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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その12:松山城後編 [旅・散歩-四国]

松山に来たら、やっぱり松山城へ行かないと!ということで、
前回(2017年11月)に続いて、今回(2018年12月1日)も、
早朝の二之丸庭園から、
昔ながらの急な階段の黒門口登城道を登ります。

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二之丸庭園の裏側から7~8分ほどで、お城が見えてきます。

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急な階段が終わって、大手門跡に到着です。

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大手門跡の先に行くと、天守が見えます。

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その先の戸無門を通ります。

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戸無門からすぐ折り返すと筒井門があります。

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筒井門の横の石垣には、
見えないように隠門があります。

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この先の太鼓門から本丸広場に入ります。

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本丸広場からの天守の眺めです。

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時間は7:50なので、天守内の見物はできませんが、
人はほとんどいなくて、外からゆっくり見物できました。

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石垣の眺めも壮観です。

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天守の手前にある紫竹門を通ります。

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天守の周りをぐるっと散歩します。

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南隅櫓北隅櫓です。

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この先には乾門があります。

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乾門を出て、
今回は歩いてみたかった古町口登城道を下ります。

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しかし、その先は・・・通行禁止になってました(悲)

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古町口登城道は舗装されてない山道も多いので、
夏の大雨の影響でしょうか、残念です。

乾門へ戻って、黒門口登城道を下ります。

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堀沿いの道を歩いて、JR予讃線松山駅へ向かいます。

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松山駅に近くには、
伊予鉄道の郊外電車と路面電車がクロスする踏切、
ダイヤモンドクロスがあります。

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路面電車の踏切待ちも珍しい光景です。

ダイヤモンドクロスを渡って5分ほど歩くと、
松山駅に到着します。

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古町口登城道は通行禁止で残念でしたが、
また次回、松山城へ登城するときの楽しみですね!

松山では、ほぼ宿泊と松山城の散歩でしたが、
またゆっくり行きたいです。

松山駅から、次の目的地へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その11:松山城前編 [旅・散歩-四国]

内子では営業してる飲食店が少なくて、
食事をしなかった分、時間が早くなったので、
予定してたJR予讃線の特急「宇和海22号」から、
内子駅15:52発車の特急「宇和海20号」へ変更して、
松山駅16:18到着します。

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「宇和海22号」ならグリーン席でしたが、
「宇和海20号」はグリーン席がないので指定席でした(汗)

松山駅では、いろんな列車を見ることができるので、
少し撮り鉄タイムです(笑)

8200形電車です。

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8000形電車です。帰りはこの電車のグリーン車かな?

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松山駅の改札を出ますが、結構暗くなってきてます。

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駅前には、伊予鉄道の路面電車が走ってます。

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路面電車の風景は好きですね。

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道後温泉行きの、みかん色の路面電車へ乗車します。

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昔ながらのモーター音がいいですね!

大街道で下車して、ホテルへチェックインします。

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今までの経験から、宿泊するホテルの近くにある、
松山三越へ、夜に部屋で呑むお酒を調達しに行きます(笑)

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純米大吟醸生酒発泡「梨風」と、道後ビールを買いましたが、
「梨風」はカンヌ国際映画祭公式レセプション酒に
選定されたこともあるお酒で、
爽やかな果実の香りと、切れのいい辛口とまろやかな旨みで、
呑みやすいお酒です。

お酒を買ってから、大街道へ向かおうとすると、
「伊予牛ランプステーキ」を見つけて、
ゴボウサラダも一緒に買ってしまいます。

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デバ地下恐るべし!  
こうなると、お刺身売り場も覗いてしまって、
498円から20%割引になっていた、
地元のかんぱち真鯛のお刺身も買ってしまいました(笑)

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結局、夜の大街道へは行かずに、
ホテルの部屋呑みになりましたが、
地酒と、地元の美味しいものと、
テレビを視ながらゆっくり楽しめました。

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翌朝(2018年12月1日)、
ホテルの朝食をしっかりいただきます。

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鯛めしも美味しくて、3杯いただきましたが、
たまには、
ホテルの朝食を腹いっぱい食べるのもいいですね(笑)

朝食を食べてから、愛媛県庁まで歩いて、
前回(2017年11月)に行ったときと同じ、
黒門口登城道から松山城へ登城します。

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昔ながらの石垣沿いに歩きます。

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二之丸庭園北門の前を通ります。

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紅葉が見ごろだったので、今回も前回と同じ、
黒門口登城道を歩きました。

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二之丸庭園の裏側から松山城へ向かいます。

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少し登ると、二之丸庭園が見下ろせますが、
紅葉が見ごろです。

