
JR予土線の旅が始まります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(78)  コメント(16) 
共通テーマ:旅行

バースデイきっぷで行く2021年四国の旅 その7:高知散歩編 [旅・散歩-四国]

寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗車して、
早朝の高松駅から始まった、
旅の1日目(11月26日)は、
栗林公園、宇多津駅、丸亀城、高知城
と周って、濃厚な1日となりますが、
まだまだ夜の部もあります(笑)

高知城での散歩のあとは、
土佐藩初代藩主の山内一豊像
(高知県立公文書館の入口)
の前を通って、
「ひろめ市場」へ向かいます。

shikoku701s_DSC08294.JPG

追手門から4分ほど歩いて、
「ひろめ市場」に到着します。

shikoku702s_DSC08299.JPG

高知に行ったら必ず立ち寄りたい、
呑兵衛の聖地です(笑)

コロナ禍なので入口は限定されて、
警備員による体温チェックがあります。

金曜日(平日)の16:30頃ですが、
中はもう賑わってます(笑)

shikoku703s_DSC_5049.JPG

この6年間、ほぼ毎回訪れている、
「あんどう」さんの前の席を確保します。
(風通しよく寒くて空いていた感じです)

shikoku704s_DSC_5032.JPG

まずは、
「生まぐろ刺身」「焼さば寿司」
をいただきます。

shikoku705s_DSC_5041.JPG

厚切りの生まぐろは旨みがあって、
よく言われる「とろける」なんかより、
食べやすくて美味い!

「焼さば寿司」は写真の通り、
巨大で分厚い鯖で量も多くて、
香ばしさと脂がたまりません!

もちろん「かつおたたき」もいただきます。

shikoku706s_DSC_5042.JPG

「ゆずはちみつタレ」でいただきますが、
さらっとした鰹の身が、
はちみつでコーティングされたことで、
鰹の旨味が強調されるのと、
なめらかな食感もたまりません!
(普通のタレも付いて味の違いも楽しめます)

刺身もですが、
一切れが大きくて分厚いので、
素材の味もしっかり感じられて、
食べ応えがあります。

お酒は、11月~3月の期間限定の、
「土佐鶴 しぼりたて新酒」
をいただきます。

shikoku707s_DSC_5036.JPG

すっきり辛口で米の味わいも軽やかな、
呑みやすい新酒で、これは美味い!

いつもいただく「土佐鶴 純米酒」と比べ、
キレとすっきりさが増えた感じがします。

ここで満腹になったので、
ホテルの部屋呑み用に、
「鯨の刺身 鹿の子・赤身」を、
お持ち帰りしようと聞いてみると、
すぐに食べてくださいとのことでした(汗)

賞味期限が短いスイーツ的なやつか?
と気になるので食べるしかありません(笑)

shikoku708s_DSC_5044.JPG

「鯨の刺身 鹿の子・赤身」は、
薄切りの凍っているものですが、
脂身がとろけるとける鹿の子、
さらっとほどけるとける赤身、
どちらも新鮮で鯨の臭みはなく、
美味すぎる!

時間が経つにつれて、
凍っていたのがとけていくのですが、
その過程で食感が変わって、
お楽しみが増えるのです!

お持ち帰りNGはこれだったんですね!
深すぎる味の体験でした!

セットで2,500円ぐらいと、
結構なお値段だったと記憶してますが、
これはまた食べたい逸品でした。

もちろん、お酒も追加して、
「吟醸無濾過 久礼」をいただきます。

shikoku709s_DSC_5046.JPG

強くなく上品な吟醸の香りと、
米の旨味とすっきりさのバランスが良く、
鯨とも合って、もうたまりません(酔)

