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新潟・日本酒列車の旅 その3:十日町散歩編 [旅・散歩-北陸]

快速「越乃Shu*Kura」でお酒と音楽の旅を楽しんだあと、
終着駅の十日町駅から、街を散歩します。

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駅のホームにある酒樽も気になります(笑)

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駅の改札を出て、十日町の街を歩き始めると、
雨が降り始めました(汗)

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一旦、駅の近くにある、
ご当地スーパーのリオンドールでひと休みします。

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雨は10分ほどで上がったので、
散歩に戻って、リオンドールのすぐ裏側にある、
JR飯山線の踏切を渡ります。

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踏切を渡ってすぐに、
不自然に線路が途切れている車庫?があります。

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道を隔てて、この車庫の反対側には、
緑道「石彫プロムナード」があります。

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「石彫プロムナード」はちょうど、
車庫の線路の延長線上ですが、
JR東日本の千手発電所を建設したときの、
引き込み線の廃線跡を利用しているそうです。

「石彫プロムナード」は、
様々な石彫作品が設置されていて、
変わったデザインの遊具もあります。

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少し歩いていくと「春と秋」という作品があります。

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ここから先は、沢山の石彫作品があって、
目を楽しませてくれます。

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十日町情報館の近くには、庭園もあります。

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もう少し歩いて、
国宝の火焔型土器が展示してある、
十日町市博物館へ行きたかったですが、
雨宿りで時間がとられたのと、
結構暑くて力尽きそうだったので、
ここで断念します(汗)

「石彫プロムナード」の途中から一般道を歩いて、
先ほどとは別の、JR飯山線の踏切を渡ります。

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踏切を渡ってすぐに、
「道の駅クロステン」があります。

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中に入ると、圧倒される大きさの、
「幸せを呼ぶ傘つるし雛」があります。

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「幸せを呼ぶ傘つるし雛」は、
1万1655個の人形でつくられてますが、
「最多の手作り詰め物人形展示物」として、
ギネス世界記録に認定されているそうです。

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写真は撮りませんでしたが、
「道の駅クロステン」のすぐ隣りには、
「越後妻有交流館キナーレ」があって、
時間があれば、温泉やレストランでゆっくりできます。

「越後妻有交流館キナーレ」では毎年、
「地そばまつり」が開催されていて、
小盛そば一杯400円(一昨年までは300円でした・・・)で、
十日町の名物「へぎそば」をはじめ、北海道など、
15軒近くのおそばを食べ歩きできます。

過去に2回ほど参戦しましたが、
今年は、10月19日(土)~20日(日)に開催されるので、
3年ぶりに参戦したいです!


※ご参考の記事です。
 十日町「地そば」まつりの旅2016年 その2:まつり編
 https://rice-one.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27

「道の駅クロステン」でお土産などを買って、
十日町駅へ戻ります。

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十日町駅からはJR飯山線を利用して、
13:38発車の越後川口駅行きの列車へ乗車します。

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車内の様子です。

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キハ110系気動車のエンジン音も心地よく、
信濃川の風景を眺めながら、
ローカル線で揺られる至福の時間です(喜)

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越後川口駅14:04到着、
ここでJR上越線へ乗り換えます。

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今回は1時間ほどしかありませんでしたが、
十日町の街は、見どころも多くて、
「へぎそば」のお店へも行ってみたいので、
また時間をつくって、ゆっくり散歩したいですね。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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新潟・日本酒列車の旅 その2:越乃Shu*Kura 後編 [旅・散歩-北陸]

上越妙高駅10:02発車した、
快速「越乃Shu*Kura」の旅ですが、
一番の見どころの青海川(おうみがわ)駅に
10:44到着します。

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ここでは6分ほど停車するので、
駅のホームへ降りてみます。

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ホームのすぐ下は海岸で、日本海の眺めがいいです。

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もし、停車時間が15分ぐらいだったら、
ちょっと海岸を散策できて、
快速「リゾートしらかみ」
千畳敷駅みたいな楽しみ方もできるのですが、
日本酒列車だけに、
飲酒してる人が多くて危ないのかな(笑)

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青海川駅10:50発車、
2号車にあるサービスカウンター(売店)の
「蔵守~Kuramori~」で買い物します。

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「蔵守~Kuramori~」には、
沢山の種類の日本酒と、利き酒セットも売っていて、
お酒好きにはたまりませんね!

