SSブログ

みなかみSL列車と散歩 その3:SL転車台広場編 [旅・散歩-関東(北関東)]

JR上越線の高崎駅から、
快速「SLぐんまみなかみ」に乗車して、
終着駅の水上駅に到着しましたが、
まだまだSL(蒸気機関車)の楽しみは続きます。

minakami301s_DSC07951.JPG

水上駅の駅舎を出て右側へ行って、数分歩くと、
SL転車台広場があります。

minakami302s_DSC07835.JPG

SL転車台広場では、
SL:D51 745号機が静態保存されてます。

minakami303s_DSC07838.JPG

転車台へ向かうと・・・
「SLぐんまみなかみ」を牽引してきた
SL:C61 が通り過ぎていきます。

minakami304s_DSC07844.JPG

「SLぐんまみなかみ」は水上駅に到着すると、
牽引してきたSLはすぐに切り離されて回送になるので、
早めにSL転車台広場へ行って、見物場所を確保します(汗)

minakami305s_DSC07848.JPG

12:15ごろ、C61転車台へ移動してきます。

minakami306s_DSC07849.JPG

転車台の手前で一旦停止してから、
ゆっくりと移動します。

minakami307s_DSC07855.JPG

転車台の上で停車します。

minakami308s_DSC07862.JPG

転車台の回転が始まります。

minakami309s_DSC07866.JPG

真横から見ると、
転車台の長さいっぱいいっぱいです。

minakami310s_DSC07884.JPG

C61がちょうど反対向きになるところで停止せずに、
オーバーランでしょうか?

minakami311s_DSC07894.JPG

そのままもう1周、サービスで回ります!

minakami312s_DSC07902.JPG

転車台は1.5周して停止します。

minakami313s_DSC07916.JPG

向きを変えたC61は、転車台から離れていきます。

minakami314s_DSC07927.JPG

一旦、引込線へ移動します。

minakami315s_DSC07930.JPG

引込線から、整備場所まで移動してきます。

minakami316s_DSC07935.JPG

整備場所では間近にSLを見れて、迫力があります。

minakami317s_DSC07937.JPG

このあとに高崎駅へ向かうために、
C61の整備が始まります。

minakami318s_DSC07942.JPG

見物の人も多いし、何度か見ているし、
少しだけ整備風景を見て、
SL転車台広場を離れることにします。

minakami319s_DSC07946.JPG

この日はSNSイベントをやっていて、
「SLぐんまみなかみ」に乗車した内容を、
TwitterなどのSNSに投稿すると、
オリジナルのフォトファイルがもらえるので、
ここでいただきました。

minakami320s_DSC03781.JPG

「SLぐんまみなかみ」は、車内サービスや、
高崎駅での入線、水上駅での転車台・整備など、
乗車して、体験して、楽しい列車なので、
また秋ごろや雪の季節に乗車してみたいです。

このあと、水上の街を散歩します。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(84)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

みなかみSL列車と散歩 その2:SLぐんまみなかみ乗車編 [旅・散歩-関東(北関東)]

高崎駅では、快速「SLぐんまみなかみ」
SL(蒸気機関車):C6112系客車の入線を見物したあと、
JR上越線の水上駅へ向かって、9:56発車します。

minakami201s_DSC07662.JPG

客車に揺られながら、
「鶏めし弁当」で呑み鉄です(酔)

minakami202s_DSC07755.JPG

「鶏めし弁当」は980円ながら、
風味を考えた木の折り箱の容器で、
鶏そぼろ、鶏の照り焼き、コールドチキン、肉団子など、
鶏肉がたっぷりと入って、臭みもなくて美味しくて、
赤こんにゃく、野沢菜漬けなどの群馬の食材も楽しめます。

