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2023年の旅で思ったこととブログ予告編 [旅・散歩]

山形の旅の記事の途中ですが、
2023年も1年間、
当ブログへご訪問いただきまして、
ありがとうございました。

コロナ禍も落ち着いたこの1年は、
各地の観光客・外国人客も多くなって、
混雑を避けるための計画が多くなりました。

その一方で、思うことがあります。

日本政府観光局(JNTO)の統計データでは、
https://statistics.jnto.go.jp/graph/#graph--inbound--travelers--transition

2012年の訪日外客数は8,358,105人
2013年から急激に増え続けて、
2019年には31,882,049人と4倍近く。


オーバーツーリズムは、
もう10年前から始まっているのに、
何で、まだ対策できてないの?
今さらオーバーツーリズムだって騒ぐの?

と疑問に思います。

コロナ禍で観光客が少なくなった、
2020~2022年の3年間だけでも、
対策できるチャンスでしたが何もしない、
行政と観光業界の自業自得ですよね。

例えば(個人的な思いです)、

・外国人は料金を上乗せする
  入館料や拝観料(非課税)に
  管理費用を上乗せして、
  公共交通増強などの対策費用にまわす。
  (神社仏閣の拝観料は非課税らしいです)
  また、公共交通や宿泊施設、飲食店など、
  外国語などの外国人対応の費用は、
  外国人が負担する料金体系するのが筋です。
  日本人が負担するのは納得できません。

  例えば、公共交通やお店での、
  外国語表示や外国語アナウンスが多くなり、
  日本人は不便になってますね。

・法整備と警備・取り締まりの強化
  違反行為や迷惑行為に対しては、
  厳しく罰金を徴収して、
  警備要員などの対策費用へまわす。
  マナーの向上にもつながります。

(日本語で注意しても、英語で注意しても無視の某国人)
2023_001s_DSC04040.JPG

などなど、できることはあったと思います。

JRの「ジャパン・レール・パス」など、
外国人への割引も不公平で、
その割引分、日本人が利用する料金で、
収益を補填していることになります。

※「ジャパン・レール・パス」の料金
  普通車利用(大人)で、
  7日間 50,000円
  14日間 80,000円
  21日間 100,000円
  2023年10月から値上げした料金ですが、
  新幹線「のぞみ」「みずほ」を除いた、
  JR全線の列車が乗り放題なので、
  格安すぎます。

休日や連休を割増料金にして、
混雑を緩和するってことも、
勘違いもいいところです。

外国の連休は日本と違っているのと、
欧米系企業だと1ヶ月とか長期休みもあるので、
日本の休日や連休は関係ないので、
単純に日本人観光客が減るだけです。

いつか必ず来る、
インバウンド需要の減少で、
自らクビを絞めることになります。

きちんと分析・検証をして、
最適な対策をして欲しいですね。

ほぼ愚痴になってしまいましたが、
個人的に旅は何かと問われたら、
「旅は"be free"(自由であること)」です。

"be free"に"from"をつけると、
"be free from ××":「××から自由になる」
の意味で、仕事などの現実から自由になって、
余計なことは考えずに旅を楽しみたいですね!

前置きと愚痴が長くなりまして、
申し訳ございません(汗)



さて、2023年中にブログ記事にできなかった、
旅の予告編になります。


2023年5月の山形の旅の次は、
北海道方面の旅(6月)の記事の予定です。

旅の始まりはここから。

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混雑を避けて途中下車の旅。

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東へ。

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夢の跡・・・

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次は、
新潟方面の旅(9月)の記事の予定です。

いきなり大幅な計画変更で始まり、

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呑兵衛の聖地?で感激します。

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もちろん、あの列車に乗車します。

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途中下車したかった、あの駅あの街。

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次は、
JR北陸新幹線延伸前に行っておきたい、
福井方面の旅(10月)の記事の予定です。

行ってみたかったあの駅。

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当日に計画変更して、
やっぱり、あそこへ行っちゃいます。

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途中下車と酒蔵巡りの旅。

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路線を変えて途中下車の旅。

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次は、毎年恒例になっている、
JR四国「バースデイきっぷ」の旅(11月)
の記事の予定です。