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このあと、松山城での散歩になります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その10:内子散歩後編 [旅・散歩-四国]

内子座商いと暮らし博物館と、
こちらも内子の見どころですが、
いよいよ本命の町並保存地区に入ります。

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町並保存地区は、約600mの通りに、
江戸時代から明治時代の建物が連なっていて、
その建物で営業しているお店もあって、
違う時代の街を歩いている気分になります。

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歩いていると、町家資料館があったので寄ってみます。

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寛政5年(1793年)に建てられた、
昔ながらの家の中を、無料で見物できます。

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釜戸も昔のままで、ドラマや時代劇の世界です。

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再び街並みを歩きます。

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寛政年間(1789年~1801年)に建てられた、
重要文化財の大村家住宅です。

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内部は公開されてないので、外見を眺めるだけです(汗)

大村家住宅のすぐ近くには、
明治22年(1889年)に建てられた、
重要文化財の本芳我家住宅があります。

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こちらも内部は公開されてないですが、
庭園を見物することができます。

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そして、
木蝋資料館 上芳我邸(もくろうしりょうかん かみはがてい)
に到着です。

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こちらは、重要文化財の上芳我家住宅の内部を見物できます。

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古い家具も置いてあって、昔ながらの雰囲気がいいですね。

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廊下をぐるっと、庭園の眺めもいいです。

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2階へ上がると、当時の情報や展示があります。

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3階は屋根裏的な感じで、複雑な木組みを見ることができます。

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1階へ降りて、広い調理場を通ります。

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その先を抜けると、木蝋資料館があります。

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木蝋資料館へ歩いていくと、
結構散ってますが、赤くなった地面と紅葉が美しいです。

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木蝋資料館に入ると、いろんな木蝋製品の展示があります。

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木蝋の生産行程などの展示や、体験コーナーもあります。

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平日で人も少なくて、特にイベントもないので、
一通り見物だけして、内子の街へ戻ります。

内子の街で昼食を、と思ってましたが、
平日なのと、時間が半端(15:30近く)なのもあって、
営業してる食事ができるお店が少ないので、
内子駅まで戻ります(汗)

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一度体験してみたかった内子の古い街並みは、
歩いているだけでも、違う時代の雰囲気を楽しめました。

次回は、ガイドさんの案内も体験してみたいし、
美味しい食事もしてみたいですね。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その9:内子散歩前編 [旅・散歩-四国]

1月29日(火)~2月3日(日)に、
天皇陛下御在位30年記念「皇室と鉄道展」が、
東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリーで開催されます。
https://www.jreast.co.jp/press/2018/20190102.pdf

この期間で合計5,040名の事前予約制なので、
競争率厳しいかな?と思いましたが予約できたので、
平成最後の記念に、楽しみです。


さて、記事の方は、
昨年(2018年)11月30日のJR土讃線、予土線で、
高知駅から宇和島駅へ移動してからの続きになります。

JR予土線の「鉄道ホビートレイン」に乗車して、
宇和島駅に到着、JR予讃線へ乗り換えますが、
乗車する列車の発車時間まで40分ほどあるので、
一旦、改札を出ます。

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昨年と同じく、車両基地を見物しに行きます。

宇和島駅から5分ほど歩くと、古い車庫が見えてきます。

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その先には、転車台があります。

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鉄道の風景を見物してから、宇和島駅へ戻って、
12:56発車の特急「宇和海16号」へ乗車します。

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宇和島駅の売店(コンビニ)で買った、
田中鮮魚店の「手押しじゃこてん」で呑み鉄します(酔)

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「手押しじゃこてん」は、
ふわっとした食感と、甘味があって美味しいです。

13:20頃、伊予石城駅を通過すると、
藁アートのマンモス親子が見えます。

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伊予大洲駅13:38到着するちょっと前には、
肱川(ひじかわ)を渡る鉄橋から大洲城が見えます。

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内子駅13:49到着、
国の重要伝統的建造物群保存地区となっている町並みは、
一度歩いてみたかったので、ここで下車します。

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駅前には、SL(蒸気機関車):C12 が静態保存されてます。

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今までの旅で、JR予讃線で内子駅を通るたびに、
車窓から見えて気になっていたSLですが、
じっくりと確認できて安心しました(笑)

SL:C12 を見物してから、
内子の街を歩いて10分ほどで、内子座に到着します。

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内子座は、大正5年(1916年)に創建された芝居小屋で、
当時の雰囲気がそのまま残ってます。

