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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その16:少彦名神社編 [旅・散歩-四国]

大洲城を見物したあとは、
前回(2018年11月)にも立ち寄った、
大洲に行ったら絶対に行っておきたい、
少彦名(すくなひこな)神社へ向かいます。

大洲城から少彦名神社までは、
歩くと40分以上はかかりそうですが、
大洲城で楽しくてゆっくりしすぎたので、
時間的に厳しいなぁ・・・と思ってたら、
大洲城のすぐ近くにタクシー乗場があったので、
タクシーでワープしました(汗)

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※大洲の街中を歩いて行ったときの参考です。
 今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その15:少彦名神社編
 https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2019-02-09


道路沿いにある鳥居をくぐって、
森林の中の参道を歩きます。

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途中から坂道になって、登って行くと、
見ごろの紅葉もありました。

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鳥居から5分ほど歩くと、
参籠殿(さんろうでん)に到着します。

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参籠殿には自由に出入りできます。

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参籠殿に入ると、広い空間です。

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片隅に古い和太鼓が置いてあります。

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修復時の資料などが展示されてます。

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「危機遺産リスト」の文字が目立ちますが、
この参籠殿は、
ワールド・モニュメント財団の危機遺産や、
ユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞の
2016年最優秀賞も受賞しています。

参籠殿から外へ出て、
脇の坂道を下って横から見ると、
建物の9割は崖の斜面の空中にあります。

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崖の斜面に張り出している、
懸造り(かけづくり)ですが、
京都の清水寺本堂の舞台と
ほぼ同じ高さ13mで、
下から眺めると壮観です。

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平成26年(2014年)に修復工事が完了して、
昔ながらの釘を使わない造りが
素晴らしいです。

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参籠殿の前へ戻って、
さらに石段を登ります。

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石段を登ると、拝殿があります。

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その奥には、神殿があります。

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この空間は、森林と光に囲まれて、
ひっそりとして厳かな感じがあります。

前回(2018年11月)は、
時間の都合もあって、
ここまでで帰りました。

そして今回、
再び少彦名神社を訪れた目的は、
拝殿の横にある石段を登ることです。

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石段を登って行くと・・・
石段が壊れていたり、
土を被ってたりしてます(汗)

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さらに登って行くと、
倒木も多くなってきます(汗)

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拝殿のところから10分ほどで、
鳥居があります。

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この先は・・・道なき道です(笑)

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石段を登った鳥居から、
20分ほど山道を行くと、
神楽殿(中殿)跡の看板があります。

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今は何もないのかな・・・
と、少し先を見ると、
倒壊した神楽殿があります(汗)

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さらに少し先には、
かなり荒れた建物もあります。

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近くには、
掘ったような柔らかい土もあって、
動物の通り道のようです。

先へ進みます。

写真では分かり難いですが、
木の枝に色付きテープが巻き付けてあって、
迷わないで歩くことができます。

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しかし・・・
神楽殿跡から10分ほど登ったところで、
狭い急な上りで、倒木も多くて、
それなりの装備でないと危険なので、
断念します(汗)

この先には、
イノシシの狛犬があるというので、
2019年中に見てみたかったです(悲)

また、山頂付近には、
本殿(御陵)もあるらしいので、
またいつかチャレンジしたいですね。

そして・・・
荒れた山道は下りの方が厳しくて、
拝殿からの往復で、
1時間20分ほどかかりました(汗)

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拝殿のところにある、
丸びたかわいい狛犬に挨拶をして、
少彦名神社をあとにします。

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参籠殿の懸造りも素晴らしいですが、
1441年(永享13年/嘉吉1年)からの歴史がある、
少彦名命(すくなひこのみこと)を祀る少彦名神社は、
静かで何かのパワーを感じます。

山道の下りで何度か転びましたが、
なぜか服装には汚れはありませんでした。

近くには少彦名温泉もあるので、
また大洲へ行ったら、訪れたいですね!
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その15:大洲城編 [旅・散歩-四国]

観光列車「伊予灘ものがたり(大洲編)」で
海沿いに走るJR予讃線「愛ある伊予灘線」や
海に近い下灘駅を楽しんで、
終着駅の伊予大洲駅から街を散歩します。

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伊予大洲駅の改札を出ます。

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駅名の看板は、
木造で再現した大洲城を象徴するように、
木造になってます。

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JR予讃線の線路沿いに、
宇和島駅方面へ10分ほど歩くと、
肱川に出ます。

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肱川を挟んで、大洲城が見えます。

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大洲城を眺めながら、
肱川沿いの遊歩道を歩きます。

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ここは静かな遊歩道で、
立派な大洲城と、紅葉も映えて、
いい散歩ができました。

遊歩道を10分ほど歩いて、
肱川橋から肱川を渡りますが、
ここからの眺めが絶景です!

