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北海道の東へ鉄道の旅 その11:崎守駅編 [旅・散歩-北海道]

旅の3日目(2023年6月25日)最終日、
早朝の札幌駅から特急「北斗4号」に乗車して、
東室蘭駅で乗り換えて、
JR室蘭本線支線の母恋駅、室蘭駅で
下車した続きになります。

室蘭駅で旧駅舎を見物したあと、
9:42発車の苫小牧駅行の列車に乗車して、
東室蘭駅9:54到着、ここでまた乗り換えます。

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待ち時間が30分ほどあるので、
トイレを済ませて駅のホームへ戻ると、
函館駅行の特急「北斗6号」が到着します。

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帰路にはまだ早いので、
乗車するのはこちら、
豊浦駅行の普通列車です。

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この列車、
通勤ラッシュ並みに激混みでしたが、
北海道の普通列車は、
いつも混んでいる気がします(汗)

列車は東室蘭駅10:24発車、
2つ目の駅、崎守駅10:34到着、
ここで下車します。

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崎守駅は山と山の間にあって、
駅の前後はすぐにトンネルです。

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駅舎はありません。

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駅は高台にあるので、街を一望できます。

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坂道を下って、港の方へ歩きます。

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崎守駅から数分歩くと、
「ムロラン(室蘭)地名発祥の地」
という看板がありました。

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書かれてる内容を手短に言うと、
ムロラン(室蘭)の地名は、
アイヌ語の「モ・ルエラニ」が語源とのことで、
「小さな下り路」の意味だそうです。

なるほど、それで坂道だったんですね。

途中から、倉庫や工場の間の道を歩きます。

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駅から10分ほど歩くと、
崎守埠頭に到着します。

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ここには貨物線が敷かれてますが、
その先には何か鉄道車両が沢山見えます。

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ここには、引退した、
ブルーの塗装のDD51形ディーゼル機関車
何両か留置されていて、
フェンス越しに見物します。

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台車は外されてます・・・

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台車も外されて線路上の移動はできないので、
解体待ちではなく、輸出用でしょうか?

道路を挟んだところにも、
DD51形ディーゼル機関車が見えます。

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行ってみると、
こちらにはDD51形ディーゼル機関車
見物できるようになっていて、
4重連で連結されているのが圧巻です。

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こんな人が居ないところで、触れる状態で、
盗難の被害がないか心配しましたが、
ナンバープレートなどは既に外されてました。

4重連の後ろにはホキ800形貨車が連結されて、
現役のような編成で見物できるのは嬉しいですね。

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海沿いを少し散歩して、崎守駅へ戻ります。

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崎守駅からは、
11:57発車の東室蘭駅行の列車で、
再び東室蘭駅へ戻ります。

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このあと東室蘭駅から、
旅のラストスパートになります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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北海道の東へ鉄道の旅 その10:室蘭駅編 [旅・散歩-北海道]

旅の3日目(2023年6月25日)最終日、
早朝の札幌駅から特急「北斗4号」に乗車して、
東室蘭駅で乗り換えて、
JR室蘭本線支線の母恋駅で途中下車した
続きになります。

母恋駅からは、
8:51発車の室蘭駅行の列車へ乗車して、
次の駅、室蘭駅8:53到着します。

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ここはJR室蘭本線支線の終端ですが、
JR室蘭本線は他には終端が無い気がします。

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円形の駅舎が印象的です。

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広くてきれいな駅舎内です。

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駅前には、レトロな建物もあります。

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これは旧海員会館を利用した「港の文学館」で、
室蘭ゆかりの作家の作品などが展示されてます。
https://www.city.muroran.lg.jp/main/shisetsu/minatonobungakukan.html

朝早くて開館前なので、街を歩きます。

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駅前の通りを7~8分歩くと、
蒸気機関車が見えてきます。

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ここには、
D51形蒸気機関車560号機が静態保存されてます。

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そのすぐ隣に、旧室蘭駅舎があります。

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洋風の旧室蘭駅舎は、
明治45年(1912年)に建築された木造駅舎で、
国の登録有形文化財にも登録されてます。

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駅舎内は無料で入れます。

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駅舎内には、
当時の貴重な資料などが展示されてます。

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タブレット交換の閉塞機が気になります。

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懐かしい備品です。

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室蘭駅の歴史や写真も展示されてます。

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駅舎内の一角には、
古い車両の座席もあります。

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懐かしい気分で、
この座席でひと休みします。

駅の窓口は観光案内所になってます。

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観光案内所では、
記念入場券(税込200円)が買えますが、
改札鋏を貸していただいて、
自分で切符に切り込みを入れることができます。