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内部を見物します。

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入ってみると、意外に広い空間です。

舞台裏の装置も見物できます。

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狭い階段から、奈落(舞台の下)へ降りてみます。

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奈落は、秘密基地みたいな感じです。

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せりの装置です。

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これを舞台の下で、人力で動かしてるんですね(汗)

2階席に上がってみます。

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下から見ると狭く感じますが、広くて快適な空間です。

内子座では、なかなか見物できない空間を経験できました。

再び内子の街を歩いていると、
八幡神社(はちまんじんじゃ)があるので、
旅の無事のお礼に寄ってみます。

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八幡神社の前には、商いと暮らし博物館があるので、
見物してみます。

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商いと暮らし博物館は、
江戸時代から明治時代の家屋を再現して、
人形を使って当時の様子を紹介しています。

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セリフを聞いているのも面白いですが、個人的には、
昔ながらの部屋を静かに見物するのがいいかも(笑)

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部屋から眺める庭園もいい感じです。

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懐かしい雑貨や商品を見物するものいいですね。

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このあとは、町並保存地区へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その8:JR予土線編 [旅・散歩-四国]

2019年、最初の記事は、
昨年2018年11月28日からの四国の旅の続きになりますが、
今年もよろしくお願いいたします。

2018年11月30日の朝、高知駅からは、
8:20発車のJR土讃線の特急「しまんと1号」へ乗車します。

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「バースデイきっぷ」でグリーン席を利用します。

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「塩けんぴ」と純米酒「土佐鶴」で軽く呑み鉄します(酔)

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「塩けんぴ」は、塩味が芋の旨みを引き立てて、
さっぱりした甘さが美味しくて、
さっぱりした口あたりの「土佐鶴」によく合います。

土佐の海を眺めながら、呑み鉄を楽しみます。

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JR四国の振り子式の車両(2000系気動車)は、
カーブでぐいぐい傾くのが特徴で、
先頭に近い座席だと、カーブの多いJR土讃線では、
その魅力を楽しめます(笑)

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窪川駅9:26到着、ここでJR予土線へ乗り換えますが、
隣りのホームに停車している列車が気になります。

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そうです!JR予土線の目的は、宇和島駅行きの、
「鉄道ホビートレイン」(四国新幹線)への乗車です(笑)

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車内に入ると、運賃の表示板には、
JR東海道新幹線の駅名もあって、拘りがあります(笑)

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運転台も、JR東海道新幹線風のブルーです。

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先頭の窓から眺めると、かぶりもの感があります(汗)

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車内には懐かしい列車の鉄道模型が展示されてます。

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窪川駅9:40発車、四国新幹線ですが、
グリーン席、指定席はありませんので、
「バースデイきっぷ」では乗車するのみです。

というか、乗客が多くて席が空いてないので、
終着駅の宇和島駅まで立ってました(汗)


窪川駅の次の駅、若井駅9:46発車すると、
JR予土線と土佐くろしお鉄道が分岐します。

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土佐くろしお鉄道へも乗車してみたいですね。

若井駅の次の家地川(いえぢがわ)駅9:54発車すると、
四万十川沿いを走るので、美しい風景が続きます。

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半家(はげ)駅10:29発車してしばらくすると、
沈下橋を見ることができます。

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江川崎駅10:34到着、
ここでは21分の停車時間があるので、
駅のホームへ降りてみます。

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四国新幹線を眺めながら「土佐鶴」をいただきます。

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10:45、宇和島駅方面から、
窪川駅行きの「海洋堂ホビートレイン」が到着します。

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江川崎駅では、列車交換(列車の行き違い)になります。

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ここで、某国人達が線路内ではしゃいでいるので、
英語で注意しても、手振り身振りで注意しても、
言うこと聞きません、どうにかなりませんかね(汗)

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とはいえ、放置しておくわけにはいかないので、
平和を守るために、今後も注意はしていきますよ(鬼)

江川崎駅10:55発車、四万十川の風景を楽しみながら、
吉野生(よしのぶ)駅11:12到着、
約10分の停車時間があるので、
一旦駅舎から出てトイレ休憩します(汗)

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吉野生駅11:22発車、
近永駅に近くなると四万十川の風景も無くなり、
学生さんが増えてきて車内は混み合います。

宇和島駅12:15到着、2時間35分のJR予土線の旅は、
四万十川の美しい風景や、
長時間停車での途中下車もあって、
何度乗車しても楽しめますね!

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宇和島駅では一旦、改札を出て、
回送する「鉄道ホビートレイン」を見送ります。

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前回(2017年11月)JR予土線へ乗車したときには、
「鉄道ホビートレイン」の運行は無くて残念でしたが、
今回は乗車できて、2度目の乗車ですが楽しめました。

「しまんトロッコ」にも乗車してみたいし、
JR予土線は、また乗車したくなる路線ですね!