このあとは酔い覚ましも兼ねて、
山内神社へ向かいます。

「ひろめ市場」から10分ほど歩くと、
旧山内家下屋敷長屋展示館があります。

shikoku710s_DSC07454.JPG

この先、2~3分ほどで、
山内神社に到着しますが、
こんなご時世なのでライトアップはなく、
真っ暗でした(汗)
(真っ暗なので写真はボケボケです)

shikoku711s_DSC07457.JPG

少し参道を進んでフラッシュ撮影すると、
紅葉が赤く始まってました。

shikoku712s_DSC07459.JPG

しかし、真っ暗すぎて危ないので、
(霊感はある方なので・・・)
ここで引き返します(汗)

shikoku713s_DSC07460.JPG

ライトアップしていると、
いい感じなので、また行きたいですね。

(2018年11月の写真です)
shikoku714s_DSC03277.JPG

ホテルへ戻って1日が終わります。

翌朝(11月27日)、
7:00にチェックアウトして、
とさでん交通の路面電車で、
高知駅へ向かいます。

shikoku715s_DSC08307.JPG

途中、はりまや橋駅で乗り換えますが、
「はりまや橋」を見物しながら散歩します。

現在の石橋の「はりまや橋」です。

shikoku716s_DSC08316.JPG

その近くにある、
朱色の「はりまや橋」です。

shikoku717s_DSC08313.JPG

「はりまや橋」のイメージといえば、
この「はりまや橋」ですが、
平成になってから復元されたものです。

この場所は公園になっていて、
地下道から大通りの反対側へも行けます。

shikoku718s_DSC08320.JPG

地下道を行くと、
現在の大通りにかかっている、
石橋の「はりまや橋」の前にかかっていた、
木製の朱色の欄干が展示されてます。

shikoku719s_DSC08323.JPG

大通りの反対側へ出ると、
明治時代につくられた、
青い鉄製の「はりまや橋」があります。

shikoku720s_DSC08328.JPG

この4つの「はりまや橋」を巡って、
歩いてみるのも面白いですね。

次回は、営業時間中の、
はりまや橋商店街も歩いてみたいです。

shikoku721s_DSC08336.JPG

再び路面電車に乗車します。

shikoku722s_DSC08346.JPG

shikoku723s_DSC08349.JPG

はりまや橋駅から5分ほどで、
高知駅に到着します。

shikoku724s_DSC08350.JPG

このあと、JR土讃線で移動します。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(91)  コメント(18) 
共通テーマ:旅行

バースデイきっぷで行く2021年四国の旅 その6:高知城編 [旅・散歩-四国]

旅の1日目(11月26日)、
寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗車して、
早朝に高松駅に到着してから、
栗林公園、宇多津駅、丸亀城
と見物して、
宿泊地の高知に移動してからの
続きになります。

この日に宿泊するホテル、
「ザ・クラウンパレス新阪急高知」は、
高知城(高知公園)まで、
徒歩4分ほどの立地なので、
もちろん行きたくなりますね(笑)

6年連続の高知城です。

shikoku601s_DSC08177.JPG

追手門から入城します。

shikoku602s_DSC08184.JPG

丸亀城大手一の門と同じく、
追手門の内側は、
曲がった木材を使って工夫されてます。

shikoku603s_DSC08193.JPG

板垣退助像の横の石段を登ります。

shikoku604s_DSC08194.JPG

shikoku605s_DSC08197.JPG

石段を登っていくと、
三ノ丸の立派な石垣があります。

shikoku606s_DSC08283.JPG

土佐藩初代藩主の山内一豊の妻で、
「内助の功」の逸話が有名な、
見性院の像もあります。

shikoku607s_DSC08286.JPG

今の時代で「内助の功」というと、
差別用語的な感じですが、
時代も動かす「内助の功」とは、
意味が違ってきている気がします。

さらに石段を登って、
二ノ丸へ向かいます。

shikoku608s_DSC08209.JPG

石段から天守を眺めます。

shikoku609s_DSC08210.JPG

この石段からの眺めもいいですが、
高さのある石垣が見える、
二ノ丸からの眺めが絶景です。

shikoku610s_DSC08215.JPG

しかし、
補修工事中なのが残念でした(汗)