もちろん、あの列車で四国へ。

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静かな海岸の駅から街を歩いて、

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紅葉と夕陽で真っ赤な山々。

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酒蔵巡りと、いつもの呑兵衛の聖地へ。

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人が少ない渓谷や街を歩きます。

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12月に計画・予約済みだった、
奈良・和歌山の旅は、残念ながら、
仕事の都合でキャンセルとなりました。

この年末年始は、何も予定してないので、
時刻表とGoogleマップと睨めっこして、
2024年の旅の計画をしたいと思います[わーい(嬉しい顔)]



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遠回りして山形の旅 その14:米沢駅編 [旅・散歩-東北(南東北)]

旅の2日目(2023年)5月27日、
早朝の山形駅から、
JR奥羽本線の福島駅行の列車に乗車して、
板谷駅で下車したあと、
赤湯駅で山形鉄道へ乗り換えて、
山形鉄道途中下車の旅をした続きになります。

山形鉄道では、
宮内駅、羽前成田駅、鮎貝駅と途中下車をして、
四季の郷駅まで歩いてから荒砥駅へ行って、
折り返しの列車で赤湯駅方面へ向かいます。

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ボックス席を確保して、
荒砥駅15:51発車します。

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ここでやっと、呑み鉄ができます(酔)

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お酒を売ってるお店が見つからなかったので、
この日の早朝、JR奥羽本線
板谷駅から米沢駅への間でいただいた、
「純米大吟醸 雪月花」の残りをいただきます。

この前日に、
湯沢の両関酒造さんで買っておいた、
「純米大吟醸 雪月花」は、
常温になっても飲みやすくて、
華やかな吟醸香と旨味と美味しかったです。

美味しいお酒は、常温でも美味しいですね!

あとは乗るだけの山形鉄道なので、
田園と自然の風景をじっくり眺めます。

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今泉駅16:23到着、
ここでJR米坂線へ乗り換えます。

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これだけ途中下車して山形鉄道を楽しめて、
「土・休日フリー切符」は1,000円だなんて、
お得でしかありませんね!

JR米坂線のホームから、
行き違いになる山形鉄道の列車を見物します。

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乗り換え時間は僅か3分、
今泉駅16:26発車の
米沢駅行の列車に乗車します。

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JR米坂線は2022年8月の大雨での被災以降、
米沢駅-今泉駅で折り返し運転となってますが、
ここで乗車して応援します。

列車は発車すると、
田園風景と住宅街を走り抜けて、
終点の米沢駅16:59到着します。
(窓が汚すぎたので写真は撮れてません・・・)

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JR東日本の発表では、
不通になっている今泉駅-坂町駅間は、
約86億円の復旧費用と約5年の工期だそうです。

山形県と新潟県は、
「復旧と鉄道のあり方の議論は別」との考え方で、
復旧の協議は進んでないようです。

相変わらず、
机上の理論と目先のお金だけの感情で、
民意と地域のマクロ的な輸送・バックアップも含め、
交通インフラとしての役割は無視されてますね。

愚痴になってしまいましたが、
早期復旧を応援します!

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米沢駅では、一旦下車して改札を出ます。

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駅前には、
「牛肉どまん中」で有名な新杵屋のお店があります。

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ここでは注文してから弁当を詰めてくれるので、
温かで更に美味しい「牛肉どまん中」が買えます。

ここで売っている「牛肉どまん中 カレー味」も
超美味しそうなので食べたいのですが、
今回はガマンです(汗)

目的は、駅から歩いて2分ほどのところにある、
昨年(2022年)6月にも訪れたお店、
「牛鍋おおき」です。
 https://gyunabe.o-ki.co.jp/

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米沢牛がリーズナブルに食べられる
「牛鍋おおき」は、
17:00の営業開始から30分もすると満席になるので、
早めに立ち寄りました。

まずは、
日本酒「大吟醸 名刀 月山丸」をいただきます。

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「大吟醸 名刀 月山丸」は、
少量生産で、そのほとんどが地元で消費される、
なかなか呑めないお酒だそうです。