新前橋駅10:14発車してしばらくすると、
右手に赤城山が見えてきます。

minakami203s_DSC07761.JPG

渋川駅10:34到着、ここではSL:C61の整備をするため、
20分ほど停車時間があるので、駅のホームへ降ります。

minakami204s_DSC07773.JPG

車両から降りるときの扉の感じも、旅情があります。

minakami205s_DSC07829.JPG

10:38ごろ、JR吾妻線の長野原草津口駅へ向かう、
特急「草津31号」が到着します。

minakami206s_DSC07766.JPG

先頭の、回送のLED表示が気になりますが(汗)

SL:C61 を見物に行くと、やっぱり人が多いです(汗)

minakami207s_DSC07790.JPG

重圧なヘッドマークがカッコイイですね。

minakami208s_DSC07788.JPG

運転席を覗いてみます。

minakami209s_DSC07787.JPG

複雑な構造ですが、きれいに整備されてますね。

10:50ごろ、水上駅行きの普通電車が追い越して行きます。

minakami210s_DSC07795.JPG

ホームでは名産物などの販売もあって、
約20分の停車時間は、あっという間です。

客車へ乗車して、渋川駅10:55発車です。

minakami211s_DSC07798.JPG

渋川駅を発車すると、利根川に沿って走ります。

minakami212s_DSC07803.JPG

車窓から見える煙も、SL列車の楽しみですね。

minakami213s_DSC07810.JPG

沼田駅11:24到着、
10分ほど停車するので駅のホームへ降りてみると、
前方には谷川岳が見えます。

minakami214s_DSC07816.JPG

C61は人気ですね(汗)

minakami215s_DSC07818.JPG

発車時間近く、人が少なくなってから撮影です。

minakami216s_DSC07824.JPG

沼田駅11:34発車、ここで
「SL GUNMAトレーディングカード」が配られます。
(30種類+レアカード2種類だそうです)

minakami217s_DSC07826.JPG

C61のナンバープレートが出ました。

minakami218s_DSC03765.JPG

実車の撮影のカードなので、
前回の客車の座席のイラストよりは当たりかな(笑)

minakami219s_DSC03072.JPG

高崎駅から乗車して約2時間、
終着駅の水上駅12:03到着です。

minakami220s_DSC07830.JPG

「SLぐんまみなかみ」は、首都圏から気軽に行けて、
指定席料金520円で2時間の旅を楽しめるので、
繰り返し利用させていただいてます!

水上駅では、C61はすぐに切り離されて回送するので、
転車台の見物のために急いで改札へ向かうと、
「おいでちゃん」がお出迎えです。

minakami221s_DSC07833.JPG

このあとも、「SLぐんまみなかみ」の楽しみは、
まだまだ続きます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(84)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

みなかみSL列車と散歩 その1:高崎駅編 [旅・散歩-関東(北関東)]

2013年から毎年春は、会津方面へ花見の旅をして、
快速「SLばんえつ物語」などSL(蒸気機関車)列車に、
乗車するか、見物するかしてましたが、
今年(2019年)は仕事の都合で断念しました(悲)

日程をずらしてでも、
「SLばんえつ物語」には乗車したかったのですが、
SL:C57 が故障のため運行してなくて、
それが原因なのか?SL列車乗車したい病が発症しました(笑)

前回のSL列車乗車は、昨年(2018年)11月に乗車した、
快速「SLぐんまみなかみ」でしたが、
寝坊して高崎発車の列車には乗車できなくて、
ちょっと物足りなかったので、
リベンジで「SLぐんまみなかみ」へ乗車してきました(笑)

※ご参考の記事です(汗)
https://rice-one.blog.so-net.ne.jp/2018-11-21

出発は、もう2ヶ月ほど前の5月25日(土)ですが、
地元神奈川県からJR湘南新宿ライン快速の高崎駅行へ乗車して、
高崎駅8:51到着です。

minakami101s_DSC07631.JPG

湘南新宿ライン上野東京ラインは、
事故などで列車遅延が発生すると複数の路線へ影響するし、
東京駅始発の列車がなくなって座席争奪戦が厳しくなるし、
平日の通勤・通学にはデメリットもありますが、
休日にゆっくりグリーン自由席で出かけるには便利です。