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ところ狭しと、
カウンターの上にも日本酒が並んでます。

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おつまみも豊富に揃っていて、
「こまいの一夜干し」と「いかげそ天」を買って、
3号車の座席に戻って呑み鉄継続です(酔)

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おつまみは、
直江津駅前にあるホテルのハイマートでつくられていて、
お酒に合って、味もいいのですが、
おつまみ選びのセンスが素晴らしいですね!

列車が、海岸コースから内陸コースに入ると、
2号車のイベントスペースで、
蔵元イベントが開催されます。

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この日(7月27日)は朝日酒造さんのお酒の試飲と、
お酒の説明を楽しめました。

ここまで、お酒ばかり呑んでますので小休止して、
「雪下人参ジュース」をいただきます。

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「雪下人参ジュース」ですが、
今までの人参ジュースのイメージとは違って、
ドロッとしているのに爽やかな甘さで、
人参とは思えないフルーツジュースのようでした!

長岡駅11:33到着、ここて5分停車して、
列車の進行方向が変わります。

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先頭車両の一番前だった座席は、
進行方向が変わると、また違った感じです。

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長岡駅11:38発車すると、
記念乗車証が配られますが、
今年は「越乃Shu*Kura」が運行されて5周年なので、
ポイントカードも一緒に配られました。

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5月2日から9月29日までに5回乗車すると、
「ちょっぴりプレゼント」(何かわかりません)が
もらえるみたいですが、
9月29日まであと4回乗車は難しいですね(汗)

またまた「蔵守~Kuramori~」で、
純米吟醸酒「しゅぽっぽ 吉乃川」と
おつまみ「鮭三兄弟」を買って、呑み鉄は続きます(酔)

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「しゅぽっぽ 吉乃川」は、
同じお米「五百万石」、同じ精米歩合58%で仕込んでも、
蔵元が違うと香りも味も違うという、
「新潟しゅぽっぽ」というプロジェクトの純米吟醸酒で、
吉乃川さんは、ほんのりフルーティな香りと、
すっきりした飲み口ながら旨みがあって、
美味しくいただきました。

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「鮭三兄弟」は、
鮭トバ、イクラの醤油漬け、トロハラスの酒粕味噌漬け焼き
と、お酒に嬉しいおつまみです。

越後川口駅12:01発車すると、
2号車のイベントスペースで、
2回目のジャズの生演奏が始まります。

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お酒と、生演奏と、列車に揺られて、贅沢な時間です!


終着駅の十日町駅が近くなってきたので、
「元祖スキーサイダー(レルヒさんサイダー)」で
胃の中のアルコールを中和します(笑)

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越後川口駅からはJR飯山線に入って、
信濃川の眺めが楽しめます。

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十日町駅12:32到着、
「おいこっと」(キハ110系)と並びます。

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「越乃Shu*Kura」の旅は、ここで終わりますが、
今回は気になっていた車内限定品の
「越乃shu*Kuraおちょこ1個桐箱入り」を買ってみました。

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新潟県燕市の職人がつくった、
24金仕上げのステンレス製のおちょこは、
見ているだけもキラキラきれいで楽しいですね!
(取説付きです)

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5度目の快速「越乃Shu*Kura」への乗車でしたが、
何度乗っても楽しくて、リピートしたい列車です。

お酒好きにはたまらないですが、
デザートも種類が多いので、次回は食べてみたいです。

このあとは、十日町の街を歩きます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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新潟・日本酒列車の旅 その1:越乃Shu*Kura 前編 [旅・散歩-北陸]

5月の快速「SLぐんまみなかみ」の旅から、
そのあとも旅の計画はしていたのですが、
仕事と天気の都合で断念して、
2ヶ月間、どこも行けませんでした(悲)
(まだまだ忙しくて時間もなかなかつくれませんが・・・)

そして、7月27日(土)、世の中暑いので、
なるべく室内・車内で過ごす方針として、
快速「越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)」へ乗車しに、
新潟方面へ向かいます。