強すぎない上品な吟醸香と、
しっかりとした旨味もありますが、
すっきりした辛口のお酒で、
すっと呑めて美味しいです。

アルコール度数は16.5%ありますが、
アルコール臭さはそんなに感じません。

そんな美味いお酒に合わせたのは、
「米沢牛まくらの塩焼き」です。

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柔らかくて肉の旨味もたっぷりで、
食べた瞬間、ニヤッとしてしまいました(笑)

まさかのこの量で税込750円は嬉しいですね!
(その後1,200円に値上げになってます・・・)

メインの食事は奮発して、
「米沢牛サーロインステーキ御膳」です。

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130gのステーキは厚みもあって、
とろける柔らかさと、
米沢牛の甘味と肉の旨味を味わえて、
ちょうどいい量です。
(焼き方はお店のオススメでお願いする派です)

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たっぷりの野菜も嬉しいですね。

米沢牛のポワレもあって、
ステーキを合わせると、
肉の量としては結構ありますから、
「米沢牛まくらの塩焼き」も食べていたので、
かなり満腹になりました。

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ご飯セット(ご飯が美味いんですよ!)や、
デザートの水菓子も付いて税込6,000円、
東京、神奈川ではこの倍以上はしますから、
お財布にも精神的にも優しいですね(笑)

※その後、値上がりしているのでご注意ください

近くのお客さんをチラ見すると、
牛鍋と一品料理、ご飯セットを注文して
2人でシェアされていたりして、
それだと、
1人3,000円以内で米沢牛と生ビールですから、
リーズナブルですよね。

ゆっくり食事をして、大満足して、
米沢駅18:08発車の
JR山形新幹線「つばさ145号」で、
宿泊地の山形駅へ向かいます。

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お酒ではなく、甘くないコーヒーで、
美味しい米沢牛の食事の余韻を楽しみます。

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山形駅18:43到着、ここで下車して、
宿泊している
「ホテルメトロポリタン山形」へ戻って、
板谷駅、山形鉄道途中下車の旅、米沢牛を
存分に楽しんだ濃厚な一日が終わります。

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もうこれで帰っても大満足なんですけどね(笑)

そういえば、
来年(2024年)2月14日~3月14日の平日限定で、
「旅せよ平日!JR東日本たびキュン 早割パス」
(10,000円)が発売されますね。

ホテルもボッタ価格なのを考えると、
日帰りで、山形へ行くのもアリですね。

東京駅からJR秋田新幹線
秋田駅→弘前駅は「リゾートしらかみ」
新青森駅からJR東北新幹線で東京駅、
なんて日帰りコースもできるんですよね(笑)

ということで、翌日(旅の最終日)へ続きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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遠回りして山形の旅 その13:山形鉄道 四季の郷駅編 [旅・散歩-東北(南東北)]

旅の2日目(2023年)5月27日、
早朝の山形駅から、
JR奥羽本線の福島駅行の列車に乗車して、
板谷駅で下車したあと、
赤湯駅で山形鉄道へ乗り換えて、
山形鉄道途中下車の旅の続きになります。

山形鉄道では、
宮内駅、羽前成田駅、鮎貝駅と途中下車をして、
鮎貝駅では鮎貝八幡宮・鮎貝城跡を歩きました。

実は、鮎貝八幡宮は、
鮎貝駅から歩くと15分ほどかかりますが、
四季の郷駅からだと10分かからないので、
四季の郷駅へ向かって歩きます。

四季の郷駅近くまで歩くと、
小川と公園のような場所があります。

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小さな石橋を渡ってみると、
広くて建物の規模も凄い、
「白鷹町文化交流センター あゆーむ」
http://www.ayu-m.jp/index.html
があります。

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建物に入ってみると、
イベントスペースやホールがあります。

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この日のイベントは、
「辻村寿三郎・清水英寿 糸締め人形展」
でしたが、あまり時間も無いので、
見物は諦めました。

歩きっぱなしなので、
自販機で飲みものを買って、
庭を眺めながらひと休みします。

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フロアの一角で音楽が流れてます。

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そこへ行ってみると、
立派なオーディオ機器が設置されてます。

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大きなスピーカーは、
JBL 4344MKII という製品ですが、
調べてみたら1996年ごろ発売の製品で、
なんと1台60~70万円
一般庶民は手を出すことは考えない逸品です(笑)