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これは嬉しいサービスですね!
切り込みあり/なしの2枚買ってしまいました(笑)

旧室蘭駅舎は見応えがあって、
駅舎前にある室蘭八幡宮
立ち寄る時間が無くなりました(汗)

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近くに「日本一の坂」という、
気になる(ネタ的な)ところもあって、
また室蘭にはリピートしたいです。

室蘭駅に戻って、
9:42発車の苫小牧駅行の列車に乗車します。

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このあと、東室蘭駅で乗り換えになります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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北海道の東へ鉄道の旅 その9:母恋駅編 [旅・散歩-北海道]

旅の3日目(2023年6月25日)最終日、
早朝の札幌駅から出発です。

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旅の最終日なので、
地下道は通らずに地上から遠回りして、
札幌駅へ行ってみましたが、
街をあれこれ見て、駅でお酒を買物して、
なんてしていたら、
意外に時間を使ってしまいました(汗)

札幌駅6:52発車の特急「北斗4号」に乗車、
函館駅方面へ向かいますが、
発車時間ぎりぎりで駅のホームに着いたので、
写真はありません(汗)

途中の駅、南千歳駅7:23発車すると、
千歳空港の風景が見れます。

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苫小牧駅7:39到着しますが、
次回の旅で途中下車するのはここかな?
なんて考えます。

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いつ無くなるかわからない、
JR日高本線への乗車もしておきたいし、
鵡川(むかわ)駅より先の廃線跡も歩きたいです。

東室蘭駅8:15到着、ここで下車します。

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すぐに室蘭駅行の列車へ乗り換えます。

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JR室蘭本線の区間は、
長万部駅-岩見沢駅間の他に、
東室蘭駅-室蘭駅間の支線がありますが、
その支線に乗車します。

列車は東室蘭駅8:20発車、
計画では、乗り換え時間の短さから、
8:41発車の列車への乗車を考えてましたが、
この列車に乗車できたので、
母恋(ぼこい)駅で途中下車してみます。

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母恋駅8:30到着、
ホームも跨線橋も懐かしい雰囲気です。

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木造の柱の屋根がレトロ感ありますね。

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駅舎の前は、すぐに道路になってます。

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待合室は、
ストーブを囲んだベンチが並んでます。

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母恋駅といえば駅弁「母恋めし」です。

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しかし、こんな早朝では売ってません(汗)

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「室蘭港エンルムマリーナ」と
「道の駅 みたら室蘭」で
販売しているとのことですが、
この先の室蘭駅からでも
かなり距離があるので今回は諦めます。
https://www.bokoimeshi.com/what

道路を渡って駅舎の正面を眺めます。

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駅舎は、
1935年(昭和10年)開業時からの木造で、
昭和レトロがたまりません。

二重の扉が雪国らしいです。

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木製の駅名標と文字もシブいです。

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駅舎を見物してから、ホームへ戻ります。

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東室蘭駅方面のホームの、
草木の背景も風情があっていいですね。

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母恋駅8:51発車の
室蘭駅行の列車へ乗車します。

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母恋駅もまた、思い付きで計画変更して、
途中下車してみましたが、
レトロ感や佇まいもよく、楽しめました。

次回は「母恋めし」が目標ですね。

「母恋めし」は、
各地のイベントや通販でも販売がありますが、
水や調理器具、保存方法(冷蔵)など、
違いがありますから、
やっぱり現地のものを買って食べたいですね。

このあとは室蘭駅へ向かいます
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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北海道の東へ鉄道の旅 その8:ちょっとだけ釧路駅編 [旅・散歩-北海道]

旅の2日目(2023年6月24日)、
札幌駅から特急「おおぞら1号」に乗車して、
池田駅近くの「いけだワイン城」を訪れてから、
「おおぞら3号」JR根室本線(花咲線)
厚岸駅へ行った続きになります。

厚岸駅からは、
15:04発車の釧路駅行の列車に乗車して、
終点の釧路駅15:53到着、
ここで特急へ乗り換えとなります。

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釧路駅に到着して1分後ぐらいに、
ホームの反対側に青い列車が入線します。

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時間的に釧路駅16:32始発のJR釧網本線の、
「流氷物語ラッピング」キハ54形気動車
でしょうか、見れるとは思ってなかったので、
感激です。

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うーん、乗りたいけれど、
札幌に戻れなくなります(汗)