台風が近づいていて小雨でしたが、
東京駅6:36発車のJR上越新幹線「たにがわ401号」で出発です。

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新幹線E4系電車(2階建て新幹線)に続いてE2系も、
E7系に置き換えられていくようですね。

このあとの日本酒列車の予定も考えて、
「丸政のチキンカツ」で軽めに呑み鉄です(酔)

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「丸政のチキンカツ」は600円で、
小淵沢の駅弁屋:丸政さんのお弁当に入っている、
チキンカツ3個とスパゲティナポリタンだけの内容です。

チキンカツはサクサクで、そのまま食べても美味しくて、
付いている塩やソース、マスタードでも楽しめて、
軽く食事するのにも、おつまみにもいいですが、
別におにぎりを買っても、
一般的な駅弁の値段の1,000円よりお安く済みますね。

越後湯沢駅8:06到着、
ちょうどフジロックフェスティバルの開催期間だったのと、
登山客で混みあってました。

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台風が来てましたけど・・・

越後湯沢駅で、北越急行ほくほく線へ乗り換えます。

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このホームでは、JR北陸新幹線開業前の2014年11月に、
初めて「越乃Shu*Kura」へ乗車しに行ったときの、
特急「はくたか」(683系電車)の記憶が蘇ります(懐)

(2014年11月の撮影です)
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越後湯沢駅8:20発車の
犀潟(さいがた)駅行きの電車へ乗車して、
六日町駅8:37到着、
ここで、JR上越線から北越急行ほくほく線に入ります。

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特急「はくたか」で快走した線路を眺めます。

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犀潟駅9:25到着、ここでJR信越本線へ乗り換えます。

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犀潟駅9:31発車してから2つ目の駅、直江津駅9:40到着、
ここで下車すると、
「えちごトキめきリゾート雪月花」が停車してました。

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こちらも乗車してみたいリゾート列車ですね。
https://www.echigo-tokimeki.co.jp/setsugekka/index.html

直江津駅9:44発車の、
えちごトキめき鉄道の電車へ乗り換えます。

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上越妙高駅10:00到着、駅のホームにはすでに、
快速「越乃Shu*Kura」が停車してます。

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「越乃Shu*Kura」は上越妙高駅10:02発車で、
乗り換えに2分の余裕しかないので、
急いで乗り換えます(汗)

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上越妙高駅までは北陸新幹線を利用すれば、
時間的に余裕なのですが、割引が少なくて高いので、
越後湯沢駅から乗り継ぎで行きました(汗)


快速「越乃Shu*Kura」は、
越乃=越後、Shu=酒、Kura=蔵、*=米・雪・花
をイメージしたリゾート列車で、
2014年5月より運行されてます。
http://www.jrniigata.co.jp/koshinoshukura/index.html

運行当初は高田駅-十日町駅間で運行してましたが、
2015年3月の北陸新幹線開業からは、
上越妙高駅-十日町駅間で運行されてます。

行先によって、
上越妙高駅-新潟駅間で運行している、
快速「柳都Shu*Kura(りゅうとしゅくら)」
上越妙高駅-越後湯沢駅間で運行している、
快速「ゆざわShu*Kura」があります。

※ご参考記事です。
 お酒と列車の旅 その1:「柳都Shu*Kura」前編
 https://rice-one.blog.so-net.ne.jp/2016-08-06

 北陸新幹線開業その後の新潟の旅 その1:「ゆざわShu*Kura」編
 https://rice-one.blog.so-net.ne.jp/2015-08-17


3両編成のうち、通常の指定席の3号車は、
和の雰囲気で落ち着く車内デザインです。

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シートピッチが広い座席と、大きな窓で、
景色を眺めながら、ゆったりできます。

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指定席券の座席は、先頭の席でした。

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すぐ前にはフリースペースがあります。

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2号車は、イベントスペースになっていて、
サービスカウンター(売店)の
「蔵守~Kuramori~」があります。

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1号車は旅行商品専用の車両になってます。

「蔵守~Kuramori~」で売っていた、
「さけめし」で呑み鉄開始です!

