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島根方面へ鉄道の旅 その6:「SLやまぐち」乗車編 [旅・散歩-山陽]

旅の2日目(9月28日)は、
快速「SLやまぐち」へ乗車しますが、
島根方面の大雨を回避して、
まさか新山口駅から乗車することになるとは、
嬉しい計画変更になりました!

列車内外を見物(前記事)したあと、
1号車のグリーン車へ乗車して、
新山口駅10:50発車、
JR山口線の新山口駅-津和野駅間を走る、
「SLやまぐち」の旅が始まります。

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リクライニングはしないですが、
分厚いソファーの2名用のボックス席を
一人で占有できて快適です。

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車窓から見える煙が、SL(蒸気機関車)の風情ですね。

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お昼には少し早いですが、
「SL弁当」で呑み鉄開始です(酔)

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「SL弁当」は800円で、
煮物や漬物、ちらしずし、レンコン、
白身魚フライ、リンゴなどなど、
JR山口線沿線の名物を使ったおかずが入って、
美味しくてお財布にも優しいお弁当です。

仁保駅11:27到着、
ここでは約7分の停車時間があるので、
ホームへ降りてみます。

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SL:D51 200へ乗客が集まって混雑してるので、
この隙に、売店のある3号車へ行ってみますが、
小さな販売スペースです(汗)

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見える限り、お土産やグッズ、お菓子だけで、
お酒は売ってなさそうですが、
座席に置いてあるメニューでは、
地ビールやおつまみもあるようです(汗)

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売店の隣にはイベントスペースがあります。

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イベントスペースには、
JR山口線の実際の映像を使った運転シミュレーターや、
投炭シミュレーターの缶焚き(かまたき)などの、
ゲームがあります。

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ゲームは車内抽選で当たるとできますが、
グリーン車の乗客は自由にできるそうです。

また、SLに関する資料や歴史の展示もあります。

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3号車を覗いていたら発車時間になってしまって、
D51 200を見物できませんでした(汗)

仁保駅11:34発車、展望室でくつろぎます。

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展望室は贅沢なスペースで、
旅の気分を盛り上げます。

展望デッキへも出てみます。

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風と煙、SL・客車の音を感じて気持ちいいです。

12:00前後、記念乗車証が配られます。

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篠目駅11:55到着、
停車時間は2分しかありませんが、
ちょっとホームへ降りてみると、
昔のSL列車が運行してたころの、
給水塔腕木式信号機が残ってます。

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篠目駅11:57発車して、しばらくすると、
「SLやまぐち」は阿武川沿いを走ります。

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この阿武川にある長門峡ですが、
長門峡駅から近いので歩いてみたいですね。

山々を越えて、地福駅12:17到着です。

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ここでは約14分の停車時間があるので、
じっくりと列車を見物できます。

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ホームと駅舎との間を渡れるので、
正面からもSLを見物できます。

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運転台も見物します。

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煙も迫力があって、SLらしい姿です。

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12:30ごろ、行き違いになる列車が到着すると、
地福駅12:31発車します。

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このあとは、
せっかくの「SLやまぐち」のグリーン車ですから、
展望室展望デッキを存分に楽しみます!

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楽しい時間はあっという間ですね、
もうすぐ終点の津和野駅になります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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島根方面へ鉄道の旅 その5:「SLやまぐち」新山口駅編 [旅・散歩-山陽]

今回の旅は、9月27日(金)朝の、
寝台特急「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」
4時間45分の大幅遅延と、計画の大幅変更に続いて、
9月28日(土)朝も大雨と豪雨で計画変更して、
バックアッププランを発動しました!

倒木、運転見合わせでの遅延を乗り越えて、
特急「スーパーおき1号」で新山口駅10:17到着、
10:23ごろ、快速「SLやまぐち」が入線します。

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当初は、早朝から津和野で散歩をして、
お昼に地福(じふく)駅まで行って、
30分ぐらい「SLやまぐち」に乗車できたら、
と計画してましたが、
まさか、始発の新山口駅から乗車するとは、
思ってませんでした(汗)

もしものときのバックアッププランとして、
新山口駅から津和野駅まで、
指定席券を買っておいてよかったです(笑)

「SLやまぐち」が入線して、
SL(蒸気機関車)を見に行きます。

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SLは、D51 200号機です。

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快速「SLやまぐち」として、
2017年11月から運転開始したD51 200号機ですが、
2017年3月に京都鉄道博物館へ行ったとき、
修繕されていた、あのSLです。

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牽引している客車は、展望デッキがある旧型客車で、
2017年9月から運行されている新型の35系客車です。

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新型なのに旧型客車というジャンルですね(汗)

車内も木製で、新築の香りがします。

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SL:D51 のすぐ後ろの5号車、
スハテ35形の展望デッキへ行ってみると、
煙が入るため外へ出られません。

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「SLやまぐち」は、
普通車指定席の4両と、グリーン車の1両の、
5両編成で運行されてますが、
乗車するのは、最後尾の1号車です。

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実は、グリーン指定席券を買えていたんです!