詰門の2階部分を通って、
本丸へ向かいます。

shikoku611s_DSC08216.JPG

中は工事中ではないので、
昔のままの雰囲気です。

shikoku612s_DSC08218.JPG

詰門を抜けると本丸に到着、
天守を眺めます。

shikoku613s_DSC08220.JPG

もちろん、天守内も見物します。

本丸御殿から入ります。

shikoku614s_DSC08228.JPG

当時の貴重な展示物がありますが、
大河ドラマの展示もあります。

shikoku615s_DSC08230.JPG

お庭を眺めながら、
天守へ向かいます。

shikoku616s_DSC08236.JPG

外観4重(内部3層6階)の天守は、
寛延2年(1749年)年に再建された、
昔のまま残る現存天守です。

小さな天守丸亀城よりも、
展示物が多いです。

shikoku617s_DSC08239.JPG

建物が多かったことがわかる、
高知城の模型です。

shikoku618s_DSC08242.JPG

現存天守といえばお約束の、
急な階段を登ります(汗)

shikoku619s_DSC08258.JPG

最上階へ到着します。

shikoku620s_DSC08247.JPG

高知の街を見下ろします。

shikoku621s_DSC08250.JPG

前回の旅(2020年11月)は、
早朝に立ち寄ったために、
本丸へは入れなかったので、
今回見物できて満足です。

黒鉄門を通って本丸を後にします。

shikoku622s_DSC08265.JPG

このあと、石垣を眺めながら、
高知城の周りを歩きますが、
夜のライトアップイベント(有料)の
機材や配線があって、
景観的には少し残念でした。

shikoku623s_DSC08280.JPG

誕生月に限定で利用できる、
「バースデイきっぷ」なので、
ライトアップイベントは、
毎年11月に固定してほしくないです。

城猫にご挨拶して、
高知城を後にします。

shikoku624s_DSC08277.JPG

丸亀城高知城を続けて見物できて、
特徴や違いなども含めて、
昔のお城の雰囲気を感じました。

大きい天守になるとフロアも広くなり、
蛍光灯が多めになってしまうので、

丸亀城の方が昔を感じたかな(汗)

このあとは、
高知城のすぐ近くの、
「ひろめ市場」へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

 


nice!(84)  コメント(10) 
共通テーマ:旅行

バースデイきっぷで行く2021年四国の旅 その5:高知へ移動編 [旅・散歩-四国]

旅の1日目(11月26日)、
寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗車して、
早朝に高松駅に到着してから、
栗林公園での紅葉散歩、
宇多津駅での列車の見物、
丸亀城での紅葉散歩と、
ここまで行動してもまだお昼です。

「サンライズ瀬戸」は、
寝台列車の旅情も楽しめて、
早朝に到着するので時間の余裕もあって、
四国へ行くときは定番となりました(笑)


丸亀城の紅葉と石垣、
天守内の見物を楽しんで、
商店街へ向かいます。

shikoku501s_DSC08041.JPG

商店街では、
この1年前の旅で気になっていた、
うどん店へ行きたいのでした。

(2020年11月の写真です)
shikoku502s_DSC07857.JPG

前回は時間が早くて閉まってましたが、
今回は営業時間内で行けるぞ!
と思ったら、無くなってました(汗)

(2020年11月の写真です)
shikoku503s_DSC07859.JPG

前々から、このご時世で、
行きたいお店や施設がなくなるのを、
心配してましたが、
現実に多くなってきましたね・・・

他のお店を探す時間もないので、
やや心折れたまま丸亀駅へ向かいます。

shikoku504s_DSC08095.JPG

買物をしてから、
駅のホームで列車を待ちます。

shikoku505s_DSC08097.JPG

乗車するのは、JR土讃線を走る、
特急「南風9号」です。

shikoku506s_DSC08104.JPG

乗車するのは、
「バースデイきっぷ」の恩恵で、
グリーン席になります。

shikoku507s_DSC08127.JPG

丸亀駅12:44発車、
お昼ごはん代わりに、
「あげうどん コンソメ味」で、
呑み鉄開始です(酔)

shikoku508s_DSC08105.JPG

「あげうどん」は、
サクサクの軽い食感のうどんが、
食べだすと止まらない美味しさで
お酒のお供にもオススメです。

鉄分とアルコール燃料の補給で、
元気復活ですね(笑)

