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桜を追って秋田・青森の旅2024年 その9:あきた白神駅編 [旅・散歩-東北(北東北)]

旅の2日目(2024年4月13日)、
早朝の秋田駅から出発して、
JR男鹿線の男鹿駅で歩いたあと、
JR男鹿線・奥羽本線・五能線と、
乗り継いだ続きになります。

JR五能線では、
東能代駅11:00発車の弘前駅行の列車で、
あきた白神駅11:37到着、
列車を見送りながら桜のチェックです。

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桜はやっぱり、見ごろには早いですね(汗)

あきた白神駅は、
昔の貨車風の小さな待合室がかわいいです。

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待合室内は明るいですが、虫が飛んでます。

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線路と道路を挟んで、
温泉施設や産直施設があります。

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待合室の横から立派な跨線橋を渡って、
道路の向こうへ渡ります。

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跨線橋の通路はきれいです。

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跨線橋から外を眺めると、
日本海が近いのがわかります。

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跨線橋の上から桜を確認していると、
秋田駅行の快速「リゾートしらかみ2号」
が到着します。

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「リゾートしらかみ2号」を見物して、
跨線橋を渡っていきます。

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まず、
産直施設の「産直ぶりこ」に立ち寄ります。

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ご当地の魚介類などが売ってますが、
ここでの目的は、
手作りの安くて美味しいお弁当や惣菜です。

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食堂もあって、
海鮮の丼類でも税込1,500円ほど、
定食類も税込1,000円以下と、
リーズナブルなお値段です。

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次回はここで食事してみたいですね。

「産直ぶりこ」で買物のあとは、
隣りにある温泉宿泊施設の
「八森いさりび温泉ハタハタ館」に立ち寄ります。
https://hatahatakan.jp/

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「八森いさりび温泉ハタハタ館」
の1階にはお土産店があるので、
お酒を調達します。

トイレも広くてきれいなので
利用させていただきます。

広い駐車場を挟んで、
「ドライバーレストラン海」もあって、
こちらも気になるお店です。

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買物を済ませて、
あきた白神駅のすぐ近くにある、
「御所の台ふれあいパーク」へ向かいます。

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桜の様子は・・・咲き始めという感じですね(汗)

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人が少ないので、のんびり散歩しましょうか。

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ちょっとだけでも咲いた桜が見れたので、
良しとしましょう。

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急な斜面の上の方まで登ってみると、
日本海を見下ろせるので、
桜が見ごろだったら絶景です。

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あきた白神駅の
「御所の台ふれあいパーク」とは反対側には、
何か乗り物がある広場があります。

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遊具のある公園もあるので、
ご家族で訪れる方も見かけます。

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あきた白神駅は、
鉄道の利用客は少ないですが、
周辺に施設や公園があって、
人が集まるスポットになってます。

ここを拠点に宿泊して、
JR五能線の旅をしても便利かもしれません。

海も近いので散歩してみたいし、
「八森いさりび温泉ハタハタ館」で
温泉にも入ってみたいですね。

このあとは、
あきた白神駅から次の目的地へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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桜を追って秋田・青森の旅2024年 その8:五能線乗車編 [旅・散歩-東北(北東北)]

旅の2日目(2024年4月13日)、
早朝の秋田駅から出発して、
JR男鹿線の男鹿駅で歩いたあと、
再びJR男鹿線で秋田駅方面へ戻ります。

男鹿駅9:07発車した列車は、
追分駅9:40到着、ここで下車します。

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青森方面へ向かうため、
追分駅ではJR奥羽本線へ乗り換えようと、
列車を待ていると、
駅舎がいい感じなので駅舎へ行ってみます。

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このときは「五能線フリーパス」と、
JR男鹿線の追分駅-男鹿駅の往復切符
を利用していて途中下車できます。

※「五能線フリーパス」とは
  JR五能線の東能代駅-川部駅間、
  JR奥羽本線の秋田駅-東能代駅間、
  弘前駅-青森駅間が乗り降り自由で、
  大人3,880円(子供1,940円)、
  2日間有効なのでお得です。