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肱川橋を渡って、
昭和の雰囲気の商店街を歩きます。

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伊予大洲駅から歩いて35分ほどで、
大洲城下台所に到着します。

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天守へ向かって、坂道を登ります。

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途中、石垣の修復工事現場があります。

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天守に到着します。

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暗り門(くらがりもん)跡を通って、
天守の前へ行きます。

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鎌倉時代末期から歴史のある大洲城ですが、
天守は明治21年(1888年)に取り壊されて、
平成16年(2004年)に木造で復元されました。

その天守内を見物します。

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天守内には、
史跡や模型などが展示されてます。

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昔ながらの急な階段も、
木造で再現されてます。

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昔の史料から細部まで、
木造で再現されてるのは嬉しいですね!

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天守の最上階に到着します。

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天井の木組みも素晴らしいです。

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天守最上階から、
肱川と大洲の街を眺めます。

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JR予讃線の肱川橋梁の眺めもいいですね!

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木造新築住宅のような香りもよく、
木造で復元された天守を楽しめました。

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受付窓口の方も親切丁寧で、
混雑もなくゆっくりできました。

天守の他にも、
国の重要文化財に指定されている、
台所櫓、高欄櫓、苧綿櫓、三の丸南隅櫓
がありますが、
天守の見物でゆっくりしすぎたので、
またのお楽しみにします。

大洲での散歩は、まだまだ続きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その14:伊予灘ものがたり続編 [旅・散歩-四国]

旅の3日目(2019年)11月23日(土)、
早朝の松山城での散歩から、
JR予讃線の松山駅へ移動します。

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8:09ごろ、
観光列車「伊予灘ものがたり」が、
高松駅方面へ回送していきます。

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一旦停止した「伊予灘ものがたり」は、
松山駅8:10発車の特急「しおかぜ10号」を待ちます。

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「しおかぜ10号」が発車したあと、
「伊予灘ものがたり」は折り返して、
伊予灘ものがたり(大洲編)」として、
8:14ごろに入線します。

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JR四国ツアーさんのご厚意もあって、
「伊予灘ものがたり」の指定席券を手配するのに
「バースデイきっぷ」を利用することになって、
保険として、2列車をお願いしてましたが、
前日(2019年11月22日(金))に乗車した、
「伊予灘ものがたり(道後編)」と、
この日の「伊予灘ものがたり(大洲編)」
2列車とも指定席券がとれました。

そんな経緯で4年間の念願だった、
「伊予灘ものがたり」の2回目の乗車は、
「伊予灘ものがたり(大洲編)」になります。

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前日の「伊予灘ものがたり(道後編)」では、
2名用のテーブル席で相席でしたが、
「伊予灘ものがたり(大洲編)」では、
1名用の座席です。

※車内の様子のご参考です。
 バースデイきっぷで行く2019年四国の旅
 その11:伊予灘ものがたり編
 https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2020-01-25


「伊予灘ものがたり(大洲編)」は、
松山駅8:25発車すると、
JRの従業員さんのお見送りがあります。

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いつも安全な運行、ご苦労様です!

8:30過ぎ、市坪駅を通過するとき、
徐行運転で「坊っちゃんスタジアム」の、
説明があります。

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このあと、食事が配膳されます。

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「伊予灘ものがたり(大洲編)」は、
キューブパンでモーニングプレートです。

このときのメニューです。

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・ぱんやさんRinより 愛媛県産小麦「せときらら」使用
 「黒胡麻キューブパンでさつま芋のきんぴらサンド」
・契約農家ナチュラルファームenさんより
  無農薬野菜を使用した新鮮生野菜サラダ
  ヨーヨーキッチン!自家製玉ねぎドレッシング
・ロールキャベツの味噌クリーム煮込み
・天然鯛と冬野菜のグリル 黒糖パンのミガス添え
  桜味噌の柚子風味ソース
・すりおろし人参とほうれん草の厚焼き玉子
・愛媛のみかん
・ホットコーヒー

と、地元の食材が盛り沢山で、
見た目も楽しめて、美味しい朝食です!