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グリーン車のオロテ35形へ乗車してみると、
木造のノスタルジーな、高級感のある空間です!

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座席は、2列+1列のリクライニングシートになっていて、
広くてゆったりしてます。

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このほかに、
4名用と2名用のテーブル付きボックス席が、
それぞれ1組ずつあります。

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実は、購入できたグリーン席は、
2名用のボックス席の片側で、
相席で気まずくならないように・・・
と思ってましたが、
満席なのに、相席の乗客は現れず、
JR西日本さんの粋な計らいなのでしょうか?
ラッキーでした!

新型の旧型客車(笑)なので、
コンセントもあって便利です。

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グリーン車には展望室もあります。

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展望室には、
1~3名が座れるソファー席があって、
ゆったりと贅沢なスペースです。

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展望デッキへ出てみます。

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走行中は気持ちよさそうですねぇ、
発車前からワクワクします。

発車まで時間に余裕があるので、
一旦、客車から新山口駅のホームへ降ります。

ベンチやごみ箱はSL仕様のデザインになってます。

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壁にはSLのシルエットが描かれてます。

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SL:D51 の動輪も展示されてます。

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駅のホームを歩くだけで、楽しくなりますね!

SL:D51 の近くへ行ってみます。

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運転台を覗いてみます。

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動くSLの運転台は緊張感がありますね。

発車時間が近くなったので、グリーン車へ戻ります。

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いよいよ、新山口駅から津和野駅まで、
「SLやまぐち」の旅が始まります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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島根方面へ鉄道の旅 その2:津山編 [旅・散歩-山陽]

9月26日(木)の東京駅22:00発車の、
寝台特急「サンライズ瀬戸」へ乗車してから、
翌日の9月27日(金)の計画は次の通りでした。

①寝台特急「サンライズ瀬戸」(岡山駅6:27到着)
②特急「やくも1号」へ乗り換え(岡山駅7:05発車)
③出雲市駅10:10到着、一畑電鉄で出雲大社前駅へ移動
④出雲大社とその近辺(稲佐の浜、旧大社駅舎など)
⑤松江城とその近辺(宍道湖大橋、白潟公園など)

しかし、
JR瀬戸大橋線での線路内立入の影響で 、
「サンライズ瀬戸」が運転見合わせとなったので、
JR山陽本線の万富駅から各駅停車へ乗り換えて、
の到着予定から3時間50分ほど遅れて、
岡山駅には10:15到着します。

まだ、の出雲大社またはの松江城方面の
どちらかは行けるかな?とも思いましたが、
この日の天気予報は安定してなくて、
島根県方面の予報は曇から雨に変わったので、
諦めました(悲)

岡山県内は14時ごろから雨の予報なので、
途中下車で行ける倉敷方面を考えましたが、
倉敷の街を歩くにはもっと時間も欲しいので、
津山方面へ向かうことにしました。

JR津山線のホームで列車を待ちます。

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岡山駅11:07発車の快速「ことぶき」へ乗車します。

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JR瀬戸大橋線の大幅遅延の影響を受けて、
5分遅れの11:12発車すると、
同時に「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」が、
岡山駅に到着します。4時間45分の遅れですね(汗)

JR津山線で運行されているキハ40系気動車は、
ディーゼルエンジン音も心地いいのですが、
北へ向かって旭川沿いを走るので、
車窓からの眺めも楽しめます。

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ボックス席ではないので、
目立たないように独歩ビールをいただきます。

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亀甲駅(かめのこう)駅12:03到着すると、
多くの乗客が下車して車内が空いたので、
ボックス席へ移動して、岡山駅で買っておいた、
「牛肉駅弁 大将」をいただきます。

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「牛肉駅弁 大将」(1,200円)は、
盛りつけられた松茸の香りもよく、
なかやま牛の柔らかいステーキとすきやきと、
味付けご飯がよく合って美味しくて、
贅沢でボリュームもあるお弁当です。