JR北海道の接続の悪さも一因ですが、
(仕事で平日に連休とるのが難しいため)
2泊縛りでは、
釧路に1泊で片道飛行機にしないと、
がっつり乗り鉄するのは厳しいですね・・・

地下に下りて駅舎に向かいますが、
地下通路には画や写真などの
沢山の作品が展示されてます。。

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乗り換え時間は19分ほどですが、
駅舎の外へ出てみます。

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駅前には、
釧路駅開業90周年記念動輪碑があります。
D51形蒸気機関車467号機の第三動輪だそうです)

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駅のすぐ前に教会があるのも珍しいですね。

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駅前だけ5分ほどですが、
釧路の地を歩いて、
少しでも釧路を感じることができました。

再び駅のホームへ戻って、
特急「おおぞら10号」に乗車して、
札幌駅へ向かいます。

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座席は、
長時間乗車するのでグリーン席ですが、
本革シートの車両ではありませんでした。

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「おおぞら10号」は釧路駅16:12発車、
「厚岸駅前氏家待合所」で買っておいた、
「氏家かきめしスペシャル」(税込1,580円)
で呑み鉄開始です(酔)
http://www.kakimeshi.com/kakimeshi/

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「氏家かきめしスペシャル」は、
「氏家かきめし」の牡蠣増量版で、
甘辛の味付けが濃すぎず、
牡蠣の旨味・まろやかさも感じて、
美味しいです。

あさりやつぶ貝もあって、
味付けも変わっていて贅沢に楽しめます。

牡蠣の出汁の炊込みご飯も美味しすぎる、
「現地でこれが食べたかった」
そんな逸品で大満足です!
(茶色は美味しい、間違いないです)

「氏家かきめしスペシャル」と、
「十勝ブランデー原酒」と、
北海道の風景と、贅沢な時間に酔います(酔)

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19:30ごろ、列車の行き違いため、
川端駅に運転停車しますが、
ちょうどスハフ44形客車がよく見える位置でした。

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以前はお店か何かに利用されていたようですが、
今は草木も被って放置状態なのかな?

朝に乗車した「おおぞら1号」では、
全力で通過したので一瞬しか見えなかったので、
ここで見れてよかったです。

終点の札幌駅20:28到着、
4時間16分(釧路駅からの距離348.5km)の
「おおぞら10号」の長い旅が終わります。

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当初の計画では、
3時間以上、釧路の街を歩いて、
JRの車両基地・転車台を見物したり、
美味しいものを食べる・買うの予定でしたが、
また次回のお楽しみですね。

思い付きで行先を厚岸駅へ変更しましたが、
厚岸の街も歩いて発見もあって、
食べたかった駅弁も美味しくて、
楽しい経験ができました。


札幌駅では、
気になっていた地下街のお店
「くるくる寿し」へ行ってみますが、
ラストオーダー終了とのことでした(汗)

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いつも混んでいるので、
一度お寿司を食べてみたかったのですが、
このときも21時近いのに混み合っていたので、
人気店みたいですね。

どうしようかと考えながら地下街を歩いてると、
この前日に食事した「らーめん青竜」が、
いつも混んでいるのに空いていたので、
二晩続けてラーメンにします。

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メニューを見て、
食べている人を結構見かける、
「あんかけやきそば」も気になりますが、

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一番人気の「こく旨味噌ラーメン」と、
「ハーフ炒飯」を注文します。

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豚骨、鶏ガラベースの味噌スープに、
こくも旨味も増しましたが脂くどくはなく、
ちょうどよくて美味い!

何かが主張するのではなく、
いろんな出汁や具材が絡む美味しさは、
自分好みのラーメンでした。

炒飯も脂くどさはなくて、味も濃くなく、
いくらでも食べ進められる、
危険なタイプの美味しい炒飯です。

次回もまた、このセットで食べたいです。

駅弁も食べているので、
結果的には食べ過ぎなのですが(汗)


旅の2日目は移動時間ばかりでしたが、
のんびり列車に揺られる時間も楽しいし、
美味しいものなど経験も増えました。

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札幌駅の夜景を眺めながら1日が終わります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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北海道の東へ鉄道の旅 その7:厚岸駅編 [旅・散歩-北海道]

旅の2日目(2023年6月24日)、
札幌駅から特急「おおぞら1号」に乗車して、
池田駅近くの「いけだワイン城」を訪れてから、
「おおぞら3号」JR根室本線(花咲線)
厚岸駅まで移動した続きになります。