ホテルの朝食を抜いて、
お食事代2,600円で楽しめる、
こちらを予約してよかったです!


8:55ごろから、
瀬戸内海の風景に変わります。

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風景を楽しみながら、
梅錦麦酒の地ビールで呑み鉄です(酔)

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9:15ごろ、下灘駅に到着、
ここでは10分ほど停車して、
車外へ降りて散策ができます。

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海に近い駅の風景がいいですね!

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駅のホームには、
何故かふたりがくっついてしまう、
「らぶらぶベンチ」があります。

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駅舎の外へ出てみます。

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ローカル線と海の風景を楽しみます。

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下灘駅での散策を楽しんで、
車内へ戻ります。

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自席へ戻ると・・・
呑みかけのグラスにラップがかけてあります。

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この嬉しいサービスやおもてなしが、
「伊予灘ものがたり」の人気の秘密ですね!

9:25ごろ、下灘駅を発車して、
9:30すぎ、絶景ポイントの本村橋梁で、
一旦停止と徐行運転のサービスがあります。

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9:40ごろには、
喜多灘駅で一旦停車して、
大洲市と伊予市の境の手作りの看板と、
地元の伝説の説明があります。

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呑み鉄もほどほどに、前日に乗車した
「伊予灘ものがたり(道後編)」の、
アフタヌーンティーでいただいた、
北欧紅茶が美味しかったので、
注文してみます。

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こちらは、セーデルブレンドという、
スウェーデン王室御用達ブランドで、
ノーベル賞授賞式の晩餐会でも
使われたことのある北欧紅茶とのことです。

上品な甘い香りと、
紅茶の旨味とまろやかさで、
今まで飲んだことのない美味しい紅茶です。


9:50すぎ、風景は瀬戸内海から、
肱川沿いに変わります。

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「伊予灘ものがたり」名物のお手振りですが、
地元の方々のいろいろな楽しいおもてなしも、
「伊予灘ものがたり」の魅力ですね!

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伊予大洲駅10:27到着、
「伊予灘ものがたり(大洲編)」
楽しくて贅沢な気分の旅が終わります。

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「伊予灘ものがたり(道後編)」
「伊予灘ものがたり(大洲編)」
と、連日2列車に乗車して、
「伊予灘ものがたり」の魅力を体験できました。

車両や車内のメニューも大切ですが、
やっぱり鉄道は「人」ですね!
おもてなし・サービス精神が嬉しくて、
また乗車したくなる列車です。

列車に乗車するのも鉄道の楽しみですが、
観光も鉄道の役割のひとつとして、
鉄道好きとしては観光も楽しみたいですね!

このあとは、大洲での散歩になります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その13:松山城 後編 [旅・散歩-四国]

旅の3日目(2019年)11月23日(土)は、
朝食前に、早朝の松山城へ、
黒門口登城道から登城して、
前記事の二之丸史跡庭園からの続きになります。

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二之丸庭園から7~8分ほどで、
立派な石垣が見えてきます。

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大手門跡まで登ると、
急な石段の道が終わります。

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大手門跡を折り返す坂道の先には、
遠くに天守が見えます。

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さらに折り返す坂道を行くと、
戸無門があります。

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戸無門を抜けると筒井門があります。

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筒井門の横の石垣に隠れて、
隠門があります。

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敵が筒井門まで攻めてきたら、
背後から襲うための隠門と言われてます。

隠門を入ると、本丸までもう少しです。

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太鼓門から本丸広場に入ります。

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本丸広場から、天守を眺めます。

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このときは朝7:20ぐらいなので、
天守内の見物はできません。