朝の「サンライズ瀬戸」の遅れから、
やっと食事にありつけました(汗)

列車は遅れを取り戻して、
終着駅の津山駅12:13到着です。

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駅から見える車両基地の方へ向かいます。

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津山駅の改札を出ます。

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駅前には、ピカピカに手入れされている、
SL(蒸気機関車):C11 が展示されてます。

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小雨が降ったり止んだりしますが、
路地を歩きます。

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約10分ほど歩くと、
「津山まなびの鉄道館」に到着です。
http://www.tsuyamakan.jp/manabi/

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駅から見えた車両基地の先にある、
1936年に造られた旧津山扇形機関車庫を見物します。

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扇形機関車庫には、貴重な車両が展示されてます。

写真左から、
50系客車を気動車に改造したキハ33形気動車
特急列車用のキハ181形気動車
急行列車用のキハ58形気動車キハ28形気動車
普通列車用のキハ52形気動車
D51形蒸気機関車です。

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写真左から、
日本で始めて量産された幹線用電気式ディーゼル機関車の
DF50形ディーゼル機関車
入換・小運転用のDD13形ディーゼル機関車
DD13形をベースにしたDD15形除雪用ディーゼル機関車
幹線用のDD51形ディーゼル機関車
10t貨車移動機
1両のみ製造されたDE50形ディーゼル機関車
DD16形除雪用ディーゼル機関車です。

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どれも懐かしい車両ですが、
「津山まなびの鉄道館」に保存してある、
特に実物を見たかった車両をじっくり見物します。

キハ181形気動車キハ58形・キハ28形気動車は、
子供の頃乗車したかった車両で、
キハ181形気動車は一度も乗車できませんでした。

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こちらも、乗車することができなかった、
キハ52形気動車と、D51形蒸気機関車です。

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D51形蒸気機関車の正面へ向かって左側の支柱には、
「旅立ちの汽笛」として実物の汽笛が設置されていて、
開館日の12:00と15:00に汽笛の吹鳴があるそうです。

製造数が少なくて今まで見ることもできなかった、
DE50形ディーゼル機関車
DD16形除雪用ディーゼル機関車も、
実物を間近に見物できて感激です!

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どの車両も、
扇形機関車庫内できれいに整備されていて、
いつでも現役復帰できそうですね。

別の建物には、映像での紹介や、
当時の貴重な展示物があります。

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お土産を買って、
扇形機関車庫の隣の部屋にある、
鉄道模型のジオラマの展示を見物します。

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13:00から運転ショーがあって見物しましたが、
平日なのと小雨なのもあって、
見物客は自分一人だけでした(汗)

このあと、津山城へも行ってみたかったですが、
雨で歩くのも厳しいので、
早めの列車で岡山駅へ戻ることにして、
運転ショーの途中でごめんなさいして、
退館します(汗)

津山駅へ戻って、
13:29発車の快速「ことぶき」へ乗車します。

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「津山まなびの鉄道館」ですが、
以前から行きたいと思ってた場所なので、
今回訪れることができてよかった!
と思いながら、列車に揺られて岡山駅へ戻ります。

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「津山まなびの鉄道館」での、
鉄道模型の運転ショーも途中退場してしまったし、
津山城や津山の街も歩いてみたいので、
またの機会、岡山の旅の計画をしたいと思います。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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島根方面へ鉄道の旅 その1:長い寝台特急編 [旅・散歩-山陽]

勤務している会社で設定されている8月のお盆休みは、
今の職場になってから3年連続、
業務の都合でずらして、2回にに分けてます。

今年の夏休み第一弾は、
9月末の土曜日曜と代休を利用して5連休にして、
乗車してみたかった寝台特急「サンライズ出雲」で、
島根県へ行くことにしました。

片道費用のご参考ですが、
9月30日までは、
運賃11,990円、特急料金3,240円、寝台料金(シングル)7,560円
10月1日からは、
運賃12,210円、特急料金3,300円、寝台料金(シングル)7,700円
単純計算で420円の消費税増税前の節約です(笑)
(実際は運賃の往復割引などあります)


出発は9月26日(木)、東京駅22:00発車の、
寝台特急「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」ですが、
平日の夜なので、乗客対応や事故などのトラブルで、
列車が遅延すると致命的ですから、
早めの21:00ごろに東京駅に到着して、
ゆっくりと買物を済ませます。