改札を出て外から駅舎を見ると、
平面的な壁に紅葉のデザインがシブいです。

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ホームへ戻ると、
青森方面へ特急「つがる」が通過かな?
と思っていたのですが、時間的に、
特急「弘前さくらまつり1号」で、
見分けがつかないですね(汗)

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実は、
この旅の2日目(2024年4月13日)の、
当初の計画では、
朝一で秋田駅から青森駅へ移動して、
弘前公園での桜で花見と、
弘南鉄道沿線での桜の花見でしたが、
桜の見ごろには早すぎるので、
JR男鹿線・五能線の旅に変更しました。

列車待ちしている貨物列車も見物します。

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追分駅からは10:00発車の、
大舘駅行の列車に乗車します。

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東能代駅到着のアナウンスがあると、
黄色い転車台を見物するために、
車窓に張り付きます(笑)

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東能代駅10:42到着、ここで下車します。

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JR奥羽本線からJR五能線へ乗り換えます。

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発車まで18分待ちなので、
ホームでうろうろ見物します。

東能代駅の車両基地です。

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奥の方には黄色い転車台が見えます。

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改札を出て駅の西側にある踏切を渡れば、
近くで見物できそうなので、
東能代駅周辺を歩く計画も立てたいです。

ホームの待合室は、
人気の観光列車「リゾートしらかみ」
「くまげら」編成風のデザインです。

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室内は普通の待合室の感じですが、

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出入口の脇には、
キハ58系気動車の運転席を利用した、
運転シミュレーターがあります。

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本格的で、というか本物の運転席で、
時間があったら(人がいないときに)
遊んでみたいです。

弘前駅行の列車は東能代駅11:00発車、
エビスビールで呑み鉄開始です(酔)

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東八森駅11:25発車して、
しばらくすると日本海が見えてきます。

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やっぱり、日本海を見ながら、
日本酒が呑みたい欲求に耐えられないので、
「清澄辛口本醸造 鳥海山」をいただきます(酔)

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この前日に由利高原鉄道の矢島駅近くの
天寿酒造で買っておいた、
「清澄辛口本醸造 鳥海山」は、
爽やかな甘味と、あとからくる軽い辛さで、
淡麗辛口という感じで呑みやすいです。

あきた白神駅11:37到着します。

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早めに咲いている桜を期待して、
ここで下車します。

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あきた白神駅には、
桜の季節に2度ほど訪れた経験と、
何度か列車の車窓から眺めた経験から、
秋田県内では
桜が咲くのが早いイメージがあります。

弘前公園が見ごろのときには、
もう桜は散っている記憶があるので、
もしかしたら?と桜に期待します。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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桜を追って秋田・青森の旅2024年 その7:男鹿線編 [旅・散歩-東北(北東北)]

旅の2日目(2024年4月13日)、
早朝の秋田駅から出発します。

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乗車するのは、
「男鹿なまはげライン」の愛称の
JR男鹿線です。

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車両の側面には、
"あのお兄様"(なまはげ)のイラストです。

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"あのお兄様"(赤色:じじなまはげ)と、
"あのお姉様"(青色:ばばなまはげ)
をイメージした、
赤い車両と青い車両の2両編成なのが
面白いですね。

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実は前々から乗車してみたかった、
JR男鹿線への初乗車です。

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秋田駅7:41発車の男鹿駅行の列車は、
追分駅7:59発車すると、
JR奥羽本線からJR男鹿線へ分岐します。

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JR男鹿線で運行されている蓄電池電車
EV-E801系「ACCUM(アキュム)」は、
電化区間のJR奥羽本線内では架線から集電して、
非電化区間のJR男鹿線内では、
充電した電気でモーターを駆動します。

JR男鹿線へ分岐すると、
田園と住宅などの車窓になって、
日本海は見えませんでした。

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脇本駅8:22到着すると、
秋田駅行の列車と行き違いになります。

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終点の男鹿駅8:37到着します。

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JR男鹿線の終端を見物します。

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駅舎は近代的な建物です。

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駅舎の出入口には、
"あのお兄様・お姉様"になれるパネルがあります。

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街の方向には、
かわいい"あのお兄様・お姉様"も
いらっしゃいます。