本丸広場から、
松山の街を見下ろします。

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天守の近くへ行って見上げます。

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昔ながらの木造の色と、
複雑な造りが歴史を感じます。

本丸周りの石垣は高さがあって、
お城の威厳を感じます。

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天守の手前にある紫竹門を入ります。

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天守内の見学ができないので、
天守の周りを散歩します。

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朝早くて人はほとんどいないので、
お城の雰囲気を楽しみながら、
ゆっくりと散歩できました。

南隅櫓北隅櫓です。

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この眺めも、壮観でいいですね。

この先にある乾門から出ます。

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乾門を出たところから、
古町口登城道がありますが、
前回(2018年11月)に続いて大雨の影響で、
今回も通行止めでした(涙)

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古町口登城道も、
昔ながらの山道が多いので、
いつか歩いてみたいです。

本丸の周りの石垣沿いを
ぐるっと歩きます。

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予定にはなかったのですが、
松山城の石垣を眺めるには、
本丸周りを歩くのがオススメです。

天守内は見学できない時間ですが、
静かで落ち着いて、
歴史と自然が感じられるので、
早朝の散歩が好きです。

※天守内を見学した記事です
 愛媛・香川の旅 その8:松山城後編
 https://rice-one.blog.ss-blog.jp/2015-11-19


きれいに整備された緩やかな坂道の、
県庁裏登城道を下ります。

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実は・・・
松山城での散歩が楽しくて、
かなり時間を使ってしまったので、
次の予定に間に合わせるため、
走って、汗だくで下りました(汗)

伊予鉄道のみかん色の路面電車に乗車して、
JR予讃線の松山駅へ移動します。

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松山駅に到着、
今年も松山では宿泊目的でしたが、
松山城での夜の紅葉ライトアップと、
早朝の散歩が楽しめて満足でした!

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この日は四国の旅の最終日ですが、
まだ朝の8:00過ぎ、まだまだ旅は続きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その12:松山城 前編 [旅・散歩-四国]

JR予讃線の八幡浜駅から松山駅へ、
観光列車「伊予灘ものがたり(道後編)」で、
「鉄分」と「糖分」を補給しながら移動したあとは、
一旦、この日に宿泊するホテルへ向かいます。

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ホテルの部屋に荷物を置いて、
松山城へ向かいます。

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夜の松山城は初めての体験です。

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夜のお城は、
昼間よりも威厳がある雰囲気ですね。

松山城二之丸史跡庭園に到着します。

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紅葉のこの時期は、
(2019年)11月16日、17日、22日、23日、24日で、
ライトアップイベント「二之丸光の庭園」
が17:00-21:00に開催されてましたので、
入園(200円)します。

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まず最初に、
二之丸史跡庭園のジオラマを見物しますが、
広い敷地ですね。

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貴重な神輿の展示もあります。

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展示場所から庭園へ移動する途中、
演出も凝ってます。

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庭園へ入って、
茶会や句会などが行われる、
聚楽亭(じゅらくてい)の先には、
ライトアップされた見ごろの紅葉です。

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脇がライトで照らされた通路を歩きます。

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ライトアップされた紅葉が美しいです。

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通路のライトも含めて、
幻想的な紅葉の風景です。

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池では、赤色、黄色、緑色の色合いが、
いい雰囲気です。

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二之丸史跡庭園で、
ライトアップされた紅葉を見物したあとは、
ホテルの部屋に戻って、
宇和島で購入した「手押しじゃこてん」で
軽く部屋呑みです。

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日本酒「金陵月白(げっぱく) 吟醸」ですが、
爽やかな果実のような香りと、
旨味、酸味がほどよく呑みやすいお酒です。

他におつまみはありませんが・・・
実は、普段はスイーツはあまり食べないので、
「伊予灘ものがたり(道後編)」
アフタヌーンティーセットで、
お腹いっぱいになってしまって、
あまり食べれません(汗)

歳は取りたくないですね(笑)



翌日(2019年)11月23日(土)は、
早朝6:30過ぎから松山城へ向かいます。

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三之丸(堀之内地区)から、
前日の夜に行った、
二之丸史跡庭園を眺めます。

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黄葉の並木道を歩きます。

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前回(2018年11月)と同じく、
黒門口登城道から松山城へ登城します。