このあとは、宇和島駅からJR予讃線へ乗り換えます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その7:高知散歩編 [旅・散歩-四国]

日が変わって、2018年も今日(大晦日)で最後です。

本ブログへご訪問いただいた方々には感謝しておりますが、
昨年に続いて、なかなか時間がとれず、
皆様のブログへ訪問させていただいたときに、
なかなかコメントもできず申し訳ございません(汗)

今年は1月から仕事でのトラブルが多くて、
不正を発見・報告してからの上司・上位上長の保身・責任転嫁、
他人の尻拭い、パワハラへの対応など
自由に休みもとれない状況でどうなるものかと思いましたが、
今年も一年、健康で無事に旅できました(汗)

この時期になると「今年の漢字」っていうのがありますが、
今年は「災」ですか?なんか前向きじゃないですね・・・
える、ぐ、(打ち)つとか、
個人的には、もっと次につなげる漢字でもよかったのでは?
と思います。

自分的には、仕事の災難に耐えてきた一年で、
次につなげる準備もしてますので、
「忍」という字でしょうか。


さて、2018年最後の記事は、四国の旅の続きで、
高知城での散歩のあと、夜の街を歩きます。

一旦、ホテルへチェックインして部屋に荷物を置いて、
「ひろめ市場」へ向かって歩きます。

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「ひろめ市場」は活気があって、
美味しいもの、欲しいものを、好きなだけ買って食べれて、
何度でも行きたい(呑みたい)場所です。

まず、「くじらの三種盛」と吟醸酒「久礼」いただきます。

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「くじらの三種盛」ですが、
くじらの皮須(かわす)、畝須(うねす)、すじ
を甘辛く煮込んであって、噛み応えも味付けも、
フルーティな香りですっきり辛口の「久礼」と合うので、
美味しくいただけました!

次は「焼きさば寿し」をいただきます。

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「焼きさば寿し」ですが、表面を焼いた香ばしい鯖は、
脂の乗ってジューシーで、新鮮なので臭みも気にならず、
これは旨い!逸品でした。

今年も「ひろめ市場」で美味しい食事とお酒をいただけて、
また来年も行きたいですね。

次の目的地へ向かって「ひろめ市場」から5分ほど歩くと、
高知城がありますが、キラキラとイベントで輝いてました。
(歩きながら撮影したのでブレブレですが・・・)

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そのとき、何か忘れた?何か物足りない?
と、立ち止まって考えると・・・
高知なのにカツオ食べてないじゃん(汗)

「ひろめ市場」へ戻ると、ほぼ満席状態でしたので、
「カツオのタタキ」「かんぱち刺身」と
純米酒「土佐鶴」を買って、ホテルの部屋でいただきます。

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新鮮で肉厚なのに(神奈川より)割安なタタキと刺身に、
すっきりした口当たりの「土佐鶴」がよく合って、
美味しかったです。

食べて呑んで満足したあとは、
ホテルから歩いて10分ほどの、山内神社へ向かいます。

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山内神社は、明治四年(1871年)に創建されて、
土佐藩3代藩主の山内忠豊から14代藩主の豊惇(とよあつ)
を祀ってます。

鳥居を入って東参道を歩いて行くと、
紅葉がライトアップされていて、
見ごろには少し早い感じでした。

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このあと、ホテルへ戻って、
初日(11月29日)から濃密だった一日が終わります。

翌朝(11月30日)、
いつもならホテルの朝食は食べないで、
早朝6時前後から出発するのですが、
この時期だと6時台はまだ暗くて寒いので、
朝食をしっかり食べます。

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朝は野菜中心にいただきましたが、
特に「かつお飯」がさっぱり美味しくて、
おかわりしました。

ホテルの朝食のバイキングは、
やっぱり食べすぎちゃいますね(笑)

朝食をとってチェックアウトして、
再び山内神社へ向かいます。

途中、夜にはわからなかったですが、
土佐藩15代藩主の山内容堂(ようどう)公邸があった、
鷹匠公園を通ります。

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鷹匠公園の向かいにある三翠園ホテルの敷地内には、
山内容堂公邸の一部が残ってます。

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鷹匠公園には、見ごろの紅葉がありました。

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鷹匠公園の奥には、
山内神社東参道の入口があります。

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夜にはわからなかったですが、紅葉が綺麗です。

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東参道のライトアップしていた場所ですが、
朝陽を浴びている方が綺麗ですね。