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釧路駅から乗車した、
根室駅行の列車は大混雑でしたが、
厚岸駅では15人ほど下車していきました。
(半分は外国人観光客に見えました)

駅をじっくりと見物していたいですが、
駅員さんが改札で待ってますので、
ホームから駅舎へ向かいます。

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駅舎内は観光客が多く残っていたので、
あまり撮影できない中、
特産品の展示が気になります。

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特に気になるのが「厚岸蒸留所」ですが、
調べたら駅から遠いので行くのは諦めます。

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駅舎にいる観光客が多い割には、
広い駅前は閑散としてます。

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トップシーズンには団体とかバスとか、
賑やかになるんでしょうね。

厚岸駅といえば、
駅弁の「氏家かきめし」ですが、
その本拠地「厚岸駅前氏家待合所」に訪れます。
http://www.kakimeshi.com/kakimeshi/

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待合所へ入ると、広々としてきれいで、
食事ができるスペースもあります。

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「氏家かきめしスペシャル」(税込1,580円)
をお買い上げします。

(2024年1月の京王百貨店駅弁大会での弁当です)
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温かいのをすぐに食べたかったですが、
これはこのあとの特急での呑み鉄用です。

厚岸といえば牡蠣が有名ですが、
駅前の飲食店では「かきラーメン」もあって、
一度食べてみたいですね。

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このあとに乗車する列車までは、
この時点で30分ほど待ち時間あるので、
街を歩きます。

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厚岸駅から10分ほど歩くと、
工場や倉庫が多いところになります。

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そこからすぐに海で、
停泊しているのはクレーン船でしょうか、
カッコイイですね。

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海沿いに少し散歩します。

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東の方には赤い厚岸大橋が架かっていて、
その向こう側は厚岸湖です。

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よく見ると水面に小さな神社があります。

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どうやったら行けるのか?行ってみたい!
厚岸大橋を渡ってみたい!と、
気になるのですが、
もう時間切れなので厚岸駅へ戻ります(汗)

その途中、
「牡蠣最中」のお店があって、
こちらもかなり気になるのですが、
立ち寄って買物てきる時間もなく、
諦めて通過します・・・

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厚岸駅に到着したのは、
乗車する列車が到着する数分前で、
結構ぎりぎりでした(汗)

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厚岸駅15:04発車の
釧路駅行の列車に乗車します。

この列車はなんとか座れました。

30分弱、厚岸の街を歩きましたが、
気になる場所、グルメ、お店など、
発見があって楽しめました。

短い時間で折り返すので、
「氏家かきめし」だけ買って、
とんぼ返りかと思ってましたが、
短い時間でも街を歩けてよかったです。

このあとは釧路駅へ戻ります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


 


 



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北海道の東へ鉄道の旅 その6:花咲線編 [旅・散歩-北海道]

旅の2日目(2023年6月24日)、
札幌駅から特急「おおぞら1号」に乗車して、
池田駅で下車、「いけだワイン城」を訪れた
続きになります。

池田駅から再び東へ、
11:57発車の特急「おおぞら3号」に乗車します。

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グリーン席に乗車しますが、
「おおぞら1号」と同じキハ261系気動車なのに、
「おおぞら3号」は本革シートです。

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本革シートで気分も違いますね。

「いけだワイン城」で買った、
「十勝ブランデー原酒」で呑み鉄開始です(酔)

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「十勝ブランデー原酒」は上品な香りに、
濃厚だけど呑みやすく美味しいですが、
59度の高いアルコールなので、
水や炭酸水は欠かせません。

50分ほどすると、海岸沿いを走ります。

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そして、馬主来(パシクル)沼の風景です。

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列車は3分ほど遅れて、
終点の釧路駅13:23到着します。

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ここで根室駅行の列車へ乗り換えますが、
釧路駅13:25発車なので、
隣りのホームまでダッシュです(汗)

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JR根室本線は滝川駅-根室駅間を結びますが、
釧路駅-根室駅間は、
花咲線(はなさきせん)の愛称があって、
この花咲線に乗車するのが目的です。

列車は激混みでしたが、
おかげで後方展望の位置を確保できました。

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車両はキハ54形気動車の1両での運転で、
天井には懐かしい扇風機が付いてます。

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キハ54形気動車は国鉄時代の車両なので、
扇風機の真ん中には国鉄のJNRマークがあります。

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国鉄分割民営化(1987年4月)以前から
この扇風機を使っているということですね

列車は森林コースになると・・・

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線路脇に普通に鹿がいますので、
衝突事故とか多いのはわかります。