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二之丸史跡庭園北門を通ります。

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立派な石垣の間から、
石段を登って行きます。

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途中、二之丸史跡庭園を見下ろします。

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前日の夜に見物した紅葉も見えます。

ここからは、急な石段の山道が続きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その11:伊予灘ものがたり編 [旅・散歩-四国]

(2019年)11月22日(金)は宇和島での、
宇和島城、車両基地の見物のあとは、
宇和島駅へ戻ってJR予讃線で移動します。

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宇和島駅14:56発車の
特急「宇和海20号」へ乗車して、
松山駅方面へ向かいます。

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遅すぎたお昼ご飯は、
宇和島駅の売店(コンビニ)で買った、
田中鮮魚店の「手押しじゃこてん」で、
軽く呑み鉄です(酔)

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「手押しじゃこてん」は、
ふわっとして、甘味があって美味しく、
宇和島へ行くと必ず食べたい逸品です。

八幡浜駅15:27到着、ここで下車します。

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JR四国で活躍している、
キハ32形気動車を見物します。

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短い車体と、バスから流用した扉が特徴で、
数少ない国鉄型の車両です。

八幡浜のホームにいると、
観光列車「伊予灘ものがたり(八幡浜編)」
が到着します。

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「伊予灘ものがたり(八幡浜編)」は、
八幡浜駅15:52に到着してから折り返して、
「伊予灘ものがたり(道後編)」として、
松山駅まで運行します。

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「伊予灘ものがたり」は人気の列車で、
4年前から乗車したいと思ってますが、
仕事・職場の都合上、
1ヶ月前の10:00にJRの駅へ行けないので、
会社帰りの頃にはいつも満席、
某大手旅行会社に依頼しても、
満席で指定席券は買えませんでした(汗)

「バースデイきっぷ」はネットから、
JR四国ツアーさんで購入してますが、
今回は、余計にお金がかかるのを覚悟して、
旅行商品の「伊予灘ものがたりきっぷ」を
申し込んでみました。

後日、JR四国ツアーさんより、
乗車券が重複してるのでどうするか?
と連絡があったので、理由を説明して、
何度かメールでやりとりしていると、
「バースデイきっぷ」を利用して、
「伊予灘ものがたり」の手配となって、
お得に、念願の乗車となりました!

JR四国ツアーさんのサービス精神に、
感謝いたします!


絨毯が敷かれた扉から、
1号車「茜の章」へ乗車します!

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車内の様子です。

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4名・2名用のテーブル席と、
1名用の座席がありますが、
今回は2名用の席で相席です。

座席にはクッションがあります。

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テーブルの上にはお洒落な小物入れがあって、
爪楊枝や調味料などが入ってます。

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八幡浜駅16:06発車、
「伊予灘ものがたり(道後編)」
の旅が始まります。

列車が発車すると、沿線では、
地元の方のお手振りサービスがあって、
車内も盛り上がります。

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八幡浜を発車してしばらくすると、
食事が配膳されます。

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「伊予灘ものがたり(道後編)」は、
20食限定のアフタヌーンティーです。

このときのメニューです。

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・スモークサーモンとレタスのサンドイッチ
・マロンとクランベリーのワッフルサンド
・りんごのタルト
・ピスタチオのマカロン
・チョコレートのプリン
・サブレ
・フルーツ
・スコーン
・媛ベリーのジャム
・北欧紅茶
と、スイーツが盛り沢山なので、
お昼ご飯も控えめにしておきました(笑)

16:27ごろ、大洲城が見えてきます。

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大洲城を眺めながら、
北欧紅茶をいただいて、
贅沢な気分です。

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お食事代は3,100円ですが、
この紅茶も美味しくて、
予約してよかったです!

17:00近く、赤い長浜大橋を過ぎると、
海の風景に変わります。

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夕方の瀬戸内海を眺めながら、
楽しい旅が続きます。

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喜多灘駅では一旦停車して、
大洲市と伊予市の境の手作りの看板と、
地元の伝説の説明があります。

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17:17ごろ、下灘駅に停車します。

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10分ほどの停車時間で、
ホームへ降りることもできるので、
瀬戸内海の夕陽を眺めます。

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17:27ごろ、下灘駅を発車すると、
じゃこ天とビールで呑み鉄開始です(酔)

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松山駅18:20到着、
「伊予灘ものがたり(道後編)」
の旅が終わります。

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4年間、待ちに待った、
初めての「伊予灘ものがたり」ですが、
眺めが良くて、美味しくて、
あっという間の2時間14分でした!

