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新潟駅を拠点に新潟・会津の旅 その2:ゆざわShu*Kura 呑んだくれ編 [旅・散歩-北陸]

旅の1日目(2023年9月22日)、
JR上越新幹線の越後湯沢駅で
北越急行ほくほく線へ乗り換えて、
直江津駅まで乗車した続きになります。

直江津駅では、
駅前のホテルハイマートの駅弁販売所で
駅弁を買ってから駅のホームに戻って、
快速「ゆざわShu*Kura」に乗車します。

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「ゆざわShu*Kura」は、
快速「越乃Shu*Kura」の車両で運行されて、
運転区間の違いで、
「越乃Shu*Kura」:上越妙高駅-十日町駅
「ゆざわShu*Kura」:上越妙高駅-越後湯沢駅
と名称が変わります。

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「越乃Shu*Kura」は、
越乃=越後、Shu=酒、Kura=蔵、*=米・雪・花
をイメージしたリゾート列車で、
2014年5月より運行されてます。

この旅の当初の計画では、

①JR上越新幹線で長岡駅へ移動「とき303号」
  2時間ほど長岡の街を歩く。

②JR上越線で長岡駅から小出駅へ移動
  転車台など駅構内を見物する。

③JR只見線で会津川口駅まで往復
  小出駅13:12発車の列車に乗車する。

という、JR只見線へ乗車するのが目的でしたが、
出発4日前に時刻表を眺めていたところ、
「ゆざわShu*Kura」がこの日が運転日なのと、
小出駅13:12発車のJR只見線の列車に間に合う、
ということに気が付きました。

「越乃Shu*Kura」系は人気の観光列車なので、
運行の4日前では空席はないだとうと
軽い気持ちで手配してみたら・・・
この日の天気は暴風雨の予報のためでしょうか、
なんと!海側の窓側席(D席)が確保できて、
直江津駅経由に計画変更となりました(笑)


「ゆざわShu*Kura」は直江津駅10:16到着、
2019年7月の「越乃Shu*Kura」への乗車から、
約4年ぶりの乗車になります。

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車内は落ち着いた内装で、
大きな窓で明るいです。

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座席はリクライニングシートの3号車で、
足元がとても広くて解放感があります。

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運転席側にはフリースペースもあります。

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2号車はイベント・展望スペースとなっていて、
レトロ感がたまりません!

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2号車には、
売店の「蔵守~Kuramori~」もあります。

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地酒やおつまみ、オリジナルグッズなどが
販売されていて呑兵衛にはたまりません!

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1号車は旅行商品専用なので写真はありません。

早速、売店で買物して呑み鉄開始です(酔)

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まずは、
君の井酒造とのコラボで車内限定のお酒
「越乃Shu*Kura大吟醸酒」(税込1,000円)と、
「ホタテ照り焼き」(税込800円)を
いただきます。

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「越乃Shu*Kura大吟醸酒」は、
すっきりとした米の旨味で呑みやすく、
この列車に乗車したら必ず呑みたいお酒です。

「ホタテ照り焼き」は、
ホテルハイマートで調理されているだけあって、
濃すぎず上品な味付けと、
柔らかいホタテで美味しいです。


ここで車内放送があって、
JR信越本線は暴風雨で運転見合わせとなっていて、
直江津駅でしばらく停車するとのことなので、
トイレついでに駅のホームでぶらぶらします。

運転再開待ちのJR信越本線の普通列車です。

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「ゆざわShu*Kura」「越乃Shu*Kura」
の車両を見物します。

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ホームには、
運転再開待ちのいろんな列車が停車していて、
特急「しらゆき」と並びます。

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えちごトキめき鉄道の車両も見物します。

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北越急行ほくほく線は通常運行していて、
なんだか派手な列車が入線します。

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この列車は、
新潟県の越後妻有地域 (十日町市、津南町)
で開催された「大地の芸術祭」をイメージした、
「DAICHI(だいち)号」で、
ここで見れるとは思いませんでした!

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「ゆざわShu*Kura」は、
11:00を過ぎても運転再開されず、
遅れによっては運転取り止めもあると、
構内放送があります(汗)

しかし!この列車は、
お酒にもおつまみにも困ることはない、
日本酒列車です!

待つ時間があればあるほど、
呑兵衛としては望むところなので、
呑み鉄再開です(笑)

「呑み比べセット」(税込2,000円)
をいただきます(酔)

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写真左から、
「天神囃子 吟麗酒」
「越の寒中梅 純米大吟醸」 
「鶴齢 純米大吟醸」
で、どれも呑みやすくて美味しいのですが、
個人的には、
おつまみと合わせるにはキレのいい辛口の  
「天神囃子 吟麗酒」が一番好みかな。

おつまみに「鮭の焼き漬け」が付いて、
単品なら税込400円するのでお得ですね。

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さて、
このあとの運転再開はいつなのか?
運転取り止めになるのか?
ドキドキしながら呑み鉄は続きます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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