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「さけめし」は、
やわらかくて薄塩味の鮭がたっぷり入っていて、、
味も量も満足な、お酒に合うお弁当です。

各座席には「蔵守~Kuramori~」のメニューがあって、
これからの購入作戦を考えます(笑)

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直江津駅10:16到着、ここを発車してしばらくすると、
日本海の眺めが続きます。

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そして、2号車のイベントスペースでは、
ジャズの生演奏が始まります。

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日本海の景色と生演奏を楽しみながら、
君の井酒造とコラボして車内限定で販売している、
すっきり淡麗辛口の大吟醸酒「越乃Shu*Kura」
をいただきます。

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楽しいお酒の時間を過ごしながら、
「越乃Shu*Kura」の旅が続きます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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みなかみSL列車と散歩 その5:帰りもSL列車編 [旅・散歩-関東(北関東)]

水上での散歩のあとは、
JR上越線の水上駅15:20発車の、
快速「SLぐんまみなかみ」へ乗車して帰る予定ですが、
少し早めの14:20ごろにSL転車台広場へ行きます。

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この時間は人が少なくて、
高崎駅から「SLぐんまみなかみ」を牽引してきた、
SL(蒸気機関車):C61 をゆっくり見物できます。

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14:30ごろ、弱くしていた火力を上げますが、
このとき、煙突からプシューっと、
一気に水蒸気が上がって、周りが霧雨状態になります。

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写真は撮れませんでしたが、貴重な体験ですね。

C61の出発の準備が始まる中、
早めに水上駅へ行って、青い12系客車を見物します。

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まだホームにも人は少ないので、じっくり観察できます。

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14:50ごろ、出発準備を終えたC61がやってきます。

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C61は、客車と反対側のホームを通過します。

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一旦、ホームを通過したC61は、
ゆっくりとバックしてホームへ戻ってきます。

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客車が停車しているホームへ入線します。

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15:00ごろ、C61と客車が連結します。

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高崎駅では、乗車しない見物客が多くて大混雑しましたが、
水上駅では乗客がほとんどなので、
連結シーンもゆっくり観察できます。

客車の内部もゆっくり見物できます。

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指定席のボックス席へ座ります。

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なんかきた!と思ったら、
「おいでちゃん」が見送りにやってきました。

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水上駅15:20発車、
お土産屋さんで買った「みなかみ仕込 干し豚」と、
サービスでいただいた「湯乃花饅頭」で、
呑み鉄開始です(酔)

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「みなかみ仕込 干し豚」は、
ポークジャーキーですが、あまり硬くなくて、
チャーシューに近い味で、
水上へ行ったときは、おつまみに買ってます。

「湯乃花饅頭」は、
ほどよい甘さと、もちっとした皮が美味しくて、
こちらも水上のお土産に、いつも買ってる気がします。

SL転車台広場へ行く前に、
お土産屋さんで買い物しましたが、
帰りにつまんでと「湯乃花饅頭」を2個いただいて、
荷物も預かってもらって、嬉しいサービスです!

ここで、お土産屋さんで見つけた、
近藤酒造「スパークリング赤城山」をいただきます。

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「スパークリング赤城山」は純米酒のスパークリングで、
純米酒の甘み、旨みを爽やかに楽しめて、
和菓子にも合うので、
「みなかみ仕込 干し豚」と「湯乃花饅頭」と一緒に、
美味しくいただきました。

沼田15:47到着、5分ほど停車するので、
ホームへ降りてみますが、
高崎発より水上発の列車の方が乗客が少ないので、
ゆっくり見物できます。

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渋川16:21到着、ここでは14分ほど停車するので、
ホームを散歩します。

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この間、JR吾妻線から上野駅へ向かう、
渋川駅16:26発車の特急「草津4号」が到着します。

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そういえば、2年前(2017年)の7月、
快速「SLレトロみなかみ」に乗車したときに、
この「草津4号」へ乗車して、時短で帰る計画でしたが、
渋川駅での乗り換えのとき、網棚にお土産を忘れていて、
次の停車駅の新前橋駅で下車した事件を思い出します(笑)

※ご参考の記事です
 水上へ、レトロSL列車の旅 その4:帰りもSL乗車編
 https://rice-one.blog.so-net.ne.jp/2017-07-16

今回はそのまま「SLぐんまみなかみ」へ乗車して、
渋川駅16:35発車します。

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渋川駅を発車すると、行きのときにも配布された、
「SL GUNMAトレーディングカード」が配られます。
(30種類+レアカード2種類だそうです)

さて今回は・・・
SL YOGISHA(C61)でした!