「伊予灘ものがたり」はまた乗車したいです。
https://iyonadamonogatari.com/

このあとは、松山で宿泊となります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その10:宇和島城編 [旅・散歩-四国]

天気は雨になってしまいましたが、
JR予土線鉄道ホビートレイン」の旅のあとは、
宇和島駅から宇和島城へ向かいます。

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南国風の大通りから、
宇和島きさいやロードを歩きます。

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今回は時間に余裕がありませんが、
ゆっくり食べ歩きしたい商店街です。

宇和島きさいやロードの途中から、
宇和島城へ向かいます。

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宇和島駅から徒歩15分ほどで、
桑折(こおり)氏武家長屋門に到着です。

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桑折氏武家長屋門を入ると、
舗装された緩やかな坂道と、
昔ながらの急な階段に分かれますが、
もちろん、階段を選択します!

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昔ながらの立派な石垣と階段、
この雰囲気がいいですね。

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階段を登って行く途中、
井戸の跡(井戸丸跡)があります。

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桑折氏武家長屋門から10分ほど登ると、
本丸の石垣が見えてきます。

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二之丸に到着して、
大きな段差の階段から本丸へ入ります。

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本丸に到着します。

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本丸の脇には、
修復中の石垣の石が並べられてます。

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天守の周りを見物します。

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小さな天守ですが、内部には、
甲冑や模型などが展示されてます。

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現存天守ならではの急な階段を登ります。

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天守の最上階です。歴史を感じます。

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宇和島の街を見下ろします。

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雨なのが残念ですが、いい眺めです。

天守を見物して、
宇和島城を降ります。

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帰りは緩やかな坂道を歩きますが、
途中に城山郷土館があります。

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城山郷土館には、
旧山里倉庫(きゅうやまざとそうこ)や、
穂積陳重・八束兄弟生家長屋門
(ほづみのぶしげ・やつかきょうだいせいかながやもん)
などがあります。

桑折氏武家長屋門へは戻らずに、
今回初めての南側の登城道を下ります。

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立派な石垣を眺めながら、
上り(のぼり)立ち門に到着します。

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天守からここまでは、
7つの門があったそうです。

人も少なくて静かでゆっくりできる、
宇和島城の雰囲気は好きなので、
雨でしたが、行けてよかったです。

宇和島駅へ戻って、
乗車予定の列車の発車時間まで、
30分ほど余裕があるので、
宇和島駅から5分ほど歩いたところにある、
車両基地を見物します。

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古い転車台や車庫、
JR四国の車両を見物します。

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鉄道のある風景はいいですね!
鉄分も忘れずしっかり補給できました(笑)

次回は、宇和島城以外にも、
天赦園(てんしゃえん)などの
名所へも行ってみたいです。

このあと、
宇和島駅からJR予讃線へ乗車して、
松山駅方面へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その9:JR予土線後編 [旅・散歩-四国]

窪川駅からJR予土線の列車、
「四国新幹線」(鉄道ホビートレイン)へ乗車して、
江川崎(えかわさき)駅10:34到着、
32分の停車時間があるので、
小雨ですが、車両をじっくり観察します。

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乗客は15名ほどでしたが、
停車時間が長いので、
車内には誰も居ません。

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「四国新幹線」の先端部分(窪川駅側)
を観察します。

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先端部分を覗き込むと、
中は空洞になってます。

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車内から見ると、こんな感じです。

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連結ができなくなる改造ですが、
JR四国さんのサービス精神は素晴らしいですね!

10:45、宇和島駅発、窪川駅行きの
海洋堂ホビートレインが到着します。

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ここで行き違いになりますが、
すぐには発車せずに、
2つのホビートレインが並んで、
5分間停車するのも演出でしょうか?
楽しみが倍増しますね!