東参道の奥にある東神門を入ります。

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社殿に到着して、
旅の無事と、ここに来れたことに感謝します。

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山内神社での紅葉ですが、
夜は見ごろには早いと思いましたが、
朝に観たらなかなかよかったです。

山内神社から高知城へ向かって5分ほど歩いて、
県庁前から、とさでん交通の路面電車に乗車します。

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はりまや橋で下車します。

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ごめん行きと、いの行きの路面電車が並んで、
「ごめん、いいの」みたいなネタですね(汗)

乗り換える間に、少し散歩します。

平成になってから復元された、
一番有名な朱色の「はりまや橋」です。

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明治時代につくられた青い鉄製の「はりまや橋」です。

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地下に行くと、現在の大通りにかかっている、
石橋の「はりまや橋」の前にかかっていた、
木製の朱色の欄干が展示されてます。

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「はりまや橋」は、がっかり名所とか言われてますが、
この4つの「はりまや橋」を巡るのも面白いと思います。

「はりまや橋」で散歩してから路面電車へ乗車して、
JR土讃線の高知駅に到着します。

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乗車する列車の時間まで30分以上あるので、
三志士像(左から、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎)
を見物したり、高知駅前を散歩します。

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このあと、JR土讃線で次の目的地へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その6:高知城編 [旅・散歩-四国]

11月28日(水)夜からの寝台特急「サンライズ瀬戸」乗車と、
坂出での朝うどん、丸亀城での石垣と紅葉散歩、
特急「四国まんなか千年ものがたり」への乗車と食事、
大歩危峡での散歩と、濃密な内容の旅に満足して、
もう、一日(11月29日)で帰ってもいいぐらいに感じましたが、
まだまだ旅は序の口ですよ(笑)

JR土讃線、大歩危(おおぼけ)駅14:44発車の、
岡山駅発、高知駅行きの特急「南風11号」へ乗車します。

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JR四国「バースデイきっぷ」の威力を発揮して、
グリーン車で快適です。

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高知駅15:39到着です。

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高知駅前からすぐに、とさでん交通の路面電車に乗車します。

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はりまや橋で、南北(高知駅前-桟橋通五丁目)の路線から、
東西(いの-ごめん)の路線に乗り換えます。

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高知城前で降りて、歩いて数分の高知公園に到着します。

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高知へ行ったら、やっぱり高知城へ行ってしまいます(汗)

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追手門を入ると、黄葉がいい感じです。

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天守へ向かって階段を登っていきます(汗)

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立派な石垣から、見ごろの紅葉が見えます。

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天守まで間近になります(汗)

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しかし・・・イベントのライトアップ用の機材が、
あちらこちらに設置されていて、
貴重な現存天守の景観が・・・

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紅葉も見ごろですが・・・

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本丸へ向かって、階段を登ります。

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本丸に到着すると、巨大なたまごが・・・

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アートなイベントはいいと思いますが、
個人的には、現存のお城の景観が観たかったです(沈)

天守本丸御殿の見学時間は終わっていたので、
二の丸へ移動して、夕陽を受けるお城を眺めます。

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三の丸へ行くと、紅葉がいい感じです。

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紅葉と黄葉、赤色と黄色が鮮やかですね!

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でも、下の方を見ると、巨大たまごが・・・

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落ち葉で敷き詰められた黄色い道もいい感じなんですが(黙)

陽も暮れてきたので、高知城を後にします。

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高知城では紅葉・黄葉がちょうど見ごろの中、
30分ぐらいですが散歩できてよかったです。

一旦、高知城近くのホテルにチェックインします。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その5:大歩危散歩編 [旅・散歩-四国]

特急「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」での、
JR土讃線の旅のあとは、終着駅の大歩危(おおぼけ)駅から、
大歩危峡を散歩します。

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駅の改札を出てすぐの坂道を登って行きます。

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駅前にお店があるので、
帰りの列車でのお酒などの買物は心配なさそうです(汗)

坂道ぐるっと登って大歩危駅を見下ろすと、
ローカル線の雰囲気がいいですね。

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大歩危橋を渡ります。

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大歩危橋からの眺めもいいです。

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大歩危橋を渡って、国道32号を北へ向かって歩きます。

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大歩危駅から20分ほど歩くと、道の駅大歩危がありますが、
妖怪屋敷の看板が目立ちます(汗)

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近くへ行くと謎のオブジェ?がありますが、
「のかの池の竜神と乙姫」と書いてあるので、
近くの野鹿池山(のかのいけやま)に関係するのでしょうか。

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道の駅大歩危に入ると、妖怪屋敷の入口があります。

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一度に一人しか入れないようなので、
時間の都合もあるので今回は見物しませんでした(汗)