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駅舎から秋田駅方向へ数分歩くと、
男鹿駅の旧駅舎があります。

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大正5年(1916年)に建築された駅舎は、
「稲とアガベ醸造所」として利用されてます。

建物の前には、
"あのお兄様・お姉様"の像もあります。

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道路を挟んだ対面には、
「稲とアガベ醸造所」と「一風堂」の
「男鹿ラーメンプロジェクト」で、
2023年8月4日にオープンした、
ラーメン店「おがや」があります。

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ブランド鶏「高原比内地鶏」の出汁や、
「10年熟成しょっつる」「男鹿の塩」
などでつくられた塩ラーメン、
食べてみたいですね!

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この時間(9:00前)では、
お店は営業してないので残念です(汗)

次回は食べる計画にしたいと思います。

男鹿駅の駅舎へ戻って、
正面の広いスペースを歩いていきます。

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数分歩くと、
「道の駅おが なまはげの里オガーレ」
があります。

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営業時間前なので入れませんが・・・

「道の駅おが なまはげの里オガーレ」も含む
駅前から続くスペースは、
旧男鹿線船川港支線男鹿線貨物支線
の跡地を利用してます。

さらに先へ進むと、
男鹿駅-船川港駅の間にあった、
男鹿線船入踏切が保存されてます。

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ここまで歩くと港も近いです。

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海を眺めに行きたいですが、
このあとの予定もあるので、
男鹿駅へ戻ります。

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初めての男鹿駅でしたが、朝早くて、
営業しているお店はありませんでしたが、
男鹿駅周辺は気になるお店もあって、
港など周辺も歩いてみたいので、
また時間をたっぷりとって訪れたいです。

このあとは、
秋田駅行の列車に乗車して、
次の目的地へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]




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桜を追って秋田・青森の旅2024年 その6:秋田宿泊編 [旅・散歩-東北(北東北)]

旅の1日目(2024年4月12日)、
東京駅から秋田駅へJR東北・秋田新幹線
秋田駅でJR羽越本線へ乗り換えて、
特急「いなほ8号」で羽後本荘駅で下車、
由利高原鉄道鳥海山ろく線に乗車した
続きになります。

由利高原鉄道の旅を楽しんだあとは、
羽後本荘16:33発車のJR羽越本線の列車で、
秋田駅へ向かいます。

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平日(金曜日)なので、
退勤ラッシュを避けたつもりでしたが、
下校ラッシュで車内は学生さんで混雑して、
座れないまま秋田駅17:17到着します。

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混んでる電車で座れない片道約2時間の通勤
に慣れているので、
これぐらいはへっちゃらです(汗)

秋田駅のホームの階段を上がるとお馴染みの、
D51型蒸気機関車554号機
1/5スケールの模型があります。

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改札を出てすぐにある駅弁コーナーで、
翌日用の駅弁の偵察をします(笑)

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改札を出た正面には、あの方々のお出迎えです。

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大きな秋田犬も、
秋田駅のお馴染みになりました。

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改札の対面にある「駅そば しらかみ庵」は、
秋田駅に来るといつも気になっていて、
今回の旅では立ち寄るぞと見ていたら・・・

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「じゃこ天そば」ですか?

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そういえば、秋田県の某偉そうなお方の、
不適切な発言がありましたね(笑)

行政側のお尻を拭くのは、いつも民間ですね。
(某偉そうなお方は落とし前つけたのかな?)

秋田駅の西口側の自由通路から降りて、
商店街を歩きます。

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10分ほど歩くと、
この日(2024年4月12日)から2泊する、
「秋田キャッスルホテル」に到着します。

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秋田駅からは少し離れてますが、
久保田城跡千秋公園)もすぐ近くなのと、
必要十分に広くて充実したお部屋で、
ぼったくり価格ではないのが嬉しいです。

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部屋に荷物を置いて食事に出ます。

「秋田キャッスルホテル」の道を隔てた隣りは、
「秋田県立美術館」があります。

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その裏側には、飲食店も入っている、
ショッピングモール「なかいち秋田銘品館」
があります。

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前回(2023年4月)の旅でも立ち寄った、
「本家あべや」で食事にします。

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「本家あべや」は、
比内地鶏生産責任者のお店で、
前回の旅で美味しさに感激して、
リピートしたかったお店です。

カウンター席に案内されて、
まずは地酒の「山本 ど辛」をいただきます。

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「山本 ど辛」は、
日本酒度+15度の超辛口のお酒で、
呑んだ瞬間は甘味を感じるのですが、
後からがつーんとくる辛さがいいですね!