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10:50、海洋堂ホビートレインが発車します。

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海洋堂ホビートレインを見送ったあと、
一旦駅舎へ、トイレタイムです(汗)

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高知駅8:20発車の
JR土讃線特急「しまんと1号」で、
呑み鉄しなかった理由ですが、
乗り換えをした窪川駅では、
撮影や、座席取りで時間に余裕はなくて、
この江川崎駅まではトイレのチャンスがないので、
アルコールと水分を控えるためでした(笑)

※トイレが無い唯一の新幹線の「四国新幹線」です
 乗り鉄では、トイレのご利用も計画的に!

江川崎駅のホームへ戻ります。

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まだまだ停車時間があるので、
車内へは戻らず、ホームのベンチでひと休みです。

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そうです、ここで呑み鉄です!

車内で呑むのもいいですが、
車両を眺めながら呑むのも楽しいですね(酔)

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ひろめ市場で見つけた、
純米大吟醸「美丈夫(びじょうぶ) 舞」ですが、

華やかな果実のような香りがあって、
まろやかな口当たり、キレもいいので、
おつまみがなくてもスッキリ呑めるお酒です。

また美味しいお酒に出逢ってしまいました(酔)

このあと、江川崎駅11:06発車、
四万十川の風景から、
広見川の風景に変わります。

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前回(2018年11月)のときは、
吉野生(よしのぶ)駅で、
10分の停車時間がありましたが、
今回は無くなりました。

伊予宮野下駅11:56到着、
5分の停車時間があるので、
駅のホームへ降ります。

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しばらくすると、
窪川駅行きの列車と行き違いになりますが、
到着した列車は「しまんトロッコ」です。

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この日は、トロッコ車両は連結してませんでしたが、
「しまんトロッコ」も乗車したい列車です。

宇和島駅12:23到着、
約2時間40分のJR予土線の旅が終わります。

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今回乗車した鉄道ホビートレインや、
海洋堂ホビートレイン、
「しまんトロッコ」など、
ローカル線の旅を楽しめるJR予土線は、
四国へ行ったら、乗車したい路線ですね!

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このあと、宇和島駅の改札を出て、
宇和島城へ向かいます。

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続く・・・[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その8:JR予土線前編 [旅・散歩-四国]

昨年(2019年)11月22日(金)の朝、
はりまや橋での散歩のあと、
JR土讃線高知駅8:20発車の
特急「しまんと1号」へ乗車します。

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前回(2018年11月)に乗車したときは、
JR四国2000系気動車でしたが、
新型の2700系気動車に置き換わって、
グリーン席は無くなりました。

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1号車の1~7番が指定席になってますので、
特急「うずしお」「剣山」と比べて、
指定席数が多くなってます。

土佐の海を眺めながら、
呑み鉄したいところですが、
このあとに備えて我慢です(汗)

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どんより曇っていると思ってたら、
雨が降ってきました・・・

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窪川駅9:26到着、ここで下車します。

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「しまんと1号」の隣に停車しているのは、
JR予土線で運行されている、
「四国新幹線」(鉄道ホビートレイン)です。

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反対側から見ると、
キハ32形気動車の顔ですね(汗)

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窪川駅には、
土佐くろしお鉄道中村・宿毛線
が乗り入れてます。

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今回、当初の計画では、
土佐くろしお鉄道への乗車を考えてましたが、
ある理由があって計画を変更して、
前回(2018年11月)と同じく、
「四国新幹線」へ乗車します。

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車内に入ると、白と青を基調とした、
0系新幹線電車カラーの内装です。

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横幅が広くてゆったりしたシートです(汗)

ドアの側には、
歴代の新幹線電車の模型が展示されてます。

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その他にも、
大きな鉄道模型の展示スペースがあります。

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郵便ポストも設置されていて、
ここで投函すると、予土線オリジナルの、
小型記念通信日付印が押印されるそうです。

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「四国新幹線」へは3度目の乗車になりますが、
このポストの説明は初めて読みました(笑)

運転席を覗いてみると・・・普通ですね(汗)

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運賃の表示板には、
東京駅から新大阪駅まで、
東海道新幹線の駅名もあります(笑)

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窪川駅9:40発車、念のためですが、
普通列車なので運賃だけで乗車できます。

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窪川駅の次の駅、若井駅までは、
土佐くろしお鉄道を走って、
若井駅からは線路が分岐して、
JR予土線へ入ります。