パッと見て、
SACD/CDプレーヤーは、
DENON DCD-2500NE 20万円クラス
レコードプレーヤーは、
パイオニア Exclusive P3(1981年ごろで60万円
が置いてあります。

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そして、
その裏側に置いてあるパワーアンプは、
WAVAC HE-833 という、
900~1,000万円らしい製品で、
もう一般庶民とは別世界ですね(汗)

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オーディオ機器の横側には、
CDやレコードの媒体が置いてありますが、
段ボール箱に突っ込んであるのが、
ちょっと可哀想な感じもします(汗)

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事務室へ申し出れば、
CDやレコードを聴けるようですが、
時間の都合もあるので、
このときSACD/CDプレーヤーでかかっていた、
クラシック(曲はわかりません)を聴きながら、
15分ほど休憩します。

次回「あゆーむ」へ行くときは、
インベトや音楽をゆっくり楽しみたいですね。

「あゆーむ」のすぐ斜め前の、
四季の郷駅へ向かいます。

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この駅もまた、
線路を境に住宅街と田園風景と分かれてます。

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ホームで待っていると、
田園風景の大きなカーブを曲がって、
荒砥駅行の列車が到着します。

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到着したのは先ほど乗車した、
「もっちぃ駅長 バースデイトレイン 13th」
のヘッドマークを付けた列車です。

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乗車すると、乗客はいなくて貸切状態でした。

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ボックスシートを確保します。

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列車は、
四季の郷駅15:29発車して数分後、
明治20年(1887年)に造られた橋梁を、
大正12年(1923年)に東海道線から移設した、
最上川橋梁を渡ります。

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終点の荒砥駅15:33到着、
今回はすぐに折り返しの列車へ乗車するので、
急いで駅舎の撮影やトイレを済ませます(汗)

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7~8分後に荒砥駅のホームへ戻ると、
列車がいなくなってます。

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一旦、車庫へ引き上げて、
「もっちぃ駅長 バースデイトレイン 13th」
のヘッドマークが外されてました。

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そして、列車はホームへ戻ってきます。

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これで山形鉄道途中下車の旅は終了ですが、
まだ降りてない駅や、また行きたい駅もあって、
魅力的な列車と街や施設も楽しいので、
来年(2024年)も計画したいです。

このあとは、赤湯駅行の列車で戻ります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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遠回りして山形の旅 その12:山形鉄道 鮎貝駅編 [旅・散歩-東北(南東北)]

旅の2日目(2023年)5月27日、
早朝の山形駅から、
JR奥羽本線の福島駅行の列車に乗車して、
板谷駅で下車したあと、
赤湯駅で山形鉄道へ乗り換えて、
山形鉄道途中下車の旅の続きになります。

山形鉄道では、
宮内駅、羽前成田駅と途中下車をしたあと、
羽前成田駅からは13:50発車の、
荒砥駅行の列車に乗車します。

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途中、
昨年(2022年)6月に途中下車した、
白兎(しろうさぎ)駅があります。

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もし、この駅に立派な駅舎があったら、
宮内駅のうさぎ駅長「もっちぃ」は、
白兎駅の駅長になったかもしれませんね。

鮎貝(あゆかい)駅13:59到着、
ここで下車します。

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緑の中を走る列車を見送ります。

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鮎貝駅のホームからは、
思いっきり田んぼの風景です。

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これはまた凄いところだと思っていたら、
駅舎と公民館が一体となった立派な駅でした。

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駅前からは住宅街になっていて、
北の方へ向かって街を歩きます。

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15分ほど歩くと、鮎貝八幡宮に到着します。

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参道の途中にある手水舎は小さいですが、
建物は古そうな感じです。

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手水舎の先にある、木造の鳥居から、
長い石段を登ります。

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石段を登りきると、
想像していたよりも広くて、
静かなスペースがあります。

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古そうな鐘楼もあります。

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土俵でしょうか、木造の建物があります。

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鮎貝八幡宮は、
康平3年(1060年)からの歴史があって、
拝殿も立派な建物です。

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いつものように、
旅の無事に感謝をして、
健康でまたここへ来れますようお願いをします。