minakami102s_DSC07617.JPG

崎陽軒「シウマイ(15個入り)」で朝食と、
軽く呑み鉄しました(軽く酔)

minakami103s_DSC03718.JPG

パッケージは令和仕様(左下の方)です。

minakami104s_DSC03716.JPG

高崎駅に到着して、
駅のホームを上野駅方面へ向かうと、
JR八高線のホームがあります。

minakami105s_DSC07627.JPG

八高線の車両の側面は、
SL:D51 のラッピングです。

minakami106s_DSC07629.JPG

ホームの端に到着して、車両基地の方を眺めると、
この日、乗車する青い客車が見えます。

minakami107s_DSC07628.JPG

9:10ごろ、SL:C61 が通過します。

minakami108s_DSC07638.JPG

C61は、水上駅方面側のホームの端近くで停車して、
メンテナンス作業となります。

minakami109s_DSC07690.JPG

じっくりC61を観察できるサービスタイムです。

minakami110s_DSC07689.JPG

昭和24年(1949年)から今年で70年目になるんですね!
長い間お疲れ様です。これからも頑張って欲しいです。

minakami111s_DSC07666.JPG

しばらくの間、何本かJR高崎線、上越線の列車が発着します。

minakami112s_DSC07672.JPG

9:30近く、C61は一旦、前方(水上駅方面)へ動き出して、
バックして駅のホームへ入線します。

minakami113s_DSC07687.JPG

再び上野駅方面側のホームの端へ急ぎます(汗)

9:35ごろ、客車が入線します。

minakami114s_DSC07700.JPG

客車を押してきたディーゼル機関車:DE10 も、
今は貴重になってきたので、
個人的には気になるところです。

minakami115s_DSC07713.JPG

客車を送り届ける役目を終えて、
DE10が回送していきます。

minakami116s_DSC07727.JPG

このあと、C61と客車が連結しますが、
もの凄い数の見物人です(汗)

minakami117s_DSC07734.JPG

「SLぐんまみなかみ」の発車時間が近くなってきたので、
客車へ乗車します。

minakami118s_DDSC07737.JPG

前回のレトロ客車もいい感じですが、
今回の青い12系客車も旅の風情があって好きです。

minakami119s_DSC07740.JPG

昭和44年(1969年)から昭和53年(1978年)に製造された、
12系客車も、今やレトロな分類になりますが(汗)

高崎駅9:56発車、
快速「SLぐんまみなかみ」の旅が始まります!

minakami120s_DSC07678.JPG

C6112系客車の別々の入線と連結などの演出も、
出発前のテンションが上がりますが、
出発のときの汽笛でさらに、
SLの旅の気分を盛り上げますね!・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(90)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

函館へ花見の旅 その7:新函館北斗駅編 [旅・散歩-北海道]

JR函館駅では、
道南いさりび鉄道の列車を見送ったあと、
次に乗車する列車の発車時間まで1時間以上あるので、
駅のホームで少し撮り鉄タイムです。

hakodate701s_DSC07514.JPG

北海道でしか見られない、
キハ261特急型系気動車です。

hakodate702s_DSC07520.JPG

1986年にデビューした、国鉄型の車両の
キハ183特急型系気動車です。

hakodate703s_DSC07530.JPG

臨時特急列車の運転で、偶然に見ることができて、
テンションは上昇しますが、
引退も近いのが寂しいです(哀)