途中、阿波池田駅を発車すると、
吉野川沿いの風景や、
大歩危・小歩危の渓谷などの、
眺めもいいのですが、
連続する曲線や勾配で、
唸るディーゼルエンジン音が
たまりません!

shikoku509s_DSC08108.JPG

曲線で車体が傾く、
振り子式車両も楽しみどころです(笑)

大歩危駅では、
特急「四国まんなか千年ものがたり」
が準備中でした。

shikoku510s_DSC08118.JPG

また乗車したい列車ですが、
相席になると辛いので、
再乗車はいつになることか(汗)

終点の高知駅14:42到着、
グリーン席で快適でした。

shikoku511s_DSC08129.JPG

少しだけ高知駅の風景を見物します。

shikoku512s_DSC08133.JPG

ホームの階段を降りると、
いつものアンパンマンが
迎えてくれます。

shikoku513s_DSC08137.JPG

改札近くには、
「歓鯨(歓迎?)」があります(笑)

shikoku514s_DSC08140.JPG

改札を出て、駅前を歩きます。

shikoku515s_DSC08141.JPG

高知駅の駅前といえば、
三志士像は見ておかないと。

shikoku516s_DSC08146.JPG

写真左側から、
武市半平太坂本龍馬中岡慎太郎
です。

駅ビルの入口へ戻って、
とさでん交通路面電車へ乗車します。

shikoku517s_DSC08150.JPG

レトロな車内がたまりません。

shikoku518s_DSC08151.JPG

高知駅前から5分ほどの、
はりまや橋駅で乗り換えます。

shikoku519s_DSC08153.JPG

伊野駅行の路面電車へ乗車します。

shikoku520s_DSC08167.JPG

5分ほど乗車して高知城前駅で下車、
この日に宿泊するホテル、
「ザ・クラウンパレス新阪急高知」
へ向かいます。

shikoku521s_DSC08174.JPG

こちらのホテルは立地も便利で、
お部屋も必要充分で快適で、
高知では4度目の利用です。

shikoku522s_DSC07451.JPG

まだ時間は15:00過ぎなので、
荷物を部屋に置いて、
次の目的地へ出かけます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(85)  コメント(10) 
共通テーマ:旅行

バースデイきっぷで行く2021年四国の旅 その4:丸亀城編 [旅・散歩-四国]

寝台特急「サンライズ瀬戸」の乗車、
栗林公園での紅葉散歩、
宇多津駅での列車の見物をしてきた、
旅の1日目(11月26日)ですが、
次は丸亀城へ向かいます。

丸亀駅10:09到着、
宇多津駅から1駅(約3分)ですが、
「バースデイきっぷ」で贅沢に、
特急「いしづち5号」で移動します。

丸亀駅から15分ほど歩くと、
丸亀城が見えてきます。

shikoku401s_DSC08086.JPG

高い城壁は威圧感がありますね。

さらに数分歩いて大手門に到着します。

shikoku402s_DSC08069.JPG

内堀を渡って大手二の門を入ると、
櫓門の大手一の門があります。

shikoku403s_DSC07886.JPG

大手一の門を入って反対側を見ると、
曲がった木材を使って、
工夫して造られているのがわかります。

shikoku404s_DSC07893.JPG

大手一の門のすぐ先にある、
長い見返り坂を登ります。

shikoku405s_DSC07898.JPG

見返り坂を登って行くと、
紅葉がいい感じです(写真は影ですが)。

shikoku406s_DSC07901.JPG

丸亀城の見事な石垣は大好物なので、
触りながら周りを歩きたいですが、
修復工事中なので立入禁止となってます。

shikoku407s_DSC07902.JPG

石垣の高さと、街と、海と、紅葉が、
たまりませんね(笑)