小さな神社もいくつかあります。

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その1つに、鮎貝城鞘殿があります。

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鮎貝八幡宮鮎貝城跡にあって、
鮎貝城鞘殿には、
鮎貝城再現模型などが収蔵されています。
(この日は見れませんでしたが・・・)

御本殿の方へ行ってみます。

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御本殿の裏側には、
応永3年(1396年)に築城されたと言われる、
鮎貝城の石垣が残ってます。

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さらに奥へ進むと、
土塁と堀の跡があります。

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今は木が茂ってますが、
街の眺めもよくて、
お城だった雰囲気があります。

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山形鉄道の線路を境に、
田園風景と住宅街に分かれている鮎貝駅は、
徒歩圏内の鮎貝八幡宮は大きな神社で、
鮎貝城跡も歩けて面白かったです。

このあとは再び山形鉄道に乗車します。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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遠回りして山形の旅 その11:山形鉄道 羽前成田駅編 [旅・散歩-東北(南東北)]

旅の2日目(2023年)5月27日、
早朝の山形駅から、
JR奥羽本線の福島駅行の列車に乗車して、
板谷駅で下車したあと、
赤湯駅で山形鉄道へ乗り換えて、
山形鉄道途中下車の旅の続きになります。

宮内駅では、
駅舎の見物と、街と熊野大社を歩いて、
駅に戻ります。

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ホームで荒砥駅方面の列車を待っていると、
烏帽子山千本桜をイメージした、
桜色が美しいラッピング列車が到着します。

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ヘッドマークが付いているので見てみると、
「もっちぃ駅長 バースデイトレイン 13th」
でした!

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うさぎ駅長「もっちぃ」の、
生前最後のお誕生日のレアな列車ですね!

赤湯駅行の列車と連絡してから、
宮内駅12:33発車します。

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昨年(2022年)6月に途中下車した、
西大塚駅12:44到着、
この木造駅舎もレトロで素晴らしいです。

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今泉駅12:48到着、
JR米坂線は2022年8月の大雨での被災以降、
米沢駅-今泉駅で折り返し運転となってます。

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長井駅12:59到着、こちらの木造駅舎は、
令和3年(2021年)5月に建て替えられましたが、
ホームの屋根は木造のまま残ってます。

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そして目的の羽前成田駅13:04到着、
ここで下車します。

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「もっちぃ駅長 バースデイトレイン 13th」
を見送ります。

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羽前成田駅には、
昨年(2022年)6月にも途中下車しましたが、
木造駅舎の規模と魅力にやられてしまい、
2年連続の途中下車になります(笑)

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改札口側から見物して、
窓や柱の感じがたまりませんね。

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駅舎内も木造感が素晴らしいですが、
雪国らしい造りもいいですね!

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正面側から駅舎を眺めます。

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2023年は長井線全線開通100周年ですから、
この駅舎も100周年になります。

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ぱっと見た感じと違って、
複雑な屋根の造りも素晴らしいです。

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前回訪れたときと同様に、
駅周辺は住宅地で特に何もなさそうなので、
じっくりと駅を見物することにします。

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駅のホームには、
緑に囲まれたベンチがあります。

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花壇「羽前成田駅ロックガーデン」もあって、
列車を待ちながら花も楽しめます。

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屋根の付いた休憩所もあって、
花と駅舎を眺めながらゆっくりできます。

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駅舎の中を見物していると、
山形鉄道の列車の"5つの縁"の説明がありました。

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黄色は「友情の絆」
ブルーは「ビジネスの成功」
白色は「幸せな家族」
オレンジは「健康な体」
ピンクは「永遠の愛」

ということで、この日ここまでで、
白色とピンクの列車に乗車しました。

駅舎内でひと休みしていたら、
事務室が開いたようなので行ってみます。

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このときは、
地元の写真家の鈴木亮氏の写真展があって、
見物させていただきます。
(「もっちぃ駅長」もいらっしゃいますね)

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著作権を考慮して撮影はしてませんが、
沢山の液晶モニタが置かれていて、
写真が展示されてました。

屋根にはストーブの煙突の跡もあって、
ノスタルジーですね。

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事務室の入り口には、
地元の方が造られた小さな神社があって、
羽前成田駅愛、山形鉄道愛が感じられます。

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今回の羽前成田駅では、
事務所に入る貴重な経験もできて、
係りの方から麦茶やお菓子もいただいて、
駅や山形鉄道の会話も弾んで面白かったです。

100周年の木造駅舎になりますが、
まだまだ現役で保存してほしいですね!