最初の料理は時間がかからない、
「炙り鶏皮ポン酢」にします。

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「炙り鶏皮ポン酢」は、
備長炭で炙った鶏皮の香ばしさと、
自家製ポン酢のさっぱりした味で、
無限に食べられそうな逸品です。

次に注文した「お任せ6本盛り合わせ」は、
3本ずつ出てきました。

写真左から、
ソリレス串(太ももの付け根の筋肉)、
フリソデ(肩甲骨辺りの部位)、
もも

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写真左から、
レバー串
ハツ串(心臓)、
あか(内ももの一番柔らかい部位)。

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焼き鳥はどれも、
歯応えはあっても固くはなく、
ぷりっと弾力のある食感がたまらなくて、
比内地鶏の旨味たっぷりで美味しすぎます!

比内地鶏ブランドですから、
単品だと税込みで1本460円以上するので、
「お任せ6本盛り合わせ」2,700円がお得です。

途中、地酒をおかわりして、
「やまとしずく 純米酒」をいただきます。

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「やまとしずく 純米酒」は、
旨味と酸味のバランスがよくて、
さらっと呑みやすい美味しいお酒です。

食べものの〆は、
「比内地鶏究極の親子丼」をいただきます。

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肉、卵、出汁の全てが比内地鶏を使用した
「比内地鶏究極の親子丼」は、
自然な甘味と、コクのある濃厚な味わいと、
プツプツと食感のある鶏肉がたまりません。

「いぶりがっこ」が付くのも嬉しいですが、
駅周辺のお店よりもお安く、
一人前で税込1,300円なのも嬉しいです。

爽やかな甘味と、スッキリ呑みやすい
「田沢湖地ビール ぶなの森」で、
この日の〆とします。

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食べ過ぎ呑みすぎなので、
お会計は8,000円ほどになりましたが、
美味しすぎる比内地鶏に大満足です!

接客も気持ちよく素晴らしいお店なので、
またリピートしたいです。


「秋田キャッスルホテル」へ戻って、
桜は見ごろには早すぎて残念でしたが、
人情と充実の秋田内陸縦貫鉄道の旅に、
美味しい食べものに大満足して、
旅の1日目が終わります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



(本家あべや)秋田比内地鶏 極上親子丼2人前

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  • 出版社/メーカー: 株式会社オカシオ
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新ラベル田沢湖ビール ブナの森 330ml×6本セット

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  • 出版社/メーカー: 田沢湖ビール
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ど辛 +15 純米酒 720ml【山本酒造場】

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  • 出版社/メーカー: 山本酒造場
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桜を追って秋田・青森の旅2024年 その5:由利高原鉄道 矢島駅 後編 [旅・散歩-東北(北東北)]

旅の1日目(2024年4月12日)、
東京駅から秋田駅へJR東北・秋田新幹線
秋田駅でJR羽越本線へ乗り換えて、
特急「いなほ8号」で羽後本荘駅で下車、
由利高原鉄道鳥海山ろく線に乗車した
続きになります。

矢島駅では酒蔵巡りと街を歩いたあと、
駅舎に戻って休憩します。

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駅舎の出入口には、
1年前(2023年4月)に訪れたときにはなかった、
「ミニ踏切」が設置されていて、
ボタンを押すと遮断機も下りて動作します。

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駅舎内に入ると、
窓口で帰りの切符と入場券を買ってから、
観光案内所の奥にある売店へ向かいます。

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こちらの売店は「まつ子の部屋」といって、
地元のお土産も沢山あります。

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「まつ子の部屋」には、
名物の「まつ子さん」がいらっしゃいますが、
このときは草むしりで留守とのことでした。
https://akijin.jp/people/1718/