shikoku408s_DSC07921.JPG

見返り坂を登り切って三の丸に到着、
石垣と紅葉と青い空が映えます。

shikoku409s_DSC08033.JPG

三の丸の先に降りる道がありますが、
この先は立入禁止になってます。

shikoku410s_DSC08037.JPG

紅葉の合間から二の丸へ向かいます。

shikoku411s_DSC08028.JPG

二の丸には、深さ65mの
日本一深いという井戸があります。

shikoku412s_DSC07958.JPG

丸亀城の石垣は、
羽坂重三郎により築かれましたが、
城主に命令されて石垣を登ってみたら、
敵に登り方が漏れるのを恐れて、
この井戸に沈めたという、
伝説があります(汗)

二の丸ではこの時期、
桜の花も咲いてます。

shikoku413s_DSC07973.JPG

以前、ガイドさんに聞いた話によると、
春と秋に2回咲く桜だそうです。

二の丸から本丸へ向かう前に、
天守下の石段を下りてみます。

shikoku414s_DSC07953.JPG

ここから見る石垣も見事で、
入り組んでいて見応えがあります。

shikoku415s_DSC07938.JPG

次の写真の真ん中ちょっと下あたりの、
石垣が膨らんでいるので、
もう少ししたら修復工事かもしれません。

shikoku416s_DSC07947.JPG

本丸へ向かいます。

shikoku417s_DSC07976.JPG

本丸から天守を眺めます。

shikoku418s_DSC07978.JPG

今回は、
「サンライズ瀬戸」で到着してから、
栗林公園に立ち寄っているので、
天守内に入れる時間となってます。
(観覧時間は9:00~16:30です)

2015年10月に、
初めて丸亀城に訪れて以来、
久々に天守内を見物します。
(料金は大人200円、小人100円です)

shikoku419s_DSC07425.JPG

江戸時代以前から残っている、
国内12ヵ所しかない貴重な天守ですが、
展示物も少なく、照明も最低限で、
当時の姿が見れるのが嬉しいです。

展示物は城内にある、
丸亀市立資料館に多く展示されてます。


お約束の急な階段を登っていきます。

shikoku420s_DSC08002.JPG

天守最上階に到着します。

shikoku421s_DSC07440.JPG

昔のままの造りがたまりませんね。

shikoku422s_DSC07439.JPG

丸亀の街と瀬戸内海を眺めます。

shikoku423s_DSC07992.JPG

この日は晴れて天気の条件も良く、
瀬戸内海の島々や、山陽の陸地も見えて、
絶景でした!

瀬戸大橋も良く見えます。

shikoku424s_DSC07988.JPG

当初の予定では、
写真右側の方に見える、
宇多津ゴールドタワー(高さ158m)へ
行く計画でしたが、
栗林公園で紅葉が見ごろだったので、
丸亀城へ変更したのでした。


そういえば、最近のお城にありがちな、
「幸運のハート石」というのがありましたが、
ノーコメントです(汗)

(写真上の方の石みたいですが・・・)
shikoku425s_DSC08056.JPG

丸亀城の石垣と紅葉、桜、
久々の天守内の見物に満足して、
丸亀駅へ戻ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(83)  コメント(14) 
共通テーマ:旅行

バースデイきっぷで行く2021年四国の旅 その3:宇多津駅編 [旅・散歩-四国]

旅の1日目(11月26日)は、
寝台特急「サンライズ瀬戸」で、
高松駅に到着してから、
栗林公園へ移動しました。

栗林公園での紅葉散歩のあと、
栗林公園北口駅へ戻りますが、
駅のすぐ横にある鳥居が、
気になっていたので行ってみます。

shikoku301s_DSC07646.JPG

JR高徳線のガードをくぐって、
石段を登ります。

shikoku302s_DSC07759.JPG

こちらは中野稲荷神社という、
寛保3年(1743年)に創建された、
歴史ある神社です。

とても狭いスペースなので、
本殿から横にそれた細道に、
手水舎があります。

shikoku303s_DSC07761.JPG

shikoku304s_DSC07760.JPG

なぜか、
拝殿本殿)の写真は撮れてないので、
また来いということでしょうか?