遠くから、キハ281系特急型気動車です。

hakodate704s_DSC07536.JPG

元の写真の解像度で拡大すると、
「FURICO 283」のロゴマークが確認できます。

デビューしてからすぐに改良型の
キハ283系特急型気動車が誕生したので、
27両製造とやや少数派なので、見られてラッキーです。

14:30ごろ、
乗車する特急「スーパー北斗15号」が入線します。

hakodate705s_DSC07547.JPG

函館駅から新函館北斗駅までの短い区間の乗車ですが、
せっかくですから、グリーン席を利用します。

hakodate706s_DSC07553.JPG

車内へ入ると、2列+1列の座席配置で、
通路が狭くなっている分、シートの幅があります。

hakodate707s_DSC07558.JPG

1人シート(ぼっちシート)へ座ります。

hakodate708s_DSC07560.JPG

コンセントもあって、快適に過ごせます。

函館駅14:53発車、短い乗車時間ですが、
「金森赤レンガ倉庫」で買っみた、
「ROYCEおつまみチョコ」で呑み鉄です(酔)

hakodate709s_DSC07565.JPG

「ROYCEおつまみチョコ」は、
パッケージされているチョコの種類によって、
レッド、ブルーなど、いくつかの種類があって、
ネットなどでの通販は無く、
北海道限定でしか買えないようです。

買ったのはイエローで、その中身です。

hakodate710s_DSC07570.JPG

チョコ1種類あたり2~4個入っていて、
手ごろにROYCEのチョコが楽しめて500円なので、
お土産用に沢山買っておけばよかったです(悔)

新函館北斗駅15:11到着、ここで下車して、
JR北海道新幹線へ乗り換えます。

hakodate711s_DSC07571.JPG

乗り換えに30分近く時間があるので、
新函館北斗駅の周りを歩いてみます。

hakodate712s_DSC07583.JPG

特に何もありませんでした(汗)

hakodate713s_DSC07582.JPG

そして、見ておきたかった、
「北斗の拳」のケンシロウ像を見つけました。

hakodate714s_DSC07587.JPG

「北斗」つながりで新函館北斗駅に設置されたのですが、
なんか想像よりかなり小さいような(汗)

hakodate715s_DSC07585.JPG

お土産を物色してから、
新函館北斗15:39発車のJR北海道新幹線「はやぶさ32号」
へ乗車します。

hakodate716s_DSC07594.JPG

帰るには早い時間ですが、こんな時間に乗車しても、
東京駅には20:04到着なんですね(汗)

4時間以上かかるので、グリーン席に乗車です。

hakodate717s_DSC07596.JPG

グリーン席で快適に、
函館駅で買った「北の駅弁屋さん」で呑み鉄です(酔)

hakodate718s_DSC07601.JPG

「北の駅弁屋さん」は1,300円とちょっとお高めですが、
函館みかどさんの駅弁が少しずつ詰められていて、
上段左より「ほたてめし」「鰊みがき弁当」「鮭ハラス弁当」、
中段左より「つぶ貝弁当」「いくら弁当」「いか飯」、
下段左より「香の物」「みかどのかにめし」「うに弁当」と、
沢山の函館の海の幸が美味しく楽しめます。

hakodate719s_DSC07609.JPG

今まで食べてきた駅弁の中でも、
これはオススメのお弁当です!


今回の函館の旅ですが、
「はこだて旅するパスポート」2日間3,380円で、
路面電車(函館市電)の利用が少なかったのが、
少し心残りですが、
満開の桜や、美味しい食べ物、
そして、道南いさりび鉄道も楽しめて、
1泊だけでも充実しました。

湯の川温泉や谷地頭温泉(やちがしらおんせん)、
立待岬(たちまちみさき)などなど、
行きたいところも多いので、
また函館も含めて北海道方面の旅を計画したいです[わーい(嬉しい顔)]


nice!(88)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

函館へ花見の旅 その6:道南いさりび鉄道・後編 [旅・散歩-北海道]