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矢島駅の駅舎内には、
「駅カフェおばこ」があるので、
先に休憩と食事にします。

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「駅カフェおばこ」には、
由利高原鉄道のグッズも売ってます。

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本棚(4段)には、
鉄道関係の漫画などが集められてます。

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このときは4月だったので、
5月人形が飾られてました。

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大きなモニターには、
由利高原鉄道の映像が流れるのですが、
このときは準備中でした。

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それでは注文します。

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※メニューはこちらから
https://www.obako5.com/%E9%A7%85%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%93/


豊富なメニューから迷いましたが、
結局、この1年前と同じ、
「ブレンドコーヒー(ホット)」と
「厚焼きホットケーキ」をいただきます。

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「厚焼きホットケーキ」のタワー感には、
やっぱり魅せられて注文してしまいます(笑)

ふわふわタイプのホットケーキは
税込600円から700円へ値上がりしてますが、
美味しくて食べ応えあって、
リーズナブルだと思います。

「自家焙煎珈琲豆 彩豆」を使用している
「ブレンドコーヒー」(税込200円)は、
酸味、苦味もほどよく飲みやすいです。



食べているとしばらくして、
「まつ子さん」が草むしりから戻ってこられて、
「美味しそうね、食べたいわ」と、
声をかけていただき、会話が始まりました(笑)

今回「まつ子さん」にお会いしたかった理由は、
前回(2023年5月)訪れたときに、
ご厚意で荷物を預かっていただいたのですが、
旅の最終日で荷物が多くてお土産は買えず、
そのときのお礼でお土産を沢山買うためです(笑)

この旅の話などもしましたが、
PCで桜の開花状況や天気を調べていただいたり、
買物と会話で30分ほど、
相変わらずのマシンガントークも面白くて、
パワフルで元気をいただきました!

最後にお土産の会計のときも、
「××××万円いただきます」と楽しく会話して、
「また来ます」と言ってホームへ向かいます。

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由利高原鉄道の終端の先は桜並木があって、
今度こそは桜が見ごろの時期に訪れたいです。

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矢島駅15:40発車の
羽後本荘駅行の列車に乗車します。

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ボックス席でゆっくりしようと思っていたら、
後から学生さんの集団が乗車して、
相席にはならない程度に座席は埋まります。

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天寿酒造で買った「純米大吟醸 鳥海山」と、
「まつ子の部屋」で買った「桜もっち」で、
呑み鉄開始です(酔)

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「純米大吟醸 鳥海山」は、
前記事にも記載しましたが、
優しい甘口で呑みやすいお酒です。

「桜もっち」は桜の風味が豊かで、
もっちり感がある甘さ控えめの饅頭です。

甘いものの組み合わせで、
「純米大吟醸 鳥海山」の甘口が薄くなって、
さらに淡麗に感じるのは面白かったです。

高原を下りていく車窓を眺めながら、
呑み鉄を楽しみます。

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羽後本荘駅16:21到着、
約40分の由利高原鉄道の旅が終わります。

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改札を出るときに、
駅員さんへ切符を渡そうとすると、
「切符持ち帰りますか?」と仰っていただき、
ご厚意に感謝して切符をいただきました!

矢島駅と前郷駅の入場券と、
矢島駅から羽後本荘駅までの乗車券と、
硬券なので記念になり、嬉しい出来事でした。

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※写真の切符には"みほん"の文字を重ねてます
  フリマサイトなどで出品して、
  写真だけを印刷して送る詐欺が増えてます。


某動画サイトでの有名な鉄道系の方が、
「切符を持ち帰るときは特に丁寧に依頼する」
みたいなことを発信してましたが、
本来、切符は回収される運用なので、
駅員さんの余計な仕事を増やしてしまうため、
自分的には四の五の言わずに全て渡してます。
(回収されない特急券や指定席券は別です)


桜の見ごろには早すぎましたが、
「まつ子さん」や駅員さんの温かさに触れ、
濃厚な由利高原鉄道の旅となりました!

また来年(2025年)も桜を狙って、
由利高原鉄道の旅の計画をしたいです。

このあとは、宿泊地の秋田駅へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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