栗林公園もまだ見きれてないし、
お隣の昭和町駅の近くには、
高松漁港車両基地もあるので、
またお伺いさせていただきます。

栗林公園北口駅へ戻って、
9:03発車の列車へ乗車します。

shikoku305s_DSC07772.JPG

今では貴重になってきた、
キハ40系気動車(タラコ色)の列車を
狙ってました(笑)

駅は2つだけですが、
高松駅9:10到着、
四国でのキハ40系気動車の乗車は、
これが初めてなので満足です。

shikoku306s_DSC07781.JPG

スマイル駅(高松駅)の駅舎です。

shikoku307s_DSC07623.JPG

20分ほど乗換時間があるので、
で列車を見物します。

shikoku308s_DSC07792.JPG

2014年に運行を開始した、
8600系電車ですが、
今では四国の顔になってますね。

乗車予定の特急「うずしお6号」
9:31到着します。

shikoku309s_DSC07810.JPG

「うずしお」といえば、
高松駅-徳島駅間を走る特急ですが、
1日に2往復は岡山駅まで運転され、
一度乗車してみたかったのです。

それに、いつもは電車が走る区間で、
ディーゼルエンジンをうならせて、
気動車の特急が爆走するのも、
楽しいですよね(笑)

「うずしお6号」は高松駅9:33発車、
JR予讃線を走って、
次の停車駅の宇多津駅9:50到着、
ここで下車します。

shikoku310s_DSC07817.JPG

反対側のホームへ移動している間に、
前面の扉が開いてます。

しばらくすると、
高知駅発の特急「南風6号」
到着します。

shikoku311s_DSC07819.JPG

「うずしお6号」「南風6号」は、
宇多津駅で連結して、
岡山駅方面へ向かいますが、
この風景を見物したかったのです(笑)

shikoku312s_DSC07828.JPG

連結完了!
(と、アンパンマンも言ってる風)

shikoku313s_DSC07832.JPG

9:58発車、見送りますが、
何か列車が来てますね?

shikoku314s_DSC07838.JPG

10:00ちょうどに、
岡山駅発の特急「しおかぜ5号」
到着します。

shikoku315s_DSC07844.JPG

そのあと、
高松駅発の特急「いしづち5号」が、
10:03に到着、
「しおかぜ5号」と連結して、
松山駅へ向かいます。

shikoku316s_DSC07849.JPG

こちらも見物したかったのです(笑)

shikoku317s_DSC07850.JPG

「いしづち5号」に乗車するので、
連結した瞬間、
ダッシュでホームを移動します(汗)

shikoku318s_DSC07853.JPG

宇多津駅での特急の連結風景を、
楽しむ時間でした(笑)

「いしづち5号」に乗車して、
宇多津駅10:06発車、
数分で丸亀城が見えてきます。

shikoku319s_DSC07854.JPG

丸亀駅10:09到着、ここで下車します。

shikoku320s_DSC07862.JPG

短い区間で特急に乗車してきましたが、
「バースデイきっぷ」の威力ですね。

乗りたい列車、見たい鉄道の風景
で満足して、丸亀駅の改札を出ます。

shikoku321s_DSC07864.JPG

このあとは、
この1年前(2020年)にも訪れた、
丸亀城へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(79)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

バースデイきっぷで行く2021年四国の旅 その2:栗林公園編 [旅・散歩-四国]

寝台特急「サンライズ瀬戸」で、
東京駅から高松駅に到着したあとは、
JR高徳線へ乗り換えて、
栗林公園へ向かいます。

shikoku201s_DSC07622.JPG

乗り換えに20分ちょっとあるので、
一旦、改札を出てから、
「バースデイきっぷ」を利用開始します。

「バースデイきっぷ」は、
JR四国線全線(宇多津~児島間を含む)と、
土佐くろしお鉄道線全線
特急列車・普通列車が乗り降り自由で、
3日間有効のフリー切符です。

普通車自由席が利用できる、
普通車自由席用が9,680円
普通車自由席も含めて、
指定席・グリーン席も利用できる、
グリーン車用が13,240円で、
誕生月の本人1名に対して同行者3名まで
購入できます。