函館駅から始まった道南いさりび鉄道の旅ですが、
釜谷駅で下車したあと、国鉄色の列車を見送ります。

hakodate601s_DSC07409.JPG

釜谷駅の出入口へ向かってホームを歩いていると、
特徴のある駅舎があります。

hakodate602s_DSC07420.JPG

釜谷駅の駅舎は、
ワム80000形貨車を改造して利用してます。

hakodate603s_DSC07422.JPG

もう一つの趣味の鉄道模型(Nゲージ)の中に、
ワム80000形貨車があって、原型はこんな感じです。

hakodate603sN_DSC03740.JPG

道南いさりび鉄道沿いの道路を、
木古内方面へ向かって歩きます。

hakodate604s_DSC07427.JPG

海岸を眺めながら20分近く歩きます。

hakodate605s_DSC07426.JPG

サラキ岬に到着します。

hakodate606s_DSC07440.JPG

サラキ岬の沖には、
安政7年(1860年)1月19日に浦賀港を出港して、
同年2月26日にサンフランシスコに入港した、
幕府では初めて太平洋を横断した、
咸臨丸(かんりんまる)が沈んでます。

hakodate607s_DSC07436.JPG

ここには、2007年5月に制作された、
咸臨丸の約5分の1のモニュメントがあります。

hakodate608s_DSC07441.JPG

この日は、
チューリップフェアが開催されてました。

hakodate609s_DSC07428.JPG

カラフルなチューリップで花見散歩です♪

hakodate610s_DSC07448.JPG

15分ほどでしたが、
サラキ岬でチューリップと散歩を楽しんで、
泉沢駅へ向かいます。

hakodate611s_DSC07453.JPG

サラキ岬から15分ほど歩くと、
かわいい駅舎の泉沢駅に到着します。

hakodate612s_DSC07458.JPG

泉沢駅のホームで列車を待ちます。

hakodate613s_DSC07466.JPG

ホームの木古内駅方面の先には、
保守車両が留置されてました。

hakodate614s_DSC07463.JPG

そして、木古内駅で折り返してきた、
行きに乗車した国鉄色の列車が到着します。

hakodate615s_DSC07474.JPG

泉沢駅12:43発車、
ディーゼルエンジン音も心地よく、
ローカル線に揺られながら呑み鉄です(酔)

hakodate616s_DSC07481.JPG

函館山を眺めながら、函館駅へ向かいます。

hakodate617s_DSC07489.JPG

函館駅13:34到着、
道南いさりび鉄道の旅はここで終わります。

hakodate618s_DSC07506.JPG

平成28年(2016年)3月26日に、
北海道新幹線の新青森駅-新函館北斗駅間の開通で、
JR北海道からJR江差線が経営分離されて誕生した、
道南いさりび鉄道ですが、
乗って、途中下車して、花見もできて、
ローカル線の魅力を楽しめました!

hakodate619s_DSC07510.JPG

このあとは、函館駅から帰路になります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(81)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

函館へ花見の旅 その5:道南いさりび鉄道・前編 [旅・散歩-北海道]

函館の旅、2日目の5月4日(土)の朝、
「摩周丸」の見学のあと、
すぐ近くにあるJR函館駅へ移動します。

hakodate501s_DSC07328.JPG

函館駅では、道南いさりび鉄道へ乗車します。

hakodate502s_DSC07325.JPG

函館駅9:53発車の上磯駅行きの列車へ乗車します。

hakodate503s_DSC07502.JPG

乗客は少ないので、
ゆったりとボックス席で呑み鉄します(酔)

hakodate504s_DSC07331.JPG

ディーゼルエンジン音も心地よく、
鉄道の旅を楽しみます。

函館駅から20分近く乗車して、上磯駅近くになると、
川沿いの桜の風景が目に入ります。

hakodate505s_DSC07337.JPG

上磯駅10:15到着、
この列車はここで折り返し運行するので下車します。

hakodate506s_DSC07341.JPG

先ほど見かけた、あの桜の風景へ向かって、
街を歩きます。

hakodate507s_DSC07349.JPG

7~8分ほど歩くと、
飯生(いいなり)稲荷神社があります。

hakodate508s_DSC07352.JPG

そのすぐ隣りには、
函館名物のラッキーピエロがありますが、
人の行列はなくても駐車場で待ちが多くて、
まだお昼にも早いし、立ち寄りません(汗)

hakodate509s_DSC07353.JPG

飯生稲荷神社から数分、上磯駅から10分ほどで、
車窓から見えた、あの桜満開の場所、
戸切地(へきりち)川に到着です。

hakodate510s_DSC07357.JPG

満開の桜並木の下を歩きます。

hakodate511s_DSC07358.JPG

思いがけないところで花見ができました!