このあとは、また別の駅を目指します。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


 


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遠回りして山形の旅 その10:熊野大社編 [旅・散歩-東北(南東北)]

旅の2日目(2023年)5月27日、
早朝の山形駅から、
JR奥羽本線の福島駅行の列車に乗車して、
板谷駅で下車したあと、
赤湯駅で山形鉄道へ乗り換えて、
山形鉄道途中下車の旅の続きになります。

宮内駅では駅舎を見物して、
うさぎ駅長「もっちぃ」グッズを購入したあと、
熊野大社ヘ向かって歩きます。

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宮内駅周辺は住宅街ですが、
何か懐かしい日本の街を感じます。

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宮内駅から5分ほど歩くと、
「東の麓酒造」があります。

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酒蔵巡りチャンスなのですが、
土曜休日は定休日でお休みでした(汗)

「東の麓酒造」から3~4分ほど歩くと、
大きな鳥居があります。

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参道を歩いていくと、
熊野大社に到着します。
(宮内駅から徒歩11~12分ほど)

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手水舎です。

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この(糞コロナ禍の)ご時世なので、
直接手を洗う方式です。

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手水舎からすぐのところに、
室町時代に建立された、
山形県指定文化財の
土社(どしゃ)神社があります。

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熊野大社の境内には、
30柱の神様がお祀りされてますが、
記事ではかなり省略させていただきます(汗)

長い石段を登って拝殿へ向かいます。

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石段を登る途中に、
幸(さいわい)神社があって、
幸せになりそうな気分ですね。

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石段を登りきると、
沢山の風鈴があります。

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さらに進むと、
天明7年(1787年)以前に
建設されたという拝殿があります。

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熊野大社は、大同元年(806年)に
平城天皇の勅命により再建されたという、
古い歴史があります。
https://kumano-taisha.or.jp/

いつものように、旅の無事に感謝して、
健康でまたここに来れることをお願いします。

拝殿の周りにも、神社が沢山あります。

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拝殿の裏側、御本殿との間には、
風鈴のトンネルとスモーク演出の
「かなで風の音ふうりん」があります。

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風鈴とその音に囲まれて幻想的ですね。

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「かなで風の音ふうりん」の先にも、
神社が沢山あります。

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振り返って、
次は御本殿の裏の方へ向かいます。

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御本殿の裏へは、
稲荷大明神鳥居をくぐって行きます。

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御本殿の裏に到着します。

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御本殿の裏からは、
鳳凰などの見事な装飾が見物できます。

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御本殿の裏には、
「三羽のうさぎ」の言い伝えがあって、
隠し彫りされた三羽のうさぎを見つけると、
願いが叶う、良縁に恵まれるとのことです。

次の写真には見つけやすい二羽がいます。

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三羽目は、
教えてもらったり・教えたりすると
御利益がなくなるそうです。

三羽目はかなり難しくて、
それっぽいのを二羽みつけましたが、
どちらかを三羽目と信じることにしてます(笑)


拝殿の横側には、
絵馬を奉納する場所がありますが、
その隣に何かが沢山あります。

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よく見ると、うさぎの置物です。

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この置物は、
「三羽のうさぎ」に因んだ縁起物で、
一体一体手作りとのことで、
中には、おみくじが入ってます。

今年(2023年)は"うさぎ年"なので、
うさぎとの関係が深い、
熊野大社へ行っておきたかったのでした。

そして、
宮内駅の"うさぎ駅長"「もっちぃ」も、
うさぎに因んで就任されたのですね。

この日、この年(2023年)いろんな意味で、
宮内駅に訪れてよかったです。

このあとは、再び山形鉄道へ乗車します。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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遠回りして山形の旅 その9:山形鉄道 宮内駅・もっちぃ駅長編 [旅・散歩-東北(南東北)]