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9番線ホームから、
引退間近の貴重な国鉄型185系電車で運行されている、
「湘南ライナー13号」が21:30発車して5分ほどすると、
「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」が入線します。

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東京駅発車の「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」は、
1~7号車が「サンライズ瀬戸」
8~14号車が「サンライズ出雲」ですが、
島根県の出雲市駅へ向かうのに、
なぜか1号車側へ移動します。

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「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の個室は、
JRのインターネットサービスでは予約できませんが、
仕事で平日10:00に駅の窓口へは行けないので、
旅行会社へお願いしてました。

旅行会社から届いたチケットを見ると、
13号車1階のB寝台個室シングルで、
人気の「サンライズ出雲」ですから1階でもいいかな、
と思ってたら、チケットに禁煙マークがない?

そうです、
6号車・13号車は個室内で喫煙ができる車両で、
非喫煙者にとっては純粋に楽しめないため、
1号車1階のB寝台個室シングルだけ空きがあった、
「サンライズ瀬戸」へ変更しました(汗)

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「サンライズ瀬戸」で岡山駅6:27到着してから、
岡山駅7:05発車の特急「やくも1号」へ乗り換えると、
出雲市駅には12分遅れて到着するだけです。

メリットとして、
「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」切り離しを、
反対のホームから人混みを避けて見物・撮影できますし、
朝のお弁当を買う時間にも余裕があって、
引退が近い貴重な国鉄型381系電車へも乗車できる!
と、前向きに「サンライズ瀬戸」へ乗車します。

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車内へ入って、階段を下ります。

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1階のフロアです。

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指定された個室(B寝台個室シングル)へ入ります。

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テーブルやコンセントがある、扉側です。

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2階のシングルと比較すると、
1階は天井が広くなっていて、解放感があります。

(B寝台個室シングルの2階個室です)
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照明スイッチやアラーム、NHK-FM放送などの操作パネルと、
壁にハンガーがある、扉から入って奥側です。

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1階のシングルは2階のシングルよりも、
揺れが少なくて天井も広いですが、
駅のホームから個室の中が良く見えるので、
ほとんどシェードを下ろしてました(汗)

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東京駅22:00発車、
5年連続の「サンライズ瀬戸」での旅になります。

東京駅改札内のecute(エキュート)にある、
平田牧場の「三元豚ロースかつ重」で呑み鉄開始です(酔)

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柔らかい肉も味付けも美味しいのですが、
夜遅くても出来たて熱々なのが嬉しいですね!

個室で誰にも気兼ねなく、
寝台特急と呑み鉄を楽しんでいると、
22:40ごろに茅ヶ崎駅あたりでしばらく停車します。

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非常停止ボタンが押されて安全確認のため、
12~13分ほどの遅れが発生します。

23:35ごろ、熱海駅到着、
乗務員交代があるので2分ほど停車するのですが、
定刻より10分ほどの遅れから、
停車時間が短くなる可能性もあるので、
ホームには下りずに過ごします。

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今回は満席で混みあっているようなので、
車内を見物しに出歩かずに、
睡眠を優先して、ここで就寝します。

※車内の様子や、熱海駅でのホームの状況など、
 昨年のご参考の記事です。

 今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その1:寝台特急編
 https://rice-one.blog.so-net.ne.jp/2018-12-03


さて、寝台特急ですが、
揺れや走行音や、楽しいのもあって、
早く目が覚めます(笑)

翌日の9月27日(金)3:30過ぎ、
目覚めのコーヒータイムのため、
3号車へ移動します。

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3号車はシングルより少し狭い、
B寝台1人用個室ソロですが、
東京駅側の端にはラウンジがあります。

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この時間では人が居ないです。

飲み物の自販機もありますが、
相変わらず甘すぎる缶コーヒーしかないです(汗)

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東京駅から持参した缶コーヒーで、
ラウンジでくつろぎます。

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この時間だと、ゆっくり歯磨きもできますね。

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このあとは朝まで、夜景を眺めながら呑み鉄です(酔)

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熱海駅では10分以上遅れてましたが、
姫路駅では定刻通り5:25到着です。

朝の風景を眺めながら、
安心して岡山駅への到着を待つだけです。

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しかし!6:15ごろ、万富駅に停車します。

JR瀬戸大橋線の岡山駅-大元駅間で、
線路内に人が立ち入ったため 、
運転見合わせの車内放送が入りました!