上磯駅へ戻ります。

hakodate512s_DSC07365.JPG

函館駅から乗車してきた列車が停車してます。

hakodate513s_DSC07368.JPG

上磯駅のホームで列車を待ちます。

hakodate514s_DSC07370.JPG

しばらくすると、
木古内駅行きの列車が見えてきましたが、
なんか色が違いますね?

hakodate515s_DSC07374.JPG

国鉄色(タラコ色+急行色)の列車が到着です。

hakodate516s_DSC07380.JPG

上磯駅11:04発車、
この列車にはアテンダントさんが乗車していて、
観光情報などアナウンスしてくれます。

乗車したときに、何処から来て何処へ行ったのかなど、
会話があって温かい雰囲気です。

上磯駅から木古内駅方面は海岸線を走るので、
函館山の眺めが綺麗です。

hakodate517s_DSC07394.JPG

釜谷駅11:31到着、ここでホームへ降りると、
行き違いになる列車が到着しますが、
なんか色が違います。

hakodate518s_DSC07400.JPG

この列車は、
地域情報発信列車「ながまれ号」で、
ここで出逢えるとは思いませんでした!

hakodate519s_DSC07405.JPG

偶然にも国鉄色の列車に乗車できて、
「ながまれ号」にも遭遇できて、
鉄道の旅を楽しめました。

hakodate520s_DSC07406.JPG

そのまま釜谷駅で下車して、
次の目的地へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(93)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

函館へ花見の旅 その4:函館駅前編 [旅・散歩-北海道]

2日目(5月4日)、
朝の散歩から「金森赤レンガ倉庫」を抜けて、
JR函館駅へ向かいます。

hakodate401s_DSC07232.JPG

港沿いを10分ほど歩くと、
何やら賑わっているところがあります。

hakodate402s_DSC07276.JPG

函館駅前からすぐ近くにある、函館朝市です。

hakodate403s_DSC07277.JPG

少し覗いてみましたが、
GWで桜の季節なのもあって、人が多すぎるのと、
まだお腹も空いてないので(8:40ごろ)、
そのまま抜けて、函館駅へ向かいます。

すると、途中に不自然な引込線があります。

hakodate404s_DSC07279.JPG

この反対側を見ると、
青函連絡船へ伸びていた線路だというのがわかります。

hakodate405s_DSC07280.JPG

ここには、昭和63年(1988年)3月13日まで、
青函連絡船として運航していた「摩周丸」が、
函館市青函連絡船記念館として、
当時の姿のまま保存されてます。

hakodate406s_DSC07282.JPG

乗船(見学)してみると、
青函連絡船の歴史や模型などが展示されてます。

hakodate407s_DSC07292.JPG

hakodate408s_DSC07285.JPG

昔ながらの座席に座って、
資料映像を観ることができるスペースもあります。

hakodate408s_DSC07286.JPG

船首の方には、展望カフェがあって、
函館の港の風景を眺めながら休憩できます。

hakodate409s_DSC07288.JPG

階段もそのままで、船の雰囲気があります。

hakodate410s_DSC07294.JPG

階段を登って、操舵室を見学します。

hakodate412s_DSC07295.JPG

操舵室から前方を覗くと、自衛隊の基地があります。

hakodate413s_DSC07297.JPG

広い甲板へも出ることができます。

hakodate414s_DSC07304.JPG

函館の街の眺めがいいですね!

hakodate415s_DSC07303.JPG

船内を歩くだけでも、
当時の雰囲気を楽しめます。

hakodate416s_DSC07309.JPG

青函連絡船には乗船したことはなかったですが、
体験できて、当時の様子が伝わってきました!

hakodate417s_DSC07318.JPG

「摩周丸」を後にして、函館駅へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


nice!(78)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行