(一瞬なのでフォーカス合わずボケボケです)
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AIとか次世代とかのAFシステムを搭載した、
最近の一眼カメラなら、
ばっちり被写体をとらえられるのでしょうか。

メインで使っている一眼カメラ:SONY α77Ⅱは、
今年(2024年)で10年目になりますから、
カメラも進歩しているんでしょうね(汗)

今年(2024年)は、
新カメラ検討と葛藤の年になりそうです(笑)


途中、上尾幌(かみおぼろ)駅では、
いい感じの駅舎が気になります。

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その次の駅の尾幌駅は、
貨車車掌車)を改造した待合室で、
北海道でよく見かける風景です。

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牧場の風景も多くて癒されますね。

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釧路駅を発車して50分ほどすると、
海岸の風景に変わります。

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厚岸(あっけし)駅14:19到着、
ここで下車します。

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当初の計画では、
釧路駅で下車して街を歩く予定でしたが、
厚岸駅までの往復なら、
初めての花咲線へも乗車できて、
街も少し歩けるぞ!と、
「おおぞら3号」の車内で計画変更しました(笑)

根室駅へも行ってみたいので、
またのお楽しみですね!

このあとは、厚岸の街を歩きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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  • 出版社/メーカー: 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
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  • アーティスト: 松原健之
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北海道の東へ鉄道の旅 その5:いけだワイン城編 [旅・散歩-北海道]

旅の2日目(2023年6月24日)、
札幌駅から特急「おおぞら1号」に乗車して、
池田駅で下車した続きになります。

駅前の通りから跨線橋を渡ると、
すぐ目の前が「いけだワイン城」です。

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結構長い階段と坂道を登っていきます(汗)

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途中の斜面に、ぶどう畑があります。

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建物の前には、撮影スポットがあります。

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裏側へ周ってみると、
十勝ワインの工場や倉庫、駐車場があります。

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「いけだワイン城」の正面から入ります。
(正式名は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」)
https://ikeda-wj.org/

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建物に入ると、レトロな雰囲気がいいですね。

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1階には広いショッピングスペースがあって、
沢山のワインやブランデーなどが並んで壮観です。

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テイスティングコーナーもあって、
税込300~500円ぐらい(350円が多い)で、
20種類ぐらいが試飲できます。

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北海道以外ではなかなか売ってないお酒もあって、
個人的には大喜びでした(笑)

「十勝ブランデー原酒」と「スプレンダーX・O」
を、がっつりお買い上げさせていただきました。

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1階には古い蒸留器などの展示もあります。

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地下へ行くと熟成室があって、
沢山の樽が並んでいて幻想的な雰囲気もあります。

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十勝ワインのミュージアム的な展示もあります。

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4階にはレストランがあって、
ここでゆっくり座って、
十勝ワインをいただくのが目的です。

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時間は10:40ぐらいですが、
テーブルは3~4割ぐらいお客がいて、
人気があるみたいです。

窓際のテーブルに案内いただくと、
メニューの表がコルクでできていて、
ワイン城らしさがありますね。

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赤ワインの「呑み比べセット」(税込2,000円)
を注文します。

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写真左から山幸・清舞・清見というワインで、
飲み口はそれぞれ、やや重め・中間・やや軽め
となってますが、
どれも呑みやすくて美味しいです。

1本(720ml)3,000~4,000円ですが、
今まで経験したワインや、
1桁、2桁違うお値段のワインを含めても、
個人的にはトップクラスの美味しいさだと思います。
(高級ワインは美味しく感じたことがありません)

特に清見は香も酸味もバランスが良くて、
すっきり呑めて何にでも合わせて美味しくて、
オンラインストアで何度か取り寄せてます。

「ドナルドサーモンのカルパッチョ」(税込800円)
を、おつまみに注文しました。

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肉厚で脂ものって、量も多くて、
ドナルドサーモン美味しいですね!