このときは、
すぐに運転再開するだろうと思ってましたが、
JR瀬戸大橋線の運転再開は6:57になり、
10~90分の遅れや運転取り止めがあるとのことです(汗)

8:00過ぎの車内放送では、
平日朝の通勤時間帯なので、
通勤電車の運行が優先されて、
「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」は、
運転再開の見込みが立ってないとのことです(痛)

9:00を過ぎて、
ラッシュも終わって、混雑も無くなってくるので、
「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」は諦めて、
JR山陽本線の普通列車へ乗り換えて、
万富駅から岡山駅へ向かいます。

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岡山駅での反対ホームからの切り離し風景の見物と、
「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の見送りは
できませんでしたね(悲)

万富駅発9:50発車の岡山駅行きの列車に乗車して、
岡山駅10:15到着します。

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「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」が、
岡山駅へ到着する定刻は6:27ですから、
4時間近くの遅れで、計画は破綻しました(汗)

こんな経験もなかなかないし、
貴重な国鉄型115系電車にも乗車できたし、
まぁいいか・・・と前向きに、
「サンライズ瀬戸」の個室で長い時間(笑)考えた、
変更プランを実行します(鬼)

さて、本ブログのタイトルの「長い寝台特急編」とは、
「サンライズ出雲」の約12時間の乗車時間じゃなくて、
長い運転見合わせ時間のことだったんですね(笑)
・・・続く[ふらふら]


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愛媛・香川の旅 その13:岡山散歩編 [旅・散歩-山陽]

四国(松山)からの帰りは、
瀬戸大橋を渡って岡山駅経由で東海道・山陽新幹線ですが、
少し時間をとって、岡山城まで歩いてみました。

岡山の路面電車(岡山電気軌道)を見ながら、桃太郎大通りを歩きます。

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路面電車には乗りたかったですが、結構混んでいたので、
そんな長い距離でもないし、街も見てみたかったので歩きました(汗)

15分ほど歩いて岡山市民会館を過ぎると、岡山城が見えてきます。

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旭川沿いを歩いていきます。

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廊下門をくぐって烏城公園(うじょうこうえん)に入ります。

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不明門から本丸に入ります。

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天守です。

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外見を再現されたエレベータ設置の建物だと、
丸亀城や松山城を体験したあとはちょっと厳しいですし、
人も多かったので中には入りませんでした(汗)

岡山城を見物したあとは、鶴見橋を渡って岡山後楽園へ移動します。

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鶴見橋からの岡山城の眺めです。川沿いの風景がいいですね!

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岡山後楽園の南門から入園すると、どーんと沢の池が広がってます。

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沢の池の反対側まで散歩して、唯心山(ゆいしんざん)を眺めます。

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慈眼堂(じげんどう)です。古い建物もあって散歩を楽しめます。

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17:00閉園なので、急ぎ足で散歩です(汗)

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時間切れです・・・次回は早めに行きたいです。

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正門へ向かう途中、タンチョウが飼育されてました。

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急ぎ足で、疲れもあってかなり足が痛かったですが、
岡山後楽園の散歩も楽しめて満足です!

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岡山駅へ戻って、お土産などを買物して、
岡山駅18:16発車の東海道・山陽新幹線「のぞみ50号」を待ちます。

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帰路になる「のぞみ50号」ですが、
手荷物も多いのでグリーン車に乗車したので快適でした!


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もちろん、まだ旅は終わりません!呑み鉄開始です!

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「せとうち日和弁当」ですが、瀬戸内海のいろんな料理が楽しめて、
地ビール(独歩ビール)と一緒に美味しくいただきました(酔)

デザートは「生きびだんご」です。

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ふわふわのお餅と、白桃果肉入りのカスタードクリームで、
冷やして食べるこれは美味しくてオススメですよ!

そして、新横浜まで約3時間なので、少しおつまみを・・・
「たい浜焼き」もお酒のおつまみにとても合ってました!

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新横浜駅21:14到着、高松・松山と岡山ちょい散歩の旅でしたが、
見どころも多くて、美味しいものも多くて、まだ足りないです(笑)

讃岐うどんの美味しさや、丸亀城でイベント遭遇、
地方の私鉄や路面電車で沢山見物したことなどなど、
印象に残る経験も多くて楽しめました!

当初は、宇和島や大洲も予定してたので、
近いうちにまた、松山を中心に高知も含めて計画したいですね[わーい(嬉しい顔)]



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