道の駅大歩危にある展望台から、大歩危峡を眺めます。

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絶景なのですが、風が強くて、高さもあって、
下の方を覗くと怖いです(震)

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さらに北へ向かって歩くと、
途中にはいい感じの紅葉がありました。

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道の駅大歩危から10分ほど歩くと、
遊覧船の乗り場がありますが、
ここからの大歩危峡の険しい眺めも絶景です。

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吉野川を挟んで対岸には、JR土讃線が走っていて、
「四国まんなか千年ものがたり」の車窓から見えた、
見ごろの紅葉があります。

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しばらく大歩危峡の眺めを楽しんで、大歩危駅へ戻りますが、
国道32号沿いを歩いていて、よく見ると、
タヌキなどがいて、面白いですね。

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大歩危駅に戻ると、多度津駅から乗車してきた、
「四国まんなか千年ものがたり」が次の運転の準備をしてます。

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「四国まんなか千年ものがたり」を眺めながら
次に乗車する列車を待とうと思って、
大歩危駅のホームへ行くと、展望台の入口がありました。

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紅葉を眺めながら、階段を降りていきます。

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階段を降りると、吉野川沿いに広い展望台があります。

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ここで、吉野川と紅葉を眺めながら、
道の駅大歩危で買った「すだちワイン スプリッツアー」
をいただきます。

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「すだちワイン スプリッツアー」は、
白ワイン風のスパークリングワインで、
すだちの酸味とミントの爽やかな風味があって、
すっきりと呑めて美味しかったです(酔)

少し休んでから、駅のホームへ戻ろうと階段を登ると、
線路沿いにも歩道があります。

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大歩危駅14:21に発車する、
特急「四国まんなか千年ものがたり(しあわせの郷紀行)」
を見送ります。

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「四国まんなか千年ものがたり」は、
多度津駅から大歩危駅までは「そらの郷紀行」
大歩危駅から多度津駅までは「しあわせの郷紀行」
として運転されて、食事の内容などに違いがありますが、
帰りは指定席券は買えませんでした(汗)

大歩危峡での散歩も含めて、
「四国まんなか千年ものがたり」の魅力は素晴らしいので、
またチャンスがあれば乗車したいですね!

このあと、高知駅へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その4:「四国まんなか千年ものがたり」後編 [旅・散歩-四国]

特急「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」は、
JR土讃線の琴平駅から大歩危(おおぼけ)駅まで、
約2時間が旅と食のメインとなります。

琴平駅10:48発車してしばらくすると、
アテンダントさんに声をかけられますが、
もしかして、同じテーブル席の3名お客から苦情かな?
いやいや、気を使って会話して、記念写真も対応してるし、
気分を害することはしてないはず・・・

ふと、北陸新幹線のグランクラスでの嫌な記憶が蘇って、
写真を撮りすぎで注意されるのかな?と思っていたら・・・
この日は空席が1つあって、
そちらの席への移動ができるとのことでした!

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超人気列車なのに、偶然にも2人席の空席があって、
しかも、自分が座ってた4人席のすぐ隣りだなんて、
更なる奇跡が起こりました!

座席を移動して、琴平駅を発車して10分ほどすると、
予約した食事が配膳されます。

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この日は、
金刀比羅宮が運営する神椿(かみつばき)の料理長監修の、
厳選した香川県の地元食材を使った、オリジナルの食事で、
「讃岐三畜と旬の地元野菜の洋食プレート」です。

各テーブル毎に、アテンダントさんがまわってくれて、
ひとつひとつ料理の説明があります。

メニューの順番通り食べて行きます。
(高級な食スキルがないので、雑なコメントですが・・・)

A.
讃岐オリーブ牛のローストビーフ
グレービーソースのジュレ
自家製ピクルス三種

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まずは、柔らかいローストビーフですが、
牛肉の臭みは感じずに、さっぱりとした味付で、
牛肉の旨みを味わえました。

B.
フォアグラ入りオリーブ地鶏のガランティーヌ
焼きナスときのこのマリネ バルサミコ風味

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こちらも、さっぱりとした味付ですが、
クセのないぷりっとした鶏肉は、
香りのいいナスときのこによく合って、
美味しくいただきました。

C.
チーズイン海老カツレツ
瀬戸内真鯛 ネギ焼き
季節のオムレツ あぶり焼き豚 醤油豆
オリーブ牛とかぼちゃの煮込み

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こちらは、一口ずつの料理が4品になりますが、
それぞれの香ばしさが活かされていて、
味の違いを楽しめました。