旅の2日目(2023年)5月27日、
早朝の山形駅から、
JR奥羽本線の福島駅行の列車に乗車して、
板谷駅で下車したあと、
赤湯駅で山形鉄道へ乗り換えた
続きになります。

赤湯駅からは、
山形鉄道フラワー長井線
荒砥駅行の列車に乗車します。

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赤湯駅10:47発車すると、
JR山形新幹線・奥羽本線の線路と、
並行して走ります。

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しばらくすると、左側へ分かれます。

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赤湯駅から2つ目の駅の、
宮内駅10:51到着、ここで下車します。

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宮内駅は昔ながらの木造駅舎が残る駅です。

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駅舎内もレトロな雰囲気がたまりません。

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有人駅なので窓口もあります。

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レトロな駅舎の正面から。

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駅舎の出入口の両脇には、
かわいい動物の像がありますが・・・

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宮内駅には、
うさぎ駅長の「もっちぃ」がいらっしゃいます。

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それでは、駅長室へ向かいます。

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駅長室へ入ると・・・
「もっちぃ」の写真などの展示があります。

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「もっちぃ」は、
「てん」「ぴーたー」の駅員と共に、
2010年8月から宮内駅の駅長に就任して、
今年(2023年)で雌の13歳、
人間なら90歳代だそうで、
このときは体調の都合でお休みでしたが、
写真をたっぷり拝見させていただきました。

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山形鉄道の車両の鉄模型もあります。

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かわいい「もっちぃ」グッズも売ってます。

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このときはもう5月になりますが、
「もっちぃ」カレンダーを2冊、
"使う用"と"保存用"を買いました。

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ハンカチやタオルも。

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山形鉄道フラワー長井線は、
大正12年(1923年)4月22日、
旧国鉄長井線が全線開通してから
今年(2023年)で100周年ということで、
「長井線全線開通100周年記念入場券」
が売っていたので購入しました。

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記念切符っていうと、
ついつい買ってしまいます(汗)

そして・・・「もっちぃ」は、
(2023年)6月20日夜、亡くなられましたが、
この日(5月27日)はお誕生日で、
長井線全線開通100周年のお誕生日まで、
長寿で頑張られたのは奇跡的ですよね!

感謝しかありません。

このときに宮内駅に行っておいて、
よかったと思います。

永遠の「もっちぃ」もお迎えしました。

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その6月20日から5日後、
10年目になるうちの子(うさぎ)も、
月へ旅立ちました。

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2023年"うさぎ年”は、
うさぎの思い出深い、
忘れられない年になりました。


このあと、宮内駅から街を歩きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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遠回りして山形の旅 その8:山形鉄道 赤湯駅編 [旅・散歩-東北(南東北)]

旅の2日目(2023年)5月27日、
早朝の山形駅から、
JR奥羽本線の福島駅行の列車に乗車して、
板谷駅で下車した続きになります。

板谷駅で旧線・旧駅舎などを見物したあと、
8:29発車の米沢駅行の列車へ乗車して、
終点の米沢駅8:51到着します。

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米沢駅では、
乗り換えの待ち時間が50分近くあるので、
駅構内でぶらぶらします。

昨年(2022年)6月に来たときには、
駅舎内へ引き上げられていて心配していた、
"米沢牛"はホームの定位置にいて安心します。

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JR米坂線のホームへ行ってみます。

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2022年8月の大雨で、
今も今泉駅-坂町駅間は運休、
代行バスの運行となっていて心配ですね。

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2024年春から順次、
E8系新幹線へ置き換えとなる、
E3系新幹線も見物しておきます。

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新庄駅行のJR山形新幹線「つばさ123号」
を見物していると、
東京駅行の「つばさ76号」が到着します。

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もうすぐ見られなくなる、
E3系新幹線の並びです。

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JR山形新幹線を見物したあとは、
米沢駅9:39発車の
山形駅行の列車に乗車します。

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赤湯駅9:54到着、ここで下車します。

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赤湯駅には、
JR奥羽本線JR山形新幹線側のJRの駅舎と、
山形鉄道フラワー長井線の駅舎がありますが、
跨線橋を渡って山形鉄道の駅舎へ向かいます。