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やっと、SLの全身のカードが出ましたね(汗)

高崎駅17:13到着、約2時間のSL列車の旅が終わります。

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高崎駅では大混雑ですね(汗)

回送していくC61を見送ります。

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今回の水上へのSL列車の旅ですが、
荷物忘れも寝坊もなく、
のんびり走るSL列車と呑み鉄、
そして水上での散歩を楽しめました!

SL列車は、何度乗車しても、
まったりとしていいですね[わーい(嬉しい顔)]


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みなかみSL列車と散歩 その4:水上散歩編 [旅・散歩-関東(北関東)]

快速「SLぐんまみなかみ」への乗車と、
水上駅のSL転車台広場でのSL(蒸気機関車):C61 の、
転車台回転、メンテ風景を見物したあと、
JR上越線沿いを南へ、水上の温泉街に向かって歩きます。

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6~7分歩くと、利根川上流に架かった橋を渡ります。

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谷川岳方面の眺めがいいですね。

橋を渡ると、すぐに温泉街になりますが、
すぐに右(西)へ曲がります。

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曲がってから数分のところに、
「水上歴史民俗資料館」があって、
明治から昭和にかけての民俗資料や、
関越自動車道の建設のときに発掘された、
考古資料や古文書が展示されているそうです。

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敷地内には、国指定重要文化財になっている、
旧戸部(とべ)家住宅が公開されてます。

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今回は、資料館については、
帰りに時間に余裕があったら見学することにして、
先を急ぎます。

「水上歴史民俗資料館」からすぐのところにある、
県道270号線を猿ヶ京方面へ向かって歩きます。

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途中、JR上越新幹線のトンネルの上を通ります。

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上越新幹線のトンネルから少し歩くと、
気が付かないで通り過ぎてしまいそうな脇道があります。

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ここの細い階段を降りていきます。

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階段を降りると、赤い欄干の橋があります。

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この橋からは、落差は20~30mぐらいでしょうか、
阿能川(あのうがわ)にある稲荷滝
間近に眺めることができます。

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この日(5月25日)は結構暑かったので、
清涼感があって、ゆっくりできました。

この橋は行き止まりになってます。

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水上駅から歩いて20分ほどでしょうか、
稲荷滝は結構見応えがあって、
ほぼ人もいない穴場で、ゆっくり過ごせました。

稲荷滝から水上の温泉街へ戻る途中、
木製の階段があるので、
ついつい気になって登ってみました(笑)

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階段の先には、湯原神社があって、
旅の無事を感謝します。

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すぐ横には三峰神社(みつみねじんじゃ)があります。

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小さな三峰神社ですが、
ここから水上の温泉街を見渡せます。

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この寄り道で時間を使ってしまったので、
「水上歴史民俗資料館」へは立ち寄らずに、
温泉街へ戻って「ふれあい交流館」へ行ってみます。

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「ふれあい交流館」は日帰り温泉で、
館内には観光情報もあります。

ゆっくり温泉に入る時間はないので、
玄関前にある無料の足湯で5分ほど休憩します。

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温泉街から水上駅へ戻る途中は、
利根川沿いの遊歩道を歩きます。

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利根川を間近に景色も良く、人も少ないので、
この遊歩道はゆっくり楽しめます。

そして・・・毎回見る吊り橋ですが、
今回も朽ちたままでした(汗)

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水上では、温泉街をさらに南へ抜けて、
道の駅「水紀行館」や諏訪峡方面も見どころですが、
今回はちょっと穴場的なところで、
ゆっくり散歩を楽しめました。

※ご参考の記事です
水上へ、レトロSL列車の旅 その3:水上散歩編
https://rice-one.blog.so-net.ne.jp/2017-07-10

このあと、再びSL転車台広場へ行ってみます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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