D.
スモークサーモンとブロッコリーのシーザーサラダ仕立て
香川県産赤鶏の温泉卵 いくら添え

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スモークサーモンとブロッコリーの食感と、
とろっと温泉卵が絡んで、クリーミーで、
クルトンのカリカリ感がアクセントになって、
美味しくいただけました。

このプレートは冷製料理で、
最初の見た目は少なく感じましたが、
時間をかけて食べてるのもあって、
ここまでで、結構お腹いっぱいになります。

紅葉の山々の車窓と、リッチな車両と食事で、
また違った旅の楽しみを知ってしまいました(汗)

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もちろん、呑み鉄もします(笑)

メニューを見ると、
気になる香川県、徳島県の地酒ばかりなので、
呑み比べセット(2,200円)をいただきました。

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全8種類の地酒の中から3種選べるので、
西野金陵 特別純米酒「楠神(くすかみ)」、
西野金陵 吟醸酒「月白(げっぱく)」、
芳水酒造 特別純米酒「芳水(ほうすい)」、
をいただきます。

「楠神」は、
樹齢約900年の大楠の天然酵母で仕込んだと説明があったので、
呑むしかないでしょ!と選びましたが、
旨み、酸味がマイルドで、すっきりと呑めるお酒でした。

「月白」は、
ほのかな甘味とフルーティな香りがあって、爽やかなお酒でした。

「芳水」は、
フルーティな香りと、キレのいい飲み口でさっぱりと呑めて、
吟醸酒と言ってもいいようなお酒でした。

お酒の器は香川漆器で口触りがよく、軽くて、
リッチな気分でお酒を楽しめます!

おつまみは全4種類から2種類選べて、
「しょいのみ」と「いりこ」を選びましたが、
のんべぇにはたまらない、おつまみメニューですね(酔)


列車は途中、アテンダントさんの説明と共に、
見どころでは速度を落として運転して、
普段は見逃してしまうような風景を眺めることができて、
食事もお酒も、ゆっくりと楽しめます。

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11:30頃、列車は坪尻駅のスイッチバックの停車となって、
運転手さんは車内を歩いて反対方向の車両に行きますが、
アテンダントさんから紹介があって、拍手で迎えます(笑)

そしてすぐに、秘境駅の坪尻駅に到着します。

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坪尻駅では、特急「南風10号」と行き違いになります。

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10分ほどの停車時間があるので、駅周辺を見てみますが、
周りには民家もなくて、駅前に道路もありません(汗)

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秘境駅の雰囲気を楽しめるのも、嬉しいサービスですね!

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11:40分過ぎ、坪尻駅を発車してしばらくすると、
残りの食事が配膳されます。

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E.
オリーブ豚のロールキャベツ トマトソース煮込み

F.
香川県産コシヒカリとダイシモチ麦のリゾット ポルチーニ風味

温製料理の2品ですが、
リゾットとロールキャベツを一緒にいただくと、
豚肉の風味と香ばしいリゾットの味が何とも言えません!

見た目の量は少なく感じますが、
食べてみるとちょうどいい、素晴らしい計算です。


各所で、駅や地元の方々の手振りがありますが、
カカシの幸せの黄色い旗振りもありました。

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列車は、吉野川の並走ゾーンに入ります。

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鉄橋でも速度を落として運転してくれますので、
景色を眺めながら、食事を楽しめます。

阿波池田駅12:00到着、この駅から乗車や下車はできませんが、
10分ほどの停車時間があるので、ホームへ降りてみます。

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阿波池田駅からは、JR徳島線が出てますが、
いつか乗車してみたいですね。

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阿波池田駅12:10発車、しばらくすると、
高校野球で有名な池田高校の野球部のグラウンドが見えます。

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阿波池田駅を発車すると、
食事後のコーヒーとプチデザート(和三盆クッキーとマドレーヌ)
が配膳されます。

「四国まんなか千年ものがたり」は車内の照明にも凝っていて、
トンネルが多い区間では、暗くて暖かい照明で、
雰囲気を盛り上げてくれます。

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「四国まんなか千年ものがたり」の歓迎の演出も凄くて、
阿波川口駅の通過のときには速度を落として、
ユニークなタヌキたちに見送られます。
(首だけ落ちているのもあるのが気になりますが・・・)

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そして列車は、小歩危峡に差し掛かります。

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小歩危峡・大歩危峡の絶景が続くと、
いよいよ終着駅の大歩危駅12:48到着します。

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見ても食べても楽しい食事と、
見どころの紹介や、秘境駅などの途中下車もあって、
約2時間半の旅は、あっという間に終わります。