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「鉄道むすめ」(よくわからない)が、
集まってますね。

山形鉄道の駅舎は、木造の山小屋風です。

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駅舎内は狭いですが、
木造の雰囲気がたまりません。

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山形鉄道の駅舎を見物したあとは、
山形鉄道のホームへ向かいます。

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ホームに停車していたのは、
花びらをイメージした、
「花結びよりラッピング」車両です。

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車内へ入ります。

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座席はロングシートとなってますが、
イベントなどのときには、
テーブルが設置されます。

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赤を基調にした座席と、
青を基調にしたカーテンの
デザインが鮮やかです。

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発車時間まで待っていると、
JR山形新幹線「つばさ175号」が到着します。

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山形鉄道JR山形新幹線の並びを、
頑張って撮影します(笑)

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「つばさ175号」を見送って、
山形鉄道の運転手さんから、
「土・休日フリー切符」(1,000円)
を購入して発車時間を待ちます。

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※「土・休日フリー切符」は1枚につき、
 大人1人と小学生以下2人が利用できます

昨年(2022年)6月に行った、
峠駅へ行ったあとに赤湯駅で山形鉄道乗り換えと、
同じパターンになりますが、
このあと、山形鉄道の旅が始まります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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遠回りして山形の旅 その7:板谷駅編 [旅・散歩-東北(南東北)]

旅の2日目(2023年)5月27日、
早朝の山形駅から、
JR奥羽本線の福島駅行の列車に乗車して、
板谷駅で下車した続きになります。

スノーシェッドに覆われた板谷駅も、
独特の雰囲気があります。

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駅名標を見ると、福島駅方面側の
庭坂駅の表示に違和感がありますが、
令和3年(2021年)3月12日に、
赤岩駅が廃止となって、上から貼られてます。

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スノーシェッドを出たところには、
山小屋風の木造駅舎があります。

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駅舎内の木造感も素晴らしいです。

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構内踏切を渡って、
反対のホームから見た駅舎です。

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福島駅方面側を見ると、
下っていく現在の線路(写真右側)と、
かつてのスイッチバック駅だったころの、
線路(写真左側)が見えます。

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駅の出入口でもある、
スイッチバック駅の方へ向かって歩きます。

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100mほど歩くと、スノーシェッドがあります。

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スノーシェッドの中を歩いていくと、
踏切が鳴ります。

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慌てて駅舎側へ戻ると、
JR山形新幹線の通過でした。

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スノーシェッド内で線路を渡ります。

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スノーシェッドを抜けてから、
100mほど歩くと、古いホームがあって、
ここがスイッチバックのころの、
旧板谷駅になります。

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ホームを歩いていくと、
保線車両用でしょうか、きれいな車庫があって、
この線路はまだ現役ということですね。

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更にホームを進むと、行き止まりになります。

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ホームの途中には建物があります。

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この建物は、
駅名標は外されてますが、旧駅舎です。

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意外にきれいな旧駅舎で、
駅前も広くなってます。

静かな駅前通りもあります。

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板谷駅へ向かう道(写真右側)と、
山の方へ向かう道(写真左側)
に分かれているので、山の方へ歩いてみます。

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200mほど歩くと、
スノーシェッドの上を越えますが、
いい眺めです。

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ここで引き返して、板谷駅へ戻ります。

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板谷駅もまた、峠駅には負けないほどの、
自然に囲まれて旧線が残る魅力的な駅で、
木造駅舎や旧駅舎も残っているのが
素晴らしいですね。

峠駅で下車したい気持ちをガマンして、
板谷駅まで来てみてよかったです。

峠駅と板谷駅、セットで行きたい、
JR奥羽本線の峠越えの駅ですね。


板谷駅からは8:29発車の、
米沢駅行の列車へ乗車します。

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板谷駅を思い出しながら、
峠駅の立ち売りで買っておいた、
「峠の力餅」で呑み鉄開始です(酔)

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「峠の力餅」は、
甘さほどほどでしっとりしたこし餡と、
クリーミーな柔らかさの餅が上品で、
美味しい逸品です。

湯沢の両関酒造さんで買っておいた、
吟醸香が華やかで飲みやすい、
「純米大吟醸 雪月花」ともよく合います。

このあと、
米沢駅で乗り換えて次の目的地へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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