かなりお得な切符なので、
ここ数年、誕生月の11月は、
四国の旅が恒例になってます(笑)


再び高松駅のホームになります。

shikoku202s_DSC07619.JPG

写真奥に見える「連絡船うどん」ですが、
この年(2021年)11月末をもって、
営業終了となるので、
最後に一杯食べておきたいのも、
この旅の目的でした。
(立ち寄るのは後ほどになります)

四国のターミナル駅の高松駅は、
多くの種類の列車が発着するので、
駅のホームでしばらく見物します。

特急「いしづち」です。

shikoku203s_DSC07609.JPG

四国の電車特急といえば、
この8000系電車が始まりですね。

高松駅7:51発車の、
JR高徳線の列車へ乗車します。

shikoku204s_DSC07630.JPG

高松駅から2つ目の駅、
栗林公園北口駅7:57到着、
ここで下車します。

shikoku205s_DSC07766.JPG

列車を見送りますが、
1500形気動車かと思っていたら、
後ろに連結してたのは、
1200形気動車だったんですね。

shikoku206s_DSC07640.JPG

車両内で移動していれば、
乗車したことになりましたね(笑)

駅の高架を下ります。

shikoku207s_DSC07765.JPG

3分ほど歩くと、
栗林公園北口に到着します。

shikoku208s_DSC07648.JPG

高松へは何度も行ってますが、
有名な栗林公園は初めてになります。

紅葉の状況が心配でしたが、
入園して少し歩くと、
色付いた紅葉がちらほらとあって、
安心します(汗)

shikoku209s_DSC07659.JPG

真っ赤な紅葉が見事で、
ちょうどいい時期でした!

shikoku210s_DSC07651.JPG

自然の間を歩く感じがいいですね。

shikoku211s_DSC07661.JPG

藩政時代(江戸時代?)からある、
毘沙門天祠です。

shikoku212s_DSC07665.JPG

園内には歴史的な建造物もあります。

東門まで歩くと、
見ごろの紅葉と黄葉があります。

shikoku213s_DSC07669.JPG

東門付近には讃岐民芸館があって、
見物したかったですが、
時間が早いので開館してませんでした。

shikoku214s_DSC07678.JPG

藩主が鴨猟をするための
鴨引き堀小覗(このぞき)です。

shikoku215s_DSC07674.JPG

明治32年(1899年)に建てられた、
レトロな商工奨励館にはカフェもありますが、
やはり時間が早くて営業してません(汗)

shikoku216s_DSC07684.JPG

東門から更に南側へ歩いて、
紅葉を見物します。

shikoku217s_DSC07714.JPG

正保4年(1647年)に、
京都から招いた紀太理兵衛重利が焼いた、
古理兵衛九重塔です。

shikoku218s_DSC07719.JPG

池の周りを歩いて迎春橋を渡ると、
大きな岩肌があります。

shikoku219s_DSC07732.JPG

岩肌は、大きな石を積み上げた、
飛猿巌という場所でした。

shikoku220s_DSC07736.JPG

登って見ると、いい眺めです!

shikoku221s_DSC07740.JPG

栗林公園では、
1時間ほど散歩する予定でしたが、
見どころも多く時間が足りません(汗)

掬月亭(きくげつてい)や
旧日暮亭(きゅうひぐらしてい)など、
まだまだ見物したいところはありますが、
ここで紫雲山側の道を歩いて、
栗林公園北口へ戻ります。

shikoku222s_DSC07686.JPG

途中、紅葉が見事です!

shikoku223s_DSC07746.JPG

初めての栗林公園でしたが、
今回は紅葉が目的でしたので、
ちょうど見ごろで満足でした。

次回はゆっくりお茶もしたいので、
2時間以上は欲しいですね(汗)

このあと、
栗林公園北口駅から
高松駅へ戻ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(80)  コメント(8) 
共通テーマ:旅行