当初は食事の料金5,500円は高いと思ってましたが、
この内容とサービス、素敵なテーブル席などなど含めたら、
同額くらいのレストランよりも全然コスパが良くて、
いい体験ができたと思います。

事前予約の食事メニュー以外にも、
焼き豚や魚料理、カツサンド、ケーキ、和菓子付きのお茶
などもあるので、2名以上なら食事と別メニューで、
シェアするのも2倍楽しめると思います。

お金はかかっても、また乗車したい列車ができました(汗)

「四国まんなか千年ものがたり」を体験すると、
同じJR四国の「伊予灘ものがたり」も気になりますね[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その3:「四国まんなか千年ものがたり」前編 [旅・散歩-四国]

今回の四国の旅では、人気の観光列車、
特急「四国まんなか千年ものがたり」を狙ってましたが、
1ヶ月前の指定席券発売では満席で買えませんでした。

無理を覚悟で、キャンセル待ちしようと、
旅行会社Jさんにお願いしていたところ、
キャンセル待ち期限の日に電話があって、
期待しないで出たら、奇跡的に指定席券がとれました!
(旅行会社Jさんに感謝です)

JR予讃線、土讃線の多度津駅で下車して、
一旦、改札から外へ出ます。

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陸橋を渡って「四国まんなか千年ものがたり」を眺めます。

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手前から、
1号車は緑色のデザインの「春萌(はるあかり)の章」、
2号車は白色のデザインの「冬清(ふゆすがし)の章」、
反対側は青色デザインの「夏清(なつすがし)の章」、
3号車は赤色のデザインの「秋彩(あきみのり)の章」で、
四季をイメージしたデザインの3両編成となってます。

入線まで時間があるので、
多度津駅の車両基地を見物します。

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9:58頃、「四国まんなか千年ものがたり」が動き出します。

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進行方向を変えて、10:10頃、音楽を鳴らしながら、
「四国まんなか千年ものがたり」が入線します。

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アテンダントさんがカーペットを敷いて、
1号車「春萌(はるあかり)の章」へ、いよいよ乗車です!

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乗車すると、客室への入り口は、
木をイメージした扉で、高級感があります。

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客室に入ると、
木を基調とした落ち着いた車内で、
ゆったりとしたテーブル座席が、
走る高級レストランという感じです。

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車内には棚や、座席の下にボックスもあって、
荷物を置くスペースが確保されてます。

「四国まんなか千年ものがたり」には、
一人用の座席もありますが、
自分の座席は4人テーブルの窓側です。

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3名様の中に一人お邪魔してちょっと気まずいですが、
次はいつ乗車できるかわからない超人気の列車ですから、
うまく、仲良く、切り抜けるしかありません(笑)

座席に座ると、テーブルには食事の準備がしてあって、
旅の気分を盛り上げてくれます。

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香川県でとれる庵治石から作られた箸・スプーン置きなど、
地元に因んだ演出もあって豪華ですね。

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これからの旅にわくわくしていると、
多度津駅10:18発車します。

多度津駅から大歩危(おおぼけ)駅まで、
特急「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」
として運行します。

発車するとすぐに、アテンダントさんの説明があって、
天井のデザインもいい雰囲気です。

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駅員さんや運転手さんたちが見送ってくれます。

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アテンダントさんの説明が終わると、
食事予約券の回収と、メニューが配られます。

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食事の料金は5,500円、庶民には高価なので、
最初はカウンターのメニューで済まそうと思ってましたが、
なかなか乗車できない列車だし、贅沢しようと思いきって、
乗車の4日前にみどりの窓口へ予約しに行きました(貧)

ドリンクやおつまみ、軽食、オリジナルグッズなどなど、
食事以外のメニューも充実していて、
アテンダントさんが注文をとりに来てくれますので、
豪華な座席に座ったまま、ゆっくりとできます。

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琴平駅10:34到着、ここで14分の停車時間があるので、
駅のホームへ降ります。

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琴平駅のホームには、
「四国まんなか千年ものがたり」専用の待合室があります。

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待合室では、食事を予約するとウェルカムサービスがあって、
メニューの最初にある、季節野菜のスープがいただけます。

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この日はカボチャのスープでしたが、
混み合っていたのでスープの写真はありません(汗)

金の畳や、地域の情報展示もあって、
少しの間ですが、楽しめます。

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10:43頃、特急「南風8号」が到着します。

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琴平駅では、特急「南風8号」と行き違いになって、
「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」は、
10:48発車します。

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琴平駅を発車すると、いよいよ旅のメインとなりますが、
またまた嬉しい奇跡があります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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