桜を追って秋田・青森の旅2024年 その8:五能線乗車編 [旅・散歩-東北(北東北)]
旅の2日目(2024年4月13日)、
早朝の秋田駅から出発して、
JR男鹿線の男鹿駅で歩いたあと、
再びJR男鹿線で秋田駅方面へ戻ります。
男鹿駅9:07発車した列車は、
追分駅9:40到着、ここで下車します。

青森方面へ向かうため、
追分駅ではJR奥羽本線へ乗り換えようと、
列車を待ていると、
駅舎がいい感じなので駅舎へ行ってみます。

このときは「五能線フリーパス」と、
JR男鹿線の追分駅-男鹿駅の往復切符
を利用していて途中下車できます。
※「五能線フリーパス」とは
JR五能線の東能代駅-川部駅間、
JR奥羽本線の秋田駅-東能代駅間、
弘前駅-青森駅間が乗り降り自由で、
大人3,880円(子供1,940円)、
2日間有効なのでお得です。
改札を出て外から駅舎を見ると、
平面的な壁に紅葉のデザインがシブいです。

ホームへ戻ると、
青森方面へ特急「つがる」が通過かな?
と思っていたのですが、時間的に、
特急「弘前さくらまつり1号」で、
見分けがつかないですね(汗)

実は、
この旅の2日目(2024年4月13日)の、
当初の計画では、
朝一で秋田駅から青森駅へ移動して、
弘前公園での桜で花見と、
弘南鉄道沿線での桜の花見でしたが、
桜の見ごろには早すぎるので、
JR男鹿線・五能線の旅に変更しました。
列車待ちしている貨物列車も見物します。

追分駅からは10:00発車の、
大舘駅行の列車に乗車します。

東能代駅到着のアナウンスがあると、
黄色い転車台を見物するために、
車窓に張り付きます(笑)

東能代駅10:42到着、ここで下車します。

JR奥羽本線からJR五能線へ乗り換えます。

発車まで18分待ちなので、
ホームでうろうろ見物します。
東能代駅の車両基地です。

奥の方には黄色い転車台が見えます。

改札を出て駅の西側にある踏切を渡れば、
近くで見物できそうなので、
東能代駅周辺を歩く計画も立てたいです。
ホームの待合室は、
人気の観光列車「リゾートしらかみ」の
「くまげら」編成風のデザインです。

室内は普通の待合室の感じですが、

出入口の脇には、
キハ58系気動車の運転席を利用した、
運転シミュレーターがあります。

本格的で、というか本物の運転席で、
時間があったら(人がいないときに)
遊んでみたいです。
弘前駅行の列車は東能代駅11:00発車、
エビスビールで呑み鉄開始です(酔)

東八森駅11:25発車して、
しばらくすると日本海が見えてきます。

やっぱり、日本海を見ながら、
日本酒が呑みたい欲求に耐えられないので、
「清澄辛口本醸造 鳥海山」をいただきます(酔)

この前日に由利高原鉄道の矢島駅近くの
天寿酒造で買っておいた、
「清澄辛口本醸造 鳥海山」は、
爽やかな甘味と、あとからくる軽い辛さで、
淡麗辛口という感じで呑みやすいです。
あきた白神駅11:37到着します。

早めに咲いている桜を期待して、
ここで下車します。

あきた白神駅には、
桜の季節に2度ほど訪れた経験と、
何度か列車の車窓から眺めた経験から、
秋田県内では
桜が咲くのが早いイメージがあります。
弘前公園が見ごろのときには、
もう桜は散っている記憶があるので、
もしかしたら?と桜に期待します。
・・・続く![[わーい(嬉しい顔)]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/140.gif)
早朝の秋田駅から出発して、
JR男鹿線の男鹿駅で歩いたあと、
再びJR男鹿線で秋田駅方面へ戻ります。
男鹿駅9:07発車した列車は、
追分駅9:40到着、ここで下車します。
青森方面へ向かうため、
追分駅ではJR奥羽本線へ乗り換えようと、
列車を待ていると、
駅舎がいい感じなので駅舎へ行ってみます。
このときは「五能線フリーパス」と、
JR男鹿線の追分駅-男鹿駅の往復切符
を利用していて途中下車できます。
※「五能線フリーパス」とは
JR五能線の東能代駅-川部駅間、
JR奥羽本線の秋田駅-東能代駅間、
弘前駅-青森駅間が乗り降り自由で、
大人3,880円(子供1,940円)、
2日間有効なのでお得です。
改札を出て外から駅舎を見ると、
平面的な壁に紅葉のデザインがシブいです。
ホームへ戻ると、
青森方面へ特急「つがる」が通過かな?
と思っていたのですが、時間的に、
特急「弘前さくらまつり1号」で、
見分けがつかないですね(汗)
実は、
この旅の2日目(2024年4月13日)の、
当初の計画では、
朝一で秋田駅から青森駅へ移動して、
弘前公園での桜で花見と、
弘南鉄道沿線での桜の花見でしたが、
桜の見ごろには早すぎるので、
JR男鹿線・五能線の旅に変更しました。
列車待ちしている貨物列車も見物します。
追分駅からは10:00発車の、
大舘駅行の列車に乗車します。
東能代駅到着のアナウンスがあると、
黄色い転車台を見物するために、
車窓に張り付きます(笑)
東能代駅10:42到着、ここで下車します。
JR奥羽本線からJR五能線へ乗り換えます。
発車まで18分待ちなので、
ホームでうろうろ見物します。
東能代駅の車両基地です。
奥の方には黄色い転車台が見えます。
改札を出て駅の西側にある踏切を渡れば、
近くで見物できそうなので、
東能代駅周辺を歩く計画も立てたいです。
ホームの待合室は、
人気の観光列車「リゾートしらかみ」の
「くまげら」編成風のデザインです。
室内は普通の待合室の感じですが、
出入口の脇には、
キハ58系気動車の運転席を利用した、
運転シミュレーターがあります。
本格的で、というか本物の運転席で、
時間があったら(人がいないときに)
遊んでみたいです。
弘前駅行の列車は東能代駅11:00発車、
エビスビールで呑み鉄開始です(酔)
東八森駅11:25発車して、
しばらくすると日本海が見えてきます。
やっぱり、日本海を見ながら、
日本酒が呑みたい欲求に耐えられないので、
「清澄辛口本醸造 鳥海山」をいただきます(酔)
この前日に由利高原鉄道の矢島駅近くの
天寿酒造で買っておいた、
「清澄辛口本醸造 鳥海山」は、
爽やかな甘味と、あとからくる軽い辛さで、
淡麗辛口という感じで呑みやすいです。
あきた白神駅11:37到着します。
早めに咲いている桜を期待して、
ここで下車します。
あきた白神駅には、
桜の季節に2度ほど訪れた経験と、
何度か列車の車窓から眺めた経験から、
秋田県内では
桜が咲くのが早いイメージがあります。
弘前公園が見ごろのときには、
もう桜は散っている記憶があるので、
もしかしたら?と桜に期待します。
・・・続く
![[わーい(嬉しい顔)]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/140.gif)
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