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家地川(いえぢがわ)駅9:54発車すると、
四万十川沿いを走ります。

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四万十川といえば、
沈下橋を見ることができます。

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四万十川の風景が続きますが、
小雨が降ったり止んだりです(汗)

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江川崎(えかわさき)駅10:34到着、
前回(2018年11月)は、
ここでは21分の停車時間でしたが、
今回は32分になってました。

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小雨ですが、
江川崎駅のホームへ降りてみます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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バースデイきっぷで行く2019年四国の旅 その7:高知食べ歩き編 [旅・散歩-四国]

(2019年)11月21日(木)、
高知城での散歩のあとは再び、
とさでん交通の路面電車に乗車します。

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はりまや橋で乗り換えて、
高知駅へ戻ります。

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高知駅前に到着して、
歩いて数分のところにある、
高知警察署へ向かいます。

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自首とかじゃないですよ!念のため(笑)

高知警察署へ入って、
すぐの左側にある狭い階段を降ります。

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地下1階に到着すると、
薄暗いところの一角に食堂があります。

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ここが、今回行ってみたかった場所で、
隠れた名店だと評価が高い、
高知警察署の食堂です。

警察署内なので、
こんな貼り紙もあります(汗)
(詐欺には気をつけましょう!)

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制服のお巡りさんも普通に食事していて、
独特な雰囲気の食堂ですが、
ある意味、日本一安全かもしれません。

警察といえば・・・
やっぱり「かつ丼」ですね!
ということで注文します。

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分厚い揚げたてのとんかつと、
たっぷりの玉ねぎと、味付けも美味しくて、
ボリュームもあって600円!満足です。
(2019年10月の消費税増税前は500円でした)

個人的な感想では、
東京や神奈川などの1,000円前後の「かつ丼」と、
同等以上のパフォーマンスだと思います。

から揚げなどの定食も気になりますので、
また行ってみたいです。

再び高知駅前から路面電車へ乗車して、
宿泊するホテルへ向かいます。

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途中で見かけた謎の路面電車(痛電車?)です。

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残念ながら、
何のキャラクターか、わかりません(汗)

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一旦、ホテルの部屋に荷物を置いて、
こちらも高知へ行ったら必ず行きたい、
「ひろめ市場」へ行きます。

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時間は18:30ごろで賑わっていて、
席も空きがほとんどないので、
買物だけして引き揚げて、
ホテルの部屋呑みになります。

「カツオの塩たたき」(写真左)と
「マグロの刺身」(写真右)です。

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どちらも肉厚な切り身で、
食べ応えがあります。

「ウツボのから揚げ」(写真左)と、
「炙りサーモンのにぎり」(写真右)です。

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「ウツボのから揚げ」も、
表面を焼いたサーモンも香ばしくて、
脂が乗ってジューシーで美味しいです。

吟醸酒「酔鯨」は、
すっきりした口当たりで香りも良く、
魚系のおつまみにも合って美味しかったです。

高知の夜景を眺めながら、
お酒が進みます(酔)

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翌朝(2019年11月22日)、
早朝5:00に起床して、
6:30にホテルの朝食をいただきます。

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「かつお飯」などの郷土料理や、
地元の魚もあって、
高知の街を眺めながら、
美味しくいただきました。

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朝食後すぐにチェックアウトして、
高知駅へ向かいますが、
途中、はりまや橋公園に立ち寄ります。

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明治時代から大正時代に架かっていた、
復元された青い鉄製の「はりまや橋」です。

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地下道へ下りると、
平成9年(1997年)まで架かっていた、
木製の「はりまや橋」の欄干部分や、
写真・解説などが展示されてます。

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地下道から、はりまや通りを渡ります。

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はりまや通りを挟んで、
平成10年(1998年)に復元された、
朱色の欄干の「はりまや橋」です。

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そして、現在のはりまや通りに架かっている、
石の欄干の「はりまや橋」です。

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「はりまや橋」は、
がっかり名所と言われることがありますが、
これらの4つの「はりまや橋」を巡ってみると、
結構面白いと思います。

「はりまや橋」の散歩のあと、
路面電車へ乗車して高知駅へ向かいます。

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高知駅から、JR土讃線へ乗車して、
次の目的地へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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