そして、ここでは食べる予定ではなかった、
「いけだ牛サーロインステーキ」も注文しました。

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このとき、十勝ワイン60周年で、
210gの場合で税込5,280円(通常6,600円)と、
割引になっていたので、ここで、
いけだ牛(池田牛)をいただくことにしました。

いけだ牛は池田町内で生まれて、
ワイン製造過程での副産物のワインオリを飼料に、
町内で肥育された褐毛和種(あか牛)とのことです。

肉は柔らかくて甘みと旨味が美味しくて、
脂肪はさらっとしつこくなくて驚きました。

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塩コショウと山幸ワインソースと、
道産米「ふっくりんこ」と一緒に、
美味しくいただきました。

眺めもよくて、

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池田駅ビューもあります。

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清見を(税込1,100円)を追加注文して、
ゆっくり過ごしたので時間切れになって、
池田駅へと急ぎます。

屋上の展望広場や、
2階のライブラリ・ミュージアム
見物したかったし、
予約すれば工場見学もできるようなので、
また次回のお楽しみですね。

池田駅のホームから、
「いけだワイン城」を眺めながら、
次の列車を待ちます。

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行く前と同じ眺めですが、
楽しくて美味しい体験をしたあとでは、
全く印象が違いますね(笑)

このあと、次の列車で東へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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北海道の東へ鉄道の旅 その4:池田駅編 [旅・散歩-北海道]

旅の2日目(2023年6月24日)、
早朝の札幌駅ビューで目覚めます。

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乗車する列車の時間よりも早めに、
札幌駅で列車を見物します。

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札幌駅の東側(苗穂駅側)は、
ポイント(分岐器)が多くて、
ぐねぐねと線路を渡ってくる列車が面白いです。

乗車する列車は、
JR千歳線・石勝線・根室本線を走る、
釧路駅行の特急「おおぞら1号」です。

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長時間の乗車になるので、
グリーン車に乗車します。

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1列席+2列席のグリーン席ですが、
もちろん座席はボッチ席(1列席)です。

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「おおぞら1号」は札幌駅6:48発車、
「ブラックニッカ クリア」で呑み鉄開始です(酔)

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クセも無い、特徴も無い、
ウイスキーっぽさも主張しすぎない、
呑みやすいと言うよりは、すっと呑める、
個性は無くてもバランスがいい、
そんな「ブラックニッカ クリア」は、
(個人的には)炭酸で割るといい感じで、
お安くて、庶民・小市民の味方です。

日本国民には安いウイスキーの認識ですが、
海外のお安い方のウイスキーと比較すると、
素晴らしい製品だと思います。

札幌駅を発車してしばらくすると、
突然大きな建物が現れますが、
「エスコンフィールドHOKKAIDO」です。

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南千歳駅7:20発車すると「おおぞら1号」は、
JR千歳線からJR石勝線の線路を走ります。
(ちょっとだけ千歳空港が見えます)

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この先は自然の風景が多くなります。

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新夕張駅7:52到着、
石勝線夕張支線の廃線跡を歩いてみたいので、
この駅も下車したい駅の一つです。

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新得駅8:50発車すると、
JR石勝線からJR根室本線の線路を走ります。

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そして、どうしても気になることが・・・
フットレストのその面は土足ダメですよね(汗)

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新幹線特急などのフットレストは、
座席と同じ生地・材質の面の場合は、
土足NG(らしいです)
なのですが、
わかるように明示しないで「察して」という、
JR側の姿勢がどうかと思うんです。

これは日本人にも難易度高めだし、
外国人観光客には理解できることではないので、
このルールはきちんと明示やアナウンスすべきです。

「察する」という日本の古い文化って、
全てが悪いとは思いませんが、
何でもかんでも「察して」というのは、
ほんとにイライラします。

と、愚痴ですみません(汗)


3時間近く乗車して池田駅9:41到着、
ここで下車します。

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かつては、
北海道ちほく高原鉄道(旧国鉄池北線)
が運行していたこともあって、
広い駅構内です。

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ホームからは、
丘の上の「いけだワイン城」が見えます。

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駅舎は平屋ですが、
「みどりの窓口」もあって立派な建物です。

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駅前には、
電話予約すると駅のホームで受け取れる駅弁、
「十勝ワイン漬ステーキ弁当」で有名な、
「レストランよねくら」があります。
https://restaurant-yonekura.com/

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駅弁も魅力なのですが、
池田牛のステーキも食べてみたいので、
あとで立ち寄る予定です。

駅前の通りを歩いて、
線路の反対側にある「いけだワイン城」
へ向かいます。

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駅の南側へ少し歩くと跨線橋があります。

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こちらの跨線橋は狭いからなのでしょうか、
「立ち止まり・写真撮影を禁止します」
と注意書きがありますが、
前に歩いていた2組がゆっくりと自撮りしていて、
かなり待たされ時間の無駄になりました。

誰にも迷惑をかけないように、
「立ち止まって撮影」はしませんでした。

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跨線橋を渡って、
このあと「いけだワイン